【F/F】ウルトラ・ドミネイト
Added 2024-08-21 12:45:52 +0000 UTCウルトラ・ドミネイト (F/F) 私の指こそ、世界一くすぐったくて。 私の爪こそ、世界一くすぐったくて。 みんなみーんな私の指に笑い狂えばいいの。 くすぐり好き、くすぐられ好きの子は多いけれど、そのほとんどが本物のくすぐりを知らない子たち。 ローションくすぐりは本当にくすぐったいし、拘束されてのコチョコチョは本当に精神がどうにかなってしまいそうになるし、ツボ入れなんてものはフィクションで本当は効果的ではないし。 この世界は、それを知らない子羊たちで溢れてる。 だから私が教えてあげるの。 本物のくすぐりを。 ◯ "東阪 梨花"は、"こちょもじょ"として活動している生粋のくすぐり好きだった。 梨花がくすぐりに目覚めたのは小学生の頃だった。きっかけは梨花もよく覚えていないが、それ以来、梨花は他人をくすぐることに性的快感を覚えるようになったのだ。 くすぐりフェチもののビデオをとにかくたくさん貪り、くすぐり・くすぐられ好きの集うSNSで様々な情報を吸収して生きてきた。 梨花は、成長期をほとんどくすぐりに費やし、そのまま成長した生粋のくすぐり大好き女子なのだ。 成人してからはSNSでくすぐりプレイ相手を募り、実戦でのくすぐり経験を積んでいった。 好みのルックスの相手ならば性別問わずくすぐりまくってきた。 美しいルックスに磨き抜かれたくすぐりテクニックを持つ梨花の評判はすぐに広まり、最高のくすぐリスト=こちょもじょとして梨花の名は広く知られることになった。 くすぐられることで快楽を覚えるくすぐられ好きたちは、梨花とのくすぐりプレイの虜となり、梨花もそれを利用して新たなビジネスも始めた。 くすぐられ好きをくすぐるそれだけの仕事だ。 もちろん金は大量に巻き上げる。リピーター獲得のため、己のテクニックを駆使してくすぐられ中毒に陥らせることも多々あった。梨花にはそれが可能だったのだ。 梨花にとって今やくすぐりは大事な仕事の一つだった。 梨花のくすぐり活動は他の追随を許さず、 自らのくすぐりこそが至高なのだと日頃からアピールを繰り返した。 そのためにはなんだってした。実際のくすぐりプレイの動画をSNSにアップしたり、プレイ相手からの感想を公表したり──それにのみにとどまらず、例えば同じようなくすぐりプレイを売りとする店や個人には、他人になりましてネガキャンを繰り返したりして徹底的に排除していった。 梨花は間違いなく、くすぐられ好き界隈におけるトップの座に君臨していた。 だがある日突然、梨花はその玉座から引き摺り下ろされることになるのだった。 それは、梨花のSNSにアップされた一本の動画がキッカケであった。 そこに映っていたのは、全裸にひん剥かれて表皮をヌルヌルにされ、死ぬほどこちょぐられて悶えている梨花の変わり果てた姿だった。 ◯ こちょもじょ──こと梨花はこの日もいつも通りにいきつけのホテルの一室で客を相手にしていた。今日の客は新規の客である。 見たところ、金は持っていそうなので本気を出してこちょこちょの虜にしてやるつもりでいた。そうすれば、しばらくは今日の客を餌に出来る。 客がシャワーを浴びている間、梨花は拘束具の用意を済ませていた。 客がシャワールームに入ってからしばらく経った。 まだ客は出てこない。 妙だ。 この客は二時間コースで予約している。コチョコチョプレイの二時間はあっという間だ。なら、少しでも長くプレイしようと思って早くにシャワーを切り上げるのが普通だ。 それなのに、まだ───。 脱衣室のドアが開いた。 カツンカツンと聞き覚えのない硬い足音が床を鳴らしながら、そいつは現れた。 「はっ…?」 梨花は思わず声を漏らす。 客の男ではない。 女だ。 背の高い女。 真っ黒いショートヘアに、露出の多い漆黒のエナメル衣装──ボンデージ姿の女がかったるげに梨花を見つめていた。 露出された肌には、びっしりとタトゥーが刻まれている。 女はカツカツと梨花に近づいてくる。その歩みに一切の迷いはない。 「だ、誰っ…」 梨花がそう言葉を発したのと、女が最後に回り込んで梨花の鼻と口を手で塞いだのは同時だった。 長身に見合った大きな手だ。 柔らかくも分厚い手のひらからはやや薬品のような匂いがした。 「はい吸ってー」 女が耳元で囁く。だが梨花はすでに呼吸を止めていた。 この匂いはこれ以上嗅いではいけないと反射的にそう判断したのだ。 「まったく…手こずらせないでよ」 女の片手が、するりと梨花の横っ腹のあたりに滑る。 梨花の脳裏に、とある行為がよぎる。 「コォチョコチョコチョコチョコチョコチョ〜!」 女はコチョコチョと囁きながら、横っ腹で指を踊らせた。 「ぶぐっ!!?むぐぐぐぐぐっっ!!?ぶはっ!!?」 強烈なくすぐったさが横っ腹に這い回り、梨花は堪らず口を開け、息を吸い込んでしまう。 