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【F/M】忍び狩りの姫

忍び狩りの姫 (F/M) この世には、あってはならないものがある。 "地獄式秘技絵図"もまたその一つであった。 それは、破滅の書。 一つの巻物に記されているのは、男たちの壊し方であるという。 その巻物に記された方法を使えばどんな男も簡単に壊すことが可能だと言うのだ。 巻物は当初、伝説上の書物として知られていた。 だが、それをかの女人のみの国の"黒姫"が所有しているという噂が流れ、各国は大いに動揺した。 女人の国は鍛え抜かれた戦士が数多く存在する。 その国に、もし本当に伝説の巻物が存在するのなら──諸国は間違いなく破滅に追いやられる。 "その巻物を手に入れてこい" それが、少年忍者"鷹丸"に与えられた命令だった。 鷹丸は、忍びの里では敵知らずの忍者である。 そんな鷹丸にとって今回の任務など容易いことだった。 鷹丸はすぐに女人の国へ向かった。 女人の国のことは噂には聞いていたが、本当に女人しかいない。 しかも皆、美しい。 ──惜しいな。 夜の女人国を駆け抜けながら鷹丸はそんなことを思う。 こんなに美しい女たちばかりの国も、巻物を手に入れて用済みになったあとは、滅ぶ運命にあることが悔やまれた。 厳重な警備を容易く掻い潜り、鷹丸は城に忍び込んだ。 黒姫は、最上階にいる。 噂では、"腕が六本もある怪物"がいるとかそんな話もあったが、所詮は噂…場内をうろついている者はごく普通の女ばかりだった。 最上階。 甘い香りの漂う部屋に、女は座していた。 周りに家来はいない。 この国を象徴する花の模様の着物。束ねられた黒く長い髪。妖艶な褐色の肌。冷たくも美しい眼差し。 鷹丸がここに来るまでに見た女たちも皆、美女であったがこの女はさらに頭が一つ抜き出ている。 間違いない。 この女が──黒姫だ。 「お主も巻物が欲しくてここに来たのか」 女──黒姫はそう言ってキセルを吹かす。 黒姫は鷹丸の方を見ていない。見てはいないが──気づいている。 鷹丸は思わずごくりと息を飲んだ。 これまで鷹丸の気配に気づいた者などいなかったのに。 「出てくるが良い。安心せえ。誰も呼んだりはせぬ。そんな無粋なことはな」 黒姫はキセルを煙管立てに置いた。 このまま隠れ続けても無駄だろう。 鷹丸はそう判断し、黒姫の前に降り立った。 「これは驚いた…姫君がまさか私の気配に気がつくとは」 「ふふ。世辞はよせ」 黒姫は立ち上がり、くすくすと笑った。 黒姫は鷹丸よりずっと、背が高い。 「巻物はどこにある?」 余計な話をしている暇はない。 「それなら…ここにある」 「なに?」 意外にも黒姫はあっさりと白状した。 「ここにあるとそう言ったのだ」 黒姫は両手を広げた。さしずめ──着物の中にでも隠しているのだろう。 「忍びならば忍びらしく…盗んでみせよ」 言われなくてもそのつもりだ。 鷹丸は素早く畳を蹴り、飛んだ。 どんな相手の視界にも捉えられぬ鷹丸得意の速度の瞬間移動だ。 黒姫も──鷹丸の姿を捉えられていない。 鷹丸が黒姫の着物に手を伸ばした時。 黒姫のその姿が鷹丸の視界から消えた。 かと思うと──。 突然、背後から、ふぅっと耳に甘い吐息が吹きかけられた。 「ひゃあっ!?」 耳がくすぐったくて、鷹丸は飛び上がった。 いつの間にか背後に回っていた黒姫が鷹丸を揶揄うように笑う。 「貴様っ!」 鷹丸がくないを手に素早く振り向くと、黒姫の姿がまた消えた。 早い。 まさか姫如きがここまで動けるとは──。 「意外そうな顔じゃなあ。この国では…最強のくのいちが姫になるという伝統を知らんのか?」 突然、姿を現した黒姫が鷹丸の手を蹴り上げた。 くないが飛んで、天井に刺さる。 「しまっ──」 鷹丸が慌てて短刀を抜こうとした時にはもう遅かった。 鷹丸は足を払われ、畳に仰向けに倒された。 起きあがろうとする鷹丸に、白く光る刃が向けられる。 「お主のような上物は久しぶりじゃ。どれ…特別にちょっと可愛がってやろうか」 どこから取り出したかも分からない刀を鷹丸に向けたまま、黒姫はニヤリと笑う。 「くそっ…」 「種明かしをしようか。巻物は既にない。わらわが全て記憶し、燃やした」 黒姫は自分のこめかみをとんとんと指で叩いた。 「なっ!?騙したな…!」 「騙してはおらぬ。"ここ"にあるとそう言ったではないか」 「そんなに巻物の中身を知りたいなら見せてやろう。ただし…お主の身体を使ってな」 「じょ、上等だっ!それで情報を得られるなら安いもの!ただし…最後にはお前ごと攫うがな」 「なにか勘違いをしておるな?