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ぶっちゃけトーク⑧~蹂躙の解像度~

今回はぶっちゃけみんなどこまでグロ許容できる?ってお話です。


ご承知の通り私自身かなりの“蹂躙性癖”があり、創作物の中には結構エグイ描写も多いです。


しかし、実は幼少期から血は駄目なほうで、リアルで血を見ると気分が悪くなるような人間だったりもします。


最近は少年誌レベルでも簡単に首が飛び内臓ぶちまけますし、だいぶ慣れてきましたが、多分それ以上に巨大生物関連なら何でもエロく感じてしまう性質のようで、巨大生物に踏みつぶされてぐちゃぐちゃになっている描写でも普通に興奮してしまいます。


世の中には度し難いジャンルが沢山ありますし、私自身も苦手なジャンルが多々ありますが、そこに巨大生物要素が加わるだけで大抵のジャンルは受け入れられてしまう不思議。それこそ20歳くらいまではフタナリとかも苦手だったのですが、初めて巨ケモのフタナリを見てからは「オスとメスの両方の蹂躙兵器持ってるなんてエロ過ぎだろ!」って手の平返しちゃうくらいなので、自分にとっていかに巨大生物が性癖上絶対的存在なのかが分かります。


さて、話を戻しますが、皆さんも私と同じように巨大生物補正みたいなものがあるとは思いますが、それにしてもグロをどこまで許容できるかは個人差があると思います。


丁度、思春期の巨ケモ君が町を滅茶苦茶に破壊しているようですので、足裏をちょこっと見せてもらいましょう。


どれだけ足裏を拡大するかが、そのまま“蹂躙の解像度”となります。皆さんはどこまでなら抜けるでしょうか?

➀:等倍(足裏汚れ描写レベル)


左足をよく見て下さい。

よくある瓦礫まみれの足です。いっぱい町を踏みつぶしてきたんだろうなぁ、とドキドキしてしまいますし、右足のキルカウントを見るに相当な数の遺体がこべりついていそうですが、流石にここまで抽象的だとグロさは感じません。各々好きに想像して、好きな解釈ができるので平和ですね。

②:10倍(乗り物こべりつき描写レベル)

左足を拡大しました。


飛行機や電車を発見して「エッッッ!!」ってなるやつですね。車や瓦礫のようなものは映ってはいるけど、まだまだ蹂躙の解像度は低いです。こちらも各々想像で補って楽しむ範囲かと思います。

③:100倍(血液描写レベル)

血が追加されました。満員電車がぺちゃんこになって、「みんな死んだ」ことを想像させる解像度となります。実は生きてたとか、中に誰も乗ってなかったとかいう都合の良い解釈はもうできず“死の確定”表現です。たぶんここがグロが無理な人の分岐点になるかと思います。

苦手な人は以下閲覧注意です。

④:1000倍(遺体こべりつき描写レベル)

明らかに遺体が見てわかる解像度。“巨ケモは人を殺している”という当たり前の事実をそのまま表現しただけですが、意外と忌避され易い傾向があります。ネコジャラスも時々このレベルまで描くときもあります。特に殺意や怒りが強い子が主人公の場合はその感情の表現の一つとして蹂躙描写の解像度を上げたり、文章でもより過激な表現を使用します。

あとは所謂、“スケールギャップホラー”みたいなシコさより怖さを重視したい場合も解像度を上げます。

⑤:×10000倍(遺体欠損・部位破壊描写レベル)

欠損やら目玉やら。巨大生物という存在の恐ろしさ、その現実を突きつけるグロの鮮明さ、解像度。好きな人は好きだけど、ここまでくるとかなり絞られますし、見たくない人も多い筈。でも怪獣がやってることってこういうことなんです。


上の画像も足裏全体の何千何万分の1の面積しか映ってなくてこの有様です。

足裏全体でいったいどれほどの遺体がこべりついているのか想像もできないですし、その足裏と全く同じサイズの足跡が町には何十何百と刻まれていて、その足跡にも同じくらいの数の死体が潰れています。


これが巨ケモの大量虐殺です。本当に恐ろしいですね。しかも、この惨劇がたった一回の射精の為だけに齎せているのだから、スケールギャップがえぐすぎます。


当たり前のことをただ言っているだけなのですが、改めてその巨ケモの偉大さを思い返しながら、色々なイラストを見てみるといつも以上に興奮してきませんか?