薬品の匂いが鼻と口から体内へ流れ込んでくる。 梨花が、横っ腹に炸裂した異形のくすぐったさに驚愕している間に、梨花の身体──四肢から力が抜けていく。 膝から崩れ落ちかけた梨花の身体を、女はそのまま受け止め、背後のベッドに仰向けに寝かせた。 「な、な、な…」 何をしてるの。 そう言いたくても、呂律が回らないし、頭も回らない。 そうこうしているうちに、女は梨花の衣服を全て剥ぎ取ってしまった。 梨花は全裸にされた。 「はいはい。こんなちんけなエセ拘束具は使えないよ」 女は苦笑しながら、梨花が用意ていた拘束具を取っ払っていく。 「やるなら…こっちでしょ」 女がバッグからジャラジャラと取り出したのは、頑強な枷のついた拘束具で、枷と枷の間につっかえ棒のあるタイプの本格的な拘束具であった。 手首の枷と枷の間、足首の枷と枷の間につっかえ棒があることで、その動きはかなり制限される。ほとんど、磔にされたのと変わらなくなるのだ。 女は、慣れた手つきで全裸の梨花をその頑強な拘束具に繋いだ。これで梨花は、ベッドの上にX字型に完全に拘束されてしまった。 「このオイルも…はぁ…」 梨花がいつも使っているくすぐったいオイル入りのボトルを手に取った女はため息をつき、ぽいと捨てて代わりにバッグからどろりとした緑色の液体の入ったボトルを取り出した。 「あんたさ、調子に乗ってるって?だからお灸を据えるように命令されてここに来たんだよね」 「…め、命令!?お灸!?」 梨花はようやく口が利けるようになった。手足も動くが、拘束されてしまっているためもはや意味はない。 「とぼけないでよ。面倒だから。自分の商売のために他の店とか個人とかねちねち攻撃してるって?」 「な、なんのこと?」 梨花はとぼけた。 「だ、か、ら。とぼけないでって。次とぼけたらとりあえずコチョコチョな」 女はそう言ってギロリと梨花を睨んだ。 「今からどうすればあんたが助かるか説明するよ?早いうちにとっとと謝罪して…それから、自分はコチョコチョ下手くそですって宣言したらその時点で許してあげる…って話だから。あ、ちなみに録画してるからね」 女はくいと親指で後方を指差した。そこには既に三脚とカメラが設置されていた。 梨花はようやく、ようやく、状況を理解し始めていた。 どうやら梨花のやってきたネガキャンなどの攻撃が外部に漏れたのだ。どの店、どの個人からのものかは分からないが、これはいわゆる復讐だ。 つまりこの女もくすぐりプレイに関係する何者かであるということ。 そして、今夜の客は裏切り者で、この女にあらかじめ部屋番号を教えていたか何かしていたということ。 はめられた。 それだけで梨花は怒り狂いそうだった。 それに加えてこの女は梨花のコチョコチョテクニックを否定するような言葉を強要してきている。そんなの、プライドが許さない。 それに、そんなことをすれば今後の仕事にも関わる。 「さっきから何の話を…」 梨花がまたしてもとぼけようとしたその時だった。 女が一瞬、眉間に皺を寄せたかと思うと、その両手がにゅうっと伸びてきて、 腋の下に滑り込み、爪の先でコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!っとワキを引っ掻いてきた。 「ぐぐっっ!!?ちょっ!!?…んぁっははははははははははははははははははははははは!!!んぁっっっははははははははははははは!!?」 腋の下に走る、爪の硬い感触とムズムズしたくすぐったさが梨花を無理やりに笑顔にする。 何度も何度も梨花はくすぐったさを押し殺そうとするが、どういうわけか笑わずにはいられない。 拘束具が。つっかえ棒のある拘束具が憎かった。 「次とぼけたらコチョコチョって言ったよねー?だとしたら気をつけなー?私結構すぐキレてコチョコチョ処刑するタイプだからさー」 女はイライラを滲ませながら長い指をコチョコチョコチョコチョ踊らせて腋の下の薄い表皮を引っ掻きまくる。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! 「ははは!?はははははははははは!!くくくっっ!!?やめっっ!!ぃひひ!!?いひひひひひひひひひはははははははははははははははははははは!!!」 開始数秒で梨花は既にこの女のコチョコチョの渦に飲み込まれていた。 呼吸は早くも乱れ始め、もう我慢できる段階をとっくに超えている。 女の指がぴたりと止まる。 「あはっ!!はぁはぁはぁっ!!」 「次やったら…十分ノンストップくすぐり地獄の刑ね?分かった?」 女は首を傾げ、脅すように指を宙でコチョコチョ蠢かせた。 梨花はゾッとした。 自分が今、支配されている側であるという現実に。 梨花はくすぐるのは好きだが、くすぐられるのは大嫌いだった。 そもそもくすぐられる感覚自体が嫌いだし、なによりも相手に支配されるのが大嫌いなのだ。 