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描こうと思ってたけど描かなかった没プロット



これ結構頑張って考えたんですけど、没になって、

まああと色々あってちょっと描くのはやめておこうかなと

思ったやつです。

興味ある人だけどうぞ~。



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■鬼狂身狩り(仮)


登場人物


■主人公:キグルミハンター:一