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キリヤマウンテン
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自分を逝かせたチンポを手コキで嬲り殺す女(SS付き)

ここはとある地下闘技場。

今宵もリングの上で男と女のセックスバトルが熱を帯びている。


1ラウンド20分で3ラウンド制。

絶頂をダウンとし、ダウン後10カウント以内に立てなければノックアウト。

最終ラウンド終了までにどちらかが戦闘不能にならなかった場合は絶頂の回数で決着がつく。


試合開始早々の愛撫合戦で、リョウは今回の相手の女がそれなりのテクニシャンであることを悟った。


(こいつの手コキ・・・あまり長引くと致命傷になりかねないな)


女のリングネームは“ユキ”。

緑のショートヘアーが特徴的で、胸はやや小ぶりだが、

腹回りや下半身は肉付きのいい柔らかな身体をしていた。


相手が巨乳ならパイズリをまず警戒するが、

この女にはそういった身体的な強みはなさそうだった。

しかし、油断はできない。

この手の女はアソコの具合が神がかった名器だったり、

男を骨抜きにするのに長けたテクニックを持つ場合が多い。


そして結論を言えば、ユキは後者だった。


「ん❤ いいおチンポだね❤ とっても握りやすい形してる❤

この辺とか気持ちいいんじゃない?」


お互いの性器を正面から手で責め合う形になるや否や、

ユキはリョウのペニスの表面積すべてを指先でスキャンするかのように滑らかにしごきあげた。

それによりペニスの表面にわずかに存在する弱点まで隈なく刺激されることとなり、

リョウも思わず小さなうめき声をあげさせられる。


「くっ・・・そっちこそ、ずいぶん責めやすそうなマンコしてるじゃないか」


「あん❤ 上手っ・・・❤」


ユキのヴァギナの中をかき回すように刺激するリョウの指先が膣内の弱点に触れ、

ユキもたまらず声を漏らした。


序盤はこのように互いの性感帯を探り合うのが定石ではあるが、

レベルの高い者同士だからか、この試合では早くも次の展開に移る。


「だいたいわかった。すっかりほぐれて準備万端みたいだし、こっちで決着をつけよう」


「うん、いいよ❤ きて❤」


リョウの提案にユキがあっさり乗ったのは、リョウにとっては意外だった。

あくまで冷静に装ったが、ユキの手コキを脅威に感じたのは本当で、

このまま手コキと手マンで勝負してもこちらに分が悪いと思ったからだ。


(ナカも自信があるってことか・・・?

だとするとこの試合きついが・・・)


内心少し焦りながらも、リョウは仰向けになって股を開くユキの秘所にペニスを突き立てていく。

ユキのヴァギナはリョウの侵入を拒むことなくあっさりと受け入れた。


「んっ・・・あっ❤」


先にあえぎ声をあげたのは、ユキのほうだった。


「やばっ・・・このおチンポ、相性いいかも・・・❤」


それが演技ではないことはリョウにはすぐにわかった。


(たしかに相性いいかもな・・・俺のチンポとは)


ユキの膣内は決してペニスを拒まずに、かといって逃げるでもない絶妙な膣圧をしていた。

具体的に言うならば、

ペニス全体を余すところなく、均一な締め付け加減で包み込むような感じだ。

それはちょうど先にみせたユキの手コキのように、

ペニスの全性感帯を同時に刺激する代物であるということだが、

挿入状態となった今では、リョウにとってその意味合いは180度変わっていた。


(さっきは俺の弱点を隈なく探られかねなかったが、今度はその逆だ)


ズン! とペニスを奥まで押し当て、ぐりぐりと腰を回して膣内を刺激する。


「あっ❤ はぁっ❤」


「ここだな」


ユキのナカのひときわ弱い部分をリョウのペニスの先端が執拗に責め立てる。


「あっ❤ うそっ❤ なんでっ・・・もうっ、わかっ、るのっ❤」


「さあ・・・な!」


緩急をつけてもう一発、ユキのナカの弱い部分にピストンをお見舞いする。


「んあっ、はああぁあっ❤」


執拗にこすられ続けたポイントを突然襲った強めの刺激に、ユキはたまらずのけぞって嬌声を上げた。


(手の内を明かすわけがないだろ・・・

こんなヴァギナで俺のを受け入れたら、どうぞ弱いとこ探してくださいって言ってるようなもんだぜ)