お主はただ情報を得られるばかりではないぞ。情報を…搾り取られる側でもあるのだ」 「なに?」 「ほれ…」 黒姫の手から突然、縄がしゅるしゅると伸びたかと思うと── 一瞬にして鷹丸の忍者装束が消し飛び、縄が身体に巻きついた。 「うわっ!?」 鷹丸は、両腕を上げたバンザイの格好を取らされ、カエルのように膝を曲げた状態で縛り上げられ、天井の梁から吊るされた。 「くっ!?やはり拷問…か。だが、巻物に記された方法を使わない限り俺は落とせないぞ」 「そう焦るな。巻物に記された地獄絵図を体験させてやる。例え…拒絶してもな。…と、そんなことよりもお主…」 こちょこちょっ! 突然、黒姫の褐色の指が鷹丸の膝をくすぐった。 「なっ!?ふざけているのか!」 こんな状況で、どういうつもりか。 こちょこちょ! 黒姫は今度は足の裏をくすぐった。 「ちょっ!?ぎゃはは!?」 鷹丸は無様に足指をうねらせ、身を捩る。 「ふざけてなどいない。これが…巻物に記された方法の一つだと言ったら どうする?」 「なっ!?ど、どういうことだっ!?」 意味が分からない。 「くすぐり殺法。それが…男を破滅に導く秘技の一つ。無論、ただのくすぐりではないぞ?秘技を極めし者にしか出来ぬ技じゃ」 黒姫はそこで、長い指をくねくねと踊らせた。不気味なほど柔らかな動きだった。 「た、たかだかくすぐりで…」 「たかだか?」 黒姫の両手がにゅうっと腋の下に伸びてきた。 「うっ!?」 褐色の長い指がピンと伸び、こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ〜っとうねる。 「いっ!!?いひひひひひひひひっ!?あ、あれっ!?なんだぁぁっ!?」 黒姫の指先はまだ腋の下に触れてもいない。それなのに、鷹丸はくすぐったさらしき刺激をムズムズと感じる。 「ふふ。これが秘技を極めた者の指…。想像してみると良い。この指に実際に…くすぐられたらどうなるかを」 「ど、どうもなるものか!」 所詮は、くすぐりだ。 子供の戯れに過ぎない。 「いつまでそう言っていられるかな…」 黒姫の手がすっと音も無く伸び、ぴとり、と鷹丸の横っ腹に吸い付いた。 「ううっ!!?」 黒姫の爪、指先の感触がじわ…と神経に染みてくる。 「ほれ…こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ…」 「くくくくっ!!?くひひひひひひひっ!!?きひひひっ!!?ひっ!!?ひひひひひひひっ!!?」 しなやかな指が滑らかに踊り出し、爪の先が引き締まった横っ腹の神経をこそばしていく。 爪の先がこちょっこちょっと表皮を掻くたび、鳥肌がふつふつと沸き立って、背筋を寒気が何度も往復する。 「ぎぎぎぎっっ!!?ぎひひひひひひっ!!?こ、こんなっっふざけた方法でっっ!!!し、忍びをっっ!!倒せるとっっ!!っっひひひひ!!?」 鷹丸は目一杯強がってみせるが、せっかく搾り上げた声もくすぐったさで震えてしまう。 「このままくすぐられ続けても平気かどうか…それはお主が1番よく分かっているはず」 黒姫は不敵に笑いながら、長い指をこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょと動かし続ける。 指は一定の動きのように見えて、実際は予測不能な奇妙な動きをしている。 予測できないから、刺激に備えられない。 「くくくくっ!!?くくっ!!?くっ!!?くふふふふふふふっ!!?」 それでも鷹丸は大声で笑わないようギリギリのところで堪えていた。 しかしそれもいつまで保つか分からない。 この大笑いするほどではないがジワジワと染み込んでくるくすぐったさもいつかは鷹丸の許容量を超える。 横っ腹を滑る褐色の指を見ているだけでムズムズする。 鷹丸は視界から指の動きを遮断するべく目を閉じた。 だが。 「おい。目を開けろ」 「ぎゃっ!!?」 突然、脇腹に重いくすぐったさが捩じ込まれ、鷹丸は呻いた。 黒姫の両手が脇腹を捕まえ、親指が脇腹の一点を捉えている。 「こうやってほじくるようなくすぐりもあるのだ。覚えておけ」 黒姫はギュッギュッと親指で脇腹の少し柔らかい筋肉を押し込む。 「ぬぁっ!!?あっ!?あひっ!?」 親指で指圧されるたび、鋭くて重いくすぐったい一撃が撃ち込まれ、鷹丸の筋肉を緩める。 「や、やめっっ…あひっ!!?ひぃっ!?ぎぁぁぁっ!?」 鷹丸が黒姫を睨もうとすれば、黒姫はまた親指で脇腹のこちょばゆいポイントをギュッギュッギュッギュッと押し込む。 