はじめましての人ははじめまして、そうでない方はいつもありがとうございます。ノスタルジックシンドロームの泥水です。
この企画も毎年恒例となりましたね、僕はこの企画は結構1年の区切り、年末感が出てくるので結構すきです。
サテ今年は、去年に続きコロナ禍の中でしたが、昨年から少しずつ希望がさしてきたかなと思いました。
それは、いろいろな人達の頑張りだったり、大切な思いだったり、良くなろうという力があったからだと思います。
僕も、今年は乾10周年イヤーということもあり、たくさん楽しんで来ましたが、反省点も多くある、明暗のある一年だったと思います。
でも、来年こそは!と思う転機の一年でもありました。
まずは、例年のとおり、楽しく描いた同人を今年も紹介させていただきます。
今年発行した本は下記の通り。
○ アッパレ!猫里教授大成功です!!
○ サンブンノイチ終章 序論-1(執筆中)
○ WET BLANKET
○ ガクシーン2
○ 乾巡査と猫里くんのお祭!
○ 来宮さんの場合
※制作物の思い出は年始の「くる年」にて。
既刊に関してはアリスブックス様にて通販中です。
http://alice-books.com/item/list/all?circle_id=1316
デジタル頒布物はデジケット様、BOOTHにて頒布中です。
https://www.digiket.com/gachi/worklist/_data/ID=CIR0010812/
https://doromiez-ns.booth.pm/
よろしければ、気が向いたときにお手にとっていただけたら幸いです。。
今年の同人頒布は去年よりは多く発刊でき、デジタル頒布あわせ6冊でした。
コロナ禍をどう逆手に取れるか、紙をみんなに届けるには、デジタルではダメだろうか、ノス箱ではだめだろうか、そんな試行錯誤の1年の執筆生活だったと思います。どれも楽しく描きましたが、未だに答えはでていません。でも、やっぱり僕は紙も好きだなあ。
去年も言ったことですが、やはり同人描きはイベントがないと製作数が落ちがちになってしまう、しかし、今年はコミケ復活ということもあり3週間で99Pを描くという弾丸スケジュール(バカともいう)もできてとても楽しく寿命を削りました!(懲りろ)
少しずつ、コロナとの距離感がわかってきた世界になってきた気がして、ゆっくりではありますがイベントが再開し、人々の活気が戻って前のように同人活動もやりやすくなっていってくれたら良いなと思います。
しかし、前述のように今年は反省点も多くあります。
主なものとしては、お絵描きの枚数低下です。
僕は平均1000枚/年程度のお絵描きを行うのですが、今年は約800枚とかなりの低下を見せました。
もちろん「イベントが少なくて…」とか「リングフィットに夢中で…」だとか!「旅行を再開したくて」なんていう逃げ言葉は無限に浮かぶのですがそれは言い訳に過ぎないのです。
「枚数は裏切らない」を信条にしている僕の中では、非常に情けない結果となってしまいました。
来年こそは…!と強く心に思っています。
上記でもチラと言いましたがリングフィットに関してもついに僕のものぐさな性格がではじめて来てしまいました。
6週間のサボり(原稿を言い訳にしてましたし)から、この年末は3週間のサボり…!(これも冬コミ原稿を言い訳に!)
ばか!ものぐさ!増量期(6キロやせた)!せっかくいい感じになってきてたのに!取り戻すぞ!胸肉!
楽しく同人が「再開」に近づいてきた助走の一年でしたが、言い訳も多く悔しい思いもあるものでした。
それでもやはり絵を描くことは楽しく、同人はいいものだって、好きだって思える1年でとても良かったです。
僕の数少ない長所は「同人をめちゃめちゃ楽しんでる」くらいだと思いますから!(のわりには落描きばっかですけど)
毎度毎度のおなじみの言葉ではありますが、ノス箱会員のみなさんや、僕の絵を好きだ・イイねと言ってくれる皆さんのお言葉・感想・コメントがとても大きな力になって、救われています。
いつも本当にありがとうございます。
これからも、楽しく絵を同人漫画を描いていきます。
今年最後のイラストは、やはり10周年、乾巡査と猫里くんで〆させていただきたいと思います。
今年も、本当にありがとうございました!
来年も楽しくいきます、よろしくおねがいします!
良いお年を!
2021 12 31 ノスタルジックシンドローム 泥水