XaiJu
Kara
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ドSの巣#2

2. 改造の刑 (F/M) その空間は、ドス黒いピンク色の照明に満ちている。部屋には、甘い匂いとそれから──薬品の匂いが充満していた。 "柳川 雄星(やながわ ゆうせい)"は、ベットの上に磔にされていた。 部屋の隅にはケージが山積みにされている。そのうちの一つに友人であり学級委員長仲間である間宮 悠一が閉じ込められている。悠一は、鉄の檻の中で小さくなって震えていた。 雄星もつい数分前まではケージの中に閉じ込められていた。 「柳川くんもさすがに男の子ってだけあって強情だね」 "植村 莉奈子(うえむら りなこ)"はそう言ってベッドの上の雄星を見下ろした。174cmの長身に、小さな頭に小さな顔、長い手脚。くびれたウエスト。そして大人の魅力をふんだんに醸し出しているその妖艶な雰囲気。年齢不詳のその美女は、何を隠そう雄星の通う高校の"保健室の先生"である。 雄星「まさか…保健室の人気者が…凛原と組んでたなんてな」 雄星が言うと、莉奈子はフフフと上品に笑った。 莉奈子「凛原さんは私の可愛い可愛い弟子だよ」 「組んでると言うより、教師と教え子の関係ってだけ」 莉奈子は得意げな笑みを浮かべた。 教師であるこの莉奈子こそがイジメ問題や教師失踪事件の黒幕なのだ。 気絶させたり、筋力を奪う薬品も全てこの莉奈子が用意したものなのである。 莉奈子「それより。ね」 「そろそろこれのパスコード。教えてくれる?」 莉奈子はスマートフォンをちらつかせた。 それは雄星のスマートフォンであった。 雄星「凛原のやつにも言ったけどな…それは聞けない頼みなんだよ」 「そこには、あんたらの悪事を暴く全ての音声証拠が入ってる」 莉奈子「うんそうだね。だから先生はそれを削除したいの」 莉奈子が雄星が全裸大の字で拘束されているベッドに腰を下ろした。 莉奈子「教えてよ。パスコード」 雄星「断る」 雄星はキッパリと言い切った。 莉奈子「だったら〜」 莉奈子は子供みたいに頬を膨らませて考えるような素振りを見せた。 雄星「くすぐり、か?」 「凛原にも散々やられた」 「何度も気絶させられたし、苦しめられたけど、口は割らなかったぞ」 「くすぐりは苦しいし大嫌いだ。だが、大嫌いだからこそ負けられないって気持ちが強くなる」 莉奈子「そっか」 「じゃあ、好きになってもらえばいいんだね」 雄星「なに?」 莉奈子「コチョコチョが好きになれば、そう、コチョコチョされて興奮する身体になっちゃって、それでパスコードを教えればコチョコチョをご褒美にもらえるってことになれば柳川くんも口を割るでしょ?」 雄星「何言ってんだ…?」 莉奈子「それもただのコチョコチョじゃない。本当に人が狂うレベルの…それこそ私たちみたいなプロじゃなきゃ出来ないレベルのくすぐりでしか興奮できない身体にしてしまえば…柳川くんは嫌でも私たちのくすぐりを欲することになる」 「でも私たちはそれを簡単にはあげない」 「パスコードを教えてくれない限りはコチョコチョをあげないの」 雄星「わざわざそんな遠回りなことを…」 莉奈子「性欲を我慢できる子なんていないでしょ?だからこれは100%効果のある方法だよ」 「いわば禁じ手、かな」 雄星「ふざけてる」 「だいいち、大嫌いなくすぐりでしか俺が興奮しなくなるなんて…」 莉奈子「ありえない?」 「本当にそう?先生はね、それが出来るんだよ」 莉奈子が不敵に笑う。 雄星「は?」 莉奈子「先生。これまで色んな男の人を捕まえてくすぐっていじめてきた。くすぐりでしか、私のくすぐりでしか興奮できない身体に改造してきたの」 「色んなお薬や道具を使ったりもしてね」 「だから柳川くんみたいな未熟な子を改造するのなんて…とっても容易いのよ」 莉奈子はそう言ってちらりと雄星の萎れたオチンポを見た。 莉奈子「時間もあまりないし、始めようか」 莉奈子は手に持った大きめのボトルの蓋を親指で弾くようにして開けると、真っピンクのローションをどろりと雄星の身体の上に垂らした。 莉奈子の大人の手のひらがローションをサッと雄星の引き締まった細身の上半身に塗り広げる。 