「こうして一気に揉みほぐす方法もある」 黒姫の親指が、脇腹のウィークポイントを捉え、クニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュ〜っと神経を揉み回した。 「はえっ!!?あへへへへへへへへへっ!!?いひひっ!!?いひひひひひははははははは!?ちょっ!?おっ!!?おひゃははははははは!?あははははははははーっ!!?」 脇腹の筋肉と神経をくちゃくちゃに揉まれ、腰をビクビクと震わさずにはいられないくすぐったさが炸裂する。 「これでもまだ…くすぐりの恐ろしが分からないかな?」 ぶらぶらビクビクと暴れる鷹丸のその脇腹をしっかりと捕まえたまま、黒姫は親指だけを使って脇腹の筋肉と敏感な神経を同時に揉み回す。 クニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュ〜! 「くへへへへへへへへっ!!?う、うるさぃっ!!!こんなのっっ!!うひはははははははははははははははははははははははははははははははははぁっ!!?はっっ!!?ひははははははははーっ!!?」 何か言い返したくても、脇腹を滑らかな質感の親指にこねくり回されるだけで、舌が回らなくなる。 おまけに、呼吸も乱れていく。 「まだ歯向かうか…」 黒姫はため息をつき、ぴたりと親指を止めた。 「はぁはぁっ!!…なんだっ!?」 「脇腹…この奥深くに…こちょばゆくて堪らない"神経の溜まり"…ツボがある。まだ歯向かうということは、どうやらそこを…ほじくり回されたいようだな」 黒姫は、親指で鷹丸の脇腹をすりすりと撫で回しながら脅すように言った。 「な、なにを…」 ギュッ!! 「んなぁっ!!?」 黒姫の親指が、脇腹の筋肉をぎゅっと押し込んだ。 親指は、脇腹の筋肉を深く押し込んだまま止まっている。 「見つけた…」 黒姫が舌舐めずりをする。 褐色の親指の先っちょが、脇腹の筋肉の奥にある一点を捉えている。 それを抑えられているだけで、鷹丸は動けなくなっていた。 少しでも動けば、親指とその一点が擦れて──たぶん鷹丸は制御しきれないくすぐったさに襲われるからだ。 「や、やめっ…」 「もう遅い」 ギュギュギュギュギュッ!!! 「んぁぁぁぁぁああああああああああああああ!!?ああああ!?あはっ!!?あひぃぃぃぃぃ!!!ひああああはははははははははははははははははははははーっ!!?」 黒姫が軽く親指でツボとやらを数回、指圧した。 ただそれだけで、身体から飛び散るほどのくすぐったさが注入され、鷹丸は喉を震わせ笑った。 笑い声を抑え込もうにも、もう、止まらない。 「忍びとして相当鍛えているのは分かる。だが、ちゃんと筋肉をほぐしておかねばならぬぞ?こうやって…」 黒姫はさらに親指を食い込ませ、ギュッ!!ギュギュギュギュギュギュギュギュギュギュギュギュギュギュッ!!っとツボを潰すようにくすぐり指圧する。 「にょはっっ!!?っっはははははははははははははははははははははははははは!!?かはっ!!?やっっ!!?あああああはははははははははははは!!?」 ツボを揉まれるたび、全身の筋肉が弛緩し、オシッコが漏れそうになる。 それでも黒姫は容赦なく、ギュギュギュギュギュギュギュギュギュギュギュギュギュギュギュギュギュギュッ!!っと絶妙な力加減で脇腹のツボを圧し続けた。 「くぇへへへへへっ!!?やめっ!!?あはっ!!?はっ!!?っはははははははははははははははははははは!!?くるじっ!?ぃっひっ!!?ははははははははは!!?」 本来ならば、ひと押しだけで飛び上がってどこかへ逃げてしまいたくなるほどの刺激だ。 それを繰り返し何度も何度も送り込まれ続けられるのは、忍びの鷹丸でも耐えられない。 「ほれっ仕上げじゃ」 黒姫はギュッと親指でツボを捉えたまま、親指の先っちょでグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリッ!!っとツボをえぐった。 「ほぎゃぁぁぁぁぁああああああああああああっ!!?あっ!!?あい"っ!!?あっ!!?なっ!?あっ!?あははははは!?あはははははははははははは!?うわぁぁぁぁははははははははははは!!?」 これまでのくすぐったさをギュッと凝縮したような一撃が脇腹に走る。 鷹丸を縛る縄が、ぎちぎちと音を立てて揺れる。 「ほれほれほれ」 黒姫は愉しげにグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリッ!!!っと脇腹のツボを器用に親指の先だけでほじくり回し続ける。 「はへへへっ!!?あへっ!!?うへへへへっ!!?えへっへへへへへへへへははははははははははははははは!!?かはっ!!?くるじっ!!?