【F/M】くすぐり手コキ激うまアイドルに潜入調査がバレた場合
Added 2024-06-05 12:26:50 +0000 UTCくすぐり手コキ激うまアイドルに潜入調査がバレた場合 (F/M) 青年記者"小野ミズキ"が、カルト的な人気を誇っているアイドルグループの人気メンバー"八ノ瀬 黒魅(はちのせくろみ)"──本名"河島 奈江(かわしまなえ)"の黒い噂を調査するためにスタッフの一人として潜入したのが一ヶ月前のことだった。 黒魅に関する黒い噂とは、ほとんど犯罪まがいの行為であり、もしそれが事実であるならば、許されざる行為なのだ。 これはまだ、ミズキしか知らない情報だ。 知り合いからのタレコミでミズキはこの黒い噂を知った。 ミズキのジャーナリズム精神が燃え上がり、なんとしてでも黒魅の罪を世間に報じてやりたかった。 そしてなにより──この一大スクープで記者としての名を売りたかった。 だからミズキはわざわざ潜入調査まで踏み切ったのだ。 黒魅の所属するアイドルグループ"可憐花"は全員で5人。そう多くはない。 ミズキはスタッフになってすぐ、メンバーたちとはある程度の距離を縮めることが出来た。 黒魅以外の四人とはすぐに打ち解けられたのだが、ターゲットの黒魅自身と一対一で話すことができたのは一週間が経過してからだった。 黒魅は身長170cmの長身でメンバーの中で最も背が高い。髪色は青系統の派手な色で、爪もいつも青系統に統一されている。これは黒魅のメンバーカラーが青だからであった。 高身長ゆえに手が大きいこともまた、黒魅の特徴であった。プロフィール欄にも長所は手が大きいことと記してあるくらいだ。そのため、ファンとの交流会では手比べが人気だという。 その手比べでは大抵は黒魅が勝つ。 黒魅の人当たりはかなり良かった。スタッフにも分け隔てなく接してきて、しかも礼儀正しい。 メンバーからは、人懐っこいけど頼れるお姉さんというキャラクターで愛されていた。 けどそんなことはミズキには関係はない。 スクープの証拠を掴んで全て地に叩き落としてやる。 ミズキは燃えるジャーナリズム精神を内に潜めながら潜入を続けた。 ある日。ミズキは記者の姿に変身し、仕事終わりの黒魅の跡をつけていた。タレコミが確かならば、彼女のマンションに何らかの証拠があるはずなのだ。それを写真に収めてやろうと思っていた。 「あれ?」 ミズキが一瞬、視点を黒魅から彼女のマンションへと移したその一瞬の隙に異変が起きた。 ついさっきまで視界に入っていたはずの黒魅の姿がないのだ。 突然。ミズキの視界に影がずいっと入り込んできた。 それは──手。 大きな手。 長い指。爪。 手は、ミズキの鼻と口を容易く塞いだ。 しっとりとした手のひらの感触がぴったりと鼻と口を覆う。 「んむっ!!?」 ミズキが咄嗟に自身の口を塞いだ手の手首を掴むがいくら力を入れても手はびくともしない。 「あれれ?スタッフがこんなところで何してるのかな」 耳元で黒魅の声がした。 その時になってようやく、ミズキは黒魅に背後を取られたのだと、見つかってしまったのだと理解した。 背筋がゾクっと震えた。 鼻と口を覆う手のひらからは薬品のような匂いがする。 ──嗅いではいけない! その薬品の匂いを感じたミズキは呼吸を止める。 いちアイドルが手のひらに薬品を染み込ませて相手を戦闘不能にするなんて普通ならば考えられない話だが、黒魅ならばやりかねない。 「ほぉら我慢しないの」 黒魅はそう言うと、ミズキの耳元にふぅーっと吐息を吹きかけた。 「んひゃっ!!?」 ゾクゾクするくすぐったさに襲われたミズキはつい、口を開いて声を上げてしまった。 しまった! 反射的に息を吸ってしまい、甘ったるい薬品の匂いが一気に鼻腔に流れ込んできた。 ぼうっと意識が遠のいていく。 ◯ ミズキが目を覚ますと、ミズキはまたもや理解のできない状況に陥っていた。 衣服は全て剥ぎ取られ、四肢を大の字に開くようなポーズのまま両手首と足首に枷を嵌められている。 ミズキは、ベッドの上に裸のまま大の字に拘束されていたのだ。 部屋にはなぜか真っピンク色の奇妙な照明が焚かれていた。 部屋はやけに薬品臭い。 