生意気系幼なじみ(フタナリ)が増殖してお互いを煽り合って負け合う話
Added 2025-11-30 15:00:00 +0000 UTC暗い部屋の中に、湿った吐息が二つ吐き出される。 アカリ「ほら、逝きなよ、逝っちゃえ♥」 ユカリ「良いんだよ、ね、負けちゃえ♥」 そこには一見すれば見分けがつかないほどそっくりな二人の女がいた。 アカリとユカリ。 極めて似通った幼なじみであった。 全裸である二人は、その白い肌を惜しげも無く曝し、女性としての魅力に満ちた身体の全てで相手を絶頂に導こうとしている。 アカリとユカリは互いの股間をのぞき込む様な、いわゆる69の体勢で、性交していた。 互いの陰唇を舐め、無限とも思える程に沸き上がる愛液を舐め取り、陰唇全体に唾液と混ぜて擦り付けもする。 そして、アカリとユカリの身体的特徴で最も目立つであろう、Iカップの巨乳は、互いの陰茎を挟み込み上下にさすっている。 彼女達の、もう一つの身体的特徴は、間違いなくこの巨根……フタナリだろう。 巨乳と巨根というセックスアピールに満ちた二つの女体は、いま互いに犯し合い、相手を絶頂させようとせめぎ合っていた。 その性交は、恋人同士が互いを思いやり合うようなものとはほど遠い、相手の犯し、互いの上下をはっきりさせてやろうというような、セックスバトルの様相だ。 アカリとユカリという幼なじみの関係は歪んでいる。 アカリは、ユカリを格下として扱い、自分の子分、あるいは性的な欲求のはけ口にしたかったのだ。 ユカリは、アカリを格下として扱い、自分の子分、あるいは性的な欲求のはけ口にしたかったのだ。 この全く相容れない欲求が正面から衝突した結果、二人は日常的にセックスバトルでの決闘を繰り返すようになり、互いを調教して性奴隷にしようとし合う関係になってしまった。 あるいは、早期に決着すれば、どちらかがどちらかを圧倒していれば、まだマシな生活だったかもしれない。 何しろ、二人の実力が拮抗しているのだ。 身体面での攻撃力、防御力は全く同じ。 技術面でも、研鑽を怠ら無い二人は、互いを実験台にしつつも、互いの技を盗み合い、結果的に拮抗した実力を持つ状態だ。 結果的に、二人は毎日肌を重ね合わせ、本来なら自分の性奴隷である筈の相手と同時絶頂を繰り返すハメになっていた。 アカリ「逝っちゃえ♥ 逝っちゃえ、雑魚おちんちん♥ 負けおちんちんは、ぶちまけろ♥♥」 ユカリ「負けちゃえ♥ 負けちゃえ、雑魚おちんちん♥ 負けおちんちんは、ぶちまけろ♥♥」 アカリ・ユカリ「んおおおおおおおおおおおおおおっ♥♥♥♥」 次の瞬間、二人の陰茎から白濁したものが溢れ出て二人の腹を汚し合った。 泥沼のセックスバトルの毎日。 いつになったら決着するのだろう。 自分とコイツの実力が同じなのは、まあ仕方ないけれど、何とか戦力が増えれば……。 そんなことを思いながら、二人は同時に射精後の快感の大きさの余りにゆっくりとまどろみに落ちていった。 そんなことを望んだからだろうか。 アカリは目の前に現れたもう一人のアカリに呆然としていた。 意味が分からない。 自分の目の前に自分がいる。 この異常な状態は、いったいどこの神の気まぐれなのか。 一瞬は、偽物、誰かの変装という可能性もよぎったが、ユカリ以上にアカリに似ているという点で、もはや超常現象の類いだと諦めるしかなかった。 アカリ「ま、正直訳わかんないけどさ」 アカリ「そう。それ! 私達二人でさ、ユカリ犯しちゃおうよ」 単純に戦力が二倍。 ユカリを一方的に犯し潰す事ができるのではないか? 一気に今の状況を打開できる。 自分が、ユカリの支配者になれる。 それを想像するとゾクゾクとした暗い快感が身体を駆け抜けた。 その表情がいやらしく、笑みを形作る。 どこか相手を小馬鹿にするような、生意気そうな笑み。 二人のアカリがその笑みを浮かべ、早速とばかりにユカリに向き直った瞬間。 そこには、ユカリが二人いた。 つまり、自分だけでなくユカリも二人に増えていたのだ。 アカリ・アカリ・ユカリ・ユカリ「「は、あぇ?」」 アカリ「なぁんだ……」 アカリ「そっちも増えたって事?」 ユカリ「結局、これじゃあ変わらないじゃん」 ユカリ「あ~ぁ……」 結局、決定的に優位な状況は得られなかった。 自分の戦力が二倍になっても、相手の戦力も二倍になっては意味がない。 