っひひひはははははははははーっ!!?」 猛烈なくすぐったさが鷹丸の精神を掻き乱し、鷹丸はパニックに陥りそうになる。 グリグリグリグリグリグリグリグリグリグリと脇腹をほじくられるだけで、金切り声を上げて笑い、呼吸の仕方が分からなくなる。 鷹丸が笑い声に、狂ったような悲鳴を混ぜ始めた頃、ようやく親指が脇腹から離れた。 「うはっ!!?はぁはぁはぁっ!!」 想像を遥かに超えた疲労感がドッと鷹丸を襲う。 長時間のエグいくすぐりは、肉体のみならず精神も同時に削られるということを鷹丸は思い知らされた。 「さて…そろそろお主に秘技の真髄を味わわせてやるとしようか」 「な、なに…!?」 いままでの責苦が準備運動であったかのような口ぶりだ。 「主は…射精直後に浴びせられるくすぐりの恐ろしさを知っているか?」 「はっ…?」 「射精直後には身体が敏感になる。その状態で…主の睾丸なんかをくすぐるとどうなるか…」 どうなる…のだ。分からない。 鷹丸にそんな経験はない。 そもそもタマがくすぐりに適した箇所だという認識を鷹丸は持っていない。 「分からぬか?ふふ…わらわが教えてやろう」 「や、やめろっ!」 鷹丸は身を捩る。 あれだけ秘技の中身を知りたがっていたのに、何故だか鷹丸はそれを拒絶しようとしている。 身を犠牲にしてでも知らねばならない秘技のはずなのに。 それでも…なんだか、まずい気がするのだ。 これ以上、秘技とやらを浴び続けるのは。 「勘違いするな。お主に拒絶するという選択肢はない」 背後からにゅうっと伸びた黒姫の褐色の手が、鷹丸の竿にそっと触れる。 「や、やめろ貴様っ──うあっ!?」 黒姫の指が竿をギュッと握り、快楽の刺激がドクンッと竿に注がれた。 ただそれだけで、竿は僅かに膨らむ。 「やはり…敏感なタチのようじゃな」 黒姫が背後でふふふと笑う。 屈辱的であった。 「ふ、ふざけるなっ…!」 鷹丸は歯を食いしばるが、竿を包む褐色の手指の柔らかな感触は離れない。 「普段、こうしてわらわのような女に愛でられる機会などないのだろう?だからこんなにも…敏感なのだ」 「う、うるさいっ…!こんなものは…修行の邪魔でっ…」 「うん?こんなもの?」 黒姫の手が、しゅるるるっと滑らかに亀頭までを擦り上げた。 「うああああっ!?」 手のひらや指の腹がズリッと性感帯である裏スジやカリ、亀頭に擦れ、ざらついた快楽刺激が擦り込まれた。 「くぅぅっ!!ば、バカにしやがっってぇぇええ!!?」 強く言い返そうとすると、また黒姫の手が竿と亀頭を擦って、声がみっともなく震えてしまった。 「もう亀頭はパンパンじゃなぁ?」 黒姫が人差し指の腹で亀頭をズリッと撫でた。 「うあああっ!?」 思わず腰を引いてしまうほどの快楽刺激が亀頭に走る。 「くっ…!こんなものっっ…どうってことはっ…」 修行時に教わった"強く言い聞かせれば自ずと肉体も言葉の通りになる"という教えの通り、鷹丸は自身の竿に擦り込まれる刺激の弱体化を試みる。 「ほぅ。では…この汁は何かのぉ」 黒姫は、鷹丸の亀頭をうっすらと覆っている我慢汁を撫でる。 「ちょっ!!?」 「ほれほれ…これが何か言うてみい」 黒姫は片手で亀頭を覆い、くりくりくりくりと撫で回した。 「おっ!?ちょっ!?やめっ!?ああああああああっ!!?あああああああああ!!?」 敏感な亀頭を、他者の生の手が包んで撫で回している。その手の感触が、手が擦れることで生じる刺激が、ヤバかった。 鷹丸の竿がバキバキと膨らみ、亀頭もさらに膨れ上がった。 「そろそろ…本気で搾り取ってやろうか」 「はっ!?」 黒姫の手が引っ込んだかと思うと、とぷん、と音がしてまたすぐに黒姫の手が背後から顔を出した。 再び現れた黒姫の手は、油に濡れたようにヌルヌルテカテカと妖しく照り輝いていた。 「特別な薬草と油を混ぜて作った"特製の薬液"で両手を覆った。これも…秘技の一つじゃ」 黒姫は、ヌルヌルのテカテカになったその長い指を曲げ伸ばしする。 その異様な照り輝き具合は、指の長さも相まってまるで異生物のようである。 「こ、こんなものっ…」 見るからにヤバそうな手であるが、その恐怖を受け入れてはならない。 「いい加減に現実を見ろ」 黒姫はヌルテカの両手で、鷹丸の竿をギュッと捕まえた。 「うああああああっ!?なっっなんだぁぁっ!?」 触られているだけで、握られているだけで、じわじわと快楽刺激が染み込んできて、勃起が止まらない。 「ふふふ。これが特製薬液の力。そろそろ…怖くなってきたか?」 鷹丸は息を飲んだ。 このままでは、間違いなく射精は避けられない。 そしてそのまま、伝説の秘技を浴びせられてしまう。 かくなる上は──。 