「おはよー」 すぐそばの金属の台の方を向きながら黒魅が言った。黒魅は、がちゃがちゃと金属同士が擦れ合う音を立てて何かをいじくり回していた。 それらは、医療危惧のような金属製の細くて長い道具たちだった。 黒魅はそれらをぽいっと、トレイの中に戻すと、くるりとミズキの方を向いた。 黒魅は、細く長い注射器を摘むようにして持っていた。 「これはっ…」 質問したいことが多過ぎてミズキはつい言葉につっかえてしまった。 黒魅「なんだろうねぇ。どこだろうねぇ」 黒魅はケラケラ笑っていた。 黒魅「ねぇ。"新人スタッフ"の"林田くん" 。君…本当はどこの誰なのかな」 黒魅は身を屈めてミズキの顔を覗き込む。 ミズキ「どこのって…それは既に打ち明けてるじゃないか…」 ミズキはこの期に及んで嘘を貫き通そうとする。 黒魅「言わないと拷問しちゃうぞ?」 黒魅はおどけた口調で言って、その長い指を伸ばし、爪の先でミズキの顎下をこちょこちょくすぐった。 飛び上がるほどのくすぐったさがぞわりと顎下を走り、ミズキは思わずひっと声を漏らした。 今のくすぐったさは普通ではない。 そして思い出した。 プロフィール欄。 黒魅のプロフィールには確か、特技の欄に"くすぐり"と書いてあったのだ。 よくメンバーをこしょばしているのだとか。 ミズキ「と、とにかく…な、なんのことか…」 黒魅「へぇ。とぼけるんだ。まぁいいけど」 黒魅はそう言うなり、何の躊躇もなくぷすっと注射針をミズキの首に打ち込んだ。 親指で注射器を押し込み、ぶちゅっと薬をミズキの体内に流し込む。 ミズキ「うあ"っ!?なにをっ!?」 黒魅「これね。特別なお薬でさ。これを投与されちゃうと…筋力が半分になっちゃうんだよ」 「これでもう逃げらんないよ…ねぇ…潜入調査のお兄さん」 黒魅はニコリと微笑み、ミズキの細くて薄い腹部を爪の先でこちょこちょっとくすぐった。 ミズキは呻き声を上げて腰を浮かせた。 だらだらと冷や汗が溢れ出す。 ミズキはくすぐりが大の苦手だ。自分以外の誰かがくすぐられているのを見るのもダメなくらいだ。 ひょっとすると、いや、おそらく確実にこの黒魅という女はくすぐりを用いて口を割らせようとしてくるのだろう。それは既にミズキも分かっていた。 だが。折れるわけにはいかない。 黒魅「私ね。これまで何人もお兄さんみたいな人捕まえてきたんだよ。その度にこうして縛って…ごーもんしたの」 「こうやってね」 黒魅は、その大きな手に揃う長い指を柔らかくウネウネコチョコチョと蠢かして見せた。 その動きを見ているだけでミズキは皮膚と神経がムズムズして笑いそうになった。 黒魅「何が言いたいかと言うと…私、くすぐり激ウマだってこと」 「私にコチョコチョされたら誰も我慢できないってこと。私にくすぐり抜かれたら…みんな秘密を話したくなるってこと」 ミズキ「そ、そんなふざけたことがあるわけ…」 「と、とにかく!俺は君が思っているような怪しい人間じゃない!」 黒魅「それは無理があるんじゃない?」 「こんなところまでつけて来てさぁ」 「こんなの一発お仕置きモノでしょ」 「それで?本名と…どこに属しているのか…教えてくれる?」 ミズキ「だから何を言ってるのか…」 「うっ!!?」 ミズキの皮膚──横っ腹のあたりに硬くて冷たい感触が走り、ミズキは呻いた。 黒魅の青色の爪の先っちょが横っ腹に添えられていた。 黒魅「やばいでしょ?鳥肌立ってるね」 黒魅は妖しい目でミズキを見る。 黒魅「みーんな言うんだよね。私の爪はこちょばゆいって」 ミズキ「い、いきなり他人に触られたら誰だってびっくりするだろ…!」 黒魅だって単なる人間に過ぎない。爪が特別なことなどあるはずがない。 黒魅「そうかな」 黒魅が爪の先っちょでゾワリと横っ腹の皮膚を撫で上げた。 ミズキ「ぎっ!!?」 ミズキの肌にさらに鳥肌が浮き立ち、首筋のあたりに寒気が走った。 黒魅の爪は普通ではない。 ミズキは既にそれを分からされていた。けれど、受け入れたくはなかった。 黒魅「ねぇ。分かってるでしょ?私の爪と指がヤバいってこと。これにコチョコチョごーもんされたらヤバいってこと」 「だからさ、話しちゃってよ。秘密のこと」 黒魅はゾワリ。ゾワリ。