雪山に棲む搾精姫 2話
Added 2022-10-19 12:57:28 +0000 UTC「意外と寒く無いな」 雪山の中腹に差し掛かろうかという所でタニオがつぶやいた。 「あぁ、あの四人が〝あんなカチコチ〟になってたから もっとやばい寒さかと思ったんだが… 用心し過ぎたか?」 応えたのはパーティーいちの大男『ヤマオ』 「いや、今回は念を入れすぎるくらいで丁度いいさ。 なんせ、Aランクの男が四人も殺されてるんだからな」 「そうだな、奴らだって俺たちくらいの防寒装備はあった筈、 それなのに結果は素っ裸で凍死。 今は良くてもここから先は分からんぞ」 後ろを歩く『カワオ』と『イシオ』も険しい目を山頂へ向けている。 昨日、この山に挑んでいた男四人の変死体が発見された。 死因は凍死だが服を身に着けておらず、 何故か男性器が勃起したままの状態で息絶えていたのだ。 雪山に全裸で挑む馬鹿はいない。 彼らは何者かによって服を脱がされた、あるいは自分で脱いでから 凍え死んだのだ。自分で脱ぐ馬鹿もいないと普通なら考えるが、 冒険者たちには心当たりがある―――― サキュバスだ。 彼女らの催淫にかかった男ならば雪山だろうが脱ぐ。 脱いだ後、男性器から精を抜かれてそのまま放置されれば、 昨日のような変死体が出来上がってもおかしくはない。 というか、タニオにはそれしか考えられなかった。 「でもよー 昨晩ヌキまくってから冷静に考えたんだが、 雪山でサキュバスッてのも変じゃねーか」 傾斜の緩やかな山道を登りながらヤマオが口を開く。 「アイツ等だってほとんど全裸みたいな格好してるだろ。 いくら魔物でも氷の精霊じゃねーんだから寒いだろ」 そう言われるとタニオも強く反論できない。 「まあな… けど、たとえば寒い所が好きなサキュバスとか 雪山に棲むサキュバスみたいな魔物がいてもおかしくないだろ。 どっちみち今回の敵は〝服を脱がせて勃起させて来る奴ら〟だ。 サキュバス並みに手強い魔物だと思ってねーとこっちがヤラれるぞ」 と、先頭を歩いていたタニオが振り向いて全員の気を引き締め直す。 しかし。 「――――ちょっと待て、イシオは?」 「ん?」 ヤマオが振り向くと… カワオしかいない。 「バ、バカなッ!」 カワオも気付かなかったようだ。 「お、おい…」 空気が凍り付く。 急に気温が下がり、残された三人の心身に寒気が走った。 「これって」 「魔物だ、間違いない!」 「密集しろ! 周囲を警戒するんだ!」 三人が即座に背中を合わせて武器を抜き、 敵とイシオの影を懸命に探る。 「急に吹雪いてきやがった」 「ちくしょう、視界が…」 巻き上がる雪が三人の周囲を回り出し、 まるで〝かまくら〟の中に居るような景色に包まれる。 自然ではありえない現象。 男たちは武器を握り締め、どこから来るとも分からぬ攻撃に備えた。 ※ 「おーいッ みんなー!」 一転、イシオの周囲は穏やかだった。 しんしんと降る雪が妙に温かい。 今すぐ防寒装備を外しても良いと思えるほどに。 「くそ、俺だけはぐれたってことか…… ん! あ、あれは」 見えたのは仲間たちではなく、一人の女性。 「くッ」 イシオが武器と取り出したのはその女が着物一枚だったから。 (雪山で着物一枚……… 魔物だ! サキュバスか?) 白い着物、白い髪、白い肌、しかも裸足で雪の中を普通に歩いている。 アレは人ではない。 (おかしな術を使われる前に、こっちから先手を打つ!) 攻撃を敢行しようとした瞬間、イシオは目を疑った。 「ッ!? え!