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超ポケダンif~巨根リオルの性事情~

※ポケモン超不思議のダンジョンのパロディSSです。


あなたは何か不思議な力に引き寄せられるように、ポケモンの世界にやってきました。それもポケモンの姿に転生して。


主人公のリオルはあなた自身。文中の〇〇〇にはあなたの名前を入れて読んでいってください。


ひとつ変わったことがあるといえば、そのおちんちん。

リオルの姿に転生したものの、おちんちんだけはいつもの見慣れた大きさと形をしていたのです。


そう、小さなリオルの身体に人間サイズのちんこが付いています。


もしあなたの身長が平均身長の170㎝で、おちんちんの大きさが平均ちん長の13㎝(勃起時)だったとしましょう。すると身長70㎝のリオルにそのままの大きさの13㎝のちんぽが付いていることになり、それはすなわち感覚的には2.43倍の31.6㎝のおちんちんがついているのと同じです。


大きさこそ変わりませんが、身体が小さくなった分、滅茶苦茶巨根になったわけです。


それこそもしあなたが17㎝以上の巨根だったら、実質40㎝クラスの爆根をぶら下げていることに・・


計算式は以下になりますので、計算した上でどのくらいの巨根なのか計算してみましょう。


【自分の身長÷70×自分の性器長=リオル転生後の感覚的なちんこサイズ】


物語上は13㎝で進めて行きますが、それぞれ自分のサイズを当てはめて読んでいってくださいね!


※本作には以下の表現を含みますので、苦手な方は注意願います。

【ポケモンが人間を殺戮(ポケモンの死は無し)】


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


本日は調査団のお仕事はおやすみ。


せっかくの休日ということで、パートナーのフォッコ『コン』とデートに出掛けていた。


ワイワイタウンにあるニャースシアター。


そこではダンジョン攻略の一連の流れを録画して映画にするという変わったサービスをやっている。


もともとここは多種多様のダンジョンの入り口に繋がっているのを上手くニャースが商売に繋げた形だ。


今回、新しく一風変わったダンジョンの入り口が見つかったと聞いて、やってきた。


どうやらこのダンジョンは小さな町に繋がっているらしい。見たことのない小さなポケモン達がたくさんいるようだが、どれも貧弱なので経験値稼ぎにもってこいとのことだ。


そのダンジョンの特性を利用して、怪獣映画を撮影するということらしい。


「いらっしゃいニャー。・・二”ャッ!すごいおちんちんだニャ。何センチあるにゃ?」


初対面のポケモンにはだいたい同じような反応をされる。そりゃあ、幼体の小さなリオルの身体に人間サイズのおちんぽをぶら下げていたら驚くのは無理もない。


「映像映えしそうなおちんちんにゃね。ダンジョンではエッチなことをするのもOKニャから、好きニャことをしていーにゃよ。ただ、ニャーも商売でやってるから、成人向け映画としてワイワイタウンで劇場公開するから、そのつもりでニャ。それではいってらっしゃいニャー」


ダンジョンの入り口をくぐると、そこには本当に町が広がっていた。


確かに小さい。どの建物も自分の背丈以下のものばかりだ。縮尺で言うと、ちょうど自分の身長の単位がcmからmに置き換わったくらいだろうか。


すなわち身長70m。まさに怪獣サイズだ。しかし、この町並み、明らかに見覚えがある。


これは・・人間の町だ。


これも不思議のダンジョンの一つなのであれば、現実のものではないはずだが、それでも元人間の自分としては、見知った風景を上から見下ろすというのは、なんとも不思議な気分だ。


「うわっ!なんだろう!ポケモンかな?足元にいっぱいいるよ!?」


下を見ると、突如現れた二匹の怪獣にびっくりしているのか、足元をうろちょろと逃げ回っている生物がいる。ポケモンなどではない、二足歩行の哺乳類・・人間だ!


「えいっ!ふんじゃえ!あ・・潰れちゃった。」


コンがさっそく足元の人間を何人か踏み殺してしまった。


「〇〇〇!これなら簡単に倒せるね。たくさん倒して経験値稼ぎ放題だよ!」


流石に背徳感が凄まじいが、でも、あくまでここはダンジョンだ。リアルな殺戮を

しているわけでもないし、確かに効率よく蹂躙していけば、かなり経験値が稼げそうなボーナスステージでもある。例え一人当たりの経験値が1でも、万単位で殺せばかなりレベルアップできそうだ。


これから調査団として、厳しい任務にあたることもあるだろうし、丁度いい機会

かもしれない。


(よし!)