雄星「んぐっ」 莉奈子のやや厚みのある滑らかな手のひらに素肌を触られ、雄星は思わずくすぐったさを感じた。 莉奈子「改造ってね。こうやるんだよ」 莉奈子の手──大きくてしなやかな大人の手が雄星のオチンポの竿を捕まえた。 雄星「はっっ!!?」 動揺する雄星をよそに莉奈子は手で竿をぎゅっと握りしめる。 莉奈子の手のひらの皺や肉感がオチンポの竿を襲う。 その瞬間、遊星の竿はむくり。と熱くなった。 莉奈子「おや?もう反応してるね」 「そんなのでいいの?簡単に改造されちゃうよ?」 「言っておくけど、射精したら…その後に待ってるのは本当の地獄だからね?本当の…コチョコチョ地獄」 莉奈子はねっとりとした口調でそう言ってオチンポの竿をゆっくりと、しなやかな手つきでシゴキ始めた。 下から上へ。 上から下へ。 手首を滑らかにスナップさせながら手のひらと指の腹でオチンポの裏筋などを刺激する。 雄星「ぐっ!?ふっ!!?んぅぅっ!!だ、誰が射精なんかっっ」 雄星は元来、責められたい人間ではない。だから手コキなんかで射精するなんて考えられなかった。 しかし。そうは言っても大人の莉奈子の熟練の手コキテクニックは凄まじい。さらに手のひらの滑らかさも相まってとてつもない快楽刺激が襲っていた。 莉奈子の手がするすると亀頭のあたりに登ったかと思うと、指はカリ首に添えられた。 そして、指の腹でクリクリこりこりとカリ首を擦るように刺激された。 雄星「んぁぁぁぁぁあああっっ!!?」 思わず声が漏れるほどの快楽刺激がズクズクとカリ首に送り込まれ、雄星の意思に反してオチンポはバキバキに勃起した。 莉奈子「君の意思なんて関係ない」 「イかせるかどうかは、ぜんぶ私の手と指次第」 莉奈子は親指でカウパー液にまみれた亀頭をキュッキュッと擦った。 雄星「んぁぁぁぁぅぅぅぅっっ!!?」 雄星は唇を尖らせるようにして悶え声を上げた。腰がぐんと浮いた。 オチンポは熱く硬くなり、さらにはタマもキュッと収縮している。 瞬殺されるかもしれない。 そんな不安がよぎったその瞬間、 フッ…と莉奈子の手がオチンポから離れ、ふわりと宙を移動した。宙に浮く莉奈子の長い指はウネウネウネウネウネウネウネウネウネッと蟲のように蠢いており、それらはローションまみれの雄星のお腹に着地した。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!っと指先たちがお腹を這い回った。 雄星「ぐぁっ!?ちょっ!!?いきなりぃっ!!?ぃぃひはははははははははははははははははははははははははははははは!!かはっ!?はっ!!?」 凛原のそれを遥かに凌駕するほどのくすぐったさが腹部に駆け巡り、雄星は瞬時に呼吸困難に陥った。拘束具がなければとっくに身体を丸めているところだった。 雄星が腹部へのコチョコチョに悶えていると、莉奈子の手はまたオチンポを捕まえてシゴキ始めていた。 裏スジはしっかりと指の腹で刺激しながら、ぐりんぐりんと手首をスナップさせて手のひら全体で竿を刺激する。まさに熟練のテクニックであった。 雄星「うぐぐぐぐぐぐぁっ!!?ふーっ!!ふーっ!!!」 不意打ちのくすぐりによって萎れていたオチンポはまたしても熱く硬く仕上げられる。 そしてまた… コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! 今度は横っ腹を掻くような不意打ちくすぐりが炸裂した。 快楽刺激に飲まれていた雄星は現実に引き戻されたかのように目を開いてゲラゲラ笑い苦しんだ。 その時、くすぐりを受けて僅かにオチンポがビクンと反応した。 ──そんなバカな。 雄星は自分の男性器の反応が信じられなかった。 何度も何度も。オチンポへのシゴキとコチョコチョが繰り返された。 そのたび、くすぐられるとオチンポが反応するようになっていた。 莉奈子「それじゃあトドメだよ?」 「これで柳川くんをイかせて…それから"地獄の仕上げ"をするからね?」 莉奈子はここに来てオチンポにローションをたっぷり垂らして塗り込んだ。 ローションを塗りこまれる。ただそれだけでもオチンポが熱くなる。 雄星「ふーっ!!ふーっ!!イクもんか!」 雄星はギロリと莉奈子を睨む。 