いや、意味が無いどころか、戦いがより苛烈になってしまうのではないだろうかという危惧さえある。 しかし。 それにしても。 アカリは互いを見やった。 セックスの後に寝入ってしまい、その後のこの状況であるが為に、四人とも全裸。 明るいグレイブラウンの短髪はやや乱れている。 色気が感じられる。 少しだけ紫がかったように見える黒い瞳に少し興奮の色が差す。 四人は立ち上がると、アカリ、ユカリ、アカリ、ユカリという順番で円……あるいは互いの身体を辺とした正方形を描くようにして接近する。 自分だけの圧倒的な優位はなくても、純然な興味と興奮から、行為をしてみたくなっていたのだ。 アカリ「ま、一度やってみようか」 ユカリ「もしかしたら、私達が勝つかも知れないしね」 アカリ「はぁ? 勝つのは私達だよ?」 ユカリ「はいはい、勝てると良いね?」 相も変わらず互いを煽り合う。 アカリは両隣のユカリを見、ユカリは両隣のアカリを見る。 奇妙な状況だと改めて思う。 しかし、たとえ奇妙だとしても、四人で戦うとしたらどうなるのだろうという興味は無限に沸き上がる。 四人の身体の内、もっとも早く争いを始めたのはその巨乳だった。 やや小柄な身体から溢れ出んばかりのIカップの巨乳が四対八房。 その大ボリュームで密着する。 それらはハリと柔らかさを絶妙に保ち、どこか幾何学的な美しさを持って肉の面を構成していた。 アカリとユカリの巨乳のハリと柔らかさが完璧に同じであり、それがそれぞれ二倍に増えたからこその光景であったろう。 そのまま四人は、四方からグッと押し込むと、乳房の押し合いが始まる。 少しでも隙間があれば、その空間を求めて侵入しようとする。 そんな隙間も完全になくなると、今度は両隣の敵の乳房を圧倒して、押し出して自分の乳房の場所を確保しようとし合う。 乳房と乳房のおしくらまんじゅう、陣取り合戦だ。 しかし、全く同じ乳房を持つ者同士の乳房陣取り合戦は、案の定、全く優劣がつかない。 僅かでも戦況が傾けば、それを切っ掛けに一気にたたみ込む事もできたろうが、その僅かな差も、油断も生まれない。 アカリ「必死だねぇ、ユカリちゃん?」 ユカリ「それは、そっちでしょ? 汗かいているの分かっているよぉ?」 アカリ「そっちこそ、息が荒くなっているけれど?」 ユカリ「そっちこそ。一生懸命に力を込めているもんね?」 正面からの乳肉の押し込みでは全く差が生まれない。 仕方なく、アカリとユカリは同時に乳房を正面から押し込むのではなく捻じ込むようにし始める。 相手の乳房を圧迫するだけでなく、抉るようにも攻撃し合い始めたのだ。 しかし、これもまた結局は互角にしかならなかったのだが。 八つの乳房が蠢き、八つの乳首が中央の一点に押し出され、そしてグリッと互いを押し潰し合った。 アカリ・アカリ・ユカリ・ユカリ「「んぉっ、ひぃいっ♥♥」」 どうしても声が漏れてしまう。 無論、刺激への反応としては仕方が無い。 しかし、それを聞き逃す生意気娘四人でもなかった。 アカリ・アカリ「出ちゃったねぇ、負け声♥♥」 ユカリ・ユカリ「乳首をこうやるのが好きなんだもんね♥♥」 クニッ! コリッ! アカリ・アカリ・ユカリ・ユカリ「「んん゛っ、んん゛ん゛ぉ゛っ♥♥」」 相手を喘がせるためなら、そして相手を煽るためなら自らのダメージなど顧みない四人は、意図的に乳首を突き出し、八つの乳首同士で押し潰し合いを演じさせる。 さっきのまぐれ当たりのような刺激ではない。 連続した、しつこさ、ネチっこさのある乳首による乳首責め、そして乳首責め返し。 アカリとユカリの二人の時だけでは絶対に味わえないみっしりとした肉の感触。 この瞬間、四人は同時に思ってしまったのだ。 ちょっと、四人でヤり合うの、気持ち良いかも、と。 そして、その気持ちは四人の顔に表出してしまった。 つまり、自分の分身を含めた三人に対して欲情していたのである。 アカリ「あれぇ? もしかして私が好きになっちゃった?」 ユカリ「それはそっちでしょう? 二人とも……いや、三人とも私が好きでしょ?」 アカリ「は? 三人が私を好きなんでしょう?」 ユカリ「え、ちょっと勘違いウザいんですけど」 これまでアカリからユカリに向けられていた、そしてユカリからアカリに向けられていた小馬鹿にするような、相手を見下すような視線は、今や自分以外の三者に向けられている。 