鷹丸は大きく口を開けた。 ──舌を噛み切るしかない。 「させんぞ」 黒姫は竿の根元をギュッと押さえ、もう片方の手で亀頭とカリを握り、クチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュ!!っと揉むように、擦るように刺激した。 「んおあっ!!?おお"っ!!?おああああああああああああああああああああっ!!?ちょっ!?あああああああああああ!!?」 敏感な亀頭とカリを同時に揉み擦られ、猛烈な快楽刺激が炸裂する。 鷹丸の身体から力が抜け、舌を噛む力も消え失せる。 ドクドクとアレが込み上げてくるのを感じる。 薬液のせいでただでさえ快楽刺激に襲われているのに、加えて亀頭とカリを同時に刺激されるのは堪らない。 理性が、ぶっ飛びそうだ。 「耐えさせぬぞ」 黒姫は親指と人差し指で輪っかを作り、それを亀頭に潜らせ──ジュボジュボジュボジュボジュボジュボジュボジュボジュボジュボジュボジュボジュボジュボッ!!っと素早く手を上下させてカリを弾く。 「ぬあっ!!?あああああああああああああ!!?」 快楽の大波が、脳にまで達する。 鷹丸は白目を剥きながら踏ん張った。 これまでの血の滲むような修行を思い出しながら。 このまま狂って死んでも良い。 その方が良い。 下手に情報を漏らすくらいならば。 鷹丸の覚悟を嘲笑うかのように、黒姫の褐色のヌルヌル指輪っかはジュボジュボジュボジュボジュボジュボジュボジュボジュボジュボジュボジュボジュボジュボジュボジュボ!!!っとカリと亀頭を擦り、弾いていく。 「おおおおおおっ!?んぉおおおおおおおお!!?」 亀頭はもう我慢汁でびしょびしょで、タマは完全に収縮し切っている。 それでも、それでも鷹丸は耐え続けていた。 全てを支配されそうなレベルの快楽の大波が過ぎ去った。 耐え切った──。 「これで終わりだと思ったか?」 背後から黒姫がそう言ったかと思うと──。 黒姫の両手が素早く、収縮したタマの下に移動し、タマをこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ〜っと爪でくすぐった。 「はえっ!!?あああああああああああああああああああああっ!!?」 予期せぬ不意打ちに、鷹丸の下半身からふにゃりと力が抜けて、先っぽからどろどろとした白液が飛び出した。 「うあっ!!あっ!!?いああっ!!?」 快楽も感じない、お漏らし的な射精。 鷹丸は唖然としたまま、己の先っぽから垂れ落ちる白液を見つめていた。 「ほれ。残りも出しておけ」 黒姫が亀頭を掴んでクチュクチュクチュクチュ!!っとシゴキ上げた。 「ああっ!!?ちょおっ!!?んおおおおっっ!!?」 乱暴ながらもしっかりと計算されたリズミカルなシゴキにより、ドクッドクッとまた何度か白液が吐き出される。 「ふむ。流石…若者の精液は濃厚で良いな」 床に溜まりを作った精液を見つめながら黒姫は満足げに頷く。 「さて…覚悟は良いか?」 黒姫は、唖然としている鷹丸をよそに、もう一度、両手を薬液で満たされた壺に漬け込んだ。 「これから…お主の知りたがっていた秘技をたっぷりと刻んでやる」 壺から引き上げたヌルヌルの両手を鷹丸に向け、ワシッワシッと細長い指を曲げ伸ばしする黒姫。 「はぁはぁっっ!!!」 鷹丸はようやく我に帰り、身を捩る。 ヤバい。 ヤバい。 今ならわかる。 射精させられて間もないタマをくすぐられることのヤバさが。 舌を噛もうとするが、力が入らない。 「悪あがきはやめることじゃなぁ…」 黒姫はゆっくりと鷹丸の背後に周り、背後からまたにゅうっと両手を伸ばす。 十本のヌルヌルとした長い指が、鷹丸のイキたてほやほやのタマに狙いを定める。 「ま、待っっ──」 「問答無用。必殺・睾丸擽擽地獄!」 黒姫の爪の先がガッとタマに突き立てられ、こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょっ!!!っとぬるぬるのタマを掻き回した。 「っっっひゃっっ!!?ひゃぁぁぁあああああああああああ!!?ちょっ!?おっ!!?お"っ!?やっ!!?やばっ!?これっ!?ああああああああはははははははははははははーっ!!?」 こちょりっと爪がタマを滑るたび、狂いそうなほど濃度の高いくすぐったさが刻まれる。 鷹丸はメスのような声を上げ、首を振り回した。 「ほれほれ…念願の秘技じゃぞ?しっっかりと記憶しておけ?」 黒姫はその長い指を巧みに操り、爪の先だけでタマをこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょと掻き回す。 