さて、第4弾で明らかになった(思い出したともいう)
Sento Wachingのタイトルの由来。
Sento Wachingとは、まんまなんですが「銭湯でよく見かける光景」をイラスト化してみようって言うシリーズなんですが、そのタイトル、思い起こせば
もともと大昔、むさぼうが貧乏学生だったころ、風呂なしボロアパートに住んでいて
銭湯通いをしていたことがあり、面倒ではあったんだけどバイトで体中砂糖でコーティングされてたために毎日風呂に入らないといけなかったむさぼうは、おのずと
毎日いろんな世代のちんこを見ていたと言うわけです(笑)
ただ、当時は自分も裸になることが恥ずかしく、それにそんなじっくり見れるわけもなく、チラチラと見るだけだったんでそのイメージを忘れないように、帰ったら
すぐスケッチをしよう、と(まあ数回で飽きましたが)軽く書き留めてたことが
あって、そのノートのタイトルが「Sento Waching」だったんですね。
では、今回特別に、ファンボックス会員の皆様だけにその恥ずかしい
スケッチの一部をお見せいたしますー。
すっかり色褪せた紙の色に、時の流れを感じます・・・!
その①
先っぽが大きい50くらいの初老のおじさんと記録されています(笑)
腹は出てたけど大きめだったんでしょうね。
これが1本目でした。4月12日。
その②
日付不詳。
タオルで隠してるけど、チラ見出来たとのこと。
同じボロアパートの205に住んでいたらしいです。
「これからもCheckする!!」力強い発言(笑)
その③
これも同じ4月12日・・・かどうかは覚えていないらしい。
「小ぶりだけどまだだから」ってどういう意味だ(笑)
たぶん、大学生くらいだからまだ成長するってことでしょうね。
やっぱり腹は出ていたらしい。
時刻まで記録してるってことはターゲットロックオンですね。
実際、彼のちんこは3回くらいスケッチしてたのですが、
かぶってたり半剥けだったりと都度姿を変えていたのです。
ある日、ちょっと先っぽ赤くなってんなぁと思ってたら
後日、同じアパートで同じ学校に通ってたことが判明。
学校で話すようになったら、地元から彼女が上京してきて
同棲するようになったと言うことまで知り「ああ、あれは事後だったのか」
と腑に落ちたわけです。
「小ぶりだけどまだだから」じゃなく、しっかりと使ってたわけですね。
その後も痴話げんかで部屋を追い出された彼を窓から目撃したところ、
目が合って連れてかれたスナックで一緒に飲んだり、学校辞めて出てくときに半泣きで別れたりと、楽しい青春の思い出がいろいろあるんですが、こんなスケッチしてて
ごめんね!!!台無しだね!!!!
と言うわけで、恥ずかしい思い出とスケッチの公開でしたー。