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【冒頭約7,000字】美人爆乳妻をオスの性欲に目覚めさせる話

女性から口汚く乱暴に求められたい夫が、気弱な年上妻を精神男性化させる話です。堕落した生活、乳揉み、乳首吸い、パイズリ、騎乗位等の要素が含まれます。 本作はskebにて依頼をいただいて執筆しました。 ―――――― ■ 「ほ、本当に、健康に害のあるものじゃないんだよね?」  藤崎綾子はおどおどと問いかける。  その掌には白い錠剤がひとつ、のせられていた。よく目を凝らせば、その表面には「♂」の記号が刻まれているのがわかるだろう。 「もちろん、安全なものだよ。危険なものを綾子さんに飲ませるわけがないじゃないか」 「そうだね。疑ったりしてごめん」 「謝る必要はないよ。綾子さんが今から飲もうとしてる薬が何か考えたら、不安になるのも仕方がないさ。――そうだ。水を持ってこなくちゃ。少し待っていて」  夫の心遣いに、綾子は「ありがとう」と微笑んだ。  彼女は、今、リヴィングのソファーに座っている。  セミロングヘアーの美しく深みのある茶色は、染めているわけではなく、彼女が生まれ持ったものだ。肌は透き通るように白く、内側から淡く光を放っているようにすら見える。顔貌は驚くほど端正に整い、色素の薄い瞳には、内気で繊細な性格が現れていた。  儚げな顔つきであるからこそ、乳房の豊かさが強調されている。  サマーセーターの胸部を張り詰めさせるその大きさはKカップ。規格外といっていいボリュームだが、淫猥な印象は微塵もない。それは、豊かな女性性の象徴として、彼女の胸に実りを遂げている。  綾子は今年で三十八歳、と聞いて、驚かない者はひとりとしていないだろう。その若々しさは、二十代の後半だと偽っても、疑うものはいないだろう。ただし、落ち着いた雰囲気は、その年齡でなければ持ち得ないものだった。 「ほら、持ってきたよ」  どうぞ、と差し出された水を綾子は受け取った。  夫の荘司は、彼女よりひと回り以上年下の二十五歳だ。  爽やかな微笑がよく似合う顔。ジム通いで鍛えられた肉体。商社に勤務する会社員だが、モデルか俳優のほうが似つかわしいだろう。  ふたりの出逢いは去年。綾子が暮らすマンションの隣の部屋に、大学を卒業し、社会人となった荘司が引っ越してきたのがきっかけだった。  最初は挨拶を交わす程度だった。それが、すぐに会話をするようになり、やがては互いの部屋を行き来する仲になった。  プロポーズは荘司からだった。  綾子は年齢差を理由に拒んだが、荘司は諦めず、最後には綾子を頷かせた。相手に恵まれず、結婚を完全に諦めていた自分が、まさか年下の好青年と夫婦になるとは、まったく思いもよらなかった。  挙式はこの春。結婚を機に、綾子は保母の職を辞し、新居に定めたこのマンションで専業主婦として荘司を支えている。夫婦仲は良好で、いさかいは一度も起こっていない。憧れの新婚生活は、憧れ以上の幸福を綾子にもたらしてくれた。  こんな日々がずっと続いてくれれば、と願っていた綾子に、つい先日、荘司がある提案をしてきた。 「女性の精神を男のものに変えてしまう薬。そういうものが手に入ったんだ。綾子さん、飲んでみてくれない? もちろん、綾子さんは今でも十分に魅力的だよ。でも、実際に男になって、男の気持ちを体験として理解できたなら、さらに魅力的になれると思うんだ」  綾子が女に戻りたいと言えば、元に戻るための薬をすぐに服用させる、と言われても、容易に了承できる頼みではない。最初は戸惑うばかりだった綾子だったが、求婚の時と同じく、最後には荘司の熱に根負けして頷いてしまった。 「じゃあ、飲むね」  そう言って、綾子は錠剤を口に含む。  それは、舌に苦い味を残しながら、体の奥深くへと落ちていった。 「僕のためにありがとね、綾子さん」 「お礼なんていいのよ。大好きな荘司くんのためだもの」 「僕も大好きだよ、綾子さん」  荘司が綾子の体を抱きしめる。夫婦の唇が軽く重なった。それだけで、綾子の感じていた不安は、どこかへ消えてしまう。その代わり、年甲斐もない切なさが綾子の胸をきゅん♡きゅん♡と締めつけた。  しかし、それから、しばらく経っても、綾子の心身には何の変化も現れない。  何も効いていないのだが、もしかして自分はからかわれているのだろうか?  綾子の質問に、荘司は答えない。彼は、その代わり、満面の笑みを浮かべて、綾子の顔を真っ直ぐに見つめている。  