アカリ「もういいや、ユカリも、アカリも、ユカリも全部落としてあげるから」 ユカリ「もういいや、アカリも、ユカリも、アカリも全部落としてあげるから」 自分が一番でないと気が済まないという幼さをもった四人は、自分の仲間すら敵に回してのセックスバトルをする事になってしまった。 単純に、自分以外の三人が結託すれば絶対に負けてしまうのだから、自分以外を敵にするのは悪手としか言いようがない。 しかし、アカリもユカリも互いの性格を知り尽くしているが故に一対三にはならないという確信もあった。 絶対に、一対一対一対一になる。 プライドばかり高く、互いを下に見合うアカリとユカリに限って、絶対と断言できた。 アカリ・アカリ・ユカリ・ユカリ「「もう決めた♥ 三人とも私の性奴隷にしてあげるから♥♥」」 その時、四人の脳裏に浮かんだのは三人を思うさま犯す自分の姿。 自分すら犯すという状況に知らず興奮が止まらなくなっていた。 その興奮の証は、下半身で顕著だった。 四人の身体が作る四角形の檻の中、四本の陰茎が屹立している。 互いに押し合いしながら、鈴口から溢れる先走りの液が、互いに擦り付け合い、混ざり合っている。 誰がどの淫液で汚れているのかも分からないが、何れの亀頭もヌラヌラとした液体で包まれていた。 アカリとユカリは、四本の巨根をまとめて両手で掴んだ。 そして、四対八つの手で、自分の物を含めた四本の巨根を扱き合い始めたのだ。 アカリ・アカリ・ユカリ・ユカリ「「ふっぐ♥♥ くぉ……っ♥♥」」 四本の硬い陰茎をまとめて、柔らかな手で扱かれているのだ。 しかも、自然と腰がうねってしまい、陰茎の竿と竿、亀頭と亀頭同士が擦れ合い、潰し合う。 硬さと柔らかさ、激しさと優しさの多種多様な刺激を受けて、陰茎は今にも爆発してしまいそうだ。 アカリ「んぐ……っ♥ あれぇ? もう負けちゃうの?」 ユカリ「んぐ……っ♥ 簡単に負けちゃう雑魚ちんぽなのかな?」 アカリ「んぐ……っ♥ 雑魚なりに粘るじゃん♥」 ユカリ「んぐ……っ♥ ほら、が~んばれ♥ が~んばれっ♥」 四人が、全く同じ状況、窮地にも関わらず煽り合うと四本の陰茎はイライラするように益々硬くなる。 まるで怒りの余りにビキビキと血管を浮き上がらせているかのようだ。 どれか一本の陰茎、一つの亀頭が興奮に揺れると、それに因って他の三本が押されたり、亀頭で抉られたりする。 その刺激に、その三本がそれぞれに揺れてまた、他を押したり抉ったりが起きる。 更に四人の腰がヘコヘコと振られ、陰茎自身も上下に擦り合わせ、それとは別に両手でも扱かれる。 もう、限界だった。 アカリ・アカリ・ユカリ・ユカリ「「ちんぽにオスちんぽズリされて感じちゃう、メス雑魚ちんぽ♥♥ 逝っちゃえ♥ 逝っちゃえ♥♥♥♥」」 トドメとばかりにそのように煽られると、とうとう四つの陰茎は絶頂を迎えた。 アカリ・アカリ・ユカリ・ユカリ「「……ぉぁ゛♥♥♥♥」」 ビュルルルルルルルッ!! 情けない、短い嬌声とも悲鳴とも突かないものを喉の奥から漏らすと、濃厚な精液が迸る。 亀頭から発射された四人の精液は、空中でぶつかり合い、混ざり合い、そして勢いによって弾け飛び、四人の腹、そして下乳にべっとりとかかる。 余りに濃厚な精液は、互いの身体をこびり付くように穢し合う。 四者の混合精液の中では、精子同士が互いを犯そうとして共に殺し合って壊れ合っていく。 アカリ・アカリ・ユカリ・ユカリ「「ぉお゛♥ 雑魚ちんぽぉ♥ クソ雑魚ちんぽぉ♥♥」」 うわごとのように告げる言葉は、自分の陰茎の不甲斐なさへの苛立ちなのか、それとも自分以外に向けた煽りなのか判然としない。 クソ雑魚ちんぽと言われるには余りにも巨根である四本の陰茎はというと、互いの精液を亀頭から被って、ドロドロになっていた。 自分の精液を含めて四種類の混合精液を被り、それを互いになすり付け、まるで塗り込み合うかのようにその巨体を擦り合う。 アカリ・アカリ・ユカリ・ユカリ「「オスちんズリに負けちゃった、雑魚ちんぽ♥♥ まだ刃向かうのかな?」」 アカリ・アカリ・ユカリ・ユカリ「「は? 負けたのはそっちのクソ雑魚メスちんぽだよね? 