※2020年07月27日 運営よりモザイク不足の指摘を受けましたので画像を差し替えました。 お待たせしました。 日本語セリフのマンガの続きです。 台詞をテキストにしましたので、必要に応じて翻訳してください。 ※今回でひとまず最終回です。 <<1Page>> 1.夜も更けたころになり 見覚えのある人影が監禁場所を訪れた 2.狐神「どうだ?その女は罪を認め反省したか?」 3.黒女「もちろんですわ」 赤女「ご覧のとおり、身も心も開ききました」 4.狐神「では懺悔の言葉を聞かせてもらおうか?」 5.千尋は自らの罪を認め、神社のご神体を盗品扱いした無礼を謝罪した 6.狐神「いいだろう、元の世界に帰してやる」 狐神「ただしハイヒールを脱ぐ事は許さん」 7.狐神「あちらの世界で神社の為に尽くせ」 狐神「功が溜まったら脱ぐ事を許そう」 <<2Page>> 1.千尋「はい…」 千尋「もう二度と神様を冒涜しません」 2.赤女「良かったわね。元の世界に帰れるわよ。」 3.赤女「最後の禊が終わったらね」 4.赤女「すぐ終わるからね?」 5.黒女「ハイヒール泥棒にふさわしい烙印だ」 6.黒女「この印があれば誰が見てもお前が前科持ちだとわかる」 <<3Page>> 1.黒女「さて…どこに押して欲しい?」 2.黒女「ここか?」 3.黒女「足首か?」 4.黒女「太腿もいいかもしれない」 5.黒女「さあ…どこがいいの?」 黒女「それとも決められないの?」 <<4Page>> 1.黒女「じゃあ!ここねっ」 2.黒女「ははっ♪聞こえな~い」 3.黒女「あらあら、粗相はダメよ?」 4.黒女「これでおしまい」 5.黒女「とっても可愛いわよ」 <<5Page>> 1.赤女「ああ…転送が始まった」 赤女「お別れの時間ね」 2.赤女「でもその烙印さえあれば、あなたが逆らえば、直ぐにわかるからね」 赤女「その時はまたおいで」 <<6Page>> 1.千尋「う…ぅ」 2.千尋「手が…自由だわ」 千尋「縛られてない」 3.千尋「助かった…」 千尋「もどってきたのね!?」 4.巫女「守護神様の啓示です」 巫女「あなたを境内ハダカ吊りにします」 5.巫女「理由は判りますね?」 巫女「逆らえば神罰が下るでしょう」 千尋「ひっ!?」 <<7Page>> こうして千尋は(名目上)この神社の生けるご神体として境内に晒された 千尋が当初願っていた”奇跡を自分に”は彼女が予想したものとは違う結果となったのだった (おわり)
gachidom
2020-07-31 14:47:03 +0000 UTC284419578
2020-07-30 15:06:53 +0000 UTCgachidom
2020-07-25 09:16:27 +0000 UTCgachidom
2020-07-25 09:13:55 +0000 UTCガリタル
2020-07-25 01:08:34 +0000 UTCkumasuke
2020-07-24 11:51:49 +0000 UTC