バトルファックにおける男側の攻めの流れは、

最初に手マンなどで相手の弱点をおおよそ探ってから、挿入してとどめを刺す

というのが定石だ。


しかし、リョウに関してはそうではない。


リョウはそのペニスでもって膣内の弱点を探ることができるのだ。


そしてこの能力は、

手マンというあくまで膣の入り口付近の弱点を探る行為とはまるで有用性が違っていた。

手ではなくペニスを使う以上こちらも快感を受けるというデメリットはあるが、

それ以上に、手では届かない膣奥までカンペキにサーチできるというメリットのほうが勝るのだ。


(ナカの肉が全体的に吸い付いてくるおかげで、弱いところを探りやすいんだよ、お前のマンコは)


パンパンパンパン!


とリズムカルにユキを責め立てる。

その一突き一突きが的確に急所をえぐってくるので、ユキにはたまらない快感だった。


(入り口と中間のここも弱そうだな・・・なら入り口から順番に・・・)


ズチュッ! ズチュチュッ!!


入り口、膣内、膣奥、とワンストロークで一気に3か所の弱点を刺激する。


「あっ❤ ダメ! うそうそうそ! やめっ・・・やっ・・・❤」


「俺の勝ちだな」


いつも以上に簡単に相手を攻略できたことに気分を良くしたのか、早くもリョウが勝利宣言をする。

そしてそれを認めるかのように――――


「だめぇえええええっっっ❤❤❤」


ユキが最初の絶頂を迎えた。


第1ラウンド開始から7分の出来事であった。










「さすがに1回じゃ倒れないか」


「当たり前でしょ・・・ほら、続きやるよ」


「なっ・・・」


ダウンから復帰したユキがとった行動は意外にも、

再びの正常位の誘いだった。


「なに?こないの?もしかして・・・びびってる?」


「いや、あまりにも以外であっけにとられただけだよ。

勝つ気あるのかなって」


「失礼。あるに決まってるでしょ」


絶頂でほほを赤らめながらも、ユキの目にはまだ闘志が感じられた。

やはり挿入勝負になにか自信があるのか・・・?と訝しむリョウであったが、

これ以上考えるのは無駄であった。


仮に相手も挿入勝負に利があると踏んでいるとしても、

こちらのメリットのほうがはるかに大きい自信がリョウにはあった。

何しろ挿入の時間が長ければ長いほど、その分相手の弱点をより正確に暴き出せるのである。


「いいね。正々堂々やろう」


正々堂々と言う奴に限って、自分の勝利を確信しているものだ。


「んっ・・・あっ❤」


先ほど同様に、リョウは容赦なくユキの弱点を突き続ける。

ただ先ほどとは、ユキの膣内の動きも少し変わっていた。


(なるほど・・・一応攻め手を考えてはいるわけだ)


ユキのヴァギナの締め付けは先ほどまでの均一な圧迫とはうって変わり、

ペニスの表面で波打つような動きになっていた。

これによって今度はリョウのペニスに緩急のあるさまざまな刺激を与えることになる。



だがしかし――――



「この程度じゃ、俺は止まらないぜ・・・っと」


ユキのうごめく膣壁に対してカウンターと言わんばかりに、

弱点だけを狙ったリョウのピストンが連続でヒットしていた。


「あっ❤ んっ❤ なんでっ❤ よわいとこっ・・・ばっかりっ・・・いっ・・・

いやあああああぁぁああああっ❤❤❤」


第1ラウンド13分。

女側2度目の絶頂である。


1度目の絶頂よりダメージが深いのか、

カウントが始まってからも身体を震わせている。


ともすればこのまま決着かと思われたころ、10カウント間際でユキは立ち上がった。


が、しかし。


「立ってるのもやっとだろ。もう楽にしてやるよ」


「なっ・・・うっ、うあぁっ❤」


力を失ったユキの身体は再びあっけなくリョウに倒され、

絶望的な3度目の正常位を決められてしまう。


パンパンパンパン!!


