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大量虐殺!日本一周蹂躙旅!~準備編~

今回の主人公はこの二匹だ!!

民間向けの他惑星転送用ポータル。


モニターには“地球行き”と表示されている。


テールナー種の♀「ルナ」とその双子の弟「テル」。


彼らは二度目の地球訪問の為、ポータルを潜る。


今回は姉弟一緒だ。なぜ二人で一緒に渡航することになったのか、話の顛末はこうだ。



ー姉のルナは家で家族共用パソコンをいじっていた。


ふと、3カ月前に作った“ビル焼き芋”のページをもう一度見返そうとして、過去の閲覧履歴を開いたところ、“人目を気にせず思いっきし青姦しちゃおう!”といういかがわしいサイトが履歴に残っているのを発見してしまう。


閲覧日を見たところ、ちょうど弟のテルしか家にいなかった時間帯だ。


まさか、ついに彼女でもできたのか?と勘ぐったルナだが、そのままページを見ていくと、他惑星での床オナの仕方について記載があったのでピンときた。


というのも彼女は前に偶然テルが床オナをしているのを目撃してしまったことがあった。姉弟の住む家はそこまで間取りが広くなく、思春期真っ盛りの高校生にも関わらず二匹は未だに相部屋だったのだ。


床オナの存在を知らなかったルナは最初こそ彼の奇妙な動きにドン引きしたものだが、ルナも性成熟する過程で♂の性事情について少しずつ見識を深めてきた。


昔から、弟のちんこが他のどんな♂よりもでかいことは姉としても知っている。


だからこそ性処理が大変で、床オナするしかない状況にあることは姉も理解していたし、自分自身も下半身にコンプレックスを抱えているからこそ、それに同情の念すら覚えていた。


双子故、姉であることなど形式上のものなのだが、面倒見の良い性格の彼女は、姉として弟の悩みをなんとかしてやりたいと常々思っていた。


それこそ夜な夜な隠れて床オナをしている弟に対し、勇気を出して声をかけたことすらある。


「テル。一人だと大変でしょ?お姉ちゃんが足でヤってあげようか?」


善意のつもりだったが、弟は顔を真っ赤にして、

「な、何で知ってるの!?・・・み、見ないでよ!!」

と怒られてしまった。


それ以降、しばらくテルは口を聞いてくれなかったし、軽率にプライバシーを侵害してしまったことで、より弟が家で性処理しにくい環境を作り出してしまったことを申し訳なくも思っていた。


テル程の爆根だと、スペース的にトイレで床オナするのは無理だし、お風呂でやるにしろ、彼の精液量だと一発で排水溝が詰まってしまうだろう。


姉としては、自分は何も気にしないから、目の前で好きに床オナしてほしいし、むしろ性処理を手伝ってあげたいくらいの気持ちがあるのだが、弟はやはり床オナを見られるのを極度に嫌がった。


そのような事情もあるし、テルが他惑星で周りを気にせず思いっきり抜きたいという気持ちがあるだろうことは想像に容易かった。


そこで、ルナは次に惑星渡航する際には弟も連れていってやろうと考えたのだ。


他惑星転送用ポータルは開閉の回数に対して料金が請求される仕組みなので、弟を連れて行こうが、料金が割り増しになることはない。


姉と一緒なんて、弟は嫌がるだろうが、現地で自由行動にすれば喰いついてくるのではないかとも考えていた。


あとは、蹂躙に関しての価値観だけだ。渡航予定の“地球”の星の住人は極めて矮小な種族。そこで床オナをする=虐殺は避けられない。心優しい弟がそれをよしとするかは未知である。


