青年殺し屋の最期〜くすぐり暗殺隊の手は突然に〜
Added 2024-05-02 13:52:08 +0000 UTC青年殺し屋の最期 〜くすぐり暗殺隊の手は突然に〜 (FFFFFFF/M) 裏世界で名を馳せてきた者の末路というのはいつでも残酷なものだ。 ◯ 残忍な殺し屋の青年"平良 翔"の眠りを妨げたのは、口元を覆うしっとりと厚みのある感触だった。 目を開ける。 手脚に生温かい何かがへばりついている。 暗闇に幾つかの影が浮かんでいた。 影たちはじっと翔を見つめている。まるで観察するように。 不愉快な覚醒からわずか一秒。翔は自分の細い手脚が数人がかりで押さえつけられ、そして口を誰かに塞がれていることに気づいた。 何者だ! そう叫ぼうとしたが、口を塞がれているため上手く言葉にならなかった。 真ん中の女が唇に人差し指を当て、しーっ、と静かに息を漏らしている。 暗闇ではっきりとは見えないが、その女も、周りの女たちも大学生くらいの年齢に見える。 殺し屋の翔に敵は多い。 だから常日頃、警戒は続けていた。 この住処だって誰にも知られていないはずだった。 しかしこうして何者かも分からない女たち、それもカタギにしか見えない女たちの侵入を許してしまっていた。 一体どうなっている。 翔にはまるで状況が飲み込めない。 女たちは何も言わない。 一人の女が、突然、つぅっと翔の引き締まった横っ腹に人差し指の爪を這わせた。 「む"っ!!?」 突然の不快感に翔はビクンっと腰をくねらせた。 「効きますね」 横っ腹をなぞった女が近くの女に言った。 「では計画通りだ」 女たちはボソボソと何か言っている。 直後。 女たちの影が一斉に翔を取り囲むようにして近づいてきた。 女たちの、細く長い指がくねくねウネウネと奇妙なくらい滑らかにうねりながら翔のその細くて引き締まった身体に迫ってくる。 女たちの爪には何かが塗られているのだろう、わずかな月明かり照らされて艶々と妖艶な光沢を放っている。 美しく妖艶な爪。細く長い指。触手のようにうねる動き。さっきの会話。 そこから想起されるこの女たちの行動は一つ。 ───まさか。 翔の脳裏にある"制裁方法"がよぎった。翔は冷静さを欠いて暴れた。 あれだけは。アレだけは受けたくない。 翔がいくら暴れても、複数人で押さえつけられている手脚はまるで言うことを聞かない。 翔は、大の字に四肢を開いた状態で人力拘束をされている。 このままでは"ガラ空き"だ。守るべき箇所がガラ空きなのだ。 守らないといけない。でないと大変な目に遭う。そう分かっているのに、女たちがそれを許さない。 触手のような指どもが翔のガラ空きの腋の下や横っ腹や腹部の表面に吸い付くように着地すると、そのままコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ…と滑らかに踊り始めた。 翔「むぐぐっっ!!?むっ!!?んむぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!?」 女たちの程よく伸びた爪の先の硬さやツルツルさ加減が気持ち悪くらいに神経に伝わってくる。 それらが踊るたび、翔はゾクゾクとした耐え難いこしょぐったさに襲われていた。 動きやすさを重視したピタリと肌に張り付くようなシャツを着用している翔。そのシャツの表面を爪が滑る感触がくすぐったくて堪らない。 翔は必死にくすぐったさを押し殺していた。 ここで笑ってしまえば、この女たちは最後までこのくすぐりで翔を苦しめることに決めるだろうとそう分かっていたのだ。 翔が必死になって我慢していると、真ん中にいた女が前に出てきた。 女は、すぅっと手を伸ばしその大きなで翔の細く引き締まった脇腹を捕まえると、親指でひと揉みした。 翔「んばっっ!!?」 翔は、親指が的確に脇腹のくすぐったい神経の固まった部位を指圧した瞬間、下半身から力がごっそりと抜けるような衝撃的なくすぐったさに襲われた。 そのくすぐったさに翔の口が開いたその瞬間、女たちは腋の下と腹部を同時にコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!!っと激しく掻き回した。 翔「ぶぶっ!!?んむ"ぐっ!!?んむぅぅぅぅぅぅぅぅううううふふふふふふふふふふふふふふふふふふ!!?むひゃひゃひゃははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?かはっ!!?けほっ!!?やめっっ!!!ぁぁぁぁぁぁぁあははははははははははははは!!!」 