「はぁはぁ…」 梨花は首を縦にも横にも振らなかった。 受け入れたくもないし、否定してまたくすぐられるのも嫌だった。 それにしても、この女のくすぐりテクニックは尋常ではない。 梨花は特別くすぐったがりではないのだ。どちらかというと強い方である。 なんせ、日頃から他者をくすぐりまくっている梨花はくすぐりのことを熟知しているし、その分どのようにすればくすぐったさを制御できるかくらいは知っていた。 それなのに。 梨花はこの女のコチョコチョくすぐりに一秒も耐えられなかった。 「それで?さっきの条件飲む?それとも拒んで私にコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョくすぐり倒される?」 梨花の傍で座り込んでいる女が人差し指で梨花の小さな顎をくいとあげる。 それだけで梨花はくすぐったかった。 「いっ!?さ、さっきから何なの…!こんなことしていいと思ってんの…!?こんなの犯罪っ!!すぐ警察にっ…」 梨花が脅しをかけようとしたその時──。 コチョリッ! 「あぁっっっ!!?」 女の人差し指の爪の先っちょが腋の下のラインを引っ掻き、炸裂したくすぐったさで梨花の脅しは中断された。 「おっけー。拒否ね」 女はそう言うと、ボトルを手に取り中のドロドロした緑色の液体を梨花の身体の上にぶちまけた。 「これ…身体を敏感にする薬草とか薬とかいろいろ混ぜて出来たオイルね。指と爪の滑りも抜群になるし、コチョコチョに弱い子だったらこれ塗ったくってるだけで悶えて漏らして気絶する感じ」 女は面倒そうに説明しながらその特製のオイルを梨花の白くて細い身体に塗り込んでいく。 女はオイルとは言っているが、ローションのように液体に厚みもある。 梨花は、くすぐったさを押し殺しながら、女がオイルを塗り終えるのを待った。 ものの数秒で女はオイルを梨花の身体に塗り込み、梨花の裸体はヌルヌルぬめぬめに仕上げられた。 「こんな具合かな」 女が、右手の爪でゾワリとオイルまみれの梨花のお腹を触った。 「ひゃうっっ!!?」 剥き出しの神経を直接くすぐられたような凶悪な刺激が梨花を襲い、梨花のくびれた腰がグンッと浮いた。 これまで味わったことのないような解像度の高いくすぐったさ──それを前に梨花はだらだらと背面から冷や汗を吹き出していた。 「もう一回聞いとくよ?さっきの条件…飲む?」 女は梨花が拒絶することを見越してか、両手に透明のオイルを塗り込みながら問いかけた。 「…はぁはぁ…こ、こんなのはんざっ───」 梨花が言いかけたその時。 オイルまみれになった女の両手が目にも止まらぬ速さでずるりとヌルヌルの腋の下に滑り込み、指関節を折り曲げてガッと爪を立てそして───。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!!っとワキを嬲り出した。 「あぎゃっっ!!?ぎゃぁぁぁぁああははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?ちょっ!!?はやっっ!!!!っっひゃぁぁああああははははははははははははははははははははははははははははははは!!?」 拘束具がガチャンガチャンと鳴る。 梨花は両サイドの腋の下に注がれる未経験のこちょぐったさから逃れるべく、ベッドの上で無様に跳ねていた。 女の指の動きに無駄はない。全ての動きが強烈なくすぐったさに繋がっている。 ツルツルした爪の先っちょが無抵抗な腋の下の表皮を引っ掻くたび、梨花はシーツをめちゃくちゃにしてもがいた。 「はいくすぐったいねー?コチョコチョ嫌だねー?」 女は口端を上げ、子をあやすような口調で囁きながら、ぬるっぬるの腋の下を透明なネイルの施された爪でコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ蹂躙する。 「くふふふふふふふふ!!?ふはっ!!!ふははははははははははははははははは!!!ふざけっっっっひひひはははははははははははははははははははは!!?こんなの許されるとっっ思ってっっ!!?っっひはははははははははははははははー!!?」 梨花は女を睨みつけるが、両ワキにコチョコチョ注がれ続けるくすぐったさには敵わず、顔を緩ませて笑い声を放出してしまう。 梨花の細いお腹が繰り返し激しく凹んだり、膨らんだりする。 「まーだそんなこと言ってるのかなぁ?そういう子には.コォチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョー!!!」 女の指の動きが、早送りにように素早くなる。 「ぎゃっっっ!!?うわぁぁぁぁあははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?かはっ!!?っは!?っっひははははははははははははははははは!!?なっっなにごれっっ!!?