しかし、テルに話を持ち掛けた時の反応は想定を遥かに超えるものだった。


「ねぇ、テル。今度、“地球”って惑星に渡航予定なんだけど、一緒に行かない?」


「え・・・!?ち、地球!!?」


驚き方が尋常ではない。明らかに地球の存在を知っている様子だ。


それだけでなく、話しかけた瞬間テルの股間がドクンと脈打ったかと思うと、見る見るうちに性器を膨らませていく。


あろうことか、テルは姉の前でフル勃起してしまった。


「ご、ごめん。お姉ちゃん!こ、これは・・・」


なんとかペニスを隠そうと両手で覆ったが、手に対して性器があまりにも大きすぎて、カリを隠すので精いっぱいだ。


じわあ、と我慢汁が分泌され、ボタボタとフローリングを汚していく。

一瞬で部屋中に雄臭さが充満した。


この反応、間違いない。テルは既に地球での床オナ経験済みだ。


「あらら。・・・さてはあなた、もう地球でヤったね?」


テルは顔を真っ赤にして、しばらく目を泳がせていたが。少ししてコクリと首を縦に振った。弟は嘘を付くことができない性格なのだ。


「お姉ちゃん、ごめん・・僕、地球に住む人たちを自分の性欲の為に蹂躙しちゃった・・。確かお姉ちゃんって蹂躙反対派だったよね?」


怒られると思ったのか、恐る恐る姉の顔を覗く。

しかし、ルナは怖い表情を浮かべるどころか、彼女も頬を赤らめている。


「うーん・・反対してた時期もあったんだけどね。実は私もこの前、地球に焼き芋を作りに行ったんだけどね。なんか、無性に性欲が刺激されちゃって、ついエッチなことに人間さんを使っちゃったのよ。で、それがあまりにも気持ちよくて・・」


「え!?お姉ちゃんもヤったの!?」


そこからは蹂躙オナニーの話で大盛り上がりである。


流石、双子の姉弟というべきか。感性に通じるものが多い。


ビル群をまとめて踏みつぶす感触、背徳感が高揚感に変わる不思議な感覚、神のような圧倒的存在として認知される気持ちよさ・・二匹は蹂躙時に感じた思いを忌憚なく語り合った。


焼き芋を作る為だけに大量の命を奪ったこと、まんこに町の一角を擦り付けて蹂躙したこと、おならで町を焦土に変えたこと、床オナで人命レイプしたこと、射精で町を精液に沈めてしまったこと・・など、お互いの経験を語り合うだけでも興奮が刺激され、ルナもテルも愛液を垂らしまくる。


一通り話が済んだ頃には二匹の足元はまるでバケツの水をひっくり返したかのようにびちょびちょ濡れてしまっており、それをふき取る為にボックスティッシュまるまる一箱使ってしまった。


もし、これが地球上での出来事だったら、町が愛液アトランティスと化していただろう。



そして、2度目の地球渡航の日がやってきた。

そこには仲良く地球行きポータルを潜る二匹の姿があった。


今回は姉がしっかりと蹂躙計画を練ってきている。


“大量虐殺!日本一周蹂躙旅”と表紙に書かれた旅のしおりを弟に配った。


しおりには地図が描かれていた。

「今回、私たちが降り立ったのは地球に無数にある国の一つ“日本”という国よ。あまり国土は大きくないのだけれど、1億2000万人もの人間が生息しているわ。人口密度が高いから、盛大な蹂躙を楽しむのに適した国ね。」


地図にはどこにどれくらいの人間が生息しているか、詳細な人数まで表示されていた。時折、1,2人数値が変動している。寿命や事故、殺人による死亡や、出生の増減までリアルタイムで表示されるよう細工されているのだろう。


流石、地球より数段、科学が発達した文明である。


「“日本”は47のエリアに分かれているみたいで、今いるのがこの“新潟”の西あたり」


ルナは尻尾に差してある木の棒を取り出すと、新潟北西沿岸部から、内陸に向かって地面に線を引いていった。


木の棒の先っぽとはいえ、この星の縮尺では100m程の太さがある。運悪くその100mの範囲に入ってしまったものは森林だろうが町だろうが、滅茶苦茶に蹂躙されてしまう。


