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ギョーザライスは春の味(むさしどうアーカイブ24)

はいー。2月になりました。

2月と言うといつも思い出す、2月10日は「むさしどう」開設の日。

あれから23年w(もう笑うしかない)経ちましたね...。

とはいえ、人生を変えてくれた出来事ではあったので、忘れられない日ではあります。

このあたりは何回か上げた気がするので今回は端折りますが。

今回は記念として、2007年頃当時のスペシャルとして公開した、ブロック崩しをクリアした後に後悔してたショートノベル/// 「ギョーザライスは春の味」を

再録したいと思います!

実は、自分も忘れていたんですが、DMでリクエストをいただき、フォルダから引っ張り出して公開と言う運びとなりました。ありがとうございます!!


では、知ってる方は懐かしく、知らない方はそれなりに、お楽しみください~。




※この物語に出てくる新井先生の設定はは現在進行中(※2007年当時)の漫画「オレはここにいる」とは一切関係ない脚本です。アナザーストーリーとしてお読みください^^そして、文書は素人なんで細かいところは許してください^^;


『ギョーザライスは春の味』


登場人物:生徒(あなた=以下「おれ」) 新井先生(以下「先生」)


ある日の放課後、中○校の教員室。俺はテストの採点をしている新井先生に話し掛けた。

おれ:新井先生・・・

先生:よう、どうした?まだ帰んないのか?

おれ:・・・・・

先生:なんだなんだ、そんなツラして・・・なんか悩んでることでもあんなら聞くぞ?

おれ:・・・・・いえ、あの・・・・

先生:うん?


下を向いていた俺が、話しながら目線を上に移していると、視線がジャージを

着ている新井先生の股間に止まってしまった。

そう、いつも生徒達に見せつけるような、この新井先生の威圧感のあるモッコリ。

生徒たちの間でも、語り草になるほどのモッコリ。

それが日に日に俺の中で、気になる存在に変わっていったのだ・・・・。

そこにはうっすらと、トランクスのラインが見える。そして、そのラインの

付け根には、はっきりとした一本の隆起。

じっと見ていると、まるで服の中身が透けて見えるような錯覚に陥る。



おれ:・・・・やっぱりいいや。

先生:・・・っと、言い出したんならさっさと言っちまえよ。男だろ?


と、言いながら先生は俺の股間を手の甲で軽く叩いた。

先生にとって、それは軽いスキンシップだったのかも知れない。

でも、そのときの俺は・・・。

ありったけの勇気をかき集めて起こした行動の結果、興奮していた俺のチンポは、

既にはちきれそうに固く、上を向いていたのだ。


おれ:・・・あっ・・・

先生:・・・・・んん!?


先生も気付いたみたいで、怪訝そうな顔で俺の目を覗き込む。

俺は、予想外の出来事に動揺して、みるみるうちに頭に血が登るのが判った。


先生:お前・・・・・?

おれ:・・・・・・・


俺が黙りこくっていると、先生はきょろきょろと周りを見てから

俺の目を見てこう言った。


先生:おい、違うとこに行くか・・・?


先生と俺は教員室から出て、教室のある校舎のほうへと歩きはじめた。

先生は無言で前を歩いてく。そして俺も何も言いだせず、前屈みの姿勢のまま

ついていった。


やがて、先生は倉庫として使っている空の教室の鍵を開け、中に入る。

俺も、その後に続いて入る。

先生は俺が入ると、また入口の鍵を締め、二人だけの空間となった。

同じ階には誰も居ない。窓にはカーテンが閉めてあり、蛍光灯をつけても

外からは見えない、ここは校内随一の密室なのだ。


先生は畳んで積んである椅子を2脚取り出すと一脚を俺へぶっきらぼうに渡し、

もう一脚を広げてどすんと座った。


先生:まあ、座れ・・・


俺も、先生と同じように椅子を広げて、先生の正面にちょこんと座った。


先生:ここならこの時間は誰も来ない。話してみろ・・・お前の思ってること。


先生はそう言うと、また俺の目をじっと見つめ始めた。

きっと、これは先生の習慣なんだろう。生徒の目を見て話すこと。

でも、それが今の俺には痛い。

俺は先生の目を見つめ返す事が出来ずに、また、目を伏せてしまう。

すると、いつもそこにある先生のモッコリが自然と目に映る。

そして、また見入ってしまう。さっきからその繰り返しだ。


俺が黙っているとおもむろに、先生が手で自分の股間を手で覆った


先生:・・・お前・・・さっきから俺の「ここ」ばかり見てないか?