〇〇〇も一歩また一歩踏み出した。

コンクリートがまるで霜柱のように脆い。踏んづけた場所は陥没して、周囲にヒビが入る。


足跡一つ修繕するだけでも一日作業になるだろうなぁ・・とか人間目線で考えながらも、容赦なく、脚を振り下ろしていく。


普通に歩いているだけなのだが、人間達にとっては脅威のスピードのようで、全速力で逃げている人達でも簡単に足裏に吸い込まれて行ってしまう。


そしてなにより、この生々しい感触・・人間の時より、五感が優れていることもあって、骨が砕ける感覚がもろに伝わってきてドキっとしてしまう。


あまりにリアル過ぎて、実は現実なのではないかと疑ってしまう程だ。


人間を見たことのないコンはただの経験値だと思っているのか、必死に逃げ惑う人間達を容赦なく蹂躙して楽しんでいる。

既にピンク色の綺麗な肉球が赤黒く汚れていた。


「どうしたの?〇〇〇?大丈夫だよ。こいつら全然攻撃もしてこないし、一方的にヤれちゃう。」


純粋な子供の残酷さがこれでもかといったくらい発揮される。目を輝かせるコンと、絶望で目を曇らせる人間達の対比が凄まじい。


(スケールの差ってこういうことか・・)


なかなか得られない貴重な体験になりそうだ。人間の目線を知る自分自身が怪獣の目線で人間を蹂躙するなんて、現実では絶対に起こり得ないこと。罪悪感は凄いけど、これはゲームみたいなものだ。色々やってみないと損だろう。


“とびひざげり”!!


試しに前方に立ちふさがっていた高層ビル目掛けて、突っ込む!

反動を覚悟したが、ビルはまるで豆腐のように脆く、そのまま押し倒すようにビルを倒壊させてしまう。


まるで竹ひごと紙でできたハリボテだ。


しかし、倒壊したビルの残骸を見ると、おそらくビルの中にいたであろうたくさんの人間の死体が散乱していた。

ビルの規模的には500人くらいいただろうか。それらの命を一瞬で奪ってしまったということになる。


「わー!〇〇〇かっこいい!・・・ってあれ?○○○!?ちんちんおっきくなってるよ!」


コンに言われてハッと自分の股間を見ると、確かに膨張を始めている。これはどうしたことだろう。


「もしかして、またいやらしいこと考えてるんでしょ!?・・もう~〇〇〇は本当エッチだなぁ。」


いや、今は人間の蹂躙という背徳的行為にほとんど意識をとられていた。エッチなことは考えてなかった。ということは・・まさか、蹂躙に対し、性的興奮を感じてしまっているのだろうか?


そもそも、もし本当に人間の感覚のままだったら、例え現実じゃないとしても、人を殺す感覚や、ぐちゃぐちゃになった死体を見たら、罪悪感で吐き気を催してもおかしくないはずなのに、確かに心に苦しみがない・・。


それどころか、破壊した時に感じたスカッとした気分、自分の一撃で大量の死者が出たということに関しても、罪悪感より謎の達成感があった。


なんというか・・そう、狩りが成功した満足感のような・・。


「も~このちっちゃい変なポケモン達も〇〇〇のデカチン見せられて、きっとびっくりしちゃってるよ。わーおちんちん怪獣だーって。あはは!」


コンがまたこうやって煽る・・。フル勃起しそうだ。


なぜそうなったのかはわからないが、おそらく、リオルの持つ狩りの本能に、自分の持つ人間の目線が合わさったことで、心の中で何か化学反応のようなものが起きて、猟奇的な興奮が生まれてしまったらしい。


ポケモンの姿になって結構経つ。もともとリオルは完全な肉食ポケモン。そもそも血を見て興奮するのは別におかしいことではないし、神のように人間を生殺与奪できる優越感や、大勢の人にちんこを見せびらかす露出狂的快感などが合わさって、勃起に繋がっているのだと考えると、得心が行く。