と爪でミズキのお腹や横っ腹周りを撫でる。 ミズキ「ぐひっ!!いひっ!!?う、うるさいっ!俺は秘密なんてないっ!それよりこんなことしてっ…問題にならないと思ってるのか!いひっ!!?」 ミズキが強気に出ると、黒魅はハァとため息をついた。 黒魅「そっかそっか…」 黒魅の両手がずるりとミズキの腋の下に滑り込む。 ひんやりとした柔らかな手のひらと指の感触──そして硬い爪の感触が腋の下に走り、ミズキの全身の筋肉に緊張が走る。 黒魅「だったら…」 黒魅の指に僅かに力がこもる。 黒魅「コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ〜んっ」 黒魅の長い指が滑らかに踊り出す。 指先と爪の先がこちょりこちょりと腋の下の神経を引っ掻く。 ミズキ「ぶぶっっ!!?くっっ!!?」 突然のくすぐり攻撃にミズキは思わず笑い出しそうになるが、寸前で堪えた。 内側に走る神経を直接こちょばされているようなそんな不気味な刺激だった。 黒魅「我慢は良くないよ?」 黒魅は首を傾げ、指をコチョコチョコチョコチョと蠢かせる。細く長い指が器用にうねって、爪の先が閉じられない腋の下の神経を好き放題刺激していく。 ミズキ「うるっっさいっっ!!くくくく!!こんなのっっ!!どうってことっっ」 ミズキは黒魅を睨みつけた。だが、その細い身体の筋肉は既にびくびく痙攣を始め、額からはだらだらと冷や汗が吹き出していた。 黒魅「へぇ。じゃあちょっと…コチョコチョの怖さ教えてあげよっか」 ぴたりと指が止まる。 ミズキ「ふ、ふざけたことを…」 黒魅はミズキの反発にも動じず、無言のまま指をグーパー曲げ伸ばしした。 指関節が折り曲げられ、青色の爪の先っちょが腋の下にしっかりと狙いを定める。 ミズキは身構えた。 何か、とてつもない刺激が襲い掛かってくる気がした。 黒魅がすぅっと息を吸い込む。 そして。 黒魅「コォチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ〜!!」 奇妙なコチョコチョボイスと共に、黒魅の指が猛烈な速度で暴れ出し、腋の下を掻き回した。 ミズキ「かはっ!!?」 耐えられぬレベルのくすぐったさが一気に腋の下に刻み込まれ、ミズキの口が開く。 「逃がさないよ」 ミズキが慌てて歯を食いしばろうとすると、黒魅が邪悪にそう囁き、さらに指を素早く踊らせた。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! ミズキ「ぎゃっ!!?あはははははは!?あはっ!!?あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?しまっっっ!!?いひひはははははははははははははははははははははは!!?」 ミズキはくすぐり地獄の渦に巻き込まれてしまった。 いくら我慢しようとしても、腋の下に痺れるようなくすぐったさが走れば身体が勝手に笑い出す。ミズキの意思に反して笑い出す。 黒魅「苦しいよねぇ…けどくすぐり地獄ってこういうことだから」 黒魅は苦しむミズキの顔をじっと見つめながら指を踊らせ爪の先でしっかりと伸び切った神経を引っ掻いていく。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! ミズキ「うはっ!!?かはっ!!?けほっ!!?っっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?ひぃぃぃひひひひ!!やめっっ!!やめろぉぉぉ!!?」 息を吐き出さされ、吸い込んで、また吐き出さされ──呼吸が乱れてまともに酸素を取り込むこともできない。 また、無理やり笑わされていることで腹部の筋肉も痙攣を始めて苦しみが何倍にも増していく。 それでも指は止まらない。普段は、マイクを握り可憐に踊っている指は、ミズキを笑い苦しめるためだけに腋の下を掻きむしり続けている。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! ミズキ「っっっははははははははははははははははははははははははははは!!!