普段絵を描いている傍ら、参考書を収集しては絵の糧にしているのですがその中でも1軍クラスで今でも使っている参考書をつらつらと書いていきたいと思います。
また、その参考書を使っていて気になった部分なども描きだしているので購入検討されてる方はぜひ参考にしてください。(コメントでも質問受け付けます。)
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韓国絵師「パク・リノ」氏がおくるイラスト技法書。把握してるだけで現在4冊出ています。いろんな参考書を読んできましたがこのシリーズは他のものと比べても秀でてわかりやすいです。絵師さん主体で出版されているのがいいですね。本の内容も一手一足無駄がないのでおすすめです。
最新刊へなるにつれて上級者向けになっていくのでアマチュアからプロの方まで使える本になっています。初っ端から「光と色のチュートリアル」を買うと苦しいかも?制作に行き詰ったらぜひ。
*以下、マール社発行の3冊は本シリーズの日本語訳を務めた翻訳者と同じ方となります。
僕が描く作品の性質上、女性を描くことが多いのですが商業誌等で男を描くことが増えてきたので購入。ページ数がほかの参考書と比べて若干少ない気がしますが内容はとてもシンプルなのでちょっとしたときにかいつまんで描いてみたいなって時におすすめです。
背景作画などの足しになればと思い購入。パースとはなんぞや!?という方は一度見て購入検討してもいいくらいにはわかりやすいです。翻訳本は長々と説明文を描かずにところどころ漫画で見せているところが個人的に高得点です。
女性の描き方本って結構出てるイメージなのですがこの本はそれらを簡潔に踏襲してまとめあげた…という印象を持ちました。無駄なことが描かれておらずむしろ短文でしっかりと説明されているので参考書としても普通に読みやすいです。描くときの工程もしっかりしているので迷子にならずに済みます。
一時期アニメーションを描きたいという熱量がふっと湧いてきたので購入。
クリスタのアニメーション機能をおもきにおいてますがタイトルがタイトルなのでアニメーター寄り?…と思いきやちゃんと一般向けに説明が改良されていたりとかなり嬉しい。GIFアニメを作るもよし、凝ったアニメを作るもよしな万能参考書。一通り読んだけど内容としてはまだ序盤も序盤しか読みこんでいないので早くアニメ作りたい。
絵の参考書を買っている人ならご存知の方は多い超描けるシリーズ。
その中でも特に参考にしているのが「モノクロイラスト」になります。
漫画を描いている以上、モノクロ表現もできたほうが身になるなと思って購入しました。結構参考になりましたが作者さんの趣向か、はたまた硬い質感のものがそれしかなかったのかは不明ですがツノが多かった印象です。レビューでも結構書かれていることなので気になる人は本誌を見てみると言っている意味が分かるかなと思います。
本自体はかなりいいです。
賛否が分かれるポーズ参考書。というのも本書で説明されているポーズに関する専門用語(独自解釈した自作用語?)がネックに感じる方もいると思うので極端に好き嫌いが分かれます。(これであまり読み込めていません)
ただ描いていることを実行するとポーズに対しての苦手意識が減ってむしろ楽しくなります。キャラクター構図やポージングに悩んでいる方はぜひ。
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今回は以上となります。
他にもよさげな参考書があればまた上げるかもしれません。
それでは!