どうも~こんにちは~あららっくです(*'▽') ピクシブさんでフォロワーが9000人を突破しました。いつも応援ありがとうございますm(__)m というわけでまた、恒例のうちの子語りしていきたいと思いマス。(今回もだらだら文字を並べるかもしれませんがご了承くださいm(__)m) うちの子語りも三回目ということで、今回は三番目のサキュバス「ベリーちゃん」について語っていきたいと思いマス。前回のうちの子語りで軽く話しましたが、二番目のサキュバス・「ももちゃん」を考える中で「登場するサキュバスに喜怒哀楽を担当させて4人位出す予定だった」と書きました。→初めての「うちの子」だったので性格もかぶらない、かつ分かりやすいように差別化を図りたかったので「喜怒哀楽」の要素で考えていました。まろんちゃんが「喜」、ももちゃんが「哀」だとしたら三番目のサキュバス、ベリーちゃんは一応「楽」を担当していました。 ところが、モモちゃん初登場からしばらく経ち、あららっくの思い描いていたサキュバスたちのストーリーが思ったよりも進まないので(当時はうちの子達にも一応メインストーリーがありましたが、キャラたちが記号に当てはまらない性格になりだし、ストーリーを進めるうえで「あ~、今のこの子たちならこういう行動とらなそう」となり、気が付けば続きを描くのが億劫になっていた。→人知れずストーリーが破綻した)、結果、中々登場させることができなかった。実際、何とかして描こうと、このピクシブファンボックスに「新キャラのラフ」として投稿したのが2018年5月となっているが、それでも全然手を付けられず…そのまま放置していた(ちなみに記念すべきファンボックスの第一回目投稿になる)。 それから一年くらい経ったころ、不意に「Twitterで新キャラを描く過程を上げて行ったら面白そう」となった。(当時はピクシブファンボックスもTwitterもいまほど稼働していなかった。あららっくの主戦場はピクシブさんで、それはすぐに反応が返ってくるというものだったから。Twitterもファンボックスも、時間かけて絵を上げてもいまほど全然反応が返ってこなかったのでわざわざやる気にならなかったんデスよね~)→多分、何かの動画を見た時にこれからはTwitterも頑張ってみるぞ~となった気がする。その中でもう少し、投稿頻度を上げる?みたいなことをやっていた気がします。 こうして構想から二年ちょっと、ようやくベリーちゃんは完成したというわけです。(上記のような変遷があったので、当初思い描いて「楽」を象徴するような性格付けはあまり感じなくなった。代わりにあららっくの好きな「クーデレ」属性を持った、ロリ爆乳メイドが誕生した) 現在、ロリ爆乳サキュバスシリーズのメインストーリーはずっと止まっているんですが(文字通り、看板娘として宣伝とかの時にはその時だけのシュチエーションでもって絵を描くことはある→バレンタイン、クリスマス、正月などなど)、バックストーリーは一応健在なわけで、この機会に簡単に説明すると ・人間の欲望を満たすサキュバスの里がいくつかある(主に趣味趣向とか体型とかでざっくり別れている)。→里それぞれは連携している。すべての里の代表として大女王が君臨する国家 ・その中で、マイナーな欲望を満たすロリ爆乳サキュバスの里がある。 ・里長→女王の娘が「まろん」と「もも」。ちなみにまろんたちにはほかにも複数姉妹がいる。現在、継承順位でいうとまろんが一番上(性格的に一番女王に適している。)ももはずっと下だが、それは性格によるもの(当時はサキュバスなのに男性が怖いという致命的な欠陥を抱えていた)、才能で言えば歴代の女王を大きく上回るものを持っている。(というか、ももが女王になった場合、人間界の性癖が変わる→ロリ爆乳が基準になり、それ以外がマイナーな性癖に成り下がる。才能的には魔王クラス→サキュバスの頂点たる大女王の器を持ち合わせている。) ・「ベリー」はそんな女王家に代々仕えてきたサキュバス達の家系の一つ。サキュバスメイドは性技だけでなく、護衛としての意味合いも持つので普通に強い(レベル100カンストのゲームがあるとして89レベルくらい)。→だから人間界にいったきり帰って来ない娘たちを心配して母である女王がまろんたちの所に迎えによこした。 ・が、しかし、本来のつかみどころのないマイペースな性格でもって、人間界のご主人様の家が気に入り勝手に一緒に住み始める。 ・とはいえ、家事全般もきちんとやっているのでなんだかんだ一番役に立っている(他の二人→まろん(全然手伝わない、ご飯たべるだけ)、もも(手伝おうとするが、失敗しまくるドジっ子))