言い逃れするのダサいんだけれど♥♥ ほら、また負けちゃえ♥ 負けちゃって良いんだよ♥♥♥♥」」 アカリ・アカリ・ユカリ・ユカリ「「ざぁこ♥ ざぁこ♥ 雑魚雑魚雑魚雑魚、雑魚ちんぽ♥♥♥♥」」 アカリ・アカリ・ユカリ・ユカリ「「~~~~っ♥♥♥♥」」 四人が煽り合い、四人が反論し合い、四人がまた煽り合う。 四本の陰茎は、その甘美な刺激をまともに受け、耐えることができない。 とうとう互いの耳元での煽り合いだけで耐えきれず、ビクンビクンと震えながら断続的に射精をしてしまう。 二度、三度と射精をする陰茎。 この時の四人のシンクロは完璧だった。 このような不規則な射精の瞬間ですら、全く同時に、全く同数の射精をしていたのだ。 アカリとユカリは、長い間の犯し合い、あるいは相互調教の結果「同時に」絶頂するという状態自体に快感を覚えるようになっていた。 相手を逝かせたという支配感、 相手に逝かされたという屈辱感、 互角だった、自分と同じだったという奇妙な安堵感。 延々と戦っていられる、この関係が維持されるという安心感。 アカリとユカリは、互角で相討ちする互いの存在でしか性交したことがない故に、互角で相討ちする状況自体でも興奮し、快感を覚えるように互いを徹底的に調教していたのだ。 本人達にそのつもりがなくても、何千、何万という同時絶頂が自然を二人をそのように学習させていたのだ。 そして、アカリが二人に増え、ユカリが二人に増えた今。 四人が全く同じように攻め合い、そして全く同じように絶頂を極めた。 これは、互角相討ちジャンキーとも言える四人にとって、最高の快感を自覚させるものになった。 アカリ・アカリ・ユカリ・ユカリ「「んぉおおおおお゛っ♥♥♥♥」」 身体が震え、再びの射精。そして、陰唇からは潮が噴き出る。 顎が上がり、口角からは涎が垂れ落ちている。 瞳が上を向き、明らかに焦点は結ばれていない。 余りに強烈な絶頂だったろう。 そして、四人はその快楽の余り身体のバランスを崩し、右側へ螺旋を描くように倒れ込んでしまった。 しばらくはぼんやりとしていたアカリ達とユカリ達だが、徐々に思考が戻ってくると眼前にある物に目が吸い寄せられた。 アカリの目の前にはユカリの真っ白で肉付きの良い太腿が、 ユカリの目の前にはアカリの真っ白で肉付きの良い太腿があったのだ。 太腿を抱え込み、内ももにキスをしながら体勢を整える。 見えてきた陰唇に指を差し込み、クチュクチュと掻き回す。 アカリ・アカリ・ユカリ・ユカリ「「んぐ、くふ……ぅっ♥」」 歯を食いしばり、くぐもったような嬌声。 簡単に喘いだのでは、自分が弱いかのようじゃないか。 何とかそうは見せないようにと歯を食いしばって快感を堪えつつ陰唇を刺激し、そして膣の中まで指を突っ込む。 膣内は完全に濡れ、挿入されることを待っている。求めている。 そのように飢えた陰唇を刺激していると、先ほど盛大に絶頂した陰茎が徐々にその存在感を増し、硬さを取り戻して来る。 間近に感じられる肉棒の大きさに、アカリもユカリもメスとしての欲望が沸き上がりかかる。 逆レイプするようにこの肉棒に跨がってやろうか? しかし、そんな事をすればおそらくは中出しされてしまう。 射精させた、絶頂させたという点においては勝利かも知れないが、中出しされるのも気に入らない。 四人は、目の前の巨根を自らの乳肉で押し包むことにした。 巨乳でできた谷間に、上から陰茎を挿入されたかのような格好を作り上げる。 アカリ・アカリ・ユカリ・ユカリ「「ふぎぃっ!?!?!」」 柔らかにしてみっしりとした肉の感触、ハリのある乳肉に包まれた陰茎。 その快感は、一撃で陰茎を完全に勃起させる物だった。 陰唇を弄られて快感を溜め、ゆっくりと大きくなりつつあった肉棒が一気に屹立し、熱を持ち、ビクビクと震える。 アカリ・アカリ・ユカリ・ユカリ「「あっは♥ そんなにパイズリ好きだった?」」 馬鹿にするような、煽るような言葉。 イライラとしながらも、そのイライラはムラムラへと変換され、益々股間が猛ることを助長する。 悔しいが、パイズリが好きなことは事実だ。 アカリ陰茎は、これまで幾度となくユカリの乳房の谷間に精をぶちまけてきたし、 ユカリ陰茎は、これまで幾度となくアカリの乳房の谷間に精をぶちまけてきた。 その性向は、二人が四人に増えても変わらない。 そもそも、四人の乳房の魅力が凄まじいのだ。 