構図をもう少し見直したいイラスト。キャプションのアイディアは個人的にお気に入り ↓キャプション ―爆根童貞ヘルガーと爆尻安産型ギャロップの超お似合いカップルの初夜が今始まる... ♀のお腹が壊れちゃう程おちんちんがでかいのがコンプレックスでエッチができない草食系肉食男子と、普通の♂じゃ感じれない程おまんまんがでかい肉食系草食女子が出会い恋に落ちた。 「これから毎日町を焼こうぜ?」 とは炎ポケ同士のカップルのプロポーズの定番の言葉である。 炎ポケにとって炎に包まれてのSEXは至高。その点、長く燃え続ける人間の町は濡れ場に最適なのだ。 一昔前、人間の町の上でのSEX(以後、町ックス)が大流行した際、人間が絶滅の危機に瀕した為、町の価値はかなり上昇した。現在では、10万人規模の町が8万円程度で取引されており、町ックスは貴族の嗜みとなっている。 毎日町を焼くという口説き文句は、裕福な暮らしを約束するという意味があるのだ。 結婚指輪の値段のように、より大きくたくさんの人間が住む町で夜の営みをすることで、愛の大きさを示す特異な風潮。なんにしろ彼らからすれば人間の命など、一人一円の価値もない些細なものだ。 ギャロップ「わあ すごい・・。ありがとう、こんな大きな町を用意してくれて。すっごくうれしいわ!」 ヘルガー「1000万人級の大都市だよ。あったかいだろ?」 ギャロップ「うん。あたたかくて気持ちいい・・。ニンゲンさん達にも感謝しなくちゃね。私たちの愛のために命を捧げてくれてるのだから。」 ヘルガー「ほんとお前は優しいやつだなぁ。そうだよな、このあたたかいクッションのような感触は、たくさんのニンゲン達の犠牲でできてるんだもんな。」 ギャロップ「ニンゲンさん達の犠牲を無駄にしない為にも、今夜は最高に楽しみましょうね!」 ヘルガー「おう!1000万人の魂を愛に込めるよ」