一体どうしたのか、と尋ねかけて、綾子は、たった今、自分が口にした言葉がどんなものだったかに気づき、驚愕する。「何も効いてねーけど、もしかして、おめえ、俺のことからかってる?」――綾子はそう言っていたのだ。 「薬は効いてきたみたいだね」 「お、俺……本当に男に……」  綾子は、「私」ではなく、「俺」と自分を呼び表した口元を掌で覆う。薬の効果は本当だったのだ。 「そう。これから君は男になっていくんだ。大丈夫。安心して。立派な男になれるように、僕も全力でサポートさせてもらうよ」  そう言う荘司は、確かに荘司のはずなのに、見知らぬ他人のように見えた。 ■  熱気と湿気が絡まり合い、とぐろを巻いている。  リヴィングは、ゴミ箱をぶち撒けたような惨状だ。転がる酒の空き缶。スナック菓子の袋。汁を残したカップ麺の容器。脱ぎっぱなしになった衣類。ここが、つい二ヶ月前まで埃ひとつ見当たらない清潔な部屋であったと、誰が信じられるだろう。  だが、部屋の変貌など、綾子の変わりように比べれば些細なものだ。 「うは♡ うまそ〜〜〜♡」  知性のまったく感じられない声を出し、綾子は熱いピザを貪る。それから手を伸ばすのは炭酸飲料入りのペットボトルだ。喉を鳴らして半分ほど飲んだ彼女は「うんめー♡」と満足の息を吐く。  そして、 「あ♡ やっべ♡」  半開きになった綾子の口から、数秒後、ゲップが長々と這い出てくる。下品な音を遠慮なく響かせる綾子の目は、腐臭を放つドブ川のように淀み、濁っている。  下はトランクス、上はランニングシャツ――それが今の綾子の服装だ。  だらしのない男の服装が際立てる女体は、以前とは比較にならないほどの肉感をみなぎらせている。尻房は爆発的に実り、腿ははち切れんばかりに太ましい。Kカップの乳房はさらに大きさを増して、Lカップの高みへと悠々たどり着いている。  身動きのたび、むちむちと軋みをあげる体は、散らかり放題の部屋とともに、この二ヶ月間、彼女がどのような生活を送ってきたのかを示している。  一切の家事の禁止――それが、荘司が綾子に命じたことだった。 「男というのは、とにかく不真面目で怠惰な生き物なんだ。まずは、綾子さんにそれを味わってもらいたいな。いきなり男らしい行動をしろ、なんて言っても難しいだろうからね。まずは何もしないことから始めよう」  炊事、洗濯、掃除……それらが、すべて、男になるため、という名目で完全に禁止された。  励むべき仕事を失ったことで、綾子の生活は急速に崩れていった。  食器は汚しっぱなし、服は脱ぎっぱなし、ゴミは散らかしっぱなし――それが少しも気にならないのは、やはり、服用した薬の効果なのだろう。そんなふうにしても何の問題もない。どうせ、週末になれば、荘司が依頼した業者がやってきて片付けてくれるのだ。  眠りたい時に眠り、起きたい時に起き、何かを食べたければ宅配サービスを手配する。それが今の綾香の日常だ。そんな生活をしていても、荘司は彼女を責めはしない。むしろ、「ずいぶん男らしくなったね」と褒めてくれる。  ありあまる時間は、テレビ、動画サイト、読書で潰している。  昨日は、夜遅く――というか早朝まで漫画を読んでしまい、寝て起きたらもう夕方になっていた。そして、今、綾子は朝食とも夕食ともつかない食事をとっている。  ピザと飲み物が届いた時、まだ寝ぼけていた綾子は、この格好で受け取りにでてしまった。配達員は若い男で、寝汗の匂いをむんむんと香らせるランニングとトランクス姿の美熟女に目を丸くしていた。  いつまでもこんな生活をしていてはいけない。怠惰が骨身に染みついて、元の自分に戻れなくなってしまう。だから、明日こそは、女に戻るための薬が欲しい、と荘司に言おう。  このところは毎日のようにそう思っているのに、いつまで経ってもその「明日」はやってこない。決意が鈍るのも薬の影響――なのかもしれなかった。 「ただいま」  と、声をかけられて、ようやく、綾子は、荘司の帰宅に気がつく。いつも玄関で彼を出迎え、お疲れ様のキスを捧げていたのも、今となっては遠い昔だ。  綾子があの薬を飲んでからこちら、ふたりは性交渉はおろか、たった一度のキスすら交わしていない。それを寂しいと思う気持ちも、堕落した生活のうちに崩れて消えてしまっている。 「おう。荘司、おかえり〜」  口元をべっとりと汚す脂を手の甲で拭い、綾子は荘司に弛んだ顔を向ける。男の喋り方も、今では完全に口に馴染んでいた。 