なんて言ってますが、なんのことはない描きかけの立ち絵。ほんとこういうのを描くのが好き。
ラフでざっくりと。全体像を描くより部分を組み合わせるタイプなので、描き終わるまでどんな絵になるかわかりません。だいたいの構図は頭の中なので。そしてまだ控えめな腹。初期から肩と背中がデカい設定なので、背筋は特盛。前面の筋肉を盛ろうとすると胸板を大きく描きがちですが、実際は小さくした方が筋量は大きくできますな。難しい。
ペン入れっぽい事をして、全体的にボリュームアップした下書き状態。髪を縛っていないものの、体格から多少若い王国時代かな?ということで不敵な表情に差し替え。獣人を描くときは基本的に乳首は描かない人です。体毛で見えないよなぁと。そういえば肉球も描きませんな。もし描くなら指は短く4本で狼爪ありとかにするのもありかなぁとも考えますが。そもそも人間でも体毛は描くのが面倒くさくて描かない人ですが、獣人でも獣毛の表現は控えめ。たまに尻尾忘れるくらいに。下着は某BlueEyesさんに寄贈した際から紐パンになっとります。攻めのスタイル。
で、その上から装備を創造して描いて遊ぶ。女の子の遊ぶ着せ替え人形のようなものですな。設定上の衣装は白檀・緋熋・七殻のほか、焔の賢者(RPGツクール)剣皇装束(初期星犬月熊)なんかもあったりして外と衣装持ちですが、もっぱらタンクトップにカーゴパンツにブーツ姿で街をうろついている、遊び人の爺さんキャラに成り下がっております。本編ではローブを羽織りつつの半和風衣装で、生き残り達をまとめる老剣士なのですが。
ではでは、また次の更新或いはTwitterなどでお会いしましょう。
braford
2020-06-29 15:58:35 +0000 UTC