下書きでもわかるように、もう少し可愛くケモショタを描きたかった・・リメイクしたい一枚 ↓キャプション “破壊と殺戮の興奮に酔った少年は初めての精通を経験する” 獣人族は思春期になると、親から異星の土地を買い与えられる。これは人格形成の為の教材のようなものらしく、基本的にもらった土地は子供が好きなように使ってよい。近年、子供の教材として注目されているのが“地球”という星であり、特に男の子を持つ家庭に人気がある。10 km²でだいたい一般家庭の平均月収に相当し、なかなか高価なのだが、この星の住人とふれあうことは、優越種として自分に自信が持てるようになるだけでなく、物を壊したり、命を奪うことの重みを気づかさせる場として優れているとされる。 今、新たに、誕生日プレゼントに地球の土地をもらった男の子がやってきた。さっそく町を見つけると、大好きな積み木遊びに興じる。いつもと違う積み木に男の子は大興奮。足を踏み降ろす度に次々と破壊されていく建物。逃げ惑うゴマ粒みたいな星の住人達を器用に手で集めて口に入れてみたり、人差し指で潰して遊んだり。しばらくして少年は、自分のおちんちんが大きく勃ちあがってるのに気づいた。不思議に思い股のモノにそっと手を伸ばす・・・ ―彼の性教育のために支払われた対価は凄まじかった。やんちゃな彼の人一倍立派なイチモツは、この後精通にいたるまでに、1万人近くの血を吸った。この土地の住人の不幸は、訪問者である少年の巨根が強靭で遅漏だったということであろう。 はたして彼は、与えられた土地に住む住人が全滅してしまう前に、命の大切さを知り、慈悲の心を芽生えさせることができるのか。