莉奈子「言ったでしょ?私の手と指が決めるって」 莉奈子はぎゅうっとこれまでとは違う力の強さでオチンポを握り、クチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュッと音を立てて竿を徹底的にシゴキ上げた。 雄星「ぐぁっ!?ちょっ!!?くぅぅぅぅぅぅっっ!!!」 ローションを纏ったことで快楽刺激はさらにグンと引き上げられ、雄星のオチンポは無様に勃起する。 莉奈子「ほぉら…もうすぐだよ」 莉奈子は空いている手の指でキュッと縮こまっていたタマをサワサワと撫で始めた。 雄星「ンフッっ!!?んふぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!?」 雄星はもう、テクニシャン莉奈子の手コキに完全に飲み込まれている。 莉奈子の指がカリ首をクリクリコリコリ擦りながら親指の腹で亀頭をキュッキュッキュッと磨く。 雄星「はぁっ!!はぁっ!!はぁっ!!まずいっ!!ぅぅぅぅっ!!まずぃぃぃっ!!!」 莉奈子がぐぐっと竿を握りしめたまま絶妙な力加減で下から上へと竿をズリリリリッとシゴキ上げたその瞬間… 雄星の先っぽから白濁した精液が勢いよく飛び出した。 雄星「うあ"っ!!?う"っ!!?うああああああああぁぅぅぅぅぅっっ!!?」 雄星の情けない声が響く。雄星の膝や指先が震えている。 莉奈子「イッちゃったね」 「ねえ柳川くん。先生、イッたらどうするって言ってたっけ?」 莉奈子が、イキたてのオチンポとタマにとろとろとローションをぶっかけて不敵に笑う。 雄星「うあ"っ!!はぁはぁはぁ!!」 莉奈子「イッたら地獄を見せるって言ったよね。仕上げをするって言ったよね」 「仕上げのために…必殺技…"タマくすぐり折檻"の刑を執行するよ?」 莉奈子のローションまみれのヌルヌルの長い指がふわりと檻のようにタマを包み込む。 イッたばかりのタマは指の檻に閉じ込められた。 莉奈子「大人の男の人も鳴くくらいきついよ?」 長い指の関節が折り曲げられ、ツルツルとした爪の先がタマに添えられる。 雄星「ぐぎぃぃぃぃぃ"っ!!?」 くすぐったさという概念をぎゅうと凝縮したような凶悪なくすぐっさがタマに突きつけられる。 雄星「かっ!?あっ!!!ま、待でっ!!!」 莉奈子「先生には敬語を使いなさい。教育するところからやらないといけないみたいだね」 莉奈子は僅かに爪をずらすように滑らせる。 雄星「ひぎっ!!うう"っ!!だ、誰が先生っっだっ!!あんたなんか…」 莉奈子「へぇ。こんな時にもそんなこと言うんだね」 「お仕置き決定」 莉奈子の指先に殺意が宿る。 爪の先はしっかりとタマに立てられそして─── 雄星のイキたてのツルツルのタマを爪の先でコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!!っと残酷にこちょぐり回した。 雄星「はぁっっ!!?」 「ふわぁぁぁぁぁああああああはははははははははははははははははははははははははははは!!?あひゃっ!!?あひゃっ!!?ぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああ"っ!!?なっ!!?なっっ!!?なに"っ!!なにごれっっ!!死ぬっ!!死ぬっっ!!!死ぬぅぅぅぅ!!!」 雄星の細い腰がグンと浮き、背中は曲がるほどに反り上がり、下半身はビクビクと激しく揺れ動く。 暴れないと、叫ばないと、気が狂う。これはそういう類のヤバい刺激であった。 莉奈子は爪でつるつるのタマをカリカリ引っ掻いたり、コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョと素早く撫で回すようにして淡々と刺激していく。 カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! 雄星「ぐぁぁぁぁぁああああははははははははははははははははははは!!?や"っっ!!やめ"っっ!!!やめぇぇぇへへへへへへへはははははははははははははははははははははははははははは!!!止めろぉぉぉぉ"っ!!!」 