このまま試合を決めようと、リョウはユキをマングリ返しさせ

種付けプレスを連続で放った。

当然、膣内の弱点を刺激し続けてだ。

回数を重ねるたびにより正確に、そして執拗に性感帯をえぐってくるリョウの責めに

ユキはほぼ陥落寸前と思われたが、

最後のあがきか、ここにきて膣圧がリョウのペニスの感度を高めるのにちょうどよい強さにまで

締まりがよくなっていた。

それに加え、ここまで射精なしで3連続で挿入責めを繰り出していることもあり、

リョウのほうもわずかに射精感が抑えがたくなっていた。


しかし、それを女に悟られるわけにはいかない。

リョウはあくまで冷静を装い、ペニスへのダメージを多少かばいながらも

決してピストンを緩めることなくユキを責め続けた。


「ほら!ここと、ここと、ここ! 弱いんだろ?

イっちゃえよ」


パンパンパンパンッ!

パンパンパンパンパンパンッ!!


「うっ・・・おっ、んおっ、ほぉっ❤

だめっ、らっ、らめっ・・・いっ――――❤」


女の限界を悟ったリョウが、とどめの一撃を女の股の真上から一気に振り下ろす。


ズドン!!!!


その瞬間、女の中で快感が爆ぜた。


「イぐぅぅっ❤❤ あぁあああああああああ!!!!!!!!!!!」




女の絶頂を確認後、リョウはゆっくりと慎重にペニスを引き抜いた。

ともすれば相打ちになるかというくらい、リョウのペニスも限界が近かったのだ。


ペニスを完全に抜き終わりユキの身体がどさりとリングに解放されたところで、

レフェリーによるカウントが始まる。


そして、対戦相手の女は―――――――――












10カウントのギリギリ直前で、かろうじて起き上がった。



並みの女なら立ち上がるどころか、意識を保つことすらできなかっただろう。

リョウはその精神力を素直にたたえつつも、

相手が自分でなければもう少しいい試合になっただろうにと女を哀れんだ。


しかし、試合に手心は加えない。


「命拾いしたな。この試合にTKOがなくて。もしくはその逆かもだけど。

TKOがあれば、気持ちいいままそこで眠ってられたのに」


「はあ・・・はあ・・・ほんとだね。TKOが・・・なくてよかった・・・」


まだなにか言いたげではあったが、ユキの言葉はそれ以上続かなかった。

今は少しでも呼吸を整えねばならないのだろう。







そのまま第1ラウンドが終わり、5分間のインターバルののちに、

第2ラウンドが始まった。


蓄積した快感を次のラウンドに持ち越さない回復力も試合では重要となってくるが、

先のラウンドで射精寸前まで高まっていたリョウのペニスは

インターバル中にほぼ全回復し、コンディションはばっちりだった。


一方でユキのほうは3度にも及ぶ連続絶頂の疲労がまだ完全には抜けきっていないらしく、

すでに肩で息をしているような状態だ。


「ギブアップしてもいいんだぜ? 3対0じゃどのみちキツいだろ」


「はあ・・・はあ・・・そうだね・・・このポイント差は・・・たぶん、

もう埋められないかも・・・」


「じゃあどうする?」


すでに体力的にも試合の状況的にも余裕のあるリョウは、

あくまでユキに試合をゆだねているようだった。


「もうそろそろ・・・ここで決着決めようか・・・❤」


そういってユキは、自身の秘所を右手でかき混ぜ始めた。

先のラウンドのものがまだ奥に残っていたのか、

トロリとした塊がこぼれてユキの手のひらを浸した。


「受けて立つぜ」


リング中央に立つリョウにユキがそっと近づき身体を重ねる。


このまま立ち位で挿入になるだろうとリョウが考えたときだった。






「うっ」




ペニスに甘い快感が流れる。

リョウが反射的に下を確認すると、

愛液と精液にまみれた右手に肉棒を握られていた。


その手が「くりっ」と裏筋とカリ裏の間を刺激する。


「あっ」


またしても、声が漏れる。

漏れてしまったことにリョウが気づき正面を見ると、


ユキがにたりと微笑んだ。


「やっぱり、ここだ❤」


先ほど刺激されたポイントを今度は指の腹で撫で上げられる。

それだけで腰が砕けそうになるほどの快感が襲う。


「あっ、やめっ・・・」


「やめるわけ、ないじゃん❤」


くりくりくり・・・❤


とリョウのペニスの特に感じるポイントを絶妙に刺激していく。


「あっ、くおっ、んんっ・・・!」


止まらないユキの連続攻撃に、リョウの全身がこわばり、脱力する。


(やばい・・・まて、おちつけ・・・!)

