オリキャラですが
どうしても立派なおちんぽを描きたいという欲求に駆られ
ちんぽ描き要因として描かれる不憫なふたなり男の娘です。
紳士諸兄の皆様方におかれましては
男性にも生理が存在するという事実、この点におきまして
長い間、「生理は女性だけのもの」という古臭い固定観念により迫害され
否定されてまいりました。非常に辛い思いをされてきた方もいらっしゃいます。
ですが私たちは自身の男性の生理を否定せず、あるがままに居ていいんです。
さぁコキ捨てましょう。溜まったザーメンを。もう辛い思いはしなくていいんです。
モザなしが良い出来に仕上がっておりますので
ぜひみていただきたいです。
ザーメン生理はナプキンではなく、ゴムで受け止めます。
辛いですよね。男根を持つ者は定期的にザーメン絞り出さないと
脳がちんぽに支配されてしまうんです。ザーメン生理ときちんと向き合わなければ
自身のみならず、周りの方々を傷つけてしまうかもしれません。
今回は実験研究的な意味も含めて今制作してみました。
まず、主線・・・綺麗に引かない。勢いでいく。
まぁラフの段階で線を綺麗に引くことを意識して描きましたが。時間は多少短縮できたかなと思います。
その後の着色が毎回時間かかるんですよね。
今回、グリザイユ技法を試してみようと思いましたが
色指定できないんですよね。なので色指定をきっちりしている私としては
1回だけの使用ならいいけど、何枚か同じキャラ描くとかだと色がバラバラになってしまうので使い所がわからないと感じています。もしかしたら色指定できるのかもしれませんが・・・
あとディフュージョン効果をつけてみたり。
度々使ってますが、確かに見栄えは良くなるものの
加減がわからないので下手に使えないなと改めて感じました。
パース定規も使ってみて、やっぱり使い方がわからねぇ・・・
グリッドの作り方はわかった。
オンスケジュールで制作を進めるには作業工程の見積もりが必要。
特に会社員として働いている自分は細かくステップを刻まないと
作業する気が起きなくなってしまします。
現に今リクエストいただいている状況にも関わらずこんな絵に手を出しているというのはそういうことです。
近場の高台まで登るのと、富士山に登るのとではそりゃ心持ちや、登りきれるかなど違ってきますもんね。
もはやスケジュール破綻している場合、クオリティはもう捨てるしかない。
多少おかしいところがあっても無視していくしかない。
しかし細かなディティールを追求したくなってしまう。
今回はゴムの貼りつきの表現だったり、ストッキングの質感の表現だったり
そういう細かなところって自己満のオナニーなんですけどね。
要するに
私もこの絵で二度三度、ザーメン絞り出したってことです。
修正の異なるものやフルサイズ版はこちらからどうぞ。
https://mega.nz/folder/H64VmDyb#NMqfg41NPaTKN6CIlxrh6A