「ねぇねぇ、ちょっと町をお散歩してみようよ。なにか面白いものがあるかもしれないよ!」


コンはランランと歩き出した。

自分も難しいことばかり考えてないで、気持ちを切り替えよう。今日はコンとのデートでもあるのだ。


二匹は大通りに沿って町の先に進んでいった。


「へへ・・なんか楽しいね。」

コンは嬉しそうだ。久々の休日に二人っきりでのデート。歩くだけで経験値は手に入るし、謎にパートナーは勃起してるしで、面白くて堪らないようだ。


少し歩くと、町の端が見えてきた。その先は荒れ地や森に繋がっている。


「どこまでも町が広がってるってわけじゃないんだね!・・そうだ!じゃあここらでサプライズ!!〇〇〇にはまだ言ってなかったけど、最近、新しい技覚えたんだよねー。見ててね!!」


コンはおもいっきり息を吸い込むと、口から灼熱の炎を吐き出した!!


ごおおおおおおおおおおおおおおおぉぉぉ!!!!


ほのおタイプのメインウェポン“火炎放射”だ!


小さなフォッコの身体には凡そ似つかわしくない極大の炎のブレス。

とは言っても人間達にとっては、怪獣サイズの巨体から繰り出される大技だ。

身長で言えば100倍・・いや、体積比率で考えたら100万倍の威力の火炎放射ということになる。


そんな天災クラスの炎に晒されて、町が無事なはずはなかった。


鉄をも溶かす超高温の炎は、ビルも人間もなにもかもを一瞬で燃やし尽くし、勢い収まることなく直線状に町を焼き払っていった。


あまりの光景に思わず口をあんぐり開けたまま茫然と立ち尽くしてしまう。


しばらくして黒煙が晴れると、町のど真ん中に焦土の道ができており、

それは地平線の先まで続いていた。


町全体の約1/3くらいの面積だろうか。そこに密集するように乱立していた建物は

忽然と姿を消した。死者はおそらく100万は超えたことだろう。


ポケモンの技というのはやはり凄まじい。


「どうお?私の火炎放射!」


コンはどや顔で鼻を鳴らすと、テンションが上がったのか、自分で作った焦土の道を駆けていった。


何も考えずに純粋に殺戮が楽しめちゃう純粋無垢さが少々羨ましい。


(自分ももうちょっと楽しまないとな・・!)


ちょうど足元には線路が通っており、逃げる為なのか全速力で電車が横切ろうとしている。


ズシン!


反射的に一歩踏み出し、先頭車両を踏みつぶす。

スピードが出ていたこともあり、電車はまるで尺取虫にように上下に折れ曲がりながら足にぶつかった。


徐に電車を摘まみ上げ中を見ると、中にはパンパンに人が詰まっていた。

通勤ラッシュなのか避難しようと殺到したのかは不明だが、とにかく凄い人数だ。


慣性の法則で滅茶苦茶に押し潰されたようで、電車の中は既に血まみれになっている。かなり凄惨な状況だが、やはり獣特有の“血の渇き”によるものなのか、全くと言って不快に感じない。


それどころか涎がこみあげてきて、思わずゴクリと喉を鳴らした。


チンコも萎えるどころか、バキバキにフル勃起しており、我慢汁がボタボタとアスファルトに垂れている。


この自分の狂気じみた様子がのちのちAVとして、ワイワイタウンで放映されてしまうことを考えると、あまりにサイコパスな行為は避けたほうが無難な気もするが、そもそもR-18の怪獣映画なんてもの自体人間の世界にいた時は存在すらしなかったし、何を魅せるのが正解なのかが分からない。


であれば、やはり自分の感性に従って、好き勝手やってそれをどや顔で見せつけるくらいが丁度良いのかもしれない。


心とちんこは大人でも、あくまで見た目は子供。


ちょっとやそっと酷いことしても、「子供は残酷な生き物」で片付けられる筈だ。


それに自分だけがおかしいならともかく、先ほどコンも100万単位の殺戮を巻き起こしたばかり。人間達と自分達のこのスケールの差の前では、大量虐殺は必然的に起こってしまうのだ。


そして、そもそもここは不思議のダンジョン内。何をしても許される空間だ。



・・・性欲に素直になれ!良心の呵責を捨てて肉食獣のように振舞え!


手に握っていた電車をペニスの前に持ってくる。


そして、勢いよく亀頭に突き刺した!


バキバキバキ!!!