いあはははははははははははははははははは!!?」 腋の下に注入されたくすぐったさはこれまでとは全然違う、笑わずにはいられないような、脳を蝕むようなくすぐったさだった。 梨花は拘束されていることも関係なしに必死になって身体をゆさぶった。 だが、どれだけ暴れても女の細く長い指は腋の下から吸い付くようにして離れず、爪の先でしっかりと腋の下のこちょばいところを捉えてコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ動き続ける。 「ぎゃはははははははははははははははははははははははははははははははは!!?もういいっ!!!もういいからっっ!!はっ!!!はっはははははははははははははははははははははは!!!こういうの"っっ!!!いいからぁぁぁぁあはははははははははははははははは!!!」 梨花がいくら苛立ちを滲ませて叫んでも、その声はくすぐったさによって歪んでしまう。 いくら身体を力ませても、女のくすぐったい爪が腋の下をコチョコチョ引っ掻くだけで全身の筋肉が緩む。 「良い子になるまで一生コチョコチョしてようか〜?コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ〜!!」 「ぎっっひひひひはははははははははははははははははははははははははははは!!!はっ!!!はっ!!!あはっ!!!はっっははははははははははははははははははははははははははは!!?やめっっ!!やめぇぇぇぇへへへへへへへへへへ!!?」 息が苦しくて、出来るだけたくさん酸素を取り込んでも、女の爪が腋の下を引っ掻くだけでその酸素はあっけなく呼気として吐き出さされてしまう。 体温はぐんぐん上がり、梨花の顔は真っ赤に染まっていた。 熱い。くすぐったい。苦しい。その三拍子が梨花を襲い続けている。 それでも容赦なく、オイルまみれの女の指はオイルまみれの腋の下をこちょぐり回してくる。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! 「あぅっっっはははははははははははははははははは!!!?けほっ!!?こほっ!!?っっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ひぃぁぁぁぁぁああははははははははははは!!?けほっ!!かはっ!!がはっ!!!」 呼吸が乱れに乱れて、梨花が咳き込み始めると、女の指はそこで一度止まった。 女の手は腋の下のそばにスタンバイしており、指先もまだワキに向いている。 「気は変わった?」 女は脅すように指をクネクネ踊らせる。 梨花は、この状況を脱せる案を模索した。だが、そんなものはない。 だったら、抗い続けるしかなかった。 「はぁはぁ…誰が…こんな…三流のくすぐりなんかで…!」 一流のくすぐりプレイヤーとしてのプライドが、こんな女のくすぐりに屈することを許さない。 「三流ねぇ…」 女は苦笑すると、ボンデージ衣装の胸元をぐいと掴んで引き下ろした。 露わになった谷間に、"人の指と鳥の羽根のタトゥー"が刻まれている。 「はぁはぁはぁっ…こ、これはっ…」 タトゥーを見た梨花はさっと血の気が引いた。 そのタトゥーは、"tickle studio"のロゴだ。 tickle studioとは、海外くすぐりフェチものメーカーで、そのあまりのくすぐりのハードさに出演した女優たちが何度も裁判沙汰にしてきたという曰く付きのメーカーだ。 中には、くすぐりビデオではないと偽った上で演者を本格くすぐり拷問にかけた作品もある。 tickle studioは本格的…いや、ほとんど本物のくすぐり拷問ビデオを販売しているメーカーなのだ。 「私ね、tickle studioに所属してんだ。たまにこうして日本に帰ってきて、あんたみたいな悪い子をお仕置きして回ってるってわけ」 tickle studioに属している女優──くすぐリストは凄まじいテクニックを誇っていることで有名だ。 噂によれば、くすぐりだけで人を殺せるとか。 「あんたみたいなのはくすぐりフェチ全体にとっても毒だからね。それで…私が何者か分かったところでもう一度聞くけどね…どう?」 女は、梨花の左の二の腕を掴んで問いかけた。 梨花が条件を飲まなければまた、何かしてくるつもりなのだ。 それは嫌だ。だが、ここで屈してしまえばこれまでの努力は水の泡となる。プライドだってタダでは済まない。 「はぁはぁはぁ…!海外かぶれで調子に乗ってるのはどっち…?はぁはぁ…どっちにしても…下手くそなくすぐりに負けるわけない!」 梨花は啖呵を切った。 この女たちが嫌がることをしてやろうと思った。それが唯一できる抵抗だと思ったのだ。 「そっかそっか」 女は頷き、梨花の二の腕を掴んだままぐいと腕を引き延ばす。すると、腋の下のスジがびしっと伸びた。 