互いの巨根を受け止めるだけの巨大さがあり、柔らかく、ハリがあり、突き出ている生意気なおっぱい。 この二人の間において、パイズリで射精しなかった事など無い。 100%射精してしまう、負け雑魚ちんぽ確定プレイなのだ。 互いにとって、これが正に「必殺技」であることなど分かっている。 これで射精して、無駄撃ちさせて空っぽにさせてから強制的に逆レイプしてやろうという作戦を互いにしかけ合ったのだった。 アカリもユカリも、こうなるとやることは「とにかく相手に射精させ、とにかく自分は射精を我慢する」という事になる。 アカリ・アカリ・ユカリ・ユカリ「「ほら、逝けっ♥ 逝けっ♥ ぶちまけろっ♥」」 アカリ・アカリ・ユカリ・ユカリ「「敗北精液びゅーっ♥ びゅーっ♥ 無駄撃ちびゅーって出しちゃえ♥」」 これぞ生意気娘と思える台詞で煽り合いながら、自らの巨乳で相手の巨根を扱く。 アカリ・アカリ・ユカリ・ユカリ「「タッパン♥ タッパン♥」」 アカリ・アカリ・ユカリ・ユカリ「「タッパン♥ タッパン♥ タッパン♥ タッパン♥」」 アカリ・アカリ・ユカリ・ユカリ「「ふぐぅっ♥♥ んっぎぃいいっ♥♥」」 肉と肉が柔らかくぶつかり合うタッパン タッパンという音と共に強烈な快感が陰茎を包む。 凄い♥ こんなの、我慢できるはず無い♥ でも、我慢しなきゃ♥ 我慢して、精子温存して、膣内射精するんだから♥♥ 耐えて♥ 耐えろ、私のちんぽぉおおおおっ♥♥♥♥ 歯を食いしばり、なんとしてでも絶頂を我慢しようとする。 瞳は上を向き、やや寄り目になっている。 必死に我慢しつつも、意地でも手は止めない。 アカリ・アカリ・ユカリ・ユカリ「「ふぐっ♥ ふぐっ♥ ふぐぅうううっ♥ 」」 必死に射精を我慢している姿は、もはや無様とも滑稽とも取れるような様相になっている。 しかし、それを嘲笑する人間などここにはいない。 四人とも、その無様にして滑稽な我慢合戦に参戦しているのだ。 平等に互いを追い詰め合い、平等に互いに追い詰められている。 口角からは涎も垂れ、必死の絶頂我慢で呼吸も乱れている。 だが、最高の刺激、最高の快感に対抗できる陰茎など無かった。 アカリ・アカリ・ユカリ・ユカリ「「ダメっ、逝ぐっ♥ 逝っちゃうっ♥ 逝ぎだたぐないのにっ♥♥ 負けたくないっ♥♥ 負けたく無いのにっっ♥♥」」 アカリ・アカリ・ユカリ・ユカリ「「良いから、いい加減に逝けっ♥♥ クソ雑魚ちんぽは敗北射精しろっ♥♥♥♥」」 ビュルルルルルルルルルルルルルルルッッッッ♥♥♥♥ 何とか我慢しようとはしたのだ。 必死に頑張ったのだ。 しかし、そもそも最高無敵のパイズリに加え、生意気煽りをされ、しかもその台詞が完全にシンクロしていた。 互角相討ちシンクロジャンキーである四人が我慢できるはずがない。 我慢の限界を軽々と突破貫通する最高の一撃に、四人は全く同時に精液を放出した。 これまで何度も射精してきたにも関わらず、その精液は濃厚でベッタリと互いの腹を穢した。 限界を超えて勃起した陰茎は、互いの巨乳の肉の壁を突き抜け、亀頭は乳房の下側に突出してしまっていたのだ。 それ故、四人の乳房の谷に吐き出されると思われた精液は残らず互いの腹部にぶちまけられた。 アカリ・アカリ・ユカリ・ユカリ「「……ぁ♥ ぅぁ……っ♥」」 凄まじいほどの射精の余韻に浸り、ピクンピクンと震える四人。 精液を解放した事自体の快感で、失神しかけてしまっている。 いや、いっそこのまま失神できたらさぞかし心地よく、楽だったろう。 しかしここで失神してしまえば、一方的に犯される危険性がある。 そんな屈辱は耐えられない。 アカリ・アカリ・ユカリ・ユカリ「「……ぅ、無様射精しちゃったねぇ? いっぱいいっぱい、びゅーびゅー無駄撃ちしちゃったねぇ?」」 朦朧としつつもしっかり煽り合いながら、四人は身体を起こした。 目の前の三人の腹は互いの精液で完全にドロドロ。 陰茎も誰の精液か分からない物でコーティングされていている。 それ以外の場所も、カウパー液や、愛液、汗、涎、涙で濡れている。 明るいグレイブラウンの髪からも汗が滴っている。 頬は紅潮し、瞳は疲労も相まって潤んでいる。 その姿を見れば、幾度も盛大に射精し、潮を噴いてきたアカリとユカリですら、また欲情してきてしまう。 