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ぶっちゃけトーク⑥~性癖の壁を乗り越えろ!!~

先にご報告ですが、この度、今年の目標であった表アカ1500フォロワー、鍵アカ1000フォロワー、Pixiv1000フォロワーすべて達成致しました!(てか鍵垢1000って地味に凄くない?)


未だに表アカはタグや検索で引っ掛からないシャドウバン下にあり、正直一時期は「1500なんて無理!」と諦めかけていましたが、おまねこ君のイラストを投稿したあたりから急激にエンゲージ率が高まり、先日のライラちゃんで一気に爆発しました(人間の命もな)。


世間的にも前述のおまねこフィーバーに始まり、Pawparty Damege、サイズフェチが新聞のコラムに上がるなど、今までになかったような界隈の盛り上がりをみせており、創作する側としても非常に面白さを感じています。


そんな中、最近強く意識している“性癖の壁”について今回少し話そうと思います。



当然ながら人はそれぞれ十人十色の性癖を持っています。


例えば、同じサイズフェチ界隈の中でも、Aさんはムキムキのオスの巨ケモがドストライク、Bさんは人間の巨大娘が好き、のように好みが大きく違います。


現代はグローバル化にあたり海外のクリエイターの創作物も潤沢に楽しめる時代ですから、そのまま各々好みの創作物を物色し、ドストライクでもない他のジャンルにわざわざ手を出すことはほとんどありません。


AさんとBさんの間には2枚の壁が存在しています。一つ目の壁は性別のアンマッチ、もう一つの壁は種族のアンマッチです。


正直、同じサイズフェチ界隈にいたとしても、流石に2枚も壁があると交わることはほぼないでしょう。


しかし、壁1枚となると話は違います。


Aさんの例であれば、「ムキムキな巨大男」、「一般的な通常サイズのオスケモ」、「メスの巨ケモ」あたりが一枚壁の先にある性癖となります。同じくBさんは「巨大少年(中性的な巨大男)」、「通常サイズの人間の女の子」、「メスの巨ケモ」あたりになるでしょうか。

(※勿論、中には「人間は無理!」、「オスはNG!」みたいに壁一枚でもかなり分厚い壁のパターンはあります)


そしてこの壁を乗り越える為に必要なものとはいったい何かと言えば、大抵の場合はその作品の「クオリティの高さ」になります。


壁一つ分ストライクゾーンから外れていても尚、そのマイナス分を補い余るほどのクオリティ・魅力こそが、壁越えには必要不可欠と言えます。


私もしばらくの間、この壁越えが実現できずにおり、私のフォロワーの内訳も無類の巨ケモ好きである「巨ケモスペシャリスト」と、サイズフェチものなら性別種族問わず刺さる「サイズフェチゼネラリスト」でほぼほぼ構成されていました。なかなか一枚壁の外にある階層まで私の作品の魅力が響いていなかったからです。


今回、私が大きくフォロワーを増やすきっかけになった「おまねこ君の救助風景」や「ライラちゃんのおまんこ蹂躙」はいずれもネコジャラスの拙作の中では、伝えたいことをしっかり表現できた部類の作品であり、実際、一定のクオリティを認められたこともあったのか、巨大娘界隈の方や、“普通のケモナーだけど巨ケモもいける”くらいの層、すなわち一枚壁の先にいる界隈の方からも多く評価をいただくことができています。


この結果を受けて改めて思ったことは、Twitterの仕様上、まずはやはりサクッと見てサクッと楽しめる媒体の創作物(イラストや短めの動画)で勝負し、かつある一定のラインまでクオリティを向上させることが非常に重要であるということです。


たくさん描いて沢山投稿することも殊勝なことですが、結局上達しなければ、壁の中にいる仲間うちで楽しまれるだけで終わってしまいます。


私みたいに必死になって小説を書いても、まずは先にその小説を読んでみたいと思わせるだけの入り口(例えばクオリティの高い挿絵)を用意しなければ、ページが開かれることすらないでしょう。


性癖を広げていくためにはまずは壁を一枚超えること。


性癖の押し付けは大抵の場合は逆効果になりますので、質の高い創作物で感性に訴えるしかないのです。


ここで面白いのが、みんなそれぞれ性癖が違うからこそ、壁の外の風景、引っ張ってこれる界隈も変わってくるということ。


ゲイのオス巨ケモ好きなら、同じゲイのケモナーを引っ張ってこれますし、巨乳大好きのメス巨ケモナーなら、魅力的な乳さえ描いていれば、他のジャンルの巨乳好きを引っ張ってこれることもあるでしょう。


どこまでいっても一人で何枚もの壁を乗り越えることはできません。性癖多様性を活かしてみんなで界隈を広げていくのが肝要です。


そしてそんなみんなを繋ぎ止め壁越えをサポートしてくれる陰の立役者こそが「性癖ゼネラリスト」の皆さまです。


性癖ゼネラリストがいるからこそ、内輪で終わらず壁を超えた先に自分の作品が届きます。そのいいね、リツイートが界隈を支えていると言っても過言ではありません。


創作する人、しない人、ゼネラリストにスペシャリスト。みんな違う強みがあって界隈を支えています。


互いに協力し合ってサイズフェチ界隈を更なる高みへ昇華させましょう!



(なんか良いこと言った気分なので)おわり


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