「ぶええへへへへへへへへへへへへへへへへっ!!?ちょっ!?おおおおおお!!?死ぬっ!?死ぬっっ!!?死ぬぅぅぅっっ!! 鷹丸がいくら暴れても、黒姫の爪の先はしっかりとタマに吸い付いたまま、カリカリこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょとくすぐり続けてくる。 地獄の刺激からは一切、逃してくれない。 「おい。忍びが簡単に死ぬなどと口にするな」 黒姫の指遣いが変わった。 激しくバラバラにこちょこちょと動いていた指が、フワフワフワフワとソフトなタッチに変わる。 さっきまでの激しいくすぐったさとのギャップ──それが、堪らない。 「あひっ!!?おっ!?おおああああああああああああ!!?いひひひひひっ!!?なっ!!?なぁぁぁぁああああああ!!?あははははははははは!?」 指の動きはソフトなのに、送られてくる刺激は濃密だ。 かと思うと──。 「油断はするな?」 黒姫の指がまた、こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ!!っと激しく爪でタマをくすぐり回した。 「あひゃっ!!?ひゃぁぁあああああああああああああああ!!?あひゃひゃっ!!?ひゃっ!!?ひゃっ!!?ひゃぁあはははははははははははははははは!!?」 凄まじいくすぐったさがタマを襲い、鷹丸の精神が一気に掻き乱される。 「狂うまで終わらないと思え…」 黒姫は予測不能の指遣いでこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょとタマを蹂躙し続ける。 「あっひゃっひゃっひゃっひゃっっ!!?ひゃぁぁあははははははは!?あひっ!?うひっ!?えへっ!?えへへへへへへはははははははははは!!?」 頭の中がくすぐったさでいっぱいになり、呼吸の仕方もわからなくなって──鷹丸は意識を失った。 だが。 「うわぁぁぁぁああああああああああっ!!?」 突然、ザラついたくすぐったさが亀頭に走り、鷹丸は目を覚ました。 「目が覚めたか?」 黒姫の手が、亀頭を飲み込み、グリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリッ!!!っとコネ回している。 「おおおあああああああああああああああっ!!?あはは!?あはははは!!?あっっっはははははははははははははははははははははは!!?おきたっっ!!おきたぁぁぁぁ!!」 射精直後で超敏感になっている亀頭を薬液まみれの手のひらで擦られ、鷹丸は鳴いた。 くすぐったさで亀頭が壊れそうだった。 「それが姫に対する言葉遣いか?」 黒姫はさらに手首を捻り、グリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリッ!!っと亀頭を擦りくすぐる。 「おほほほほほほっ!!?おっっ!?あっ!?起きっっ!!起きっっましたぁぁぁぁぁぁぁあ!!!起きましたからぁぁぁぁあはははははははははは!?いひひひはははは!!?」 鷹丸は腰をびくんびくんと震わせながら叫ぶ。敵に敬語を強要されるのは、凄まじい屈辱だったが今はそんなことを言っていられない。 「そう。それで良い。褒美をやろう」 黒姫はタマをこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょーっとくすぐりながら、亀頭をグシャグシャグシャグシャグシャグシャッと撫で回した。 「はぅっっっ!!?あああああああああああ!!?あはは!?あははははははは!!?あっっひゃはははははははははははははははははーっ!!?」 猛烈なくすぐったさがペニスを飲み込み、ペニスの筋肉がふにゃふにゃになって── 「ほれ、褒美じゃ」 黒姫は片手でタマをくすぐりながら、もう片方の手で弱点のカリをジュボジュボジュボジュボジュボジュボジュボジュボジュボジュボジュボジュボ!!っと弾いた。 「ああああああああああああああああああああああああああああっっ!!?」 先っぽからサラサラとした液体が勢い良く噴き出た。 鷹丸はがくんと項垂れる。 おちんちん全体が、凄まじいくすぐったさの余韻に浸され、へろへろだ。 「さて…。さっきは勝手に眠っておったな?誰が寝て良いと言った?…少々、仕置きが必要じゃな」 「はぁはぁっ…ま、まだなにか…」 もう反抗する気力も体力も残っていない。 「忍法・指花開花の術」 そう唱えた黒姫の指と指の間からさらに指が生え、両手に二十本の指の花が咲いた。 ワシッワシッ。 二十本のヌルヌルテカテカの褐色の指が同時に蠢く。 