「ここ…腋の下のくすぐったぁい神経が詰まってんの」 女は片方の手の人差し指で伸び切った腋の下のスジをちょんっと触った。 その瞬間──。 「ぎぃあっ!!?」 神経に染み込むようなくすぐったさが炸裂し、梨花は絶叫した。 多量の汗が、どあっとこめかみから滑り落ちる。 「一流のくすぐり…見せてあげる」 女はそう言って伸び切った腋の下のスジ──神経の詰まったくすぐったいライン──を人差し指の先っちょで細かく、 カリカリカリカリカリカリカリカリ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!っと引っ掻きくすぐった。 「ぶぎゃっっっ!!!いやぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああ!!?ちょっ!!?あっ!!?いやっ!!?ひっ!?あっ!!?うわぁぁぁああああああああははははははははははははははははははははははははははは!!?」 濃度の高いくすぐったさが腋の下の神経のラインに刻み込まれ、梨花は喉を震わせ悲痛な声を搾り上げた。 血管の浮いた首筋がぐんぐんと赤く変色していく。 ワキに注がれるくすぐったさにより、手の指が異様なポーズのまま硬直している。 「コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ〜」 明らかに異常をきたしている梨花にも構わず、女は腋の下の引き伸ばした神経のスジをコチョコチョコチョコチョイジメ続ける。 「ぐぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああ!!?なにごれっっ!!?えっっ!!?っぁぁぁぁぁだああああああああああああああああああああああああああああ!!!?やめっっ!!!やめぇぇぇぇええええへへへへへへへへへへへへへ!!?」 このコチョコチョに呼吸困難に陥るような苦しみはない。だが、その神経に直接刻まれるような高濃度で凶悪なくすぐったさは梨花の脳内を蝕み始めていた。 精神がめちゃくちゃになり、プライドも何もかもどうでもよくなってくる。 「やめて欲しかったらどうするんだっけ?」 女は梨花の耳元でねっとりと囁きながら、非人道的な指遣いで腋の下のスジを爪の先でいじくり続ける。 カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! 「いぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああああはははははははははははははははは!!?いひひ!?いひひひ!!?分かっだ!!わがっだっ!!!何でもするからぁぁぁぁぁぁぁぁあああああはははははははははははは!!だがらっ!!だがらやめでぇぇぇぇぇぇ!!!!」 梨花は、完全に顔面の筋肉を弛緩させたまま降伏した。 緩み切った目元からは涙が、口元からは唾液がだらだらと垂れている。 「なら早く言いな?」 女はどすの利いた声で脅し、言わなければどうなるかを教え込むようにさらに腋の下のスジをねっとりリズミカルに引っ掻いた。 カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! 「うわぁぁぁぁぁぁああああああああ!!!やめっっ!!?やめでぇぇぇぇぇぇ!!!!私っっ!!私のぉっ!!コチョコチョは下手くそですぅぅぅっっ!!!ぁぁぁぁぁぁあああああはは ははははははははははは!!色々っっ!!ごめんなさぃぃぃっっ!!!!」 数分前の梨花からは想像もできないほど無様な声が、部屋に響き渡る。 「何をして謝ってるの?それをきちんと言おうね」 女は抜かりない。 梨花から望みの発言を完璧に引き出すまで、腋の下のスジを解放しない。 「いひひひひひひひははははははははははははは!!なりすましっっっでぇぇっ!!評判っっさげたりっっ!!あるごとっっっなぃことっっっ言ったりぃぃぃ!!っっひはははははははははははははははははは!!!」 ゴボゴボと唾液を口から溢れ出させながら、梨花は望まれるがままに言葉を放出し続ける。 「よく言えました」 女はそこで指をストップさせた。 「さて…と」 女は梨花の足と足の間に座り込む。 「はぁはぁっ…ま、まだ何か…」 「悪いけど、こっちも仕事だからさ。徹底的に心をへし折っとくように言われてるんだよ」 女は、両手を左右の足裏に伸ばし、サワリと爪で足裏の表皮を撫で上げた。 「あ"ぃっっっ!!?」 オイルの塗られた足裏に走った寒気さえ感じるようなくすぐったさが梨花の全身に鳥肌を立たせた。 足指がきゅうっと丸まって、足裏に皺が寄る。 「あ、足っ…!?足をっ…!!?」 足裏だけは。 そこだけは。 足裏だけは、日頃からくすぐられることのない梨花でさえ他人に触れられてはならないウィークポイントだと自覚している。 だから。 