厚みのある金属板もガチガチの肉塊の前では簡単に拉げてしまう。


電車幅はせいぜい3m程度だ。太い肉棒によって電車は滅茶苦茶に変形してしまったが、亀頭がお構いなしに座席や人間を呑み込んでいく。


定員の3倍近く、1車両200余名の乗客が詰まった満員電車に襲い掛かる凶悪な肉棒。


電車の内壁と肉壁に押し潰されて、一瞬で100人を超える命が失われた。


電車の奥のほうには亀頭に押し出せるようにしてできた人間の塊、残りの100名がギシギシに犇めき合っており、痛みと絶望で悲鳴を上げている。


「助けて・・・!」

「痛い・・・痛いよぉ・・・」

「死にたくない・・・!」


人間の数倍も優れた聴覚のせいか、こういった人間達の悲痛の叫びが鮮明に聞き取れる。


圧倒的な力を前に必死に命乞いする人間達。


しかし、申し訳ないとは思いながらも、手が勝手に動いてしまう。無情にも死のピストン運動が開始される。


ズチュ・・・!ズチュ・・・!


人間が磨り潰される音が不気味に町に響き渡る。人間の塊に亀頭が衝突するたびに

骨が砕ける感触と共に、割れた窓から大量の血が滴り落ちる。


人間の命を使った即席のオナホ。


生暖かく滑りが良い。粉々になった座席や骨が程よい刺激になる。


正直、市販のオナホより気持ちが良いかもしれない。流石たくさんの命を消費しているだけはある。


仮に人間を潰し尽くして、刺激が減ってきても、次の車両でまた扱けばいい。幸いなことに電車は8両編成で、まだまだいくらでも楽しめる。


夢中になってしゃこしゃこ扱きながら、ビクンビクンと身体を震わせていると、ふいに遠くから声が掛かった。


「ねえねえ!〇〇〇!ちょっときて!こっちになんか凄い数のチビちゃん達がいるよ!」


思わずビクリとして、咄嗟に電車を打ち捨てて、足で電車の残骸を道路の隅に寄せる。内心悪いことをしてる罪悪感があったからなのか、反射的に証拠隠滅しようとしてしまった。


実際、こんな猟奇的な電車オナニーなんてコンには見られたくない。


まだ射精には至っていなかったが、気持ちを切り替えてコンの呼ぶほうに向かった。


そこには大きなスタジアムがあった。ちょうど何か試合が行われていたのか、中には物凄い数の人間が詰まっている。


「あ、なにそのおちんちん!血だらけじゃん!・・・はは~ん・・さては〇〇〇。ちんちんでこのちっちゃい奴ら滅茶苦茶に蹂躙したでしょ!?」


すぐにバレてしまった。


「〇〇〇って本当に自分のちんちんの凄さを見せつけようとするの好きだよね。そういうところまさに男の子って感じ~」

「出会った頃は必死に隠そうとしてたけど、最近はどこいってもどや顔でぶらぶらさせてるし、すぐ勃起するし・・・。まぁ実際、〇〇〇のちんちんは凄いし、“雄”って感じでカッコいいけどね。私は〇〇〇のちんちん好きだよ。」


そういうと、コンは血と我慢汁で汚れた鈴口をペロリとベロで舐めてくれた。

いつもこうしてコンは何でも肯定してくれる。だからこそコンの為なら何でもしてやりたい気持ちになるし、それもあって彼女の調査団の夢に付き合っているのもある。


「まだ出してないの?なら、ちょうどいいし、こいつら全部ちんちんで食べちゃったら?私はもう十分ヤったし、ここは〇〇〇の好きにしていいよ?」


天然なのか、何なのか、コンはいつも的確に性欲を煽ってくる。こんなこと言われたら、理性ぶっ飛ばしてもう滅茶苦茶に虐殺したくなってくる。


・・・しかし、いざスタジアムを見下ろすと、そのあまりの命の数に思わず我に返ってしまった。この自分の股下に納まってしまうくらいの狭い空間に10万はいるだろうか。


その全員が自分を見上げている。顔は絶望で歪み、皆が皆恐怖で震えている。

ドクン・・・ドクン・・・


ヤるか、ヤらないか。


今までの殺戮とは桁違いの大量虐殺になる。いくら幻のものとはいえ、もしこのままここで床オナでもしようものなら、もう戻ってこれなくなる、そんな気がした。


人間の自分の心が完全に死に、リオルとして、獣畜生として、理性を無くして生きていくことになりそうで、ちょっと怖くなってくる。


無意識のうちに自分は人間達の声に耳を傾けていた。


「お願いします!どうか殺さないで・・・」

「助けて・・・神様!」

「どうか命だけは・・・」

「俺がここで死んだら家族が・・・」

「どうか子供だけでも・・・」


10万人の必死の命乞い。その悲痛な叫びに圧倒される。身体は無意識のうちに床オナしようと腰を降ろそうとしていたが、巨大なチンコがスタジアムギリギリまで近づいたあたりで、理性との鬩ぎ合いが起きて身体が停止した。