天井に向かって放出される雄星の声は酷く掠れていた。 莉奈子のツルツルの爪がタマを滑るたびに、脳内に火花が散るような衝撃的なくすぐったさが走っている。 莉奈子「止めろ?先生には敬語を使いなさいって言ったよね」 「出来ないならもっとお仕置きするよ?」 莉奈子は爪の先っちょだけでタマを細かく激しくかつ丁寧にカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!っとくすぐりまくった。 雄星「はぁぁぁぁぁああああああははははははははははははははははははははははははははははは!!?敬語っっなんてぇぇっ!!!っっひははははははははははははははははは!!!っっひぃぁぁぁぁああははははは!!?死ぬ"っ!!きつい"っ!!いっひはははははははははははははははは!!!」 爪の先っちょによる鋭利なくすぐったさは背筋を震え上がらせるようなくすぐり刺激であった。 くすぐったい。とにかくくすぐったい。死ぬほどくすぐったい。苦しい。苦しい。それなのに。 それなのにどういうわけかオチンポはバキバキに勃起していく。 莉奈子「改造の成果が出てるね?」 「コチョコチョされて勃起してる。もうすぐ柳川くんは、地獄レベルのくすぐりでしか興奮できない身体になっちゃうよ」 「でもその前に…ちゃーんと先生に敬語使えるようにならないと…ね?」 莉奈子は片方の手で勃起している竿を捕まえて再びイジメ始めた。 さっき射精したばかりだというのに、莉奈子の卓越した手コキテクニックにより雄星のオチンポはすぐにフルサイズにまで膨れ上がった。 そしてそこへ雄星としては不本意であるタマへのくすぐったさによる性的刺激が手伝ってすぐに射精の準備は整えれた。 妖艶な指は、コリコリコリコリ、クリクリクリとカリ首のあたりを執拗に責め抜く。 雄星「ふぐぅぅぅぅぅぅっっ!!?んんんんんっっ!!?ふーっ!!ふーっ!!ふーっ!!!」 莉奈子「本当に我慢できると思ってる?」 莉奈子は指の腹で亀頭周りをシゴキながら、竿の裏スジを激しく下から上へと刺激する。 そしてその瞬間、 雄星は二度目の射精をしてしまった。 莉奈子「はい。二回目ね」 「着々と改造完了に近づいてるよ?柳川くん」 莉奈子はイッたばかりの亀頭にローションをぶっかける。 雄星「はぁはぁはぁ!!!うるさいって───」 莉奈子「敬語。使えって言ってんの」 突然、冷たく言い放った莉奈子はがしりと竿の根元を捕まえ、そしてもう片方の手のひらでイキたての亀頭を包み込んだ。 雄星「んむぅ"っっ!!?」 生温かく、厚みのある手のひらが亀頭を包み込み、そのシワや肉感からくすぐったさがチクチクと刺すように亀頭を包み込んだ。 莉奈子「悪い子だね」 莉奈子は竿を押さえつけたまま、イキたての亀頭を手のひらと指の腹でグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュ!!!っと磨き抜いた。 雄星「ほへぇぇぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!!?ほひゃぁぁぁああああはははははははははははははははははは!!!だっ!!?あ"っ!!!いっっ!!?いひぃっ!?あっっ!!!!ぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああ"っ!!?それは"っ!!それはぁぁぁぁぁぁぁあああああああああはははははははは!!!」 手のひらが亀頭を磨くように滑るたび、意識が飛ぶほどのくすぐったさが爆裂する。 亀頭を覆っていた精液とローションがじゅくじゅくと泡立ち、飛び散る。 莉奈子「前はこれでIQ200とか自慢してた子をIQ0にしちゃったんだよね」 「柳川くんもそうなりたくないなら…さっさと敬語で話しなさい。いい?」 莉奈子はからっとした言葉遣いでそう言いながら、残酷な手つきで亀頭を徹底的にグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュ!!!っと磨きくすぐる。 雄星「うあ"っ!!あっ!!!あああああああああああああああああああああああああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!?