繁華街の裏の裏の……さらに裏。
僕は店の前で首を鳴らすと、深呼吸をし階段を上がる。
今日は待ちに待った週に一度のストレス発散だ。
受付に50000ディニーを払い、部屋番号のついたカードキーを貰う。
見慣れた廊下に見慣れた脱衣所。
服を脱ぎ扉を開けると熱気が僕を出迎える。
浴室特有の湿度と彼女から発される性的な雌の匂いが混ざり、まるで媚薬のようだ。
「よお〜っ……♡
待ち侘びたぜご主人様ぁ〜〜っ♡♡♡」
腋を全開にした蹲踞のポーズと上目遣いで僕を見上げるシーザー。
にひひと笑う顔と蹲踞のままエアマットの上で小さく上下する姿から、これから起こる事柄への期待が感じられる。
「こっちはもう準備万端だからよっ♡♡♡
はっ…はやく…こ…こちょこちょ……♡♡♡」
僕がマットの上に軽くあぐらをかくように座ると、待ってましたと言わんばかりにシーザーは僕の足を枕にごろりと寝転ぶ。
そして仰向けで寝た状態のまま嬉しそうに僕の腰に手を回した。
「ふへへへへ〜っ……♡♡♡♡
つ…捕まえたぞ!……もう逃がさないからなぁ♡」
もう何度目の来店、指名になるだろう。
幾度のくすぐり調教の末、シーザーはくすぐったいという感覚と快楽が結びついてしまった。
くすぐってくれるのであればどんな恥ずかしいおねだりもやってのけるほどに、くすぐったさの虜になってしまったのだ。
くすぐりを舐めてかかり、怒りながら大声で笑い悶えた初々しい彼女の姿も今や懐かしい。
むっわぁぁぁあぁ〜〜〜ッ♡♡♡♡♡
シーザーの腋から熱を帯びた空気が漂う。
むせ返りそうなほどのフェロモンに今すぐ襲いかかりそうになる。
「ご主人様のせいだからなぁ……んへへへッ♡♡♡
オレ様のワキがこうなったのはッ……♡♡
責任はとってもらうからなぁ……んひひひ…♡♡」
シーザーは溢れそうになるよだれを飲み込みながら、荒い息遣いで身体をよじった。
身体をくねらせる度に彼女の薄ピンクに染まった腋の肉がいやらしく形を変える。
「かったいのが頭に当たってんのバレてんだからなぁ〜〜??♡♡
んっ…♡♡こうやって…♡ワキのにくがむちむちしてんのがいいんだろっ?♡♡
へんたいっ♡♡このへんたいっ♡♡♡ほらっ見ろっ♡♡♡」
僕は両手でシーザーの肩を持ち上げ腋をさらに突き出させる。
「いひひひッ♡♡♡
だっこ…だっこきたぁっ♡♡♡
やっべぇ〜〜〜へへへ………っ♡♡♡
おこらせちまったかなぁッ……??♡♡♡」
僕は持ち上げたシーザーの肩の下に足を置き、腋を突き出したまま逃げられないようにする。
「まっ…♡♡マジかよぉぉっ…♡♡♡♡
前回はそんなのやんなかったじゃねーかぁ♡♡♡」
窪んでいた腋の肉がぴんと張られた。
無惨にも逃げ場を失ったシーザーの弱点はひくひくと痙攣することしかできない。
「ダメだ…ぁぁ……♡♡♡
これでワキくすぐられんの想像したらっ……♡♡♡
にやけ面に……ッ♡♡
んへへへぇ♡♡顔見るなッ♡♡♡見るなぁ〜ッ♡♡♡♡」
いつもの気の強い男勝りなシーザーからは考えられないようなだらしない顔で、足を擦り合わせながら上半身をくねらせる。
「はっ♡♡はやくしろぉ〜…にへへへ…♡♡♡
くっ、くすぐりっ♡♡♡