予想外の事態に焦りつつも、なんとかリョウは平静を保とうとした。

慌てるほどのことじゃない。

この女の手コキテクニックは試合の序盤で把握済みだ。

下手に焦って相手を調子づけてはいけない。

試合は圧倒的に自分が有利に進んでいるのだ。

(冷静になれば、これくらいの刺激なんかで・・・)


「次はここと、ここと、ここ❤ しこしこしこ~❤」


「あああぁぁあっ!!!!」


ぐちゅぐちゅと音を立てながら滑らかに指の形を変えてペニスの表面を滑るユキの右手に、

リョウはとうとう叫び声をあげさせられる。


「ふふ❤ 膝がふるえてるよ? もう立ってられないんじゃない?」


くちゅくちゅくちゅ・・・❤

しこしこしこ・・・❤


「なっ・・・んおっ! ふざけっ・・・こん・・・な・・・」


少しずつ体重をかけられ、リョウの身体が後ろに傾いていく。


「やられるわけ・・・ないだろ・・・っ、こんなっ・・・」


(手コキなんかで・・・いくらなんでも・・・!)


「ん~なに? こんな? もしかして~・・・」


ユキがリョウに煽るような表情で顔を近づけてくる。

いつのまにか、ユキの顔のほうがリョウよりも上にきていた。

それだけもうリング上で押し込まれているのだ。


「こんな手コキなんかで、って思ってる?」


いうと同時に、ユキの手コキが加速する。

ただ上下にはやくしごくのではなく、

撫でる、ひねる、しごく、指をうごめかせる、といった多様な動作を畳みかけてきた。

それもすべて、リョウのペニスの特に弱い部分だけを集中的に狙ってだ。


くちゅくちゅくちゅ❤ しこしこ❤

なでなで❤ さわさわ❤

くちゅくちゅくちゅくちゅっ❤


「ああああああああぁぁあああああ!!!!!!!!」


荒波のような快感に襲われ、とうとうリョウの膝が崩れ墜ちた。


しかしユキの手コキは決してリョウから離れることはなく、

その身体ごとぴったりと上から覆いかぶさってくる。


「はあ・・・はあ、ふふ・・・てこずらせてくれたね❤

でももう・・・おしまいだよ❤ 決着がついちゃった❤」


(なんでっ・・・こんな、俺のっ・・・弱いとこばかり・・・っんあっ・・・・・・・!!!!)


ユキの与える快感に体の自由を奪われたまま、右手と上半身を仰向けのまま抑え込まれ、

太ももで右脚を挟み込まれ股を閉じることも許されず、

あげくのけぞり上げた左腕をユキの空いた左手でがっしりとロックされてしまった。



「なっ・・・そんな、まさか・・・」


挿入しながら弱点スキャンだと。

それでは、自分の戦法と同じではないか。

とリョウは戦慄する。


リョウが一方的にユキを責め、膣内の弱点を暴いていったのと同時に、

ユキのほうもリョウのペニスの弱点を探り続けていたのである。


「ごめんね時間かかっちゃって❤

それと・・・最後まで挿入勝負できなくてごめんね❤

だって私、おチンポ調べるのはおマンコ使うほうが得意だけど・・・

責めるのは手のほうが得意なんだもん❤」


男の定石と同じように、普通女もペニスの弱点を手で探り、

挿入でとどめを刺す。

しかしユキの場合はそれが完全に逆になっており、

それ故に序盤はピンチに陥りがちだが――


試合後半になると文字通り

「手が止まらなく」なるのだ。




「ほーらいくよ~❤

おチンポの弱いとこぜーんぶ順番に責めてあげる❤

ゆっくりやるから一か所ずつよーく覚えていってね❤

自分はここが弱いんだって❤ あは❤」


しーこ❤

しーーこ❤


「あっ、あああああっ、ああああああっっーー!!!!!!!!」


サオの根元から先までをゆっくり一往復。

それだけで男の全身に強烈な快感が走った。




女の手がゆっくりとペニスの上下を余すところなく蹂躙していく。

甘くしびれるような快感に浸され続け、リョウはもはや身体を押さえつけられていることさえ忘れたのか、

まるで抵抗しなくなっていた。

抵抗する気力を女のスロー手コキの快楽に溶かされてしまったのだ。


「し~~~こ❤ し~~~こ❤

気持ちいい~❤ 気持ちいい~❤」


男を甘やかし堕落させるような【悪魔のスロー手コキ】で

リョウの理性を麻痺させると、女はその本性を現し始めた。


「か・ら・の❤」




「ああああああああぁぁあああああああああああっっ!!!!!!!」


「ほらほらほらほら❤ しこしこしこしこっ❤

弱いところぜ~んぶをピンポイントで高速攻撃❤

狂え狂え~❤

発狂しろ~❤

金玉煮えくり返せ~❤

しこしこしこしこっしこしこしこしこっ❤❤」



「あっ、んごっ・・・おおおっ!ああっ!!!