これでは本当に──異性物だ。 「ひっ!!?やめっっ…!!」 逃げられないことは分かっているのに、鷹丸はもがいた。 本能がそう命じていたのだ。 「仕置きじゃ」 二十の指が鷹丸のタマをふわりと包み込む。 「うあっ!!?」 指関節がゆっくりと折れ曲がり、爪の先がタマを捕らえる。 「ひっっっ!!?」 「ゆくぞ?」 黒姫は小さく息を吸い込みそして── 「コォチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョー!!」 二十本の指を同時にバラバラと動かして爪の先でタマをくすぐり殺し始めた。 「ぎゃっっっっ!!?ぎゃわぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああ!!?あっ!!?あっ!?ごめんなさいごめんなさぃっっ!!!ごめんなさぃぃぃぃぃぃっっっ!!!っっひゃぁぁぁあははははははは!?死ぬっ!!死ぬぅぅぅぅっっ!!」 二十本もの指はそれぞれが独立した生物のようにバラバラと蠢き、爪の先でしっかりとタマをくすぐり引っ掻く。 そのひと引っ掻きひと引っ掻きが…遺伝子に刻まれ精神を破壊するレベルのくすぐったさだ。 「お主は今からわらわの配下となる。良いな?断れば…このまま笑い狂い死にさせるぞ」 カリカリカリカリ!!こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ!! 「ひぎゃぁぁぁあああああははははははははははは!!?わっっ!!わがりまじだっっっ!!!わがりまじだぁぁぁぁぁぁああああああ!!!」 鷹丸の脳は完全にくすぐったさによって支配されていた。 くすぐったいという刺激を受ければそれだけで…なんでも言いなりになってしまう。 「声が小さいぞ」 黒姫は、ワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャ!!っとタマを掻き回し、こちょこちょこちこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょーっと引っ掻いた。 「ぎょああああああはははははははははははは!!?うへへっ!?あへっ!!?あへぇぇへへへへへははははははははははははは!!?わがりまじだぁぁぁぁぁぁああああああ!!!」 睾丸を常に二十の指先に取り囲まれ、逃げ場のない状態でこちょこちょこちょこちょとくすぐり嬲られ続ける鷹丸にもはや反抗するという選択肢はなかった。 「それで良い。では早速…姫であるわらわからの特訓じゃ」 ニョキニョキと奇妙な音が背後からした。 気のせいかと思った。 だが、鷹丸の前にある鏡に映る黒姫からは間違いなく腕が六本も生えていた。 しかも、それぞれの手から十本の指が生えている。 「ひっ!!?」 「ふふ。狂わずに耐えてみよ」 黒姫はワキッワキッと三十の指──ではなく、六十の指を曲げ伸ばしする。 「や、やめっ…やめてっぅ!!おねがっ──」 「こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょーっ!!!!」 黒姫は愉しげにこちょこちょと歌いながらその六本の手で、六十もの指で、鷹丸の敏感になり切っている肉体をこちょぐり犯し始めた。 「あっ!!!?ぐぁぁぁぁあああああはははははは!!?あああああああああああ!!?あっ!!?ああっ!!?あああああああああはははははははははははははははははははははーっ!!?」 その一本一本が男をくすぐり壊す威力を持つ指どもが、こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょと腋の下を掻き回し、胸をワシワシと掻き立て、腹筋部をモジョモジョモジョモジョモジョモジョと食べ、全身をくすぐり尽くす。 「ぐぁぁぁあははははははははははははは!!?死ぬっ!!死ぬっぅ!!!死ぬぅぅぅぅーっっ!!!やぎゃぁぁぁぁああああああああははははははははははははははは!!?」 六十の指、つまり六人から同時にくすぐられているの同じくすぐったさが絶え間なく鷹丸の上半身を襲い続ける。 しかもその指のそれぞれが、くすぐり激ウマのテクニックを有しているのだから堪らない。 「甘ったれたことを言うな。主はもうわらわのモノ…。仕置きじゃ」 黒姫からさらに腕が生え、その指は脇腹を揉み、鼠蹊部をほぐし、足の裏を掻き殺した。 こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ!!! ワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャ!! クニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュ!! 「ぎゃひぃぃぃぃっ!!?やめでっ!!?やめっ!?ゆるじでっ!!ゆるじでくだざぃぃぃっ!!!いひっ!?いひぃぃぃひひはははははははははははーっ!!?」 擽りの怪物と化した黒姫によって、少年忍者鷹丸は笑わされ続ける。 その叫び声は一晩中、城に響き続けたという。