おらっへんたいヤローっ♡♡♡くちゅぐりはやくしろっ♡♡♡♡
んへへへへぇ……♡♡♡♡」
ローションを手に絡め、感触を確かめる。
ほんのりと暖かく、よく指に絡むローションだ。
ローションのぐちゅぐちゅという音をシーザーの耳元ギリギリで聴かせてやる。
目に見えてワキ汗の量は多くなり、腋の匂いも濃くなってゆく。
「んっ……♡♡♡
クソっ…♡♡♡クソぉ〜〜〜〜っ♡♡♡♡
わかってやってんだろぉっ♡♡♡♡
焦らしやがってぇッ♡♡♡んへへへ…ッ♡♡♡」
腋の下をワキ汗でグショグショに濡らすシーザー。
焦らされているとわかっていても、腋の発情を止める事は出来ないようだ。
「なぁっまだかよぉッ……♡♡♡
どうじでくしゅぐんねえんだよぉっ♡♡♡
120分しかねぇんだろぉ〜〜っ…♡♡♡
1秒でも長く笑いてぇんだよぉっ…♡♡♡」
シーザーは腋に目線を送り必死にアピールする。
股をM字に開き、駄々をこねるように腰を振る。
Gカップはあるであろう大きなおっぱいをわざと揺らし、シーザーは赤色の下着をこれでもかと僕に見せつけている。
「ほっ、ほらっ…♡♡♡
この下着…ひひひっ♡♡♡
ご主人様のためにこのオレ様が自分で買ったんだぞ……♡♡♡
いつものオレなら絶対入れないようなエッロい店で……お前の好きそうな下着…選んだんだからなっ……♡♡♡」
そう言って『見ろ』と言わんばかりに腰をヘコヘコと動かす。
僕の腰をがギュッと強く抱き締められる。
発情し蒸れに蒸れきった腋の下を僕に向け、緩み切った顔でおねだりを行うシーザー。
「ごほうび〜…下着のごほうびぃ〜っ……♡♡
んへへぇ…なぁ〜…♡
わかんだろ〜?ご主人様ぁ〜?……♡♡♡」
僕の固くなった股間に、シーザーはつむじを擦り付ける。
ガバっ………!!!
「んぉわぁああああはッ!!!???♡♡♡♡」
いつものシーザーとのギャップに興奮し、我慢出来ず腋の数センチ近くまで指が襲いかかってしまう。
つま先立ちで腰を揺らしていたシーザーの足が驚きでずるんっ!とすべり、尻もちをつく。
「…お……おほほひ…ッ…♡♡♡
びっ…びっくりするだろ……ぉ…??♡♡♡♡」
急に迫った指にシーザーは心の準備が出来ていなかったのか、軽く腰を抜かしていた。
「みっ…みろよっ…♡♡♡
いまのでオレ……♡♡♡
おしっこ…ちびったぞ……♡♡♡」
「このおれさまが…♡♡♡
くちゅぐりなんかで…っ…♡♡♡
マジビビりおもらしなんてなぁっ……♡♡♡」
シーザーの下着にはじわりとシミが広がっていた。
股を広げたまま持ち上げ、こちらにおもらしをアピールする。
僕は欲の限界に達し、勢いよくローションを手ですくいシーザーの二の腕に手を置いた。
「へへっ……んへへへぇ〜……っ♡♡♡
おれしゃまのかちみたいだなぁっ…♡♡♡
へんたいご主人様ぁっ……??♡♡♡♡」
勝ち誇ったニヤけ顔。
その少し苛立つ顔を激しい笑い顔に変えるため、二の腕から腋に向けてぬるぬるの手を滑らせた。
ゴヂョゴヂョゴヂョゴヂョゴヂョゴヂョゴヂョゴヂョぉ〜〜〜〜〜ッ♡♡♡♡♡♡
むにゅむにゅむにゅむにゅむにゅむにゅむにゅむにゅむにゅぅッ♡♡♡♡♡♡♡♡
「……〜〜〜〜ッ!!!??????
…ぬぁあッはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはぁ〜〜〜ッ!!!????」
シーザーの腋に指をがむしゃらに擦り付ける。
くすぐるというよりも指先でずりずりと擦るような乱暴な責め。
「ぶひゃひゃははははははははははぁ〜〜〜ッ♡♡♡
おッ!!!おまえやっぱごぢょばしうまじゅぎだぁッはっはっはっはっはっはぁ〜〜〜ッ♡♡♡♡♡
やべぇっでぞれぇえぇへへへへへぇッ♡♡♡」
シーザーのやばいという言葉で少し正気を取り戻す。
自分とした事が、最初はもう少しソフトにくすぐるつもりだった事を思い出し、指の速度を緩める。
「ゆッ…ゆるめんじゃねぇばがやろぉほほほほほほほほほほぉッ!!!!
おれひゃまのヤバいはぁははははははぁッ!!!
もっとぐじゅぐってくだしゃいだろぉがぁははははははぁ〜〜〜ッ♡♡♡♡♡」
一度上げたギアはもう元には戻せない。
恥ずかしいセリフを笑い怒りながら怒鳴るシーザーがとても扇状的に見え、指の動きを早めていく。
ゴッヂョゴッヂョゴッヂョゴッヂョゴッヂョゴッヂョゴッヂョゴッヂョゴッヂョゴッヂョゴッヂョゴッヂョぉ〜〜〜〜ッ♡♡♡♡♡♡
シーザーの腋は何度もくすぐってきた。
にゅくにゅくにゅくにゅくにゅくにゅくッ♡♡♡
むにょむにょむにょむにょむにょむにょむにょむにょむにょむにょむにょぉ〜〜〜〜ッ♡♡♡♡
指で強く押されると我慢できないであろう、腋の『笑いのツボ』も熟知している。
「ゔッ……♡♡♡♡♡♡
ゔがぁぁあぁ━━━━━━━━ッはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはぁ〜〜〜〜〜〜〜ッ♡♡♡♡♡♡♡」
あまりのくすぐったさにシーザーの腰が浮く。
「ぐじゅぐっだずぎだぁあぁぁッ!!バガッ!!!ばがぁッはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはぁ━━━━━━━ッ♡♡♡」
好感触のようだ。
同じ所を入念に、しつこくほじくり回す。
「お゛れじゃまのわぎにぐのッ♡♡♡♡
いッッッッちばんよわいとごぉほほほほほほほほほほぉ〜〜〜〜ッ♡♡♡
かんッッッッぺきにはいっぢまッだぁっはっはっはっはっはっはっはぁあぁ〜〜〜〜ッ♡♡♡」
顎が外れてしまいそうなほど口を大きく開き、悦ぶシーザー。
「ぎゃぁ〜〜〜〜ッはっはっはっはっはっはっはっはっはっはぁ━━━━━━━ッ!!!!!!
ちゅぼぉほほほッ♡♡♡♡♡
オレのバカなワキちゅぼぉッほっほっほっほっほっほぉ〜〜〜〜〜ッ♡♡♡♡♡♡
なにバレてんだよぉほほほほほぉ〜〜〜ッ♡♡♡
んだぁッはぁッはぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはぁ━━━━━ッ!!!!!!!」
僕はサッと再度ローションを手で救うと、先ほどのツボを中指とくすり指で抑え、高速で擦り上げる。
今までよりもピンポイントに腋の神経を虐め抜く。
「う゛あぁぁあぁあぁあああぁ〜〜〜ッ!!!!