――― シャリィちゃんッ?」 シャリィとは昨晩〝お世話〟になった娼婦の名前。 「あの顔、あの足、間違いない」 足フェチのイシオが何度も踏まれた足を見間違えるわけがない。 白い着物の切れ目からのぞく白い足は間違いなく彼女のもの。 『こんなところで奇遇ね、イシオちゃん♪』 声に寸分の狂いも無く、自分の名前まで知っている。 イシオは雪山に着物一枚でいるシャリィを本物と信じていた。 少しくらい疑いそうなものだが、彼はすでに〝彼女ら〟の 術中にハマっていたのだ。 「あ、あぁ、魔物討伐で来たんだけど… そ、そうだ! この辺にはやばい魔物が出るから危険だ! シャリィちゃん、今すぐ下山した方がいいッ 途中まで送って行くから」 そう言ってシャリィの手を取った直後。 股間に鋭い衝撃が走った。 「ッッ!!?」 『あは♡』 なんと、股間を蹴り上げてきたのだ。 「おぉおぐううぅぅッ…!!」 娼婦の蹴りだろうと男の弱点には変わりない。 イシオは体をくの字に折り曲げ、そのまま膝を雪に埋めた。 『あらあらあら♪ いつもは私の足で悦んでくれるのに、 今日は随分と苦しそうね~~♡』 「ぐうぅぅ…… な、なんで、こんな……」 娼館では顔から足の裏まで余すところなく踏まれたいるイシオだが、 当然〝踏む場所〟によっては手加減されている。 だが、今回はその〝手加減すべき場所〟を思いっきり蹴られたのだ。 いくら足フェチでも悦べる範囲を超えていた。 「はぁ… はぁ… う…うぅ」 内臓をぶら下げた男にのみ起きる鈍痛が襲い掛かってくる。 厚手の防寒装備を付けていて〝これ〟なのだから、 もし裸であれば潰されていたかもしれない。 「シ、シャリィちゃん… いったい、どうしたんだ…」 ここまでされても偽物であると〝疑えない〟。 すでに堕ちている哀れな男へ、シャリィの冷たい視線が注がれた。 『だって、こうゆうのがお好きなんでしょ?』 「い、いや、やり過ぎだって。 危うく不能になるところだったぞ」 『そーお? ……じゃ、ソレは何?』 「え」 股間の一点に硬い突起物が出来ていた。 「な、なにッ!?」 イシオは勃起していたのだ。 昨晩、一滴残らずヌキまくった筈なのに。 昨晩のどの場面より硬く勃っていたのだ。 『ふふ♪』 ――――ぎゅっ♡ シャリィの素足が股間に乗せられ、イシオは尻餅をついてしまう。 「あう!」 踏み倒したシャリィが、さらにこんな提案をしてきた。 『ねぇイシオちゃん、ここでシちゃおっか♡』 「!!」 『いっつもお店ん中だから、たまにはこんな開放的な山で 思いっきり射精するのも気持ちいいと思うよ♡』 空はいつの間にか晴れていた。 日差しと雪の照り返しのせいかちっとも寒くない。 むしろ体が熱い。 鼓動が速まり、射精したくて堪らなくなってくる。 『オッケーなら、イシオちゃん服脱いで♡ ほら、早くぅ♡』 「あ、あぁ」 一枚、二枚と重ね着していた防寒装備を外していく。 操られているのではなく、自分の意思で脱いでいるのだ。 『知ってる? 男って生命の危険を感じると性欲が昂るんだってさ。 死ぬ前に子孫を残そうとする本能が働いて~、 エッチな事を考えてもいないのにチンポがフル勃起して、 すっごいドロドロ精子をたっくさんドピュっちゃうんだって♡ 金玉蹴られて勃起する人もその本能が働いているのかな~♪』 シャリィが可愛らしく首をかしげた時、イシオはほとんど裸だった、 『ふふ♡ でさぁ… その生命の危機ってゆうのは魔物みたいに分かり易い相手じゃなく、 過酷な自然環境下でも起こるわけ♪ たとえば――― 極寒の雪山とかね♡』 言葉を区切ると、イシオは既に全裸の状態。 