Comments

ありがとうございます! 蜘蛛女の登場していたような初期作品の残酷なくすぐりって最近書けていない気がしますね…あの頃ってすごく好き放題に書いていたので今はそれをセーブしてしまっているのかも知れません…! そろそろまたああいうのを書いてみても良いかなぁと思いますね! "地獄式秘技絵図"の効果がまさか読み手であるktさんにまで影響するとは…!絵図には没入感を高める呪いのような効果もあるのかも知れませんね! 確かに、黒姫が敵である鷹丸に本当のことを話しているとは限らないので、絵図も実はどこかに残っている可能性がありますよね! そしてそして…鷹丸を使ってさらに絵図をアップデートするというktさんの発想には脱帽です…!!その手があったか!と!! 黒姫は既にそれを考えていたのかも知れませんね…。 鷹丸はどうせ国には帰れませんからたっぷり利用されるでしょうし。 私が絵で絵図を再現するという手も全然思いついていなかったのでありがたいですね…! ある程度、絵は描けるので私が描けばいいんですよね!笑 挑戦してみます!! 鷹丸が見た黒姫の真の姿も、確かに現実ではなかったのかも知れませんね…! 実際はあの"五人華"がくすぐりを行っていたとしたら…納得がいきます。 どちらにせよ、めちゃくちゃくすぐったいことに変わりはないのでしょうけれど…! この後の鷹丸の運命そして男たちの運命を放置するわけにはいかないようです…! 機会があればタイミングを見て続編の方を書かせていただきます! ありがとうございます!

Kara

ありがとうございます! そうですね…!今回の鷹丸捕縛はほんの始まりに過ぎず、黒姫の国が他の国に侵攻を開始する可能性も大いにありますね…! もしそうなったら…男たちの国に勝ち目はないような気がします…!! 完全に黒姫の国が他の国を征服してしまった世界…男たちにとっては世紀末のような世界になっていそうですが…そういう世界を描いてみるのも面白いかも知れないですね!

Kara

こ、これはっ! いきなりの個人的見解で恐縮ですが、本作はF/mくノ一短編の最高峰かと… 忘れもしないKaraさんの初期F/F作品(恐ろしい程に美しい手を持つ女処刑人-蜘蛛女)を彷彿とされました。責め手の黒姫と受け手の鷹丸、共に大変特徴的な手練であること、重要アイテム"地獄式秘技絵図" これがまた本作の魅力を嵩上げし、拘束や擽り責めの詳細表現が読み手を物語の内部へと引き込みます。いつの間にか自身が両手万歳でカエル脚に縛られている感覚に陥りました。 "地獄式秘技絵図" 見たかったなぁ…黒姫さんが燃やしてしまったとのことですが、実は姫を継ぐ後進の姫のために秘密に取ってあるのでは 又は「生きた献体」の鷹丸を使って更に刷新された"地獄式秘技絵図 極"が作られるのではと期待してしまいます。(Karaさん是非、ご機会ありましたら絵図を再現ください!)  鷹丸は終盤には物怪と化した黒姫に完璧に籠絡されていましたが、これは黒姫の織り成した幻惑術の罠に堕ちたのかもと想像しました。…苛烈と甘美が繰り返される黒姫の擽りで鷹丸の心身が弱った頃合いに焚かれる秘伝のお香、これにより鷹丸の五感は混乱と敏感に歳悩ませられていく。そこで召喚された黒姫の側近くノ一衆「五人華」、彼女達が黒子となり黒姫と共に鷹丸の総てを擽り犯していく…肉体はおろか精神、魂までも黒姫に包み犯されていく…  最高の作品を今回も有難うございます。私も続編に大期待です!

kt

黒姫のくすぐりは恐ろしいですね。実力者である鷹丸があっさり壊されたのを見ると、彼女のくすぐりに対抗できる男性はいないと思います。 もし黒姫が、鷹丸を送り込んできた仕返しに他の国に侵攻したら、他の国の男性たちはみな彼女の配下になるでしょうね。 くすぐり好きの女性が支配する女だらけの国に男性が閉じ込められてくすぐられるというシチュエーションはかなり好きなので、また機会があれば今回みたいな話を書いて見て欲しいです。

reo


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