互いの淫液の匂いも強烈でそれを助けた。 主には精液の栗の花にたとえられる匂いが強烈だが、やや酸っぱさがある汗、そして愛液の匂いと体臭。 互いを見つめる、湿度の高い視線。 もはや、思考など無く性欲の赴くまま、本能のままに四者は改めて互いを抱き締め合う。 ぬちゃぁ、ぐちゅっ。 互いの身体が触れ合うだけで、湿った音がする。 アカリ・アカリ・ユカリ・ユカリ「「はぁーっ♥ はぁーっ♥♥」」 もう、どうなっても知るもんか。 四人は、むしろ進んで理性を放棄した。 左脚を、左となりの女の右脚に乗せ、そのままその腰を抱き寄せるように曲げる。 右脚は身体を支えつつ、自らの陰茎は右の女の陰唇に向けてジリジリと進む。 腕は両側の女の背に回され、上半身が仰け反ることも許さない。 アカリ達とユカリ達は、この四人同時の相互挿入こそ自分達に相応しい決着だと思っていた。 アカリがユカリに挿入し、ユカリがアカリに挿入し、アカリがユカリに挿入し、ユカリがアカリに挿入する。 四人が互いに挿入し、挿入される。 胸も四対八つの乳房が螺旋を描くように絡み合い、隣同士の乳首が重なり合う。 互いの精液で汚れた腹も極力密着させ、そこで互いに精液を混ぜ合うのだ。 そして接近した顔は、自然と互いの唇を重ね合った。 アカリとユカリでキスをすることは稀だ。 そもそも、相手を好きなわけではない。 好きでもない幼なじみとキスなどできるわけがない。 そう、本人達は固く信じている。 しかし、この時はごく自然に互いの唇を奪い合い、そして突き出された舌同士をヌラリと絡み合わせた。 アカリ・アカリ・ユカリ・ユカリ「「っっ♥♥」」 その瞬間、良く分からない快感が脳内を駆け巡り、おでこの裏辺りでバチバチとスパークするような気がした。 単なる刺激による快感とは違うような、表現のしようがない快感の破裂……その意味を真に理解するのは随分後のことになる……を感じた。 身体の中から沸き上がる、言いようもないくすぐったいような快感に、思わず四人は身体に力を込めてしまった。 その結果は、ある意味で破滅的だった。 互いの膣口付近で開戦を待っていた陰茎が、そのまま無遠慮に挿入されてしまったのだ。 アカリ・アカリ・ユカリ・ユカリ「「くおおおおぉぉぉぉっお゛!!??」」 あまりの事に目を見開き、その暴力的な快感に翻弄される。 不意の挿入、予定外だったのだ。 しかし、亀頭に感じられる快感は極めて強く、そこで挿入を中断するという事などできなかった。 アカリ・アカリ・ユカリ・ユカリ「「ぉあああっ♥♥ くぁあああっ♥♥ 入ってくっ♥ 勝手に、腰が……っ♥♥」」 ズプッププププ……。 アカリの陰茎がユカリに挿入され、ユカリの陰茎がアカリに挿入され、アカリの陰茎がユカリに挿入され、ユカリの陰茎がアカリに挿入される。 巨根に侵入され膣を拡張される感触、少し狭い膣にギュウギュウと巨根を締め上げられる感触。 その両方が極上の快感だった。 しかも、こうやって下半身が密着するほど接近したことで、互いの巨乳が更に密着して互いにめり込み合う。乳首同士もギチギチと刺激し合い、鋭い快感が胸を支配する。 やや控えめだったディープキスは、両隣の口腔を滅茶苦茶に舐め回し、時には正面にいる自分とのディープすら演じてしまう。 自分以外の誰とキスしても最高に気持ち良い。 瞳は再び上を向いて焦点を失ってしまう。 アカリ・アカリ・ユカリ・ユカリ「「んちゅ♥ んぐぅ♥ お゛っ♥♥」」 下品な嬌声を互いの口腔の中に放出し、快感を貪っている内に、徐々に四人は下半身の刺激に物足りなさを覚え始める。 やや強引に腰を引き、全く同時に突き入れ合う。 アカリ・アカリ・ユカリ・ユカリ「「んっぐぅうううううっ♥♥」」 ストロークこそ短いが、確かなピストン運動だった。 そして、一回そのピストン運動が始まるともう止まらない。 グッチュグッチュという陰茎と膣の摩擦し合う音。 そして、湿った下半身を叩き付け合うバッチュバッチュという音。 そのリズムはゆっくりした物から徐々に加速していく。 速度が、己が欲望のままに早くなっていくのだが、その速度も同等の四人とあっては誰を責めるわけにもいかない。 バッチュバッチュという腰を打ち付け合う音は、とうとうバスバスという無遠慮に、そして自己中心的に獣のごとく身体の前面同士をぶつけ合う音になっていく。 