やめろっっ!!!止めっっ!!止めろぉぉぉっ!!?っっひひひはははははははははははははははははは!!!ぎひはははははははははははは!!」 低酸素状態でのくすぐり地獄により、ミズキの意識が朦朧とし始めるとようやく黒魅は指を止めた。 ミズキ「かはっ!!はぁはぁはぁ!!けほっ!!」 くすぐりから解放されたミズキは溺れかけていたかのように必死になって酸素を取り込んだ。 まるで長距離を全力疾走させられた直後のような疲労感と息切れ具合であった。 黒魅「一分くらいくすぐられただけでこんなに苦しいんだよ。くすぐりの怖さ…よく理解してくれたかな」 一分ぶっ続けで指を踊らせていた黒魅は一切、息を切らす様子も見せずにニッコリ微笑んで指をワキワキと曲げ伸ばしした。 ミズキ「はぁはぁはぁ…!」 ミズキの腋の下にはまだ、黒魅のスベスベした指先の感触とツルツルした爪の感触が残っている。 黒魅「本格的にくすぐりごーもんされたくなかったら…教えてよ…ほんとのこと」 黒魅は目を細め、じっとりとした目でミズキを見つめた。 ミズキの頭に一瞬、降参の二文字がよぎった。 くすぐり嫌いのミズキにとって、くすぐりを武器としているこの黒魅はいわば天敵である。この拷問だって勝ち目はない。 けれど、もしそんなことで素性を明かせばジャーナリストの名折れだ。一生、笑われて生きていくことになる。 だからミズキは、反抗の意味を込めて黒魅を睨み返した。 黒魅はふっと鼻で笑った。 黒魅「ねぇ。ローションを塗られてコチョコチョされたら…人体がどうなっちゃうか…知ってる?」 黒魅は傍に置いてあったローション入りのボトルを手に取って振って見せた。 ミズキ「し、知ったことか…!」 ミズキにとってローションとはエッチに使う用のものである。それを塗ってくすぐられたらどうかるかなんて知ったことではない。 黒魅「だよねぇ。知らないよねぇ」 黒魅は馬鹿にしたようにそう言うと、片手でボトルを握ったまま長い親指で蓋をパチンと押し開けた。 手のひらに、たらり、と一滴だけローションを垂らし、それをミズキの腋の下の一箇所に塗った。 ローションを塗られた一点がヌルヌルとテカっている。 黒魅はそのテカリを帯びた一点を人差し指の爪の先でコチョリッと引っ掻いた。 ミズキ「ぎゃっ!!?」 身体を貫くような衝撃的なくすぐったさが走り、ミズキは裏返った悲鳴を上げた。 腰がぐんっと浮いた。 全身から冷や汗が噴き出す。 黒魅「ね?ヤバいでしょ?これで本気でコチョコチョされたらさぁ…死ぬでしょ?普通に」 たったひと引っ掻きで身体全体が震え上がるようなくすぐったさが走ったのだ、もし本気でさっきみたいに連続でくすぐられればどうなるか…それはミズキにも容易に想像できた。 黒魅「正直…ローションくすぐりで君の口を割らせるのは余裕なんだけど…それじゃあ可哀想だし…だからさチャンスをあげる」 ミズキ「なに?」 黒魅「ゲームしよ?」 黒魅がスマイルを見せる。アイドルの顔だ。 ミズキ「ゲームだって…?」 黒魅「今からねぇ私がお兄さんをこうして手コキするからそれを我慢するの。五分間」 黒魅は、男性器を手でシゴク仕草をして見せた。 ミズキ「手コキって…」 手コキとは性行為である。このアイドルは、それを躊躇なく青年であるミズキに執行するのだと言う。 ミズキはこの女のことがますます分からなくなった。 黒魅「どうする?やるの?やらないの?やらないならすぐにくすぐり殺すけど」 ミズキ「ま、待て!分かった!やればいいんだろ…!」 くすぐられるのは嫌だった。まして…ローションを使われたらさすがに口を割らない自信はなかった。 黒魅「そうそう。そうこなくっちゃ」 黒魅は微笑むと、その長い脚を上げ、ミズキを跨ぐと、そのままミズキの太もものあたりに馬乗りになった。 黒魅は身体は細いが太ももがむっちりしていてさらに長身であるため、ずっしりとした体重がミズキの下半身にのしかかった。これだけ重ければ暴れても逃げられない。 黒魅「それじゃあ始めるよ」 「今から五分…」 黒魅はまたじっとりとした目でミズキのオチンポを見つめると、右手をすうっと伸ばして竿を握った。 