息を荒げたまま腹部にくっ付きそうなほどペニスを直立させていた。 『アハハ♪ いい格好だよイシオちゃん♡ そ・れ・じゃ、いつもの姿勢になろーか♪』 命じられたイシオが雪の上に仰向けとなり、 〝ココを踏んでくれ〟と言わんばかりに腰を少し浮かせていた。 『はいはい♪ かたぁいチンポも、やわぁいタマタマも、 好きなだけ踏んでアゲル♡ ふふ…我慢せずに思いっきりイってね♪ たぶん… 天国を感じちゃうくらい気持ちいいから♡』 ――――ふみっ♡ ※ 「ああ、あぁぁぁあぁッッ♡♡」 吹雪の檻に囲まれた三人にイシオの嬌声が届いた。 「おい! 今の…」 「イシオの声だ」 「クッ こうなりゃ強行突破してやる!」 ヤマオが斧を振り上げたその時。 まるでタイミングを合わせたかのように吹雪が止まり、 遮られていた周囲の景色が見えてくる。 「イシオは!」 「確か向こうの方で声が」 暗い空の元、雪はいっそう降り積もり、凍える空気が肌を差してくる。 それなのに視界は不気味なほどハッキリしており、 すぐに〝ふたつの人影〟を捉えることが出来た。 「ん… イシオ! だけじゃねぇ、何だあの女?」 白い髪と白い肌を持つ女が白い着物から美しい太ももを出し、 足元に転がるイシオの股間を踏みにじっていたのだ。 「イシオッ!」 ヤマオの叫びにも無反応。 彼はいっさい衣服を身に着けておらず、女の素足に踏まれるペニスは 遠目でも分かるほどギンギンに勃ち上がっていた。 これは、昨日の変死体と同じ状況。 あの女こそが四人の男を殺した魔物であり、今回のターゲットだと 確信したタニオたちが同時に走り出した。 『ふふ… ふふふふ…♡』 三人が近づくと女がスゥっと姿を消す。 「くそ、逃げやがった」 「おいイシオ、しっかりしろ!」 「……いや、こいつは…もう…」 異変が起きてから雪山の気温は急激に下がり、 防寒装備を付けていても体温を保つのがギリギリなのだ。 全裸のイシオが氷のように冷たくなっていても驚かなかった。 ただし、〝股間の状況〟には驚かされてしまう。 体に積もった雪かと思われたソレは固まった精液であり、 その体積から推測できる射精量は半端ではない。 「馬鹿な…! ちゃんとサキュバス対策はしてきた筈だろ」 「それに、さっきの女はどう見てもサキュバスって見た目じゃなかったぞ」 「あぁ、俺も見るのは初めてだが… たぶん『雪女』ってやつだ」 『雪女』 雪山に現れる女型の魔物という以外、詳細がほとんど分かっていないが、 それは遭遇して生きて帰った者がほとんどいない事を表していた。 『くす… くす…』 男たちを包むような笑い声が聞こえると、とつぜん足元が揺れた。 「ッ!! おい、ヤベェぞ!」 斜面の上から大量の雪が。 「雪崩(なだれ)だ! くそッ これも雪女の仕業かよ!」 逃げ場はない。 だが、このくらいの攻撃は対処可能だった。 「どいてろ! ――――ぬおりゃあッ!!」 ヤマオが斧を振り抜き、雪崩を縦に切り裂く。 「ガハハ、どんなもんだ」 豪快な笑い声の横で大量の雪が転がり落ちていく、が、 雪崩によって舞い上がる飛雪(ひせつ)に視界を奪われてしまう。 「うお…ッ おいお前ら、もう一度背中を合わせ――――」 後ろに居た二人の姿は無く、手を伸ばしても雪の感触しかしない。 「し、しまったぁ!」 雪崩による生き埋めは免れたが、 三人はまんまと分断させられてしまったのだ。。 ※ 「な、何だココは!?」 