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妄想メモ⑤:トルネード踏法について考察

トルネード踏法とは、町を外周から渦巻き状に踏みつぶしていき、町の住人を中心部に集める手法です。


今回、この「トルネード踏法」を巨ケモ側の目線で考察し、より効率的に人を集める為には、どうすればいいのかを解説していきます。


尚、本解説では100万人規模の都市を襲撃する想定で話を進めていきます。


①:初動

最初の一週目については、迅速かつ丁寧に、町の周囲に堀を作るようなイメージで足跡をつけていく必要があります。


ここでもたもたしていると、スタート地点の逆サイド側の隅に住んでいる人間に逃げられる可能性があります。


人間達に逃げる隙を与えないように、すばやく円を描くように一周すれば、一瞬で町を孤立させることができます。


巨ケモの足跡は人間たちにとってみれば、崖のようなものなので、この時点で住人達は退路を完全に断たれたことになり、皆殺し確定となります。


また、欲を言うならば、1周目はあくまで町の周囲ギリギリを歩き、建物を破壊しないことが肝要です。


というのも、最初の一周だけは、上述の通り可及的速やかに退路を塞ぐことが最優先となるので、ここで建物の上を通ってしまうと、建物内にいた人間達は避難の猶予なく踏みつぶされることになり、ほぼそのエリアの人口密度に等しい人間を虐殺することになります。


トルネード踏法はいかに巧く町の中央部に人を集中させるかが重要なので、ここで無駄に人を殺めるのは得策ではありません。


あと更に細かいことをいうのであれば、トルネード踏法のスタート地点は、太陽のある方角から行うのが効果的といえるでしょう。


太陽を背に人間達の前にお目見えすることで、逆光で迫力が増し、また町に影を落とすことになるので、恐怖感も増します。


人間達が恐怖を感じる程、町はパニックになり、避難が遅れることになるので、初動で町の外に人間を逃がしてしまうリスクを低減できます。


②:2周目に入る前に

早く町を蹂躙したくて、うずうずしてしまうところですが、2周目に入る前にここであえて人間側に時間を与えてやるのがポイントです。


最初の一周で人間達は大パニックになり、我先に町の外へ脱出しようという動きが起こります。


しかし、すでに町は断崖に囲まれているので、逃げることもできず、しかし、状況がわからない人間達が外周部にどんどん殺到してしまうので、結果、町の外周部でかなりの人数が立ち往生することになります。


ここで普通に2周目に入ってしまうと、ちょうど渋滞している部分を踏みつぶすことになるので、かなりの人数を殺めてしまいます。


なのでここはじっと我慢。


小一時間、町の様子でも観察しながら時間を潰して、ここからの脱出は無理だと人間達が気付いて、別の脱出方法がないかと移動を始めるのをゆったりと見守っておきましょう。


この際、飛行機で逃げようとするものが出てくる可能性もあるので、飛行場がある場合は目を光らせておくといいでしょう。


③:2周目以降の歩き方

ある程度、外周部から人が捌けたのを確認したら、ようやく2周目の破壊を開始します。


この際も、できる限りゆっくりと味わうように破壊していき、逃げ遅れた者たちに配慮しておくと、後のメインディッシュが豪華になります。


外周付近にはかなりの台数の車があることが予想されますが、道がふさがって身動きがとれないまま乗り捨てられたものが大半ですので、踏みつぶしてしまって構いません。


大量の車がまとめて拉げる感触を存分に楽しみましょう。


逆に言えば、ほとんどの人が徒歩で逃げ惑っていることになりますので、できる限り人間の身になって、ゆっくりじっくり町を踏みつぶしていくと良いでしょう。


一歩一歩が巻き起こす地震ですら、人間達の避難を著しく阻害することを考えると猶更です。


あとは同じ要領で3周目、4周目と町を平らげていきながら、フィニッシュに向けて興奮を高めておきます。


④:完成

自分のお尻より少し大きいくらいの面積まで町を破壊し終えたら、超人口密度地帯の完成です。


この時、総人口の半分以上が生存していたら大成功です。


どれだけゆっくり作業を進めても、恐怖で固まってしまった人間や、動きが遅い人間、地下に隠れようとした人間などなど、どうしても生かすのが難しい者達が大勢います。


そんな奴らにまで配慮して、全員をメインディッシュに添えようと思うと、それこそ日が暮れてしまうので、現実的には、2時間で50%生存あたりが落としどころとなります。


⑤:フィニッシュ

(※過去絵。超人口密度地帯のイメージです)


さて、ここからは各々の自由です。どんな些細なことでも、大量の人を巻き込める好条件が目の前に揃っています。


今まで我慢が多かった分、盛大にヤってしまいましょう。


人間達がこれでもかと言わんばかりに密集したエリアに足を踏み下ろす感覚は得も言えぬ充足感があるでしょうし、床オナに巻き込んでちんこで大量の人をミンチにするのも一興です。


また、ここまでやっておきながら敢えて虐殺はせずに、50万人の視線の前で盛大にペニスを扱いて、町の周囲に大量射精するのもありです。


足跡によってできた溝に精液が満たされ、町は完全に孤立することになるでしょうし、白い湖に囲まれた島に取り残された人間達は、絶望しながら、物凄い雄臭さを前に一人また一人と命を落としていくことになります。



考察は以上になります!


是非、みなさんが巨大化した暁には、本考察を参考に、トルネード踏法を楽しんでみてくださいね!

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