大きな手が竿を包み込み、長い指がワシッと竿を握りしめる。 ミズキ「わ、悪いけど…俺は…責められるのに興奮するタチじゃないんだ…」 ミズキは勝ち誇ったように笑った。 実際、ミズキは女を犯す方が好きだった。 だからこの勝負に勝てるとそう確信していた。 黒魅「へぇそっか。じゃあ…このオチンチンはイジメられる耐性がほとんどないってことね」 黒魅が不敵に笑う。 そして、ズリリリリッと一度、竿の根本から亀頭にかけてのラインをシゴキ上げた。 ミズキ「ぐぁっ!!?うっ!!?」 ローションはまだ塗られていない。乾燥した状態の竿を指の腹によって扱かれたミズキは思わず声を上げてしまった。 滑りが悪い状態でのシゴキ上げは、その分、擦れる刺激が強く感じられるのだ。 ミズキのオチンポは早くも硬くなり始めていた。 黒魅「うんうん…見たところ…ごく普通の敏感オチンポだね」 黒魅は、既に勃起を始めているオチンポを見てつまらなそうに言った。 ミズキ「だっっ…誰が敏感だっ!…くっ!!?」 黒魅「敏感でしょ。こんなの…五分じゃなくて一分でいいね。どうせもたないから」 黒魅がゆっくりと竿を上下にシゴキ、手のひらや指の腹で性感帯のスジを刺激する。 ミズキ「っっ!!?うっっるさぃっ!!誰がっっ!!もたないだとっっ!!」 黒魅「もたないよ。だって私──」 竿を握る黒魅の指に力がこもる。 黒魅「──手コキ激うまだもん」 ズリッ!!ズリッ!!ズリリリリッ!! ミズキ「あぅっ!!?んぁぁぁぁああっ!!?」 突然、黒魅は手首のスナップを効かせてリズミカルに竿をぐりんぐりんとシゴいた。 ズクズクと性的快楽刺激が竿を刺激する。 黒魅「あはは!ね?言ったでしょ?ほら…もうこんなにヌルヌルになってさぁ」 黒魅は、カウパー液で満たされた亀頭を指でちょんっと触った。 ミズキ「やめっ!!?触るなぁっ!!」 完全に限界まで勃起したオチンポにとってその刺激は致命的だった。込み上げて来ている液体が飛び出してしまいそうになる。 黒魅「なに?触っちゃダメ?」 黒魅はもう片方の手の指で、亀頭をすりすりと撫でる。 脳を揺さぶるような猛烈な快楽刺激が炸裂する。 ミズキ「あぅぅぅぅぅぅっ!!?」 タマがキュッと縮こまる。 射精の準備が整えられてしまう。 黒魅「それじゃあそろそろ…」 黒魅はローションのボトルをひっくり返し、オチンポにどっぷりとローションをぶっかけた。 ひんやり冷たいローションが、オチンポに一気にヌメリを与える。 黒魅「フィニッシュしておこうか…お客様っ」 黒魅は八重歯を見せて笑うと、片手で竿の根元をがっしり掴み、もう片方の手で竿の中間あたりを捕まえた。 ミズキ「ううっ!!?」 明らかにさっきまでとは違う感触が走り、ミズキは身構えた。 だが。そんなものは無駄だった。 黒魅「いくよ?」 黒魅は竿の根元を固定したまま、片方の手で勢いよく滑らかに、グチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュ!!!っと湿った音をさせてオチンポをシゴキ上げた。 ミズキ「ぐぁっ!!?ああああああああああああああああああああああああああ!!?」 抗えぬ快楽刺激が四方八方から竿に浴びせられ、ミズキはたまらず喘ぎ出す。 竿の根元から熱いものが込み上げてくる。 黒魅のヌルヌルの手のひらと指の腹が、竿の性感帯である裏スジや亀頭を余すことなく擦り上げていく。 根元を固定されているため、逃げ場などない。 グチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュ!!! ミズキ「んぉぉぉおおおっ!!?やばぃっっ!!?やっっっ!!?」 ミズキが白目を剥く。 黒魅の指と指が折り重なったことで生まれる凹凸や、手のひらのシワが裏スジをゴスゴス擦り上げ、亀頭をグチュグチュ揉み上げ、ミズキのオチンポを弱らせていく。 黒魅「ほらほら出しちゃえって」 黒魅がそう言って、タマをモミッとひと揉みしたその瞬間─── ミズキ「あっ!!?」 グンッと竿の内部を何かが込み上げきて、それは勢いよく体外へと飛び出した。 びゅるるるっと勢いよく精子が飛び出し、ミズキの細い身体がぶるるっと痙攣する。 