アカリ・アカリ・ユカリ・ユカリ「「んんむぅ゛っっ♥♥ んんぁぉ゛っっ♥♥」」 腰が前後に振られ、陰茎が膣を往復する。 深く腰を突き入れると、膣を完全に満たし更に子宮を少し持ち上げる程の巨根が往復する。 無論長さだけでなく、太さも中々のもの。 それが膣壁を擦りながら暴れ回るのだから、たまったものではない。 そして、膣の方もギュウギュウとその陰茎を締め上げるのだ。 愛液でヌメる膣壁でギチギチと締め付けると、双方の性器の擦れ合いは雄性、雌性の双方で極めて高い純度の快楽を生み出していく。 腰が振られると、身体全体も揺れ、その度に密着している巨乳同士も柔らかに波打つ。 乳首と乳首はその大きな肉の波に乗って揺れ、時に真正面からぶつかり合い、掠め合い、擦れ合う。 陰茎と膣の快楽とは別種の刺激が胸を満たし、そして身体に広がっていく。 ただ、乳首同士の擦れ合いはどうしても刺激が弱く、いっそ指で抓ってやろうかとも思うが、逆にこのもどかしさも気持ち良さに貢献していると思い直す。 それよりかは、互いの身体の密着している状況にこそ快楽を見いだし、互いの背をグイグイと押し出す。 結果、四人の身体が中央に集まり、乳首と乳首はより深く、いっそ抉り合うようにぶつかり合うようになった。 アカリとユカリがそれぞれ一人だった時に相互挿入をした事はあった。 それはそれで刺激的な性交ではあったのだが、こうして四人が身体を寄せ合って無理矢理にする相互挿入もまた、肉感に満ちた、全身が快楽に覆われるようなすごみのある性交だ。 アカリ・アカリ・ユカリ・ユカリ「「んぉ゛お゛お゛お゛っ♥♥ 分がんないっ♥ もう、なんか、もう、分がんないぃいいいっ♥♥」」 キスを交わし、自分の口腔に自分以外の舌が侵入している状態で、悲鳴じみた、混乱した言葉が漏れる。 既に爛れた思考では誰かを煽る余裕もない。 ただ、余りに巨大な快感に翻弄され、何が何だか分からなくなり、思考する力も失い、ただただ本能の欲望のままに身体を動かすしかできなくなっている。 快感の、性交の奴隷になったアカリとユカリとアカリとユカリは、もはや全自動で犯し合いをしているようなものだった。 身体と身体が勝手に互いを追い詰め合い、そして数分後にはとうとうトドメを刺し合った。 アカリ・アカリ・ユカリ・ユカリ「「いいいいいっ♥♥ 逝く、逝く、逝ぐぅ゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛っっ♥♥♥♥」」 より一層に互いを抱き寄せ合い、最も深い所にまで互いの陰茎を突き入れ、そして精液をぶちまける。 互いの膣を速やかに満たし、その上子宮の中にまで貫入した亀頭は更に精液を放出する。 それでもなお余った精液は陰唇から逆流までしている。 これまで、この事態を避けるために無駄打ちさせてきたはずなのに、四人の精巣はこの状況に猛り、興奮して大量の精子を作っていたのだ。 いっそ新鮮な出来たて精子を互いの子宮に至るまで注ぎ込み合う事になったアカリ達、ユカリ達の子宮はまるで喜んでいるかのように震えていた。 限界まで勃起した乳首同士のぶつかり合い、乳肉の押し潰し合いも、結果的には互いの乳首から母乳を溢れさせる状況になった。 精液と同じように、興奮しきった四者の乳腺葉もまた母乳を大量に作り、余りに我慢弱く噴乳に至っていた。 一度溢れた母乳の勢いは全く止まらず、互いの乳首、乳輪、乳肉に吹き付けられ、更に乳肉同士の擦り合いで、塗り込まれるかのように互いを汚し合う。 濃厚な母乳の匂いを立てつつ、グッチュグッチュと押し合う乳房は、それがまるで性交しているかのように思える音と絡み合いだった。 本人達の四人乱交のように、八つの乳房が乱交していると思うと、益々興奮する。 そして、四枚の舌もまた互いの口腔の中で性交しているかの様だった。 互いを舐め合い、互いの唾液という体液をすすり合い、そして押し付け合い……。 口で響く淫靡な音はそのまま脳まで直接届き、そのエロチックさで脳を蕩けさせる。 聴覚も味覚も、いや視覚も触覚も嗅覚も、全てが互いの性交を生々しく脳に届け、全身をこれでもかという最高の絶頂に導いた。 思考どころか、意識も失った四人。 殆ど白目をむき失神したような状態でも四人の身体は互いを貪り合い、そして絶頂を維持させていた。 