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2014年 メガフライゴン

ふらいごみ ↓キャプション メガ(㌧)進化シリーズ第3弾!! ルビサファリメイクの一報を耳にしたフライゴンがその夜見たダーティーな夢をご紹介。 「これが・・・僕の真の姿なのか・・・!?」 足元を見下すと、人間の町を踏んづけてしまっていることに気付く。逃げ惑う人とポケモンの悲鳴、また果敢にも立ち向かおうとするトレーナーの怒声が交錯する。 フライゴンはニヤリと笑った。そのまま足をズリズリと地面に擦り付けると、町は更地のようになり、生き物の声は聞こえなくなった。 荒み切った心に強大な力が伴ったその時、一匹の殺戮兵器が生まれた。彼は町を破壊し、森を焼き尽くし、ガブリアスを絶滅させた。 怒りが風化した頃には、すでに世界の半分が焦土と化していた。特に、ドラゴンタイプのポケモンはもうほとんど生存していなかった。その中で唯一、優遇されて生かされていた種族がいた。 チルタリスである。メガフライゴンはチルタリスの♀を自分の股に集め、コットンガード(意味深)で慰めてもらった。 (もう誰とも比べられない、誰にも馬鹿にされない。誰よりも強く、逞しく、巨根で最も優秀な♂なんだ!僕は世界の王だ!!) メガフライゴンは恍惚の表情で、チルタリス達が頑張って扱いてくれてるのを眺めていた。 ‐とその時! ジリリリリリリリリリリ!! 突如、目覚まし時計が鳴り響く! ・・そう王者の時間も終わり。つらい現実が今日もまたやってくる・・・

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