さっきとは比べ物にならないような本気のこちょぐりが腋とお腹を襲い、翔は堪らずに大きな笑い声を搾り上げた。 自分の吐く笑い声や息が手のひらの中にこもって息苦しい中、容赦なく腋の下と腹部には爪が突き立てられ、掻き回される。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! 翔「ぶぁぁぁぁぁああああああっ!!?あっ!!!かはっ!!?ひっ!!?ひぃぃぁぁぁぁぁぁあああああああははははははははははははははははははは!!!ひははははははははははは!!!やめろっっ!!!このっっ!!!っっくくくくかかかかかかかかはははははははははははははははははははははははは!!!」 翔は腋の下やお腹に這い回る指先と爪へ憎悪の視線を向けるが、爪が皮膚を滑り爪の先っちょが神経を掻きむしればそれだけで目元は情けなく弛緩してしまう。 女たちはコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョとボソボソ囁くように唱えながらその器用な指先を皮膚に這わせる。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! 翔「ぐはっ!!?うはっ!!?うはははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!いひっっひひひひはははははははははははははははははは!!!やめろっ!!!指をっ!!!爪をっっ!!這わせるなぁぁぁぁあ!!!っっひひははははははははははははははははは!!!」 翔は、自身を襲うこの責め苦の正体に気がついていた。複数人による抑え付け、呼吸制限、そしてじゃれあいとは真反対の人を苦しめるためだけのこちょこちょ。これは、裏社会で使用される処刑の一つ──くすぐり地獄極刑だ。 これは単にくすぐり刑とも呼ばれる。指先一つで相手を苦しめ最後には死に至らしめることもできる恐怖の責め苦。即興で処刑することも出来ることから沢山の裏社会の住人──主に女たち──に愛用されている。 翔だってこの即興極刑の存在は知っていた。だが、まさかこんな女子大生のような女たちが執行しに来るとは思ってもいなかった。 女たちは、加減を知らない指遣いで翔の腋の下を掻きむしり、腹部の腹筋をめちゃくちゃに引っ掻きくすぐっている。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! 翔「ぎぁぁぁぁぁあああああああはははははははははははははははははははは!!くそっ!!!このっっ!!!くははははははははは!!!くぅぅぅ!!あっ!!?あひゃっ!!?あひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃっ!!!ひぎぃぃぃぁぁぁああああははははははははははははははははははは!!やめろぉぉぉおおおおおお!!!」 翔が力づくで拘束を解こうとすれば、にゅるにゅると伸びてきた手が翔の弱い脇腹を捕まえて親指でクニュクニュ揉んだり、突然、耳に息を吹きかけて脱力させてくる。 さらに。暴れようとしたお仕置きとしてさらに手が増えて腋の下や腹部のみならず、横っ腹や太ももを揉まれたりもした。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! グニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュ!!! 翔「ぐぁぁぁぁぁぁぁぁあはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?かはっ!!?くはっ!!?うははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ぎはははははははははははははは!!!?離せぇぇぇぇええええ!!!」 女たちの指がバラバラと動き爪の先が神経をくすぐるたび、指の腹や指先が筋肉を押し込んで神経を揉み潰すたび、翔は反射的に大暴れし、腹が震えて笑い声を絞り上げさせられ、体力が削がれていく。 翔はいまだに自分をこちょぐり嬲っている女たちが見た目通りの素人なのか、それとも素人のように見せているプロなのか分かっていない。 ただ。この女たちの指遣いは尋常ではないほど滑らかで、くすぐったいポイントを的確に捉えて動いている。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! 翔「くへへへへへへ!!?へっ!!?へひゃひゃひゃひゃひゃひゃはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!