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新作イラスト『障子』です。
勃起したちんこで障子を破るっていう描写は石原慎太郎の『太陽の季節』にもあるらしいですね。読んでませんが....。
しつけの厳しい家庭で育った少年。
思春期に入った少年は溜まったストレスを発散させるように、オナニーに耽溺します。
オナニーに飽きると、ちんこで障子に穴を開けるという遊びを発見します。
それは陰茎の硬さを確認する儀式でもありました。
穴が開いた障子は、なぜか翌日には塞がっていました。まるで穴なんてなかったかのように....。
少年はまたちんこで障子に穴を開け、翌日には塞がっている。
ある日、いつものように障子にちんこを突き刺すと、障子の向こう側で生ぬるいものがちんこを捉えました。ちんこを口で咥えられてるっていうことに気付くのに若干の時間が必要だったかもしれません。少年は性知識に疎く、フェラチオなんて知りません。しかも、誰が咥えてるのかもわからないのです。
「やめてください・・・」
少年の懇願に応えるように、ちんこに加えられる刺激はより強まります。
「い、いやっ・・・ああああっ」
少年には年の離れた血の繋がっていない兄がいます。少年にとって兄は唯一の優しい肉親といってもいい存在です。兄は障子に穴が開くたびに、こっそりと紙を張り替えていました。弟が親に見つかって殴られないように...。
ある日、張り替えたばかりの障子に穴が空き、その穴から少年の勃起した陰茎が出ている瞬間を見てしまった兄はとっさにそれを咥えてしまいました。
諭すつもりの行為でした。
だが、咥えてるうちに愛おしさが増して、吸うことに夢中になってしまいました。
「あ、あああああ」
少年は兄の口の中で射精してしまいますが、兄はそれを飲み込んだまま口を離さず、引き続きちんこを刺激し続けます。
ユキヒロ
2020-09-22 12:42:24 +0000 UTCneogaeryn
2020-09-22 12:18:55 +0000 UTC