んあああああああああああああああぁぁあああああ!!!!!」


(ダメだっ! イく! 

イかされるっ!!!!!!!!!!)


「―――っっ!!!!!!!!!!!!!」


もはや絶頂は免れないとリョウが覚悟し、

全身に力を込めて目をつぶった瞬間――――




「なっ・・・あ・・・」


ピタリ、とユキの手が止まり、同時に、

もはや射精不可避と思えたペニスの絶頂が食い止められた。


一瞬あっけにとられるリョウであったが、そのおかげか、

先ほどまで完全に理性が飛んでいた自分から、少しだけ冷静さを取り戻すことができた。

それと同時に湧き上がってくるのは、この女に対する怒りである。




バトルファックに寸止め責めがないということはない。

ただし条件によるところが大きく、純粋に勝利を目的とするなら基本的にはあまり推奨されていない。

自分が勝っている時なら試合時間の遅延やより自分の優位性を強調させるのに効果的ではあるが、

基本的には今のリョウとユキのように、

ポイントで大きく負けている側が寸止め責めをするメリットはよほど特殊な場合を除いてない。


「舐めプだと思うならそう思ってていいよ~❤

宣言してあげる❤ 第2ラウンド中はず~っと寸止めだって❤

むかついた? それなら射精を耐えきって、逆転できるように頑張ってみてよ❤」


「ああ・・・後悔させてやるよ」


「ふふ・・・かっこいい~❤

いつまでその顔でいれるかな❤」


そういってユキは手コキを再開する。

それだけでペニスはすぐに、

先刻まで射精寸前に追い込まれていたことを思い出し、

リョウを絶頂へと駆け上がらせた。


しこしこしこしこ❤


「ぐあっ、あああああっ!!!」


「はいストーップ❤ 全然声我慢できてないね❤ 頑張って❤」


「くっ・・・」


言い返せないリョウは、息を荒げながらも、ユキをにらみつけることしかできなかった。

そんな男の表情を見つめて、ユキは一層嗜虐的な笑みを浮かべて言葉を続けた。





永遠に終わらない寸止めループ。

もしそんなものが存在したらとリョウは一瞬たじろぐが、すぐにそんなものはありえないと思いなおした。


ユキが言うように、本当に射精直前の状態をキープし続けることは男には不可能である。

耐久力のトレーニングの一環としての寸止めオナニーは存在するが、

それは筋トレと同じで、無限に繰り返すことは絶対にできない。

筋肉同様、ペニスにも限界はあるのだ。


男が自分の意志でコントロールすることさえ難しいものを、他人の女ができるとは考えられない。

どうせハッタリだろうと、リョウはいくらか冷静になれた。


普段は相手のしかける【男を射精させるための技】を耐えている身体だ。

射精しないための責めならいくらでも耐えられる。

中途半端な快感に何十分さらされたところでリョウは折れない自信があった。


「それじゃあ始めるよ~❤」


やってみろ。寸止めなんてぬるい責めを耐えきって、

取りかえしがつかないくらいイかせまくってやる。






そう決意したリョウに待っていたのは、想像を絶するほどの快楽地獄であった。


「しこしこしこしこ❤」


「なっ、え、あっ、んあぁああああ!!!!」


「しこしこ❤ くりくり❤ し~こ❤ し~こ❤」


「んあああああああああああああああぁぁあああああ!!!!!」


女が繰り出した手コキは、先ほど自分を追い詰めたとき以上に的確に、

執拗にペニスの弱点をえぐるものだった。


(なんだこれっ・・・イく! ダメだ! 耐えれるわけない・・・!!!

いぐ! いぐぅううううううううううう!!!!!!!!)


