胸元にクラゲ型の穴が開いてるくらげ水着です
くらげっぽいオーロラカラーでおしゃれです
描きたい絵を消化どころかどんどん増えてくしんどい
最近色々絵以外に時間使いすぎた絵に集中して筆速戻したい
表情の手直し
練習酒場
男とかスーツとか描かねえ要素の練習
リッチ娘ちゃん
こいつのCG集作りたいんです
夏の間考えてた絵
どうしても叶えたいお願いがあったので
片道二時間くらいかけて神社にお願いしに行きました
別に信心深い方じゃないです
お米には神様七人おるし実際今高いし大事にしたろくらいの信仰レベルです
最近お願い事の為に夜となく昼となくストレスと作業負荷えぐかったんでリフレッシュしたかったんです
運動強度を上げたらお願い叶う率上がるんじゃねっていう完全なスケベ心から
クソ雑魚自転車(ギアもないし平地でもペダル重いし塗装も安っぽいし実際安い)で
巡礼()しに行きました
クソ暑かったしアップダウン激しいし
500mlペットボトルの水何本買っても秒で飲み切るしすごい疲れました
で、クッソ疲れたから思ったんですけど
巡礼っていうか、神様にお願いしに行くときほど
自分の望みと純粋に向き合う時間ってそういやねえなって思いました
知らない道を長時間チャリで移動していると
通勤通学時と違ってスマホでデイリー回す余裕もないし
ぼくは出発前、願いAが叶わなければ俺の人生になんの意味もねえって
執着アリアリの願望むき出しで出かけたんですけど
行く途中に これだけ頑張って神様なんていないんだって結果がこの後訪れたら
俺の人生ってこのあとどれだけ余白なんだろうとか
幸せってほんとに願いA一択なんだろうか
願いAを心に持つに至った中で生活に訪れた変化すべてが
本当にこのただ一回のジャッジでオールオアナッシングになるだろうか
そんなギャンブルみたいな考え方では
ぼくが尊いと思った願いAをいたずらに毀損しないか
おれは願いAの為に、まぁ余計なことも沢山したけど
それなりに頑張ってきたわけだから、
どんな結果だったとしても10年後に酒飲みながら
あの時は頑張ったって言えるんじゃないか、
受け入れられるんじゃないかって思ったんですよ
そんで、執着の解決方法は追い出すことではなく
向き合うことっていうのどっかのなんかで読んだの思い出して
ああこれがそれかもなぁって思いました(ふわふわ言葉)
こういう願いに向き合い最善を尽くした結果を
受け入れる覚悟みたいなことする時間が
今回のが巡礼の要項満たしてるかはさておき
長い時間かけて神様に会いに行くメリットなのかもしれねえなぁって思いました
初詣とか友達と行くばっかりでいつも詣でたあとの酒の事しか考えてなかったし
背筋のピンとしたひまわりとかでけえ雲とかうるさいセミの声とかすげえ緑色の雑木林とかぼく夏みたいな景色もたくさん見れて
ウェイでパリピでキラキラの夏はついぞ訪れなかったけど
童心に帰るような夏休みは過ごせたので楽しかった
それはそれとして自転車はぜってえもっとマシなの買おうと思いました