「おめえもピザ食う? うめーぞ、これ」 「いいや。遠慮しておくよ。今日も夕食は外で済ませてきたからね。それよりも――綾子さんにプレゼントを買ってきたんだ。受け取ってくれるかい」 「プレゼント?」  そこで初めて、綾子は荘司が手にしている小ぶりのビニール袋に目を留める。 「開けてみて」  そう言って手渡されたその袋の中身を覗き込んだ綾子は、それが何かを認識し、その目を見張った。  ■  布地の面積など、あってないようなものだ。  それは、綾子の体を、全裸よりなお淫らに彩っている。  牛柄のマイクロビキニ――トップはサイズがまったくあっておらず、Lカップの乳房にぎちぎちと食い込み、緊縛の様相すら呈している。ボトムは爆尻の割れ目に挟まれ、見えなくなってしまいそうだ。どちらも、無理な姿勢をとれば、すぐにでもちぎれ飛んでしまいそうだった。 「荘司……」  綾子が言った。呼吸は乱れ、顔どころか全身が羞恥に火照っている。 「お、おめえ、俺を男にしたかったんだろ。こんな――女の格好なんてさせて、どういうつもりだよ」 「ん? おかしくはないって。男というのは胸の大きな女性が好きなものだからね。今回はこの体をたっぷり堪能してもらおう、という趣向だよ。男っていうのは、不真面目で、怠惰で、好色な生き物なんだ」  綾子は、あらためて自分の体を見下ろした。  ほんのわずかに視線を傾けただけで、視界の下半を乳房が占める。その巨大さに目眩がした。見慣れているはずなのに、まるで生まれて初めてそれを目にしたような錯覚に陥る。  乳房などあっても邪魔なだけ。大きくても何もいいことはない。かつて、綾子はそう思っていた。しかし、今は――。 (俺の胸……エッロ♡)  それが、綾子の心偽らざる感想だった。Lカップの超絶ボリュームが醸し出す淫猥さは、「いやらしい」ではなく、「エロい」と表現するしかない。これまでは何も感じなかったのに、久しぶりに女の衣装を装着した――女の肉体としての文脈を与えられたその部位は、強い衝撃とともに、綾子にオスとしての性の目覚めを経験させていた。  自分の体だというのに、心臓が高鳴り、鼻息が荒くなる。  これまでも、テレビに映る女性タレントに対して、男としてのときめきとおぼしき感情を覚えたことはあった。その感情の弱々しさは、綾子に残った女性としての意識が、女への欲情をセーブしていたのかもしれない。  しかし、今、綾子が感じるのは、ときめきなどという生易しいものではなく、明確に欲情だった。オスの肉欲が、女の意識を押しのけ、綾子を内側から突き上げている。 「せっかくそんな格好をしてるんだ。色々ポーズをとってみよう。僕が撮影してあげるよ」 「ポーズって言われても……そんなのわかんねえよ……」 「それなら、どうすればいいか、僕が教えようか。綾子さんはその通りに体を動かして。それならできるよね」 「お、おう……」  それじゃあ、まずは、と荘司は指示を始めた。  その言葉に従い、綾子は爆発物を扱うように、おそるおそる、乳房の下に腕を交差させて、乳肉を持ち上げる。マイクロビキニが乳肉にぎちぎちと食い込み、艶めかしい変形を強いた。二の腕に寄せられ、谷間が陰影を濃くする。 (は、恥ずかしい……けど、たまんねえ……♡)  はあっ♡ と溜息を漏らした綾子にフラッシュが幾度も浴びせられた。 「うん。いい感じだね。それじゃ、次は膝に手をついてみようか。……そうそう。それで、胸を突き出すようにして……うん。素晴らしいよ。さすが、綾子さんだ」  荘司は、次々と綾子にポーズをとらせ、その様を画像に収めていく。  最初は身を灼くようだった羞恥は、次第になりをひそめ、心地の良い火照りが体を蕩けさせる。硬かった表情は、恍惚にゆるんでいた。  体をねじる。横たわる。うつ伏せにる。仰向けになる。四つん這いになる。……そのたび惜しげもなくあらわにされる自分の肉体の魅力が、綾子を虜にしていた。  吹き出す汗が、肌に光沢を帯びさせ、肉感を増幅する。 「ほら。どうかな? よく撮れていると思わない?」  荘司はスマートフォンを掲げ、撮影した画像を表示させていく。  自分の艶めかしい姿は、頭を殴りつけられたような衝撃を綾子に与えた。これまでごく当たり前にそこに存在していた自分の体がこんなにも魅力的だなんて知らなかった。こんな魅力的な肉体をしていながら、これまでレイプされたことがないのは、まさしく奇跡だろう。 「今度は、画像じゃなく、動画を撮影しよう」 「動画……?」  