そこをくすぐりのプロにくすぐられるわけにはいかない。 「待って!!待ってぇっ!!もう分かった!!何でもするっ!!何でもするからやめてぇっ!!」 梨花は女に懇願するべく、顎を引いて上体を起こそうとするが、拘束具がそれを許さなかった。 「何にもしてくれなくて良いよ。もうその段階終わったから」 女はまた、爪でぞわりと足裏を撫で上げる。 「ひいあっっ!!?」 「あとは…ちゃちゃっと魔改造するだけ。くすぐられることでしか興奮できない身体にね」 「はっ!?」 「そうすればさ…もう二度とくすぐりを商売に出来なくなるって…まぁそういうことらしいから」 「改造のために後で拘束具を外すけど、その時に逃げられないようにしておこっか…」 女の指がぐぱっと広げられ、足裏の前で指関節が折り曲げられる。 爪の先が、足裏に向けられる。 「も、もうしないっ!!商売しないからっっ!!ねぇ!ねぇっ!!」 もう完全に心を折られている梨花は必死になって叫ぶ。 「うるさいよ」 女はそう言うと、爪の先を足裏に突き立てた。 そして。 親指を除く四の指の爪を素早く曲げ伸ばししてガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシ!!っとくすぐり削ぎ出した。 「あ"ぁっっっ!!?ぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!?ちょっ!!?いやっ!!?うわぁぁぁぁぁぁああああああああああははははははははははははははははははははは!!?待って待っでまっでぇぇぇぇぇええええええ!!!!」 上体を起こしていた梨花の身体が再びベッドに沈み、激しく激しく飛んだり跳ねたりを繰り返す。 弱い弱い足裏。その表皮と神経を襲う爪の先は、猛烈な速度でくすぐったさを注ぎ込んでくる。 ガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシ!!! 「ぎぃぁぁぁぁああああははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ごめんなさいごめんなさいごめんなさぃぃぃぃっっ!!!っっひひひひはははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?そごはっっ!!そこはもうやめでぇぇぇぇ!!!」 くすぐったさで足指が丸まり皺の寄った足裏の表皮を、ツルツルで硬い爪の先が容赦なくガシガシガシガシ削ぐようにくすぐり回してくる。 爪が皮膚をガシガシ引っ掻く音と、梨花の笑い声が入り混じる。 「ぎょぁぁぁぁぁあああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?もうやめっっっ!!?許しでっっっ!!ねぇっ!!!ぁぁぁぁぁぁああああああああははははははははははははははははははははははは!!?」 くすぐるためだけに存在するかのような硬い爪の先は、表皮を無視して神経を捉えたままガシガシ動いて地獄のくすぐったさを足裏に刻んでくる。 そのたび、梨花は涙をどろどろ流して悶えるのだった。 「もう少しで終わるからね」 女は、左足裏から手を離すと、その手を特に弱い右足裏に伸ばす。 右足の足指をまとめて掴み、丸まりを阻止して足の甲側に反らせた状態にしてみせた。 これで、足裏の神経はぎんぎんに引き伸ばされてしまった。 女は、ぎんぎんギチギチに伸びた敏感な足裏の神経の詰まった土踏まずを、爪の先で コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!っと執拗にこそばした。 「んぎぃぃぃぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!?あひひ!!?あひひひひひはははははははははははははは!!?ダメダメダメダメダメダメダメぇぇぇぇ!!!」 足指を丸めるという逃げを奪われた状態で、土踏まずだけをコチョコチョコチョコチョ執拗にくすぐられた梨花は、天井に向かって燃えるような叫びを吐き出した。 致死レベルのくすぐったさによって足裏が赤黒く変色しても、女は土踏まずを爪の先でコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!!っとくすぐり続ける。 「ぎょへへへへへへ!!?ぇへ!?っへ!!?っっへははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?ひぃぁぁぁぁぁああああああああああああはははははははははははははははははははははははははははははは!!?もうだっっっ!!もうだめっっ!!だめっっ!!ぇぇぁぁぁあああああああ!!!!」 灼けるようなくすぐったさが繰り返し繰り返し土踏まずのみに注がれる。 