ミズキ「くっっそっっ!!?」 ミズキは力無い声を悔しげに搾り上げた。 黒魅「何言ってんの」 黒魅の冷たい声が響いた。 黒魅「まだ全部出してないんだから悔しがることないよ?ねぇ」 ミズキの視界に、悪魔のような笑みを浮かべる邪悪な黒魅の顔が映り込んだ。 黒魅は竿の根元を捕まえたまま、イッたばかりの亀頭をもう片方の手で包み込んだ。 ミズキ「うあああああっ!!?なにをっ!!?」 黒魅「ぜんぶ出さないと、私の勝ちにならないでしょ?」 「だから…全部出させてあげんの」 「こうやって───ねっ」 黒魅は竿を固定したまま、亀頭を手のひらでグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャ!!っと磨きくすぐった。 ミズキ「ぐぉぉぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああ!!?なっ!!?なっっ!!?なんだごれぇぇぇぇええええええ!!!っっっへへへへへへ!!?っっっへははははははははははははははははははははははははは!!?ひぃぁぁぁぁあああはははははは!!!」 亀頭を襲う刺激は、単なる性的快楽刺激 でない。手のひらの皮膚に亀頭をグシャグシャ磨かれると笑いが止まらない。 亀頭に浴びせられている刺激が"くすぐったさ"なのだとミズキが理解するのに少し時間を要した。 黒魅の大きな手は、既にイキ果てている亀頭を、容赦なくグリングリングシャグシャとリズミカルに磨き抜いていく。 ミズキ「ぎゃはははははははははははははははははははははははははは!!?やめっっっ!!?やめぇぇぇぇぇ!!!っっへへへへへはははははははは!!もう出したっっ!!出したからぁぁぁぁぁぁああああああああああああ!!!っっひははははははははははははははは!!?」 黒魅「出したから?何言ってんのかなぁ…まだ出るんだよ」 「こうやってグシャグシャしたらさぁ」 黒魅は指をパッと開いて伸ばし、手のひらの中央あたりでコスコスコスコスコスコスコスコスコスコスコスコスコスコスコスコスコスコスッ!!!っと亀頭の一番敏感な所を擦った。 ミズキ「うわぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああ!!?あはは!?あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?」 突き刺すようなくすぐったさが爆裂し、ミズキの亀頭からサラサラとした液体が勢いよく吹き出した。潮だ。 亀頭から潮を吹いてもなお、黒魅は手のひらや指の腹で亀頭を必要に磨き続けた。 グシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャ!! コスコスコスコスコスコスコスコスコスコスコスコスコスコスコスコスコスコス!! ミズキ「ぎぃぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああ!!?あっっっははははははははははははははははははははははははははははは!!やめっっ!!やめぇぇぇぇええええへへへへへへへへへへへへへへへ!!!」 もはやただのくすぐりヨワヨワポイントに成り果てた亀頭をたっぷり磨き抜かれた。 放心状態に陥っていたミズキを覚醒させたのは、イキたてのタマに走った鋭い刺激だった。 コチョリッ! ミズキ「ひぃっっ!!?」 朦朧としていた意識が一気に覚醒する。 黒魅が、イキたてほやほやのツルツルキンタマに青い爪の先を添えていた。 ミズキ「はぁはぁはぁ…ま、まだやるつもりかっ!!」 黒魅「当たり前だよね。君。負けたんだから…早く全部教えなよ」 「出ないと…このイキたてのタマをコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!ってやっちゃうよ?」 黒魅は、爪の先がタマに触れるか触れないかという絶妙な距離で細く長い指を踊らせた。 ミズキ「ひっ!!!?」 黒魅「早く教えて?君はどこの会社のどの雑誌のなんて記者なの?」 ミズキ「はぁはぁはぁ!!