綾子が動揺したのは、その提案に対する拒絶のためではない。その逆に、それがどれほど素晴らしいものになるのかを理解したからだ。  ごくり、と生唾を飲みこんだ喉が鳴る。 「胸を揉んでみてよ。できるだけ大胆に――カメラに見せつけるみたいに」  スマートフォンを構えた荘司に促され、綾子は呼吸を震えさせながら、掌を持ち上げた。 「も、揉むぞ……」  荘司にではなく、自分に言って、綾子は大きく広げた手指を乳房へと近づけていった。心臓の高鳴りは激しく、荘司にも聞こえてしまうのではないか、と心配になるほどだった。  そして、とうとう、掌が乳肉を鷲掴みにする。 「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡」  声にならない歓喜が綾子の喉から絞り出された。  単に触っただけでこの有様なのだ。揉んだらどうなるのか。恐ろしい、と思いつつも、綾子は手を動かさずにはいられない。  むに♡ むに♡ むにぃ♡  最初は遠慮がちに動いていた指は、大胆さを加速度的に増していった。  動きにあわせ、柔軟すぎるほど柔軟に形を変化させる乳肉。圧倒的な大きさと柔らかさは、その指をずぶずぶと埋もれさせ、外からほとんど見えなくする。 「やっ♡ んぁ……やっ♡ んぁ……あんっ……んっ♡ あぁん♡ あんっ♡ はぁ♡ あんっ♡」  鼻にかかった喘ぎ。くなくなと悩ましく揺れる腰。  女のままの体が示す反応も、たまらなく官能的だ。今の綾子は、興奮する自分にすらも興奮してしまう。淫らな無限循環を繰り返すうち、綾子の股間は湿り気を帯びていった。  むにっ♡ もみゅ♡ むにゅ〜〜〜〜〜〜っ♡  掌が、さらに激しく乳房を揉みしだく。揉み抜かれた乳肉は、まるで弾力を失ってしまったかのように柔らかく、指と指のあいだから絞り出された。 「はあっ♡ ああっ♡ あっ♡ ああっ♡ はふぅ……んんっ……んんっ♡ 俺の胸、やっべ……♡ ああっ……はぁっ♡」  はへっ、はへっ、と息を喘ぐ綾子の目は潤みきり、涙を溢れさせてしまいそうだ。それも無理はないだろう。男の性欲を自覚させられた直後に、極上以上の肉体を貪らされているのだから。綾子の肉体が、何よりも協力に、オスとしての性癖を決定づけていく。 「いいよ。最高だね。――そのまま、乳首を舐めてみよう」  綾子の痴態を余さず記録しながら、荘司が言う。 「乳首……」  もはや抵抗することも考えられず、綾子は、熱情のままに、その通りに体を動かしていた。  左右のビキニトップをずらすと、小石のように硬くしこった乳首が露出する。  掌が乳房をすくいあげると、凄まじい重さが手首と肩にのしかかった。その重さが、大きな乳房をさらに大きく感じさせる。柔らかな乳肉は、そのまま、指のあいだから床へとぼたぼた垂れ落ちてしまわないのが不思議なほどだった。  まずは右乳房が持ち上げられ、綾子の舌が伸びる。 「ん……ちゅっ♡ れろっ♡ はむぅ……♡」  円を描き、つつき、でたらめに舐め回す――綾子の舌が、本人の意志に関係なく、貪婪に動く。右乳首を唾液まみれにしたところで今度は左の乳首を責めはじめる。  汗と混ざりあった乳首の味は、完全に綾子を魅了していた。永遠にこうしていたい。もうこれ以外何も口にしたくない、とすら思う。禁断の美味が脳を変質させていくのを感じながらも、綾子は舌使いを止めることができなかった。 (味までエロいとか、反則だろ、俺の体……♡)  人並み外れて大きな胸だからこそ、こんなことができているのだ。爆乳でよかった、と心の底から天の配剤に感謝する。  もじもじもじ、と切なく擦り合わされる内腿には、溢れた愛液が粘りついていた。  右。左。右。左。……  交互に乳首を吸いしゃぶりながら、綾子は次の指示を心待ちにしている。自分のどんな魅力に気づかせてくれるのか、綾子は、自分でも意識せず、ちらちらと物欲しげな視線を夫に向けていた。 「それじゃ、次はパイズリしてみようか?」 「パイズリ……?」  乳房からようやく舌を離した綾子は、荒い呼吸を喘ぎながら、その単語を反復する。初めて聞く単語で、意味はわからない。しかし、何であるにしろ、それがとてつもなく素晴らしいものである、ということだけはすでに理解できた。 (続→ https://ringokidjp.booth.pm/items/4999044 )

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