足裏という頭から最も遠い箇所に注がれるくすぐったさが梨花の脳に達し、その精神を掻き乱していく。 いよいよ足裏の筋肉が引き攣りかけた時、ようやく指が止まった。 その時。 もう一人の女が足元に立っていることに気づいた。 その女も、ボンデージ姿だった。 ただ、tickle studio所属の女とは違いタトゥーは入っていないし、爪も長くはない。ただ──手が異様に綺麗だった。 その女は、両手にローションのようなものをぐっちょぐちょに塗り込んでいた。 そしてその手を──梨花の剥き出しの女性器に触れさせ、くちゅくちゅと擦り始めた。 「はぁはぁっ…んぁっ!?ちょっ!!?うぎぃぃぃぃぃっっ!!?」 突然の快楽責めに梨花は一瞬、戸惑いの色を顔に浮かべたがすぐに、顔いっぱいに快楽を表した。 それほどに、その女のテクニックは凄まじかった。 「これから魔改造を始めるよ。さっき言ったように…ハードなくすぐりでしか興奮しない身体にするからね」 tickle studioの女はそう言いながら両手にオイルを塗り込んでいる。 「うううっ!!?ちょっ…ちょっ…!?これはっ!!なんのっっためっっにっっ!?んぁぁぁぁぁぁうっ!!?」 新たに現れた女は、梨花の女性器を優しくくちゅくちゅ擦っていたかと思えば、突然、その手を膣内に挿入してきた。 「うあああああっ!!?」 女の指は膣内の気持ち良いポイントで止まった。 梨花の腰が浮いて、下半身がひくひく震える。 「簡単な話。コチョコチョされて悶えている最中にイッたら…身体がバグってハードコチョコチョでしかイケない身体になるってこと。だからそれが嫌なら…どちらにも耐えること。無理だろうけどね」 タトゥーの女はそう言って、梨花の脇腹に手を伸ばす。 「なんかさ…ツボ入れが実在しないとか言ってんだって?」 「んぅぅぅっっ!!ふーっ!!ふーっ!!そ、それが何っっ…」 梨花は膣内に注がれる快楽刺激を堪えながら女を睨む。 もう屈服したつもりだったが、キツいくすぐりでしかイケない身体にされるのは嫌だった。だから再び梨花は自分を奮い立たせていた。 「それって…あんたがやり方知らないだけでしょ。ツボ入れってさ…こーやるんだよ?」 女は梨花の細くくびれた脇腹を捕まえると、脇腹のコリッとした部位を瞬時に親指で捉え、ぐちゅりと親指を食い込ませた。 「ぐぁぁぁぁっっ!!!?」 衝撃的なくすぐったさが脇腹に走り、梨花は裏返った悲鳴を上げる。 同時に、膣内の敏感ポイントをグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュ!!!っと激しく擦られた。 「うえっっ!!?うぁぁぁぁぁぁあああああああああああ!!?」 まずい。 このまま悶えさせられたら、間違いなく力が抜けてイかされてしまう。 梨花は歯を食いしばる。 「ここがツボ。わかる?ここ…」 女は、脇腹に食い込ませた親指をグリグリ動かす。 「ぐぎっっ!!!ぃっ!!?ちょっ!!?やめっっ!!!?ぃひひひひ!!?」 脇腹の奥深くに潜んでいたコリコリした神経の塊をいじられるたび、梨花の身体から力が抜ける。 「ツボ入れっていうのは、ここをね…」 女の親指に力がこもる。 「や、やめっっ───」 梨花の目からうるりと涙が滲んだその時。 「こうやるんだよ」 グチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュ!!! 女の親指が脇腹の神経の塊──ツボをえぐり出した。 「ぶきゃっっ!!?ひあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっっ!!?あはっ!!?はっっ!!?ちょっ!!?なっっ!!?なにごれぇぇぇぇぇぇえええ!!!?あっっ!!?しまっっっんぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああああ"っ!!!」 梨花にとって未曾有のくすぐったさが脇腹に捩じ込まれ、梨花は目を大きく剥き、舌を垂らして絶叫する。 ツボ入れくすぐりにより脱力した梨花は、同時に絶頂させられた。 どれだけ梨花が暴れても、女の親指はしっかりと脇腹に食い込んだままズレることもなく、グチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュ!!!っと脇腹のツボをほぐし続ける。 「いやぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああああはははははははははははははははははははははははは!!?わかりまじだっっっ!!あっっ!!?んぁぁぁぁぁぁああああははははははははははははははははは!!!揉まないでっっ!!揉まないでぇぇぇぇぇぇ!!!」 フィクションだと思っていたツボ入れ。 それが実在するのだと梨花はいま、身を持って教え込まれている。 