はっっはははははははははは!!息がっ!!!くそっ!!かっっっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!?」 四方八方から伸びてくる手指爪に腋の下や腹部、脇腹に太ももをコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ蹂躙され続けている翔。 呼吸制限されているせいもあり、翔の顔は苦しみの青と悶絶の赤が入り混じった異様な色に変色していた。 翔が腹筋を痙攣させながら今にもどうにかなってしまいそうなくらい悶えていると、女たちの指が止まった。 翔は、すぐには指が止まったことに気づかずしばらく笑い続けていた。 部屋の暗闇に新しい人影が浮かぶ。 それは、随分と背の高いショートヘアの女だった。女は真っ黒いレザージャケットを羽織っている。 女が一歩、翔に近づく。ごとんとブーツが床を踏む音がして、女の身体から異様な香りが舞った。女からは───血のニオイがした。こいつはカタギではない。翔にはすぐに分かった。 女は腕まくりをした。 顕わになった前腕部にはビッシリと悍ましいタトゥーが刻まれていた。 女がその長身を曲げて翔の耳元に口を近づける。 「最後に言い残す言葉はあるか?」 女はキツいミントのような香りと共に囁くと、翔の口を塞いでいた手が離れた。 「ぷはっ!!お前たちは何者だ!!誰に頼まれた!?狙いはなんだ!」 久しぶりに自由を許された翔が思いつくままに問いただすが、刺青女は黙ったままだ。 そうしているうちにすぐに再び口を塞がれた。 「んぐっ!!?」 翔は抵抗しようとするが、翔の枕元に控えている女の大きな手は容易く翔の口元を包んでしまった。 「一つだけ答えてやる」 刺青女が低くよく通る声で言った。 「これは拷問じゃない。お仕置きだ。さる大物からのキツいお仕置き。つまり…処刑だな。だからお前から聞くことは何もない。お前はただ最もキツい死に方であるくすぐりの刑で死ぬ」 刺青女はそう言って翔の腰あたりに馬乗りになった。とてつもない重さだった。 「ま、待て!!!せめて誰が俺を殺そうとしたのか教えろっ!!」 翔は叫ぶが、その声は女の掌の中に消える。 刺青女は翔の問いかけに反応さえせず、周りの女から受け取ったボトルの蓋を開け、中に入っていたとろとろとした液体を手のひらに垂らし、くちゅくちゅと手指爪に塗り込んだ。 周りの女たちが翔のシャツを捲りあげる。 翔「な、なにをっ!!?」 翔のシャツは腋の下が完全に晒されるほど捲り上げられた。 「覚悟は良いな?」 刺青女はそう言うと、その大きな手で翔の脇腹を容易く鷲掴みにした。 翔「むぐっ!!?」 刺青女の親指が瞬時に翔の脇腹のこちょぐったいツボに触れる。 「いくぞ?」 親指が脇腹の筋肉を押し込み、くすぐったい神経の核──くすぐったいツボに食い込む。 翔「や、やめっっ───」 翔は、これまで感じたこともないような怖気に襲われ背筋に寒気を感じた。 「コォチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ〜!!!」 刺青女はさっきまでの口調からは想像もつかないほど甲高くて狂気的な声でコチョコチョと囁き、脇腹の神経の核を親指でコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリ!!! グリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリ!!! っと、くすぐり揉み殺し始めた。 翔「ぶがぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!?ぎぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬぅぅぅぅぅ!!!ぅぁぁぁぁああああはははははははははははははははははは!!?」 両脇腹に鈍くて残酷なくすぐり刺激が炸裂し、翔の身体はまるで電撃を受けたかのように激しく跳ね、暴れた。 「コチョコチョコチョコチョコチョコチョぉ!!コーチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ〜!!」 刺青女はしっかりと体重をかけて翔を抑え込みながら、親指だけを器用に操って脇腹のツボを揉み潰していく。 グチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュ!!! 翔「ぶあっ!!?