カワオは困惑していた。 雪崩を切り裂くヤマオの姿を見た直後、視界が白く覆われ、 気が付いた時にはこの〝かまくら〟の中に居たのだ。 「ちッ… 出口は―――― 無いだと!」 半球体状の〝かまくら〟には窓も出入り口も無く、 壁を叩いても雪とは思えないほど硬かった。 「破壊は無理か…」 広い〝かまくら〟のおかげで息苦しさは感じないが、 このままではヤバイ事くらい分かっていた。 「おい雪女ッ 居るのは分かってんだ、姿を見せやがれ!」 カワオが槍を構えて吠えた。 窓も無いのに不思議と〝かまくら〟内は明るく、 防寒装備がいらないほど温かく感じた。 『くす♪』 幼い女の声。 「!」 カワオが声のする方向に槍を向けると、そこには。 「え」 昨晩〝お世話〟になった子供のような見た目の娼婦『ミカ』が居た。 『オニーさん、あそぼ♡』 小さな体を白い着物で包み、トコトコと可愛らしく歩いてくる。 〝かまくら〟の中に雪は積もっていないため、見え隠れする未成熟の足と、 着物の胸元から覗く膨らみかけの乳房につい反応してしまう。 「……ごく」 カワオは幼女趣味(ロリコン)である。 特にこのロリっ子娼婦のミカには何度〝お世話〟になったか分からない。 『ねー ここちょっと寒いから~ 〝あったかくなるあそび〟しよ♡ お互いの〝一番熱いトコロ〟を擦り合わせたりとか♡ どう?』 普段だったらこの時点でパンツを脱いでいたかもしれないが、 雪女の姿は既に見ているのだ。 疑わない筈がない。 「おっと! それ以上近づくな」 槍の切っ先を光らせると、ミカが足を止めた。 「オマエが雪女だってのはもうバレてんだ。 そんなくさい芝居をしてないで正体を現せ! こっちも小さい子を突き殺すことはしたくないんでな」 ミカの姿のまま殺したくないというのは本当だが、 少しでも怪しい動きを見せたら殺そうともしていた。 『やだー こわーい』 わざとらしい声にカワオも槍を強く握りしめる。 それでも、殺すことは出来なかった。 『オニーさん、槍を〝二本〟も構えているんだもん』 「!?」 まさかと思い、視線を股間に向けると―――― 勃起していた。 『でもー ソッチの槍で突き殺してくれるんなら、いーよ♡』 ミカがちらりと着物から無毛の恥丘をのぞかせる。 「う」 ズクゥンとペニスに更なる血液が流れ込んだ。 「な、なんで!?」 厚手の防寒装備を押し上げるほど力強く隆起する男根。 ロリコンとしては当然の反応かもしれないが、不可解な部分もあった。 (俺は… 確かにミカちゃんの着物姿に魅力を感じていたが、 勃起するくらいの興奮は断じてしていない。 雪女がサキュバスのような催淫を使ったとしても、 その兆候はまったく無かった) 催淫は非常に厄介な能力で男には防ぎようがないが、 〝桃色の霧〟のようなものを視認することは出来る。 なのに、雪女からは何も見えなかった。 警戒を怠ってなどいなかったのに。 (そもそも… この勃起は何かが変だ。 娼館だろうが催淫だろうが、勃起する時には 下半身の奥からフツフツと沸き上がる高揚感があるものなのに、 そんな感覚がいっさい無かった。 気持ち悪いくらい体が勝手に勃てていた) カワオの内心を読み取ったかのように、ミカが笑った。 『キャハ♪ ねぇオニーさん、 どっちの槍で、ミカのことを襲ってくれるの♡』 「ッッ…」 カワオの疑問の答えは、すでにイシオが聞いていた。 温かいと〝錯覚〟しているこの場所は、実は極寒の密室であり、 彼の肉体は極限状態の中で子種を残そうと、 生殖器のみをビンビンに活性化させていたのだ。 