寸止め責めというのはブラフで、油断させたところに今まで以上の快感を叩き込むという作戦だったのか。

そうリョウが気づいたころにはすでにペニスはもう引き返せないところまで射精感を高められていて――――・・・














「はいストップ❤」


射精はしなかった。

そして、



高まった射精感も、引くことはなかった。


「な・・・あっ・・・ああっ・・・?」


リョウには何が起きているのか理解できなかった。




ユキの言うとおりだった。


これはもう、射精している。

射精しているはずの快感だ。


なのに実際にペニスからは白いのが混じった我慢汁しか出ていなくて、

射精するときの快感だけがいつまでも消えずに残っている。


ユキの言う通り。



「ああああああああぁぁあああああああああああああぁぁあああああ

ああああああああぁぁあああああ!!!!!!!!!!!!!!」



並みの男なら発狂しかねない快感だった。



「ねえどーお? レベル99の快感は❤

レベル100になったらイけるのに、

いつまでーも99の快感にくぎ付けされるのどんな気分?

気持ちいい? 苦しい?

わけわかんない?

ふふ❤

なーんて聞いてる間もず~っとおチンポくにくにしながら99の快感を維持❤

時間が経つほど全身に毒が回るみたいに、

時間が経つほど気持ちいいので頭がおかしくなってくるでしょ❤」


「あ・・・ごっ・・・おおおおっ・・・」


こんな快感30秒も続いたら死ぬ。

いや、10秒だってやばい。

そう思えるほどの快感に全身をむしばまれているようだった。


「これがずーっと続くんだよ?


どうする? 


一応まだキミは一度もイってないんだけどー・・・





ギブアップする??」


そう言いながらユキはこれでもかというほど嫌味な笑みを作り

リョウをじっと見つめた。

じつはこの瞬間あえて快感を99よりも落としリョウに思考の猶予を与えていたのだが、

そうとは知らないリョウはその憎たらしい顔を前にし闘志を震わせた。


「誰が・・・するか・・・っ」


言わされてるとも気づかずに宣言したリョウの言葉を聞き、

女は今度は男に見えないように、悪魔のほほえみを浮かべた。




そういうと同時にユキは、


限界値ギリギリで維持されたリョウのペニスを、

高速でしごきだした。


「なっ、がぁああああっ!!!!!!」


すでに限界だったペニスに強烈な快感が畳みかけらえれ、

リョウは一瞬で絶叫させられる。




ユキの言う通り、通常ならすぐに射精してもおかしくないはずの快感にさらされながらも、

リョウのペニスは射精には至らなかった。

ユキの言う「レベル99の快感」に慣らされ続けていたおかげで、

いくらか射精への臨界点のようなものが引き上げられたようだった。


それでも


「やめっ・・・ぉごっ・・・! いっ、いぐっ・・・!!!!!」


耐えられるのはほんの数秒。

リョウのペニスは射精にむけて躍動を始める。




「はい、すとーっぷ❤」


しかしまた、寸でのところで射精はうち止められた。

さきほど以上の快感をペニスに残して。




「なっ・・・え、あがぁっ・・・!?」


未知の快感にリョウは混乱した。

30秒もあれば気が狂うほどの射精直前寸止め状態、

さっきまでの「レベル99の快感」とは明らかに違う快感がペニスにまとわりついていた。


しかもその状態のままユキはまたゆっくりと指先でペニスを嬲り続け、

快感の波が一向に引かないように調整されている。


(99.1・・・う、うそだろ・・・?)


その意味を理解したとき、リョウは絶句した。


「ふふ、察しがついた? 99が限界じゃないって。

さあ、ここから地獄の階段を上らせてあげるからね~❤」




「ああああああああぁぁあああああああああああああぁぁあああああああああああああぁぁあああああああああああああぁぁあああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


またひとつ、快感が強くなる。

しかし射精することはできない。

もう射精すると男が思っているところに、

まだ限界はここではないと、女の指がじわりじわりとさらなる快感を刻みこんでくるのだ。




第2ラウンドは残り半分を切っている。

逆にいれば、ラウンドの半分までは耐えてきたのだ。

ユキの言う通り、

現状絶頂回数だけみれば圧倒的にリョウが勝っているし、

なによりこんな舐めプのような寸止め責めをしてくる女に負けるわけにはいかない。

そういう思いがリョウの判断を鈍らせる。


ここまでこの地獄のような責めを耐えてきたのだ。

残り半分も耐えられるはず。

抑揚なく快感をキープし続けるユキの寸止め責めは、

そう錯覚を男にもたらす。


ここから先もずっと同じ快感にいることはないというのに。


「はい、99.4❤ すごいすごい❤ まだイかないで耐えてるよ❤

気持ち良すぎて苦しい?苦しいよねえ?