そ、それはっっ──」 黒魅「言えない?馬鹿だね…お仕置きだよ」 黒魅の指が動き出す。 細く長い指が、滑らかに宙を掻くように動き出す。 ツルツルした青い爪の先が、タマを── カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!!っと引っ掻き嬲り出す。 ミズキ「やっっ!!?やめっっ!!?ぶぎゃっ!?ぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああ!!?あははははははははははははははははははははははは!!?わがっだ!!わがっだぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ!!わがっだがらやめでぇぇぇぇええええええっっ!!!」 その悍ましいまでの鋭利なくすぐったさにミズキの精神は完璧に破壊された。 コチョリッとひと引っ掻きされるだけで意識が飛んでしまいそうなレベルのくすぐったさがタマに走る。それを繰り返し何度も注がれては耐えられるわけがなかった。 黒魅「わかった?じゃあ早く言って。出ないとこのままタマをコチョコチョし続けてくすぐり殺しちゃうよ」 黒魅はキュッと縮こまったままのイキたてのタマにしっかりと爪を立てたまま指を素早く滑らかに曲げ伸ばししている。 カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! ミズキ「ひぎぃぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!あははははははははははは!!?言うからっっ!!これどめでぇぇぇぇぇえええええ!!お願いしますぅぅぅぅぅぅ!!!」 ミズキが涙ながらに懇願するが、黒魅は指を止めない。 黒魅「そんなの要求できる立場だと思ってる?」 「お仕置き追加…"指檻"に幽閉だね」 黒魅はその大きな手でタマを囲むと、細長い指を折り曲げて檻のようにしてタマを閉じ込める。 タマは、四方八方から指先と爪の先に狙われる状態に陥ってしまった。 そして、幽閉したタマにくすぐり処刑が執行される。 黒魅「タマくすぐり処刑執行!」 カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! ミズキ「ぐぇぇぇぇえええええええええええええええええええええっっっ!!?あっっ!!?あっっっ!!?やめっっ!!?ひぬっ!!?死ぬぅぅぅぅぅ!!!っっっぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああはははははははははははははははははははは!!?」 ミズキは壊れたように頭を振り回し、唯一自由に動かせる手の指を痙攣させた。 身体を何度も何度も激しくバウンドさせたが、黒魅の指檻からは逃げられず、処刑執行人である指先と爪の先からも──逃げられなかった。 カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! ミズキ「あへへへへへへへへ!!?全部っ!!全部言いますぅぅぅぅぅう!!!!っっひははははははははははははははははははははははははは!!だがらっっ!!だがら止めでぇぇぇぇええええええ!!!っっへへへへはははははははははははははははははははは!!!」 常軌を逸した狂気のタマ集中くすぐり処刑によりミズキの心身はめためたに破壊された。 ミズキは笑い狂わされながら全ての情報を吐いた。 拷問は終わった。 記者人生を捨てることと引き換えに、ミズキはくすぐり地獄の刑から解放されたのだ。 野望を打ち砕かれたミズキが放心状態に陥っていた時だった。 黒魅「みんな。入って来て良いよ」 黒魅が誰かに呼びかけた。 ドアが開く。 複数の足音が部屋に流れ込んできた。 部屋に入って来たのはなんと、黒魅の属する可憐花の四人だった。 「はっ…!?」 ミズキはまた一気に目が覚めた。 現れた四人は、ミズキを見て何かボソボソ会話していた。 「へぇ。この子が?」 「まさか潜入記者だったなんてねぇ…これは…」 「お仕置き。でしょ。そりゃそうだよ。