突然、心を見透かされたような気がしした俺は、胸の高鳴りがさらに速くなった。

目を逸らすつもりで遣った視線が、先生の瞳に入り込む。

その先生の表情は、怒ってるような、照れてるような、不安そうな・・・

なんとも言えない顔をしている。


先生:「俺のココが気になるのか?・・・そりゃあ、俺だってちょっとは気にしてる

    けどさ、

    サポーターとか穿いても締め付けられたり蒸れるのが嫌なんだよ。

    まあ、もって生まれたもんだからしょうがねえ。あまり気にしないで

    くれよ、な」


先生は、申し訳無さそうにそんなことを言った。

誤解だ、違う。そんな事じゃない!俺は、とっさに


おれ:そっ・・・そうじゃなくて、俺、先生のソコが、その・・・・

   ・・・・・・・・・・・・・好きなんだ・・・・・。


  違う!もっと違う!!

  俺は何てことを言ってるんだ?

  好きじゃなくて・・・気になるって言うか、忘れられないって言うか、

  見たいって言うか・・・

  でも、それってまとめると好きってことなのかな・・・?

思わず口走ったその言葉を言いながら、一瞬の間に俺の頭の中で自分のへの問いと

答えが繰り返される。


先生は、一瞬びっくりしていたが、すぐにニヤっと笑ったかと思うとこう聞いてきた


先生:お前、そうなのか・・・・?


「そう?」って何だろう?と思いつつも、判らぬままつい条件反射で

うなずいてしまった。


先生:やっぱりそうか・・・いやでも、驚いたなあ。お前が・・・フーン・・・

   まあいいさ、俺もな・・・実は嫌いじゃないんだ。若い頃・・・ちょっとな。


先生は、そういいながらジロジロと俺を見る。

しかし、それよりも俺は「そう」とは何?と言うことで頭が一杯だった。

そんな俺にはお構いなしに、先生はとんでもないことを口走る。


先生:お前・・・・俺のココ、触ってみるか?

おれ:えっ!!!?


先生のとんでもない提案に、一瞬にして頭の中が真っ白になった。


おれ:・・・いいの?

先生:ああ・・・誰にも言わないって約束するなら。


おれは、手を先生の股間へと伸ばし、夢中で先生の膨らみをつかんだ。

俺も男だ、先生の膨らみの中身がどんな形をしているか知っている。

そして、どこを触れば気持ちいいかも、知っている・・・。

ただ、違うとすれば先生のそれは、俺のものよりも・・・

いや、多分普通の大人の男よりもずっとずっと大きいのだ。

位置を確認しながら、指先を先端のほうに回した。

そして、自分でするようにゆっくりと上下にさすってみた。


先生:オッ・・・いきなり扱(しご)くか? お前もやらしいな・・・


先生の膨らみが、扱くごとにどんどん大きく、固くなっていくのが判る。

俺は一心不乱に、大きくなってゆくその膨らみを扱きつづけた。


先生:なあ、ズボンがきついんだ・・・・脱いでもいいか?

おれ:はい・・・

先生:俺も全部脱ぐから、お前も脱げよ。


先生はそう言うと自分でジャージとシャツを次々と脱ぎ始めた。

俺も、先生の脱ぐ姿を見つめながら、自分の服をお座なりに脱ぎ捨てた。

そして、先生はいやらしい半笑いの目でニヤっと笑うと、最後の一枚・・・

トランクスを脱ぎ、遂に今まで想像だけの存在だった、先生の性器が・・・

それも、際限なく怒張した先生の・・・そそり立つペニスが、露となった。


おれ:すごい・・・・


俺は思わず生唾を飲み込むと、食い入るように先生の性器を観察した。

腹から続く、こんもりと繁った陰毛から、ふたなりのグレープフルーツかと

思うほどの玉袋。

そして、そこから上に向かって反りながら隆々と伸びている、

バットのようなペニス。

色は、くすんだ肌色をしているが、先にいくにつれて太くなり、

節くれだったところからは皮が剥けて赤黒く変化している。

全体的にシワが多く、ところどころ血管が浮き出て、ヒクヒクと波打って

生々しく、単体の生き物かと思うくらい、グロデスクでリアルな生殖器が

目の前にある。

しかし、それはまぎれもなく先生の体の一部であり、

俺にとってはそれがいとおしくも感じるのだ。


気がつくと全盛はどんどん俺に向かって近づいてくる。

先生は、自分の指でそれを掴み、俺の鼻先に付くかと思うくらいの距離まで近づけた。


先生:シャブって・・・みるか?


先生は、かすれた声で呟いた。

俺の目が、先生のトロンとして、潤んだ目と一瞬見合った。

不思議な催眠術にかかったかのように、俺は、ゆっくりと口を開く。

大きい。

大きすぎる。

先端の、赤黒い部分を含んだだけで、俺の口の中は一杯になった。

そして、突端から毀れ出る、透明で塩辛い液体が口の中に充満する。

目の前に広がる陰毛からは、なんとも言えない、蒸れた汗臭さと一緒に

・・・男臭さが匂ってくる。

ムっとする匂い。でもその匂いが危険な花の香りのように、

俺の頭の中をかきまわしておかしくする。


おれ:あぁ・・・・んっ・・・・


なんと、触れてもいないのに、さっきから極限の興奮状態だった

俺は射精してしまった。

先走りでグチョグチョであろう俺の学生服のズボンが、

さらに放出する精液で汚れてしまう。

だが、それを止めることも出来ないほど、

今まで経験したこともないような快感が体中に走るのだ。

しばし、その快感に酔ったまま、口の中に先生をほおばって、

身動きがとれないでいた。

するといきなり先生は腰を動かし始めた!