「あれ?どうしたの?もしかした可哀想になってきちゃった?もう〇〇〇ったら~、優しいんだから。」

「仕方ないなぁ、じゃあ私が、口でやってあげるよ。別に無理に蹂躙しなくても〇〇〇的には自分のちんちんが見せつけられれば十分でしょ?」


確かにそうだ。


10万消費床オナもきっと滅茶苦茶気持ちいいには違いないけど、どうも心に引っ掛かるものがあった。それならこの10万人の視線を浴びる絶好のロケーションで、思い切りフェラを見せつけるというのもオツなものだ。


〇〇〇は両ひざでガッツリスタジアムを挟み込み、コンの目の前にチンコを晒す。

スタジアムに充満する雄の匂い。そして滴り落ちる血と我慢汁の混濁液。


立派な性器の裏筋には、電車の乗客の成れの果てと思われるバラバラになった

肉塊がいくつもこべり付いている。


スタジアムの人々にとって、ここまでエグイ地獄絵図はないだろう。


コンは亀頭を咥える前に先にこの汚れをしっかりと舐めとってくれた。根元から鈴口まで裏筋に沿ってベロで恥垢を舐めとっていく。


赤黒く汚れていたペニスは見る見るうちに鮮やかなピンクに戻っていった。


スタジアムの観客たちはただただ呆気にとられ、巨大な子供たちの“大人ごっこ”を眺めることしかできない。


「お、俺たちを殺す気はないのか・・・?」

「フェ、フェラしてやがる・・・」

「で、でかい・・・なんてデカさのちんこだ」

「ママー。あれ何をやってるの?」


殺戮するわけでもなく、いちゃいちゃし始めたことで、少し冷静さを取り戻してきたのか、人々はなんとか今の状況を理解しようとしている。


続けてコンは肉棒を口に含んだ。

肉食獣とはいえ、あまり口の大きくないコンには少し自分のペニスは大きすぎる。


長さ十数メートルはあろうかという巨根だ。せいぜいコンの口内では亀頭を納めるくらいが精一杯だったが、しっかりカリ首をベロで舐めまわし、時にはベロの先を尿道内に入れるなど、彼女なりに工夫してフェラしてくれるので、十分な気持ち良さがある。

なによりこの絶景のロケーション。


コンが焼き尽くした町並み、滅茶苦茶に踏み荒らされ各所で黒煙の上がる世紀末感。

そして、股下で自分のちんこに震える10万人の命。


今までも何回かコンには口でしてもらっているが、段違いに気持ちよく感じる。

感じ入ってハァハァと深く息をつく様子を見て、コンが畳みかけてくる。


吸い込むようにジュポジュポと大きな音を立てながらのバキューム。

人間達の真上で亀頭が口から出たり入ったりを高速で繰り返し、涎と我慢汁の雨がスタジアムに降り注ぐ。


(あ・・・イく・・・で、射精る!!!!)


びゅるるるるるるるるるるううううrっるうるるる!!


キ ョ ダ イ シ ャ セ イ。


コンの口内ということも忘れて、思いっきりぶっ放してしまった!


「ン、ンンー!!」


コンも最初は飲み干すつもりだったようだが、あまりに濃厚なものがドバドバと湧出するように放出されるものだから、キャパシティーを超えて思わずスタジアム内に吐き出してしまった。