そッ…♡
ぞれやばぢゅぎだぁッひゃはっはっはっはぁはははははははぁ━━━━ッッッ♡♡♡♡♡♡
お゛れざまのばがバカバガバカよッわ弱さいぢゃぐわぎにぐがぁ〜〜〜〜〜ッ♡♡♡♡♡
オマエのグゾ上手チュボいれ腋手マンなんかぁあぁはははぁ━━━━━━ッッッ♡♡
ガマンでぎるわげぇえぇぇへへへへへへへへへへぇ〜〜〜〜〜ッ♡♡♡♡♡♡
にぇえだろうがぁあぁはッはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはぁ〜〜〜〜ッ♡♡♡
んがぁぁあぁッはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはぁ━━━━━━━ッ!!!!!」
シーザーの笑いも、足の暴れ具合も最高潮だ。
乱暴に振り回した足をしっかりとエアマットが受け止める。
どうにか動いて体制を変えようと踏ん張った足が、無様にローションで勢いよくずるんと滑る。
ぼすんっ!
ギュムッ…! ぎゅ…っ!
シーザーの笑い声とエアマットのビニールがこすれる音が僕の欲を満たしてゆく。
「にゅるにゅるほじぐんのぐじゅぐっだじゅぎであだまおがじぐなるぅうぅぅ〜〜〜ッ♡♡♡♡
ぎぼぢよずぎだぁあぁああははははははははははははははははははははぁッ♡♡♡♡♡」
今までで1番の大声で発される『気持ちいい』。
感謝の念を込めて、腋をほじくるスピードを早める。
ぐりゅぐりゅぐりゅぐりゅぐりゅぐりゅぐりゅぐりゅぐりゅぐりゅッ♡♡♡♡♡
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅっ!!!!!!!!
「う゛ぉ゛ぁあ゛ああ゛ぁ━━━━━ッはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはぁ〜〜〜〜〜ッ♡♡♡♡♡♡♡♡」
シーザーは腰をマットに小刻みに打ち付けている。
ギュムギュムというビニールが擦れる音がどこか間抜けだ。
「こッ!!!!!ごれじぬッ!!!!!!
まじでわらいじぬぅ〜〜〜〜〜〜ッ!!!♡♡♡♡
わぎぶぢごわれるぅ〜〜〜〜〜ッ!!!!♡♡♡♡
うがぁぁあッはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはぁ〜〜〜〜〜ッ♡♡♡♡♡」
胸にも勝るとも劣らない豊満なお尻の肉とマットが激しくぶつかり合う。
「わぎぢゅぼぐりぐりぐぢゅぐっだじゅぎだろぉがぁあぁははははははははははははぁッ♡♡♡♡
いぎでぎねぇえぇへへへへへへぇッ♡♡♡♡
ぶはぁッはっはっはっはっはっはぁ〜〜〜ッ!!!!♡♡
腰ヘコどまんねぇえへへへへへぇ〜〜〜ッ♡♡♡
こッ!!ごのおれざまがぁははははははははははははぁ〜〜〜〜〜ッ♡♡♡♡♡♡
がにまだでおまんこへこへこしちまっでるぅ〜〜〜〜ッ!!!!♡♡♡♡」
淫靡なダンスは少しずつ痙攣へと変わり、腰を持ち上げようとしていた足も少しずつピンと真っ直ぐになっていく。
「ゔあ……ッ!!!??
やっべ………ぇ…!!!!♡♡♡♡」
綺麗に指先まで伸び切った足はシーザーの絶頂を僕に伝えてくれる。
僕はコンマ数秒、シーザーを休ませるためにローションに手を伸ばした。
そして絶頂途中のシーザーの腋に、手のひらを覆うように密着させローションを塗りこんでいく。
グチュグチュグチュグチュグチュグチュッ♡♡♡
もにゅもにゅもにゅもにゅもにゅもにゅもにゅもにゅもにゅもにゅもにゅもにゅぅッ♡♡♡♡
ほじほじほじほじほじほじぃッ♡♡♡♡
「んがはぁッ………!!!??まだイキきってな………!!?
ぶひゅひゃひゃひゃはぁははははははははははははぁ〜〜〜ッ!!!!!!!
う゛あ゛ぁああぁははははははぁッ♡♡♡
ごんなのぜっだいダメだろうがぁぁあははははははははははははぁッ♡♡♡♡♡♡♡♡
ぎぼぢいぎもちぃいぎぼぢひぃぎもぢぃいぃひひひひひひひぃいぃ〜〜〜〜ッ♡♡♡♡♡」
どだんッ!!!ばだんッ!!!!