さっそく新潟でも3番目に人口の多い“上越市”が、太い木の棒と、姉弟二人計4つの巨大なおみ足によってぐちゃぐちゃに踏み荒らされ壊滅的な被害を受けた。


その様を見た二匹はさっそく股を濡らしはじめ、ボタボタと足元に愛液メテオをお見舞いした。


ルナは地面をゴリゴリと抉り取りながら、南のほうへと歩いていく。テルもそれに続いた。突如出来上がった幅100mの大きな溝には日本海が流れ込んでいく・・。


そのまま“上越市”に続いて“妙高市”までもが蹂躙された。


数分後には新潟は綺麗に二分されてしまい、西新潟県と東新潟県に分かれてしまった。それに伴い北陸新幹線も完全に寸断されている。


「このまま、この地図のここ、“神奈川”と“静岡”の境まで線を引いていくわね。」


地球上のどんな山よりも大きな二人。普通に歩いているだけでも、ものの数分で県を横断してしまう。気付いた時には、長野県“飯山市”、“中野市”が消滅していた。


「これは今、何をやっているの?」


「私たちの管轄を決めているのよ。お互い一人オナニーなんて見られたくないでしょ?それぞれ持ち場を決めて、自分の持ち場以外は立ち入り禁止にするのがいいと思って。」


「なるほど!」


「ちなみに私が西側でテルには東側をあげるわ。そっちの持ち場が15エリアしかなくて少ないように感じるかもしれないけど、実は人間の数はほぼ同じくらいだから安心してね。テルの持ち場の南西あたり・・千葉、埼玉、神奈川、東京あたりの人口密度が凄いのよ。・・あ、足元に注意してね。」


足元には標高2354mの勇壮な“四阿山”が聳え立っていたが、それでも彼らの膝程の高さもなく、たった一歩で跨がれてしまう。そのままルナの木の棒が四阿山を横断し、山は真っ二つに割れてしまった。


「お金払ってもらっちゃってるし、何も文句なんていえないよ。むしろ、そんな美味しいエリアを僕がもらっちゃってもいいの?」


死の歩みは沢山の観光客で賑わっていた“軽井沢町”にも容赦なく襲い掛かり、滅茶苦茶に虐殺していった。そのまま“秩父多摩甲斐国立公園”を横断していく。


“富士山”と“山梨市”はぎりぎり蹂躙を免れたが、その代わりに“大月市”や“都留市”が地図から消えた。


「大丈夫よ。私のほうにも大阪や愛知、福岡等、いくつか大都市があるから。そこらへんをメインディッシュに何回かイカせてもらうつもりよ」


目の前に広がるは“静岡御殿場市”。まるでこれから日本が地獄と化すことを知らしめるかのように、平和公園の象徴“仏舎利塔”を綺麗に踏みつぶしながら、二匹は進んでいく。


ルナが説明しているうちにも見る見るうちに本州は分断され、山梨や長野といった内陸県にも海水が流れ込んでいった。“箱根強羅温泉”も箱根山のカルデラ湖である“芦ノ湖”にも日本海が流れ込んでしまい、もはや地形は滅茶苦茶だ。


そして、ほどなく、“熱海市”の蹂躙を以てついに本州は西と東に完全に分け隔たれてしまった。

これで北陸新幹線に続き、東海道新幹線も寸断され、人間達の避難経路は大幅に制限されたことになる。

まだほんの準備段階にもかかわらず、7県で計100万人超の死者が出た。


「さぁ、じゃあここからは自由行動ね。一応、各エリアのメインになっている都市・・“県庁所在地”っていうみたいなんだけど、地図に印をつけておいたから、最低でもその町だけは全部破壊して回ろっか。」


「わかった!」


サラッと一言。

それは一介の女子高生のきまぐれの提案に過ぎなかったが、この国にとっては何千万という命を左右する重いものだ。


「じゃあまた夕方になったらポータルの前に集合で!お互い蹂躙を楽しみましょう!」


こうして狐姉弟による世にも恐ろしい大量虐殺が幕を開けたのだった。


⇒ルナルートへ(準備中)

⇒テルルートへ(準備中)

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