まあ落書きレベルなので、そんなエグくはないかもしれませんが、これでしっかりリアルに描き込んだら、中々見るに堪えなくなりそうです。

番外編:足裏描写の数字遊び

描写レベル④以上になると遺体の数を数えることができますが、それによって様々な数字遊びができます。


例えば、今回の巨ケモ君が射精に至るまで、じっくり1時間町を踏み潰して回ったとしましょう。

そして①の画像を見るに一歩あたり50,000人が踏み殺されています。

対して⑤の画像には12,3人の遺体が映っています。②の10倍絵が丁度足裏が画面全体に広がっているので、これをベースにすると②(10倍)と⑤(10000倍)の倍率差1000倍、即ち彼の足裏全体には12人×1000=12000人の遺体がこべりついていると試算できます。

当然踏み潰した人間全員が足裏に張り付くわけではなく、実際一歩当たり5万人の死者に対し、足裏に張り付いているのは1万2千人。張り付き率は24%。

残りの遺体は地面に拉げているのでしょう。

より細かいことを言えば、イラストの彼の足裏は既に何歩、何十歩と虐殺して汚れた足だと思います。12000人全員が直前の一歩によって張り付いた遺体ではなく、2歩前、3歩前の遺体という可能性もあるわけです。


諸々計算していくと、実際の貼り付け率は約20%。

蹂躙開始一歩目でまず足裏に50000人中10000人が足裏に張り付きます。

2歩目で一歩目に張り付いた10000人のうちの80%は剥がれ落ちたかミンチになって消えるので残りは2000人、プラス2歩目で新たに加わった遺体10000人で合計12000人。

3歩目で12000→2400人+新規10000人で12400人。

4歩目は12480人

5歩目は12496人

6歩目は12499人

7歩目は12500人。以降は12500人が続きます。貼り付け上限があることになります。


ようは足裏張り付き率20%条件では、遺体が7歩以内のサイクルで完全に置き換わっているわけです(7回も踏み潰されたら完全にミンチだと思いますが…)。


蹂躙の為にゆっくり歩いたとして、よほど遅くても一歩あたり5秒ペースでしょうから、足裏に張り付いている遺体は常に1分以内に死んだ新鮮な遺体ということになります。

一歩あたり5秒&5万人計算で1時間虐殺すると合計3600万人死にますが、それだけ沢山殺しても足裏に張り付いている遺体は直近1分以内の12500人だけ。


あとの遺体は空しく足跡クレーターに横たわっています。切ないですね。


とはいえ遺体レベルではなく、血液や肉片、骨片程度であれば7歩前のものも残り続けるので、微分子レベルで考えればちゃんと3600万人分の命の痕跡がドロドロに混ざりあって足裏を汚していることでしょう。

まとめ

さて、私もよくSNSやらイラスト投稿サイトやら巡ってますが、大抵は足裏汚れ描写レベル~乗り物こべりつき描写レベルぐらいの蹂躙解像度の作品しか見掛けないので、たぶんみんなの好みの中央値もその辺にあるのかなと思っています。ですので基本的には私もこのレベルの解像度を意識して蹂躙を表現していきます。


ただ、血液描写レベル以上はおそらく需要以上に供給が少なすぎて困っている人も結構いそうだな、と見受けられましたので、時々は殺意バリバリの憤怒の巨ケモでも描いて思いっきしグロの解像度を上げるような試みもしたいと考えています。


是非、この記事のコメント欄やXのリプでも良いので好みの蹂躙解像度を教えて頂けると嬉しいです。今後の創作の参考にさせていただきます。

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Comments

記事にも書いている通り実はグロ耐性あまりないのですが、それ以上に巨ケモが人を殺しているという事実に萌える…というか巨ケモが“大量の死”という最大の惨事を齎しているギャップに興奮するので、ゆーりんさん同様、流血だったり遺体という形で死を明示したい派です。 けどそこまで描かなくても十分イけるので、ストライクゾーンを広く持つ意味でも②が無難ですよね。 ただ私以外にもゆーりんさんのように流血以上のほうがアガる人もいることが分かったので、時々は描こうかなと思いました!

深淵ネコジャラス

いつも楽しく拝見させていただいています。 僕個人としては流血表現があるイラストが好きです。 建物などの無機物だけじゃなくしっかり人間含めた生物が巻き込まれてるんだなと分かるほうが見ててアガります。 ただやっぱりゴア表現が行き過ぎのは苦手、という方もいますのでそこらへん難しいですよね…

ゆーりん


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