「ゲホゲホ!・・・うう、凄い量・・それに濃すぎて喉が痛い~」


せっかく、“生かす”選択をしたのも束の間、喉を焦がすほどの溶解液が降り注いだスタジアムはもはや阿鼻叫喚の大パニックである。


「に、逃げろー!う、上だ!上に逃げるんだ!」

「きゃあああ!!!誰か助けて!!私の子供が・・・」

「あ、熱い・・・熱い・・・痛いよお・・・助け・・て・・・」

「精液に触るな!!溶けるぞ!!」


纏わりつく粘度の高い精液に捕らわれてしまうと、もう自力では抜け出せない。

じゅくじゅくと皮膚が溶け、苦しみながら死んでいくのだ。


しかし、射精は止まらず、スタジアムに溜まった精液の水たまりの水位は観客席をも飲み込むところまできている。

より高い観客席へ逃げようと避難が殺到するのだが、もともと10万人もの人が詰まっているだけあって、おしくらまんじゅう状態になってしまった。


次々と人々が濃厚な白濁液に飲み込まれていく・・。


ビクっ・・ビクッ・・・


尿道内に溜まった残液がすべて出終えた頃には、スタジアムの容積一杯になみなみ精液が満たされている状態になっていた。

当然、観客10万人はすべて精液に沈んだ。既に液面には大量の死体が浮かび上がっている。


「・・ごめんね、〇〇〇。全部飲み込めなかったばっかりに、せっかくの殺したくない気持ちを無駄にしちゃった・・」


コンはちょっと涙目になっている。コン自体は人間も知らないし、それこそ未だにダンジョン内のポケモンの幻影くらいにしか思っていなかったのだろうが、それでも、こちらの価値観に合わせて気持ちを汲んでくれようとしてくれている。


改めて、コンはいい奴だと思った。10万人の命はもうどうでもいい。コンの優しさを改めて知れたことが何より尊い。


「だいぶ、時間が経っちゃったね。そろそろ調査団に戻ろうか。お腹も空いてきちゃったね。」


とはいえ、なんだか自分だけ気持ちよくなっちゃって、気も遣わせちゃって、なんとももどかしさの残るデートになってしまった。

ギルドに戻ったら、今度は、自分のほうが思いっきし奉仕してあげよう。


二匹はダンジョンの出口に向かった。


ふと〇〇〇は一連の大虐殺を振り返るように、自らの愛液で殺戮したスタジアムの異様な惨状を改めて見た。

表面張力で溢れんばかりに注がれた白い液体に、大量に浮かぶ水死体・・。


(そういえば、10万人も殺したけど、成長したどころか、経験値が入った感覚すらないな・・)


それこそ、コンも火炎放射であれだけの人を殺したのだから、その何百万と得た経験値があるなら、身体に何らかの変化があってもおかしくないはずだ。


・・・・


・・・それに今までのダンジョンであれば、倒したポケモンの身体は気付いた頃には幻のように消えていたのだが、人間の死体はいつまでも残ったままだ。


・・・・


〇〇〇はもうそれ以上考えないことにした。


おわり


おまけ(アフターストーリー)

※主人公、パートナーがラスボス(ダークマター)を倒し、世界が平和になった後のお話。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


〇〇〇とコンは久しぶりにニャースシアターの“小さなポケモンのダンジョン”を訪れていた。


いったい何年振りだろう。


あれから自分はルカリオに進化し、パートナーのコンもテールナーに進化した。


身長が更に高くなり、町がより小さく感じる。


それこそ十数階程度のビルであれば、ただ歩くだけも踏み潰せてしまえそうなくらいだ。


進化といえば、驚いたのが、ちんこの大きさだ。


もともとリオルに人間のちんこサイズが付いていたので、ルカリオに進化してもペニスサイズはそのままかと思いきや、身長が0.7mから1.2mへ1.7倍になったのと同時に、ちんこの長さも更に1.7倍になってしまったのだ。


ここまでくると、もはやチンコを横に振るうだけで、ビルをなぎ倒せそうだ。


「しゅっぱつちんこー!!あはは!」


コンは肥大化した〇〇〇のペニスの上に乗ると、地平線の先にある大都市のほうを指差した。


「〇〇〇!今日はあっちの栄えてる町をSEXで滅茶苦茶にしちゃおっか!」

事の重大さに気付くこともなく、純粋な眼差しで、大量虐殺を行う悪魔のような二匹。


いちゃつきながらも、次々と町は踏み荒らされ、惨劇は決して止むことがなかった。



ポケモンの世界に平和をもたらした二匹。


しかし、今彼らは、別の世界では、破壊の神として、人間達に地獄を齎そうとしている…。


性欲に溢れた二匹の若いオスとメス。彼らの激しい性の営みは一度の訪問の度、100万の犠牲者を生んだという。


おわり

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