でも大丈夫、99.3を耐えてきたんだもん、さっきよりほんのちょ~っと気持ちいだけ❤

それならまだ耐えられるでしょ?

ほら、しこしこしこしこ❤

がんばれがんばれ~❤」


「うっ・・・ぐぉっ・・・おれはっ・・・まけなっ・・・いっ・・・」


(ふふ❤ そうよ頑張って❤

後戻りなんてさせないから❤

もっともっとも~っと、快感で苦しませてあげる❤)


ユキは巧みな言葉責めと手コキを織り交ぜて

リョウ自身でも気づくことができないように少しずつ、確実にペニスへの快感を増加させていく。


じっくりと、時間をかけて。

そしてラウンドの残り3分という頃には




「あっ・・・がごっ、おっ・・・」


ここからの責めは、リョウにとってはまさに地獄であった。

リョウが射精するための臨界点、快楽レベル100に到達間際というだけあり、

ユキも慎重に時間をかけてじりじりとペニスを追い込んでいった。


ペニスはとっくに壊れ、睾丸に入りきらない精子を鈴口からどくどくと漏らし続けているが、

精巣内の精子はまったく減ることはなく、ルーインドオーガズムのような脳をバグらせる快感を垂れ流し続けた。

射精時の快感とほぼ同値の快感を受け続けながら決して絶頂には至らぬ徹底的な生殺し責めに、

リョウは全身が快感で焼けこげるような思いだった。


ユキの宣言する快感レベルはとうとう「99.99」まで進み、

いよいよ第2ラウンドが終了するという頃には、ペニスと同様に、リョウは精神も壊されてしまったいた。




白目をむき、全身の筋肉の硬直と弛緩をせわしなく繰り返すリョウだったが、

ユキの問いかけに対して、必死に、というよりはかろうじて、

首を上下に振っているように見える。


そんな男の無様な姿を、ユキは満足げに見下ろしていた。




「おっ・・・んおっっ・・・おぉっ・・・! んあっっ!!!!!!」


カウントダウンが進むにつれ、リョウの反応が大きくなる。

もはや全身体液まみれのペニスに悪魔の指が絡みつき、

絶頂に向けてスパートをかけていった。


「いい? 全部出すのよ❤

溜まった精液ぜーんぶ❤

絶対出るよ❤ ここまで我慢したんだもん❤

今まで感じたことないくらい耐えたご褒美は

今まで感じたことないくらい気持ちいいに決まってるよね❤

ほら❤

さーん、にーい、いーち・・・」





ゼロと同時にユキは手を止めた。

最後のワンストロークが引き金だと知っていたのだ。


そしてコンマ数秒後――――


それは噴き出した。





強烈な圧力がかかっていたことが見て取れるように、

リョウの精液は勢いよくリング上空に放たれた。

一度や二度の射精で収まることなく、

何度も、何度も噴水のように吹き上がり、白い雨になって降り注ぐ。


リョウはもはや立ち上がるどころか、意識さえあるのか定かではない。


観客もみな勝負は決したと思ったその時、

ユキはレフェリーのほうを確認した後、

この試合で一番妖艶で残虐な笑みを浮かべた。




ラウンド終了直後の絶頂(暴発)はルール上ダウンとはカウントされない。

これは男にとっては本来命拾いとなるルールであるはずだったが、

今回はこれが、この女に悪魔のような利用をされたことになる。


このまま第2ラウンドでKO負けしていれば、リョウはどんなに楽だっただろうか。


「キミなら5分もあれば、ギリギリたてるくらいには回復できるよね?」


未だリングの中央で仰向けに倒れたままのリョウを見下ろしながら、

ユキは残酷な笑みを浮かべて言った。





「最後まで正々堂々戦おうね。そうしたらキミのおチンポを・・・


もっとも~っと嬲り殺してあ・げ・る❤」






結局この試合は第3ラウンドの19分59秒に

手コキによる射精で女がKO勝利となった。


なお記録上では、男と女の獲得したダウン数は3対1となっている。










『自分を逝かせたチンポを手コキで嬲り殺す女』      完













すみませんまたしても基本絵1枚で大長編に・・・汗


前半の描写が長いわりに本編の文章描写は短いといういつものあれになってしまいました。

まあ後半は絵のほうのリズムに合わせてちょっと補足するくらいなのでこれくらいでいい・・・ですかね。

今回乳首責めとかルーインドも本格的にいれるか悩んだんですが、

