XaiJu
darkcat
darkcat

fanbox


2014年 恐怖政治にみせかけた一人遊び

魔王様がやりたい放題するSS「奉仕」の原案となったイラストです。 ↓キャプション ~STORY~ 一匹の狼として生まれ、幼少から自分より強い魔物に戦いを挑み続け、すべて食い殺し、力を吸収してきた彼は、ついに魔王にまで牙を向け、そして食い殺すことに成功した。魔王を打ち滅ぼすほどの力を持った彼がさらに魔王を食らうことで、その魔力は天を衝き、彼に敵うものはいなくなった。 新しく魔王に就任した彼の最初の仕事は、魔王討伐に燃える生意気な一国を粛正すること。人間達が希望を持たぬよう、世界を恐怖と絶望に包み込む大規模な“みせしめ”を行う必要があった。 ターゲットは大地の女神ガイアを信仰する大王国。圧倒的な軍事力を誇る人類の希望の象徴である。 魔王は魔王軍の諜報部隊を使い、人類に大攻勢をしかける準備をしていることをほのめかさせる。すると王国は、各国の援軍をかき集め、王国を取り囲むように、大規模な陣営が敷かれた。思惑通りである。 その数百万の大軍勢の中心に魔王は一人降り立った。500m近くある巨体が着地したその瞬間、轟音ととも物凄い風圧と地震が人間達を襲う。この時点で既に人間達の戦意は失われていた。対魔王軍戦に備えたはずの大布陣が戦うことさえできずに突破されたどころか、守るべき王国がすでに半壊していたからだ。 この後、各国の兵士達は町が蹂躙される様をただ呆然と見ていることしかできなかった。 魔王は、一風変った方法で人間達の殺戮を始めた。興奮でパンパンに膨れ上がり、物凄い重量と硬さを持った股のソレを人間達が集中する場所に次々と打ち下ろした。王国がある程度壊滅すると、今度は、王国を取り囲む軍勢のほうへ向かう。魔王は足元で逃げ惑う大軍勢の国旗によく目を凝らし、参戦しているすべての国に被害が及ぶように、丁寧にペニスを叩き付けていった。この作業が終わると、魔王は王国の中心に聳え立つ城を押しつぶすように座り込み、血まみれになった肉棒を扱きはじめた。魔王の歓喜の咆哮とともに、町に白濁液か降り注ぐ。 地獄の時は終わった。まだ人間達はたくさん生き残っていたが、魔王は満足して、魔王城へと帰還した。今回の強襲は人類の殲滅が目的ではない。あくまで“みせしめ”、恐怖政治の一環なのである。たくさんの国の援軍が参戦したおかげで、効率よく世界が絶望に満ちた。人類最大規模の軍勢が、魔王軍との戦いではなく、たった一人の魔王に、しかも遊び半分で、壊滅させられたのだから、当たり前だ。 この遊び半分というのが肝心で、最も効率良く、畏怖を与える手法として、非常に有効である、と魔王は語る。決して人間達を使って大規模な一人エッチをしたかったとかそういう気持ちは一切ない。壮大な巨根アピールがしたかったとか、そういうことは断じてないのだ。

2014年 恐怖政治にみせかけた一人遊び

More Creators