それはっっ!!それはぁぁぁぁああああははははははははははははははははははははは!!!ひははははははは!!!」 雄星は何度も何度も気絶と覚醒を繰り返していた。くすぐったさによって気を失ったあとは、くすぐったさによって覚醒させられる。その繰り返しは雄星の精神を着実に弱らせていく。 グシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュと手のひらが指の凹凸やシワを利用して亀頭を磨き刺激しくすぐるたびに雄星のオチンポは硬くなっていく。 改造完成が目前に迫っている雄星には、どんなに苦しくても、本人の意思に反していても、与えられる刺激がくすぐったさである以上は勃起は避けられないのだ。 どく。どく。どく。 竿の底から生温かいものが込み上げてくる。 そして。またしても精液が溢れ出した。 莉奈子「はぁいイッたね」 「それじゃあ仕上げをしよっか」 「必殺…"男壊しの刑"」 莉奈子は片手の指をタマに密集させ、 もう片方の手を横っ腹にセットした。 そして、タマを猛烈な勢いでくすぐりながら横っ腹をコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!!っと同時にこそばした。 雄星「ぐぎゃぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああ!!ごめんなざぃっ!!ごめんなさぃっ!!!っめんなざいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!うあああああああああああああああああああああああああああ!!!ぁぁぁぁぁあああああああああああああ"っ!!!」 タマへの鋭く狂気的なくすぐったさと、横っ腹への神経に鈍く擦り込まれるようなくすぐったさのコンビネーションについに雄星は屈服した。 莉奈子「やっと敬語使えたねぇ」 「ほら、莉奈子先生ごめんなさい、って言ってみなさい」 莉奈子はねっとりとそう言って凄まじい速度──ピアニストもお手上げのレベルの指さばきで横っ腹を掻きくすぐり、タマを器用に爪だけでこちょぐり回す。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! 雄星「ぶぎっ!!?ふぅぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!あはは!?あははははは!!?りっっ!!りっっ!!?りひひひははははははははははははははははは!!だめだっっ!!無理だっっ!!言えない"ぃぃぃ!!!っっひははははははははははははは!!!」 猛烈なくすぐったさのダブルパンチによって雄星はもはや何か文章を読み上げることなど出来なかった。 頭の中はめちゃくちゃだった。 莉奈子「あれぇ?そんなのでいいのかな」 莉奈子は意地悪に言うと、長い指を下腹部に密集させ、お仕置きだと言わんばかりに爪の先でゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!!っとくすぐりむしった。 雄星「かはっ!?ふげっ!?かはぁぁぁぁぁぁあああああああああははははははははははは!!やめっっ!!?やめでっっ!!ぐだっっざぃっ!!!ぃっ!!ぃっ!!!ぃひひはははははははははははははははは!!お願いしまずぅぅぅぅ!!!っはっ!?ははははははははははははははははははははははははははは!!」 下腹部への集中こちょばしは雄星に呼吸困難の苦しみを与えた。 モジョモジョと蠢く指先は、爪の先っちょで器用にくすぐったい神経だけを掻きむしる。それが、堪らなく猛烈にくすぐったかった。 それでも雄星のオチンポは勃起を繰り返した。 莉奈子「ダメ。早く言いなさい」 莉奈子は鬼のようにそう言って、ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!!とより細かな動きで下腹部をこしょぐり回す。 雄星「ぁぁぁぁああああああああああああっ!!?りなっっこっっ!!せんっっぜぃっっ!!かはっ!?はっ!!!