このキャラはあくまで手コキで嬲り続けるということに特化させてみました。

死にそうな快感を受けてる時の男の描写もっと伝わるように書きたいとも思いつつ

「気持ちよくてしぬうううううう」とか言わせると(喋れてんじゃん)と思ってしまうのでなかなか難しいですね汗

受け側の描写を強化するにはやっぱりふたなりにするしかないかなと思う今日この頃ですが未だに描けずにいます。




さて、今後の方針ですが、

とりあえずやらなきゃいけないリストは


・CG集3作目


の一択なんですが、メンタル的にこれが本当に重くて・・・

なんとか基本絵1枚でもまた進めたいなと思っています。

他にやりたいこととしては


・SS新作

・過去絵で新作SS

・バトルファックゲーム


いずれやらねばと思っていることに


・ファンティア設立

・SSまとめ販売

・ファンザ販売


でしょうか。


とくに

・SSまとめ販売

については悩んでいて、そろそろ20本近く溜まっているので作品としてまとめたいのですが


・全部まとめて1本にして出すか個別に作品化するか

・作品化する際SS部分(小説部分)はどうするか


でも悩んでいます。


いまここで公開してるような「スクロール中に挿絵が入る形式」って

dlsiteなどでは販売できないんですよね・・・

一応毎回SS部分なしで楽しめるようにセリフ付き画像は作ってあるので

画像だけをまとめて販売してもいいのですが、

どうせならSS部分も多くのひとに読んでほしいと思うし・・・

それともSS部分はあくまで「支援者の方向けの特別なコンテンツ」として

これまで通り支援サイト限定にしておくべきなのかとか・・・


3作目のCG集が難産になりそうな以上

今年はなにかしら販売したいとは思っているので、

この件(SS作品販売)に関してはまた報告することになると思います。


なんとか足を止めないようには踏ん張っていきますので、今後ともよろしくお願いいたします。


それにしても、

私も死にそうになるほどの寸止め責めをされてみたいです・・・

どうしたらできるんでしょうね。


自分を逝かせたチンポを手コキで嬲り殺す女_export























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Comments

足コキまだメインでは描けてないのでいずれやりたいですね・・・!

キリヤマウンテン

長編の足コキもみてみたい

天野二等兵

ありがとうございます。あくまで想像ですが、約20分間レベル99.99くらい限界まで寸止めされたチンポが最終ラウンド終了間際に1回の射精で精液全部ぶっこぶかれて失神…くらいのことはありそうですね(笑)

キリヤマウンテン

すごく良かったです。 唯一欲を言えば、最終ラウンド19分59秒に何があったか少しだけでも中身に触れてほしい…笑

rrr

先のラウンドっていうのはこの試合の第1ラウンドのことですね。最初は第1ラウンドに射精された想定だったのですがあえて一度も射精せず0対3のまま第2ラウンドに入ったほうがいいと思ったので、ここでいうトロリとした塊は愛液のことになります(汗)ややこしくてすみません! 他の男性との試合を想像されたようなので 余談ではありますが、ユキは挿入が長引くほど手コキでの逆転ができるカウンタータイプなので、乳首責めなどの愛撫中心に責めてくる男との試合では勝率は低くなります。

キリヤマウンテン

すみませんどこの文章のことでしょうか?💦 この二人は今回が初対戦になります。

キリヤマウンテン

ちょっと変わった質問かもしれません💦第一ラウンド終了あたりでこの女の子の前の試合があったような感じを匂わす事が文章にも書いてありましたがキリヤさんの中では女の子の前の試合の結果は勝ち負けどっちだと思って書かれましたか?

エイ

コメントありがとうございます! 久々のSSで長くなりすぎちゃって不安だったのですが、そういっていただけると嬉しいです! 私も手コキ好きです!

キリヤマウンテン

手コキ好きにはご褒美のような作品でした。

男負けシチュ好き


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