しかもミカという〝どストライク〟のロリっ子を前にした事で、 体だけの勃起に心が追い付き、催淫以上の効果を生んでいた。 『ねーってばぁ♪』 雪女とは…… 雪山という厳しい環境下に置かれた男が岩や雪を見て、 〝まぐわいたくなる美しい女性〟と錯覚したのが始まりであり、 それらの概念が積み重なって魔物化したのが彼女らなのだ。 ゆえに実体は無く、その男にとって〝もっとも好いている女〟の姿となる。 イシオならシャリィ、カワオならミカのように。 「う…」 防寒装備の中ではすでに我慢汁が溢れていた。 ペニスが強烈に訴えてくる、あのロリっ子に種付けしたいと。 だが、相手は間違いなく雪女。 抱けば、待っているのは確実な死。 ただ、それでも―――― 「うぐぐぐぐ…ッ」 二つの槍を構えて自分の欲と戦うカワオに対し、 ミカが… 雪女が能力を発動させた。 『そんなボッキンキンのクセにまだ迷うなんて… しかたないオニーさんには~…… こうだ♪』 魔物化した雪女は理想の姿を取るだけにとどまらない。 男の脳内で生まれたと言っていい存在だけに、 男の性的な情報を覗き込む事が可能で、 男の他人に言えないような妄想を体現する能力を持っているのだ。 「な―――ッ」 ミカが五人に分裂。 愛くるしい五人の妹がカワオにまとわりついてきた。 「なんだとぉッ!」 『〝ロリっ子はちっちゃいのがいいんだけど、もっと密着感が欲しいから、 五人くらいのお兄ちゃん大好きッ子に責められたい〟って 妄想してオナニーした事あるでしょ~♡』 『うわぁ♡ いけないオニーさんだね~♪』 『でもいーんだよ♡ 男の子だもん♪ そーゆートコあるよね~♡』 『そーそー♡ だから今日は妄想通り、 色んなトコロをパクパクしてあげる♡』 ――――はむっ♡ テントの先が小さな口でかじられた。 「おッ!?」 かじられたと言ってもロリ特有の非力な甘噛みであり、 厚手の服な事もあって刺激はさほどでもなかった。 が―― 『じゃ、私はココ♡』 『私はコッチ~♡』 ――――かみ♡ ――――はみ♡ 続けて金玉の左右をかじられてはたまらない。 「はひぃいいぃッ♡」 カワオの握り締めていた槍がこぼれ落ち、 睾丸で煮え滾っていた子種汁も吹きこぼれた。 どびゅぴゅりゅるるるるうる……!!! 『あーあ、お漏らししちゃったね~♪』 『オニーさんの顔、すっごく気持ちよさそう♪』 『でもでも~ 妄想してシコシコしてたのはコレじゃないよね~♪』 『うん、オニーさんのオナネタは確か~……♪』 〝かまくら〟の中にはいつの間にか大きなベットが出現していた。 新雪のように白く、ロリっ子五人が余裕で寝そべる事が出来るベットが。 『さ、きて♡』 『次はベットの上でであそぼ♡』 『服なんか抜いで飛び込んできて♡』 『びんびんチンポ、早く丸出しにしちゃいなよー♡』 『その立派な槍♂で好きなことヤリまくっていーんだよ♡』 着物を脱ぎ捨てたロリっ子たちがベット上で手招く。 どこに目を向けてもカワオ好みのツルペタボディが並んでいる。 ここは密室、邪魔は入らない。 自分だけの天国。 「お、おおぉぉ」 防寒装備を外し、精液のしみ込んだパンツをズリ降ろすと、 ブルンッと自慢の槍が真上に掲げられた。 『きゃ♡』 『やっばーい♡』 『すっごぉい♡』 「はぁ… はぁッ はぁッ」 はち切れそうなほど海綿体を充血させた男が、 既にはち切れている欲求に従って走り出し、 ロリっ子たちの楽園へと頭から飛び込んでいった。