はははははははははははははははは!!!ごめんっっなざぃっ!!ぇほっ!!ほっ!!!!ははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 神経に染み込んでくるようなくすぐったさの連続により、雄星はもはや莉奈子の言う通りに動く人形のような生き物へと成り果ててしまっていた。 莉奈子「よく言えました」 「それじゃあ気を取り直して…改造を続けようね。柳川くん」 莉奈子は悪魔のように笑った。 そして、ヌルヌルの両手を腋の下に突っ込み、掻き回すようにコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!!っとくすぐり尽くした。 雄星「はがっ!!?なっ!!?なんでっ!!?なんでぇぇぇ!!!!っっへははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?ぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああははははははははははははは!!?たすげっっ!!だれかっっ!!たすげでぇぇぇ!!!」 雄星の叫び声が部屋に響き渡った。だが、それが外に漏れる可能性は万に一つもない。ここは、サディストの棲む巣なのだから。

Comments

こちらにもありがとうございます! 保健室の先生といえばやっぱり美人でえっちで…みたいなイメージがありますよね。そう分かってるくせに私は保健室の先生をほとんど書いてこなかったのです。なんだかベタすぎるかなというイメージもあったので敢えて題材に選んでいなかったのです。 でも、今回採用してみるとやっぱり良いものですね!保健室の先生! 皆の憧れだけど裏の顔は…という二面性が自分で書いていてもゾクゾクしました! 大人の女性特有のテクニックと肉体にかかれば、どんな正義の持ち主でもイチコロです。 莉奈子先生のテクニックは普通に犯罪級ですね笑 素手だけで色んな怖いことができちゃいそうな… "擽ったさ100%で性的快楽0%の擽り"書いた本人は一体どの作品でそれを書いたのかもう記憶の彼方なのですが、今でも覚えていてくださっているのは嬉しいです! そこに性的快楽200%の性器責めが加わったら…それはもう本当に目も当てられないくらい恐ろしいことになるでしょうね…! そうですね!このあと雄星はきっと莉奈子の手によって完全に躾けられることでしょう。 くすぐられたくないけど、くすぐられるしかないからきっとイヤイヤおねだりもしているはず! でもイヤイヤだと莉奈子先生は怒ってお仕置きするかもしれません!その時は…性的快楽を与えないような特殊なくすぐりとかで…

Kara

保健室の美人養護教師と云えば全生徒の憧れ…ともすれば男子にとって初恋の対象ですらあるのに、理不尽な勧悪懲善の黒幕だったとは。正義感の強い雄星にとっては大いなる失望と憎悪を含んだ強い憤りを感じたかと思います。男子としては性的誘惑に対して最強レベルに耐性があった心身の筈なのに、莉奈子先生の指技と掌の温もりに敢えなく泣き喚き、あろうことか 〉莉奈子「先生。これまで色んな男の人を捕まえてくすぐっていじめてきた。くすぐりでしか、私のくすぐりでしか興奮できない身体に改造してきたの」 にされてしまうなんて!大いなる失望です(でも動悸と興奮Max。ゴメン雄星) 失望とは表現してしまいましたが冷静に分析すると莉奈子先生のテクニックは恐ろしいですね、karaさんの描写で個人的に刺さり捲っている「擽ったさ100%で性的快楽0%の擽り」、これに性的快楽200%の性器責めが同時進行されたら…恐らくこの技を受けた人間の脳にはエンドルフィン等の脳内麻薬が過剰分泌され神経が錯乱、もう擽ったさの苦悶無しには生きていけない肉体にされてしまうのですね、いゃあ恐ろしい。この後雄星君が憎っくき莉奈子先生に死ぬ程悔しがりながら擽りを懇願してしまう姿を想像すると全男性が強制的に躾られてしたったようで泣けてきます…(でもホンの少し羨ましい) 勧悪懲善、昂って止まりません。

kt


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