脇腹に潜む神経の塊──ツボを親指でグチュグチュと揉み潰すようにくすぐられながら。 グチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュ!!! 「ぎぃぃぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああああ!!あへへへ!!?あへへへへへへへ!!!あへへへへはははははははははははははははははははははははははは!!?うわぁぁぁぁぁぁあああああははははははははははははははははははははははは!!?」 女の親指が脇腹に沈み込むたび、梨花の細い身体がビクンビクンと激しく跳ねる。 くすぐったさに反応するように、全身の筋肉が痙攣を引き起こしている。 そんな中、快楽責めを担当していた女が膣内から手を抜き、梨花のイキたてのクリトリスを人差し指の爪の先でカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ!!っと細かく弾くようにくすぐり始めた。 「にょあっっ!!?だめっ!!?今そこはっっ!!!ぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああっっ!!?あっっははははははははは!!?いひ!?いひひひひ!!?うへへへへへへへははははははははははははははははははは!!?」 イッたばかりのクリトリスは敏感になっている。そのため、そこを触れられることで発生するのは快楽ではなくくすぐったさだ。 そこを、そのクリトリスを女は執拗にコチョコチョし続ける。 カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! 「ぎひひひひひひひ!!?いひひひひひひ!!?いひっ!?いひっ!!?いひ!!?いひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?もうやめでっっ!!?んぁっ!!?んぉぉおおおおおお!!!?」 脇腹に捩じ込まれる暴力的なくすぐったさと、クリトリスに注がれる度を超えたくすぐったさのダブルコンボによって梨花の心身は同時に破壊されていく。 ベッドの上で、ヌルヌルにされた梨花が二人の女によって支配されていく様は梨花のアカウントを通じて世界に発信された。 どう見てもやり過ぎなくすぐりを受けながら、乳首をぎゅんぎゅんおっ勃たせ、イキまくる生粋のマゾ女としての梨花の姿が、数多のくすぐられ好きを驚かせた。 こうして、梨花ことこちょもじょはくすぐり女王の座から引き摺り下ろされてしまったのだった。
Comments
ありがとうございます! 既にこれを書いていた時の記憶が曖昧なのですが快楽責め的要素も入ってしましたね…! くすぐりに支配されるための快楽責めならばじゃんじゃん書けそうなのでたまーに入れていきたいものです! 上には上がいる…下手に噛み付けばこんなふうな恐ろしい仕打ちが待っているのです…!
Kara
2024-09-09 12:16:24 +0000 UTC素晴らしい作品みいつけた。 特にリクエスト作品とかではないと思うのに普段あまり見られない快楽責めの要素があって意外性がありますね。 プロの魔改造拘束くすぐりほんとすごかったです!
(´・ω・`)
2024-09-06 14:06:50 +0000 UTCお久しぶりですっ!! なんとなくキャラクターはパルパルさんの好みかと思っていましたが、まさかシチュまで気に入ってくださるとは!! 嬉しいです! tickle studioみたいな、素人とは格の違うくすぐりのプロ集団みたいな設定は私も本当に好きなのでこれからももっと出して行きたいですね…! やっぱり、欲望のままに文章を書くのは楽しいものです! いえいえ!感想を書くというのはとてもエネルギーを消費しますし、お時間も必要だと思うのであまりお気になさらないでください! こうして感想を伝えてくださるだけでもとてもありがたいことですので! こちらこそ、これからもよろしくお願いします!!
Kara
2024-08-25 11:54:39 +0000 UTCお久しぶりです! くすぐり界隈で活躍する有名人が更にヤバい集団に目をつけられ、その様子を配信されて陥落していくシチュが大好物なので終始興奮しながら読ませて頂きました! tickle studio、最高に素晴らしい集団だと思います!足裏への魔改造やツボ入れの実践など、興奮する責めシーンがたくさんあってとても読み応えがありました! またこういうくすぐりを極めたヤバい集団を出して頂きたいです…笑 だいぶ久しぶりになってしまったのでいきなり現れて普通にコメントしていいものか迷いましたが笑、本当に最高でした! またちょくちょく感想を伝えにくると思うので、よろしくお願い致します!笑
ぱる
2024-08-22 14:43:30 +0000 UTC