手のひらを腋全体に密着させたり、腋肉を揉み込んだりなど、あらゆるくすぐり方で腋をくすぐる。
絶頂中の感度の爆弾のような腋は、シーザーの脳をパンクさせるほどのくすぐったさの信号を送り込んでいる。
「ぐひゃひゃはははははぁああぁ━━━━ッ♡♡♡
バカぐじゅぐってぇへへへへへぇ〜〜〜ッ♡♡♡
ぎぼぢよずぎるうぅッ♡♡♡♡
も゛ぉだべだぁははははははぁ〜〜〜ッ♡♡♡♡♡
ごぢょごぢょでじんせい狂っぢまっだぁ〜〜〜〜ッ♡♡♡」
とめどなく噴出される快楽物質。
『気持ちいい』と『くすぐったい』がシーザーの脳内の全てを支配している。
「ぢぐじょぉほほほほほほぉッ♡♡♡♡
もっとぉッ♡♡♡もっとぐじゅぐっだいのくれよぉ〜〜〜っ♡んぉおほほほほほッ♡♡♡♡
ごひゅじんさまぁははっははははぁ〜〜〜っ♡♡」
シーザーは僕の股間に頭を擦り付ける。
まるで動物のように、彼女は快楽を求め必死に頭を振る。
「え゛へぁあぁははははははぁッ♡♡♡♡♡♡
もっと犯じでぐりぇえぇへへへへぇ♡♡♡♡♡
あだじのグゾバカわぎにぐぅうぅッ♡♡♡♡」
もうシーザーの目はうつろでどこも見ていない。
目の前には白く弾ける火花が散っていることだろう。
舌をしまうことも忘れ、口周りを涎で汚している。
「じんでもいいがらぁははははははぁ〜〜〜〜ッ♡♡♡
わ゛わらいじんでもいいがらぁははははははぁ〜〜〜ッ♡♡♡
も゛っどぐじゅぐっだいのほじぃいいいいひひひひぃ〜〜〜ッ♡♡♡」
僕は一度区切りをつけるために彼女の希望に応えることにした。
ムニュムニュムニュムニュムニュムニュムニュムニュムニュムニュムニュムニュムニュムニュムニュムニュぅ〜〜〜〜〜ッ♡♡♡♡♡♡♡
ガクガクガクガクッ………♡♡♡
「ん゛ぉぎゃああぁッひゃっははははははははははは━━━━━━ッ!!?♡♡♡」
シーザーは脚を伸ばしたまま弓のように限界まで仰け反る。
全力で指を動かす。
弱点であろう腋のツボを的確に、しつこく捉え続ける。
「ぶひゃははひゃひゃはッははははははぁ━━━━━ッ!♡♡♡
マジがよぉごれぇへへへへェ━━━━━━━━ッ!!♡♡♡♡
じぬっ!♡♡♡ひぬぅ━━━━━━━━━━━━ッ!!!♡♡♡♡」
もうとっくに腋も脳も壊れている。
腋を何度か擦るだけで『笑い』『絶頂』の大波が何度も訪れるだろう。
「だぁ〜〜〜〜〜ッひゃぁッはッはッはッはッはァ〜〜〜〜〜ッ…♡♡♡♡♡♡♡♡
ぢぐぢょおぉおぉ〜ほほほほほほほぉッ…♡♡♡」
「ごんなのおぼえだらもうダメだぁあぁッはっはっはっはっはっはっはぁ〜〜〜〜ッ……♡♡♡
もっ…もう…もどれ…ね……………♡♡♡」
最後に小さく痙攣しながら絶頂したシーザーは、がくりと芯が抜けたように項垂れ気絶した。
僕は時計を見る。
120分のうちまだ30分しか経過していない事に驚き、疲れた指を休めながら次の責めを考えるのだった。