っていうか死刑でしょ」 女たちは、慣れた動きでローションを手にぬったくり、その細くて長い指を曲げ伸ばししながら無防備なミズキに近づいてくる。 ウネウネクネクネ動くヌメヌメの指がミズキのウィークポイント──腋の下や胸の表面、脇腹、腹部に狙いを定める。 黒魅「まさかローションくすぐりの刑のこと忘れたわけじゃないよね?」 ミズキ「へっ!!?ひっ…!!?い、いやだっ!!俺はもうっ…全部話したからっ…」 黒魅「それは分かってるよ」 「だからあとは…私たちを騙してたお仕置きタイムね」 黒魅はニッコリ微笑んでヌルヌルの指をワキワキとさせる。 黒魅「ちなみに…みんなマジでコチョコチョ上手いから覚悟しなよ」 「これまで全員…こうしてみんなでお仕置きで"始末"してきたからさ」 黒魅の指も、再びミズキの身体に迫って来た。 ミズキ「いっっ!!?嫌だっ!!やめろっ!!誰かっ!!助けっっ───」 ミズキの悲痛な叫び声は、可憐花五人の悍ましいくすぐりボイスによってかき消された。 「「「「「コォチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ〜!!!」」」」」 腋の下に、胸の表面に、腹部に、脇腹に──ヌルヌルのくすぐりフィンガーが食らいつき、ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!っと神経をくすぐり殺し始めた。 ミズキ「ふぎっ!!?あっ!!?うわぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああ!!?あはっ!!?あははははははははははははははははははははははははは!!?やっっ!!?やめぇぇぇええええええ!!もう許してぇぇぇぇええええ!!!」 ミズキの細い身体が激しく波打つ。全身の筋肉が痙攣を繰り返し、あげく失禁する。 五十本の細く長い指がワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシ!!ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョと激しく曲げ伸ばしを繰り返し、爪の先で神経を貪っていく。 ミズキ「ぎへっ!!?かへっ!!?ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああははははははははは!!!ごめんなさいごめんなさいごめんなさいぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!もうやめでっっ!!コチョコチョっっ!!コチョコチョやべでぇぇぇぇええええ!!!」 あまりに猛烈な責めにより意識が途絶えても、強烈なくすぐったさで即座に意識が戻ってしまう。 腋の下は爪の先で掻き回され、胸も爪でワシワシと何かを泡立てるようにくすぐられ、腹部だって爪の先っちょでこちょぐり削がれる。 脇腹へは──黒魅が大きな手に生えている親指でしっかりこってりとくすぐったい指圧をグニグニグニグニと施していた。 グニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニ!! ワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシ!! ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!! ミズキ「はっっ!!?はっ!!?あはっ!!?しぬっっ!!!ぃぁぁあああああああああああああああははははははははははははははははははははは!!もうやめでっっっ!!!たすげでぇぇぇぇ!!!っっっへへへへへへはははははははははははははははははははは!!!」 ミズキが失禁を繰り返しても、なぜか潮を吹いても、五人の地獄のアイドルは指を止めない。 くすぐりジャンキーの細長い指どもは、抹消すべき青年記者の記憶が破壊されるまで無限にコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ…と動き続けたという。