延々と身体同士が犯し合い、無尽蔵にも思われる快楽を供給され続ける。 天国とも地獄ともつかないその絶頂は、たっぷり十分ほども続き、そしてとうとう全く同時に四人の身体は動きを止めた。 こうして、四人でする最初の性交は終わった。 結局、二人に増えたアカリ達、ユカリ達は、誰かが欠けることもなく現在に至っている。 そもそも何故自分達が二人ずつに増えたのかも分からなければ、どうすれば消えるのかも分からなかった。 いや、結果的に四人は積極的に元に戻らない事を選択した。 四人での生活を選んだのだ。 その理由など知れている。 あの日の行為が余りにも強烈だったからだ。 アカリとユカリが一人ずつだったときの性交とは別種の快感を得、そして相討ちジャンキーとしては、二人が相討ちになるよりも、四人で相討ちになった方が「萌える」のだ。 それに、性交の幅も増えた。 アカリ同士での性交、ユカリ同士での性交、アカリとユカリのペア二つの性交、そして四人での性交。 若い四人の性欲も凄まじく、毎日手を変え品を変えて絡みまくった。 今のところ、四人とも妊娠はしていないが、果たしていつまでその状態が維持されるかも分からない。 アカリ同士で子を成したら、 ユカリ同士で子を成したら、 それは大変マズいことになる。 そう理解はしているのだ。 しかしそれでも。 今日も、四人は腰を振る。 アカリ・アカリ・ユカリ・ユカリ「「んぉ゛っ♥ んぉ゛っ♥ んぉ゛っ♥ んぉ゛っ♥ 早く逝けっ♥ 今日は勝つって言っていたよね? んん゛っ♥♥ ほら、早く見せて? んぉひぃいっ♥♥」」 勿論、互いに対する生意気煽りも健在だ。 的確に互いをイライラさせ、その結果互いの陰茎をイライラさせ、膣をイライラさせ、腰の振りを早く、そして深い物にさせ合う。 アカリ・アカリ・ユカリ・ユカリ「「がんばれっ♥ がんばれ、雑魚ちんぽっ♥♥ くぅお゛♥ 雑魚まんこ、負けちゃダメっ♥♥♥♥」」 それは、互いを煽りつつも、自分にも言い聞かせるような歪で淫らな言葉。 アカリとアカリとユカリとユカリは、互いに対してのみドSであると同時にドMに調教されているのだ。 煽り、煽られ、悔しそうな顔を見て、怒りの視線を浴びて、ゾクゾクとする変態四人組。 そして、極めて似通っている四人……あるいは同一の部分が覆い四人という事もあり、四人の変態性にはナルシシズムも加味されていく。 互いの性的指向を滅茶苦茶にし合った四人が、元に戻ることを望むわけがない。 このまま四人で過ごし、大学を出れば何でも良いから稼ぎ、一生四人で暮らすのだ。 淫乱で、救いようもない、破綻した性癖を抱えながら、互いを性奴隷として、支配し、支配され、従属させ、従属する生活。 そして、きっと最後には全く同時に生命をまっとうするのだ。 あるいは四人同時であるなら腹上死であっても全く問題ない。文字通りの相討ちなんて、考えるだけでもゾクゾクする。 そのゾクゾクを利用して、また一段と荒々しく腰を振る四人。 バスバスと無遠慮な挿入をしばらく続けると、一旦引き抜き、今度は左右反対側の相手に挿入する。 アカリが両方のユカリに挿入し、ユカリが両方のアカリに挿入する。 陰茎に伝わる、別の膣なのに全く同じ感触 膣に伝わる、別の陰茎なのに全く同じ感触であることを満足げに確認しつつ、再び四人同時相互挿入の腰振りが激しくなっていく。 アカリ・アカリ・ユカリ・ユカリ「「逝けっ♥ 逝けっ♥ 私と一緒にい逝けっ♥♥♥♥ 私同士で、四人同時に、無様に絶頂♥♥ 私も含めて、全員無様絶頂敗北射精♥♥♥♥ 全員で雑魚堕ち♥ 全員でちんぽに敗北♥ 全員でまんこに敗北♥ 全員でおっぱいに敗北♥ 全員でレズキスに敗北♥ んっちゅぅううっ♥♥♥♥」」 半ば無理矢理に互いの唇を奪い合い、強引に舌を互いに絡め、互いの口腔に押し込み合う。 アカリ・アカリ・ユカリ・ユカリ「「んっぐ、ぶぶ……っ んぉっ♥♥♥♥」」 ガクガクと身体が跳ね、四人の頭の中で快楽のスパークが今日も炸裂する。 四人は結果的に幸福な生活を送る。 この生活を守るためになら、なんだってやってやるという強い意志は、結果的に四人の生活を脅かす全てを排除させる方向に作用したのだ。 このセックスのためなら、どんな努力でもする。 徹底的に互いに狂った四人は、ある意味で最高の人生を送る事になる。