かっ!!!はっ!!?はっ!!?はぁぁぁぁぁああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?きはっ!!?じぬっ!!?ぐるじっっ!!?ぃぃぁぁぁぁあああああああははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 ヌルヌルした液体をまとっているからだろう、刺青女の親指は滑らかに脇腹に食い込んでくる。そして、指の腹と指先とを同時に使って神経を揉み刺激してくる。 親指が脇腹を揉むたび、翔は壊れたような悲鳴を上げた。 グチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュ!!! 翔「ぃぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?くはっ!!?はっっっははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 「仕上げだ」 刺青女が脇腹を嬲り尽くしながらボソリと告げると、口元を覆っていた女の手がそのまま親指と人差し指で翔の唯一の呼吸口である鼻をキュッと摘んでしまった。 翔「ふん"っっ!!?」 完全に呼吸を奪われた翔。そんな翔の身体に再び無数の女たちから無数の手、指がにゅるにゅる伸びてくる。 全ての指がヌルヌルした液体でコーティングされており、妖しく照り輝いていた。 翔「んんんんっ!!?んぅぅぅぅぅ!!!」 目に涙を浮かべて首を横に振る翔。 だが、無慈悲にも女たちの数百もの指先は翔の剥き出しの腋の下、胸、肋骨、腹筋部、腹斜筋、横っ腹、脇腹、下腹部、太もも、足の裏、足の甲、膝に食らいつき、ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!!っと神経を貪るように暴れ出した。 翔「んあっ!!?んがっ!!?んぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!?んぉぉぉぉおおおおおおおおおほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほっっ!!!?ぶほっ!!?むほぉぉぉおほほほほほほほほほほほ!!!?ごほっ!!?こほっ!!?」 翔の顔色が青紫色に染まっていく。目からはじゅるじゅる涙が溢れ、口からはダクダクと泡が滲み出て来ている。 しかしそれでも翔は笑っていた。いや、笑わされていた。 刺青女に脇腹を揉み殺され、他の女たちに腋の下を掻き回され、足裏を掻きむしられ、腹筋部をくすぐり削がれ、胸を撫で嬲られては堪らない。 ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!!! 翔「んぎょぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおほほほほほほほほ!!!?ひぬっ!!?ひぬぅぅぅぅ!!!!んぉぉぉぉおおおおおおおおおほほほほほほほほほほほ!!?ほひひ!!?ほひっ!!?ほひぃぃぃぃぃひひひひひ!!?はふへへっ!!!はふへへぇぇぇぇえええええへへへへ!!!」 翔の呼吸口を押さえている女が前傾し、その豊満なオッパイで翔の顔を押し潰す。これにより翔はさらに周囲の酸素濃度を薄められてしまった。 そんな状態でトドメはさせられた。 刺青女がヌルヌルの指を下腹部に滑らせ爪を立て、ワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシ!!コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!!っとこちょぐったのだ。 翔「むぼっっ!!?おっっ!!!?んぉぉぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお"っっ!!?」 翔の腰がひくんと浮き上がり、濁った呻き声を上げたかと思うと、翔の股間に大きなシミができ、翔はそのまま白目を剥いた。 そして。 翔の細い身体は力なくベッドの上にだらんと伸びた。 刺青の女が数度、翔の脇腹を揉んだが、翔はぴくりとも動かなかった。 「いくぞ」 刺青女がそう告げると、女たちは慣れた手つきで翔の身柄を布団で包んで縛り上げ、失禁痕のついたシーツと共に部屋から運び出した。 わずか数秒で女たちは姿を消し、部屋にはシーツのないベッドのみが残された。 こうして、残忍な青年殺し屋平良 翔は裏社会から消えることになったのだった。