先生:俺も・・・我慢出来ん・・・

おれ:ゲフッ・・・


いきなり、俺の喉の奥に、先生のペニスが侵入して来る、思わずおれは吐き出しそうになる。

だが、そこで先生は両手で無理矢理俺の頭を抱え込むと何度も何度も腰を振り、その度に容赦なく先生のペニスは俺の喉を突く。

涙と涎と鼻水で、グシャグシャになる俺の顔。

先生はそれでもお構いなしに、欲望のまま腰を振り続けた。




先生:ううっ・・・



何分経ったのか、いきなり先生は呻き声を上げ、俺の口からペニスを抜き出すと

充血した先生のペニスの先から、白いほと走りが幾度と無く噴出し、

俺の顔や学生服、そして床のあちこちに飛び散った。

そして、狭い教室の中は精液の匂いで窒息するかと思うくらい充満した。






先生:悪かったな・・・



理性を取り戻した先生は、俺の顔を自分のジャージから取り出した

ハンカチで拭きながら、そう言った。


先生は、優しい。

さっきまでの野獣のような先生とは別人の様に、普段の先生は優しい。


気の効いた言葉も返せない、もどかしい俺の気持ち。

確かに初めての「それ」は苦しかったし、痛みもあった。 

でも、何故か「それ」が嫌では無かった。

変な言い方だが、先生に感謝すらしている俺が居る。

そんな、俺のありったけの気持ちを込めて、やっと言えた言葉・・・


おれ:いいよ・・・・


そして、先生に体を寄せることがそのときの俺に出来た精一杯だった。


先生は、少し照れくさそうに目を見開くと、そっぽを向いて優しく

俺の頭を抱きかかえて、撫でてくれた。そして・・・



先生:スッキリしたら腹が減ったな。なんか食って帰るか?


ムードの欠片もない言葉。だけど、それが俺には嬉しくて、

クスっと笑い、素直に言葉を返した。


おれ:うん、もちろん先生のおごりね!!




まだ早い3月の風に吹かれながら 帰り際に先生と一緒に食べたギョーザライスは、

ほのかな春の味だった、気がした。



<<<おわり>>>





はい、お楽しみいただけましたでしょうか?

普段、あまり文章を書くことが無いので、おっかなびっくり書いたような記憶がありますが、今見ると意外と普通に書けてますね?...ねっ?(強めに)


というわけで、当時はこんな感じで公開してたんですが、さすがに背景とかは

再現できないので、テキストオンリーで失礼しました。

この最初の新井先生のジャージがしばらくすると透けて見えて、

さらにクライマックスの先生の絵にマウスのポインターを乗せるとモザイクが...っていう仕掛けもありましたねー。仕掛けいっぱいのサイト、「むさしどう」

Javaにはお世話になりました。そのあたりが個人サイトのいいところでしたね。

そのトップの先生の差分がこんなかんじです。





最後は見えちゃってますね。

ついでに、クライマックスのモザイクバージョンも。

モザはモザのよさがある...のかな?

あと、先生のジャージの色。今もこの薄紺色がトレードマークですけど、この頃はまだ定まってなくて、mixiの新井先生コミュニティでアンケート取ったりもしてましたね。その差分がこちら。




最後はいつものですね。まだ腕まくりしてない立ち絵。

あと、ブロック崩しもこの絵だったんですが、服を崩すと裸になっていく、言う脱衣ブロック崩しで。1面と2面の素材がこちらです。


2面とか鬼ですね。

でも、差分とか合成とか一生懸命しても、見るのはほんとに一瞬で終わりなので、

すこし難易度高くしたほうがクリアしたときの喜びも大きいかなって思って。

そのぶん、慣れないノベルも頑張りましたしね。

そして、当時のみなさんも、ボーナス見たさに一生懸命がんばってくれました。

ありがとうございます。


さあ、最後に新井先生お蔵出し、と言うことで関連イラストを。

↑新井先生が初登場した漫画、「俺はここにいる」の完結に合わせてホームページのトップを飾った絵。今よりもワイルドですね。

↑ちっちゃい・・・

これはぼくたましょーとの表紙に使った絵ですね。

右側は15歳当時の新井先生です。かわいいしちょっとイケメンw

↑最後は、もう10年前になりますが、皆勤賞でサークル参加した同人イベント、ブーケット13の最後にブークジの景品として提供したポスターのイラストです。

盛り上がるかと思ったら割とあっさりで少し寂しかった...(笑)


というわけで、リクエストありがとうございましたー。

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