相手を絶頂させたほうが勝利のバトルファックには「敗北=快感」という性質がある。
快感には中毒性があるため、バトルファックは他の競技よりも特出して「負け癖」がつきやすい。
たった一度の敗北が強い快感として脳裏に焼き付けられるとその後の試合で同じ技に抗うのは難しく、
とりわけ男子選手が警戒しなければならないのは、
女にしかない武器を使った一方的な男性器の蹂躙技『パイズリ』と、
通常の絶頂のような賢者タイムがないために危険な中毒性を持つ『乳首責め』である。
どんなに優秀な選手でも、これらの技の餌食になればその選手生命まで危ぶまれかねない。
ここではそんな、男を再起不能にする『処刑技』のひとつを実際の試合を通して見ていこう。
男はプロファッカーの中でも指折りの実力者で、多くの大会に出場しては常に好成績を残してきた。
そんな彼だったがこの試合では、風俗出身のバトルファックルーキーの執拗な『乳首責め』の餌食となってしまう。
一般的に男の乳首というのは開発が進むことはあっても感度が落ちることはそれほどない。
ゆえに多くの試合をこなしている者ほど、これまでに受けた乳首への刺激の分だけ敏感にはなりやすいのだが、
この男も先のリーグ戦でベテラン女子選手の乳首責めを受けており、そのときのダメージが回復しきっていないところを今回この女に突かれたのだ。
そしてよりにもよってリーグ戦のベテランよりも、この風俗上がりのルーキーのほうが『乳首責め』に関しては圧倒的な技量があったのである。
「効くでしょ私の乳首テク❤ バトルファッカーの人たちがいろんな攻撃や防御の練習をしてる間も、私はずーっと乳首責めだけで、
何千人もの男をよがり狂わせてきたんだから❤」
「あっ、ぐっ・・・!!!」
序盤は男が圧倒だった。リング上での位置取り、的確な前技、そして挿入すればその性器の力量差は一目瞭然だった。
だがその間も女はしつこく、執拗に、1秒足りとて休ませることなく男の乳首を繊細に刺激し、
男の精神力をじわじわと削り続けた。
それが5分、10分、20分と続いたころには、女が乳首から断続的に送り続けてくる快感に、男はとうとう身動きがとれなくなるほど追い込まれてしまったのだ。
「ふふ❤ 一度スイッチ入っちゃうとダメだね❤ もうメス逝きを我慢することもできない❤
射精しない限りルール的には負けじゃないらしいけど、そのせいでずーっとイきっぱなし❤
最初みたいな攻撃を私にすることもできずに延々と乳首でよがらされてるその姿・・・ぞくぞくしちゃう❤」
「もっ・・・やめ・・・ギっ・・・」
男はもはやギブアップの宣言すらまともにすることができない。
そしてM性感上がりのこの女はそんな姿に一層嗜虐的な笑みを浮かべて、
相手の選手生命などおかまいなしな、残虐なとどめを刺すのであった
乳首責め騎乗位のスピードを上げ、経験豊富なペニスがルーキー女のマンコにとうとう屈しようとしていた直前に、
女はそれを引き抜いた。
とっさに射精がとりあげられ男は一瞬我に返るも、長く蓄積され続けた乳首責めの快感に体は完全に屈しており、
反撃の糸口をつかむどころか、1㎜すら身体を浮かすこともできなかった。
そんな完全にグロッキー状態の男を見下ろし女は、ゆっくりとその股を男の顔面に乗せる。
リングの中央で仰向けになる男をまっすぐと見下ろしながらの顔面騎乗。
それはまさに女が男を屈した証。
誰が見てもこの試合の勝敗は明らかな光景だった。
ここからは勝敗のその先。
女による男の処刑ショーの始まりであった。
「んぐっ、むごごっ・・・!」
プロをなめるな、と男は今一度闘志を奮い立たせる。
69の形ならまだしも、完全にペニスをフリーにしての顔面騎乗などバトルファックを舐めてるとしか思えない。
こんな女に負けるわけにはいかないと、長年プロとしてやってきた男の意地が、女の秘所を責め立てた。
しかし、男が舌を使ってクンニをすればするほど、むせかえるような女のフェロモンが鼻孔いっぱいに広がり、
興奮で脳がマヒするような感覚に陥った。
そこに、ここまで男を苦しませた至極の乳首責めが容赦なく襲い掛かる。
「もごっ!!んんんんーっ!!!!」
首から上を女の下半身で完全に釘付けにされた男の身体が、びくんびくんと大きくのたうち回った。
視界がふさがれ状況が見えない男の脳には、耳と鼻、それから口という顔じゅうの穴を通して女の存在がこれでもかと脳に興奮を送ってくる。
その状態で受ける乳首責めの快感はこれまでとは一段と強力なものだった。
もはや上半身だけでは受けきれない量の快楽信号は男の全身を駆け巡り、
ペニスや前立腺にまで快感を注ぎ込んだ。
女の言うように、触れられていないはずなのに内側から気持ちよくさせれているようだった。
そして外部からではなく内側からの快感は、どんなに身をよじってみても決して逃れられる快感ではなかった。
それどころか身をよじればよじるほど、より激しく性感帯が刺激されるようにさえ感じてしまう。
視界が遮られているのもあり、まるで男は見えない女に騎乗位で挿入したまま、
さらに前立腺をこねくり回されているかのような錯覚に陥っていた。
チンポに触れずに射精。
遠く聞こえたその言葉に男はまた一瞬我に返る。
バトルファッカーの男には当然、そのような経験はなかった。
触れてもイかせるのが難しいのがプロファッカーのペニスである。
それがもし、ペニスに触れられることもなく射精などしてしまえば、
これ以上の敗北はない。
それどころか一度でもそんな敗北を認めてしまえば、
女をイかせるためという用途ではもはや使い物にならない最弱のペニスに成り下がってしまう。
ありえない。乳首だけで射精するなどあるはずがない。
常識的に考えてそう思う男の脳ではもう一方で・・・
この女の乳首責めなら、ありうる。
と、考えてしまった。
事実男は乳首責めだけでここまで追い詰められたことはなかった。
すでに男は未知の快感に溺れかけていた。
そして今以上の快感を、ダメだと頭では理解していても。
心の奥では期待してしまっていたのだ。
「どう? マゾ乳首奴隷になる覚悟はできた?」
そういって女が軽く腰をゆすって乳首をつまむと、
男はまたメス逝きに達して身体をガクガクと震わせた。
「イけ❤ イけ❤」
女に強くささやかれるたび、男の乳首から下半身に快感が送り込まれてくる。
男は乳首をしごかれながら、女の言葉責めにあわせてペニスもしごかれているような
しっかりとしたイメージを感じていた。
「ほら❤ 乳首で感じて❤ チンポでイけ❤ 出せ❤ 出せ❤」
はたから見ても本当にしごかれているように、ペニスがびくんびくんと跳ね回る。
尿道がしきりにパクパクと口をあけ、我慢汁をまき散らしながら、発射運動に備えていた。
「バトルファッカーとして終わっちゃえ❤ イけ❤ 死ね❤ 死になさい❤」
もはや男に抗う心はなく、女の命令通りに身体は敗北の証を吹き上げた。
何にも支えられることがないまま絶頂したペニスは上下左右に激しく躍動しながら、リング上で噴水のように精液をまき散らした。
大量の精を放ったペニスだが一向に萎える様子はなく、男に与えられる快楽も途切れることはなかった。
試合が決してもなお、女は男の乳首を嬲り続けていた。
乳首の絶頂に賢者タイムはない。
たとえあまりの快感にペニスのほうが先に根を上げようが、
これは中毒性最高レベルの『乳首責め』なのだ。
初めてオナニーを覚えてしまった男がその後その行為をやめられないように、
初めての『乳首イき射精』を覚えてしまったこの男もまた、その快楽の虜となってしまった。
「バトルファッカーとして、二度と同じ敗北を繰り返さないため。トレーニングの一環で」
そう言い訳をしながら女が紹介したM性感に男が訪れてしまったのは、この試合からわずか3日のことだったという。
そこにいたのはバトルファックとはなんのゆかりもない普通のM性感嬢であったが、
男も普通のマゾ男として徹底的に快楽の奴隷に堕とされ、二度とプロのリングに立つことはなかった。
『乳首責め顔騎フィニッシュホールドに敗北』 完
毎度のことですが遅くなりました!汗
これ、前に書いた乳首責め風俗嬢の使いまわし小ネタで今月前半にちゃちゃっと更新するつもりだったのですが、
小ネタというには若干時間がかかってしまいました。
新しく絵も描きましたが前の絵と合わせようとしたら若干昔の下手さ加減も再現してしまった気がします(滝汗)
前回の手コキ女が長すぎたのでその反省で今回のSSはかなり短めを意識したのですがどうでしょうか?
簡潔すぎて臨場感ないかなとも不安になるのですが、絵だけでも抜けるように描いてるはずなので、
これくらいの文量でもいい、もしくはこれくらいのほうがいいのではとも思っています(どっちだ)
それにしてもこの女まだ名前も設定されてませんが、今のところ2戦2勝でかなり強いですよね。
徹底的に乳首で男を狂わせるっていう性分は相手にするとかなりやっかいそうです。
勝つか死ぬかしかないのでは・・・?加減の知らない女は恐ろしいですね。
私も乳首だけで完全敗北を喫したいと思います。
この女とは別にプロファッカーキラーという素人女がいてもいいなと私はいつも妄想します。
しかしそういう妄想をすればするほど、犠牲者の男を考えるのが大変ですね(笑)
女のバリエーションにたいして男のパターンがないのが今の私の課題かなと思ったりします。
男女たくさんキャラが作れれば、その組み合わせでいろんな試合が妄想できて面白いと思うのですが、
一番強い男ってどんな感じなんでしょう(謎)
来月からですが、これくらいの分量でさくさくとSS付きを作っていくか、
新作CGの続きをいい加減かいていくかで大いに悩みます。
正直いうとCG集とても気が思いです。
完成できる気がしません(汗)
でも完成品はみたいです(願望)
私のアイデアだけを手軽に実現できるマシーンはないものか・・・
また、
CG集がなかなか完成しない手前ちょっと申し訳なさはありますが、
Dlsiteの商品を増やしたい気持ちもあるので、そろそろここで上げてるSS付きイラストもまとめて販売しようと思っています。
ただし、SSはつけない予定です。
編集の手間や差別化を考えて、あくまで画像だけをまとめて販売という形にしたいと思います。
なので今支援してくださっている方たちにはあまりうまみのない作品集になるかとは思いますが・・・
逆に今見てくださっているこちらのほうがお得ともいえるので、今後ともご支援いただけると大変ありがたいです。
などといいつつ、とにかく行動力と手の遅い私ですので、実現の目途がたったらまたお知らせします!
いつもだらだらと駄文すみません!
とにかく頑張ります!!!!!
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キリヤマウンテン
2023-07-26 23:56:51 +0000 UTCsechio
2023-07-25 13:24:45 +0000 UTCキリヤマウンテン
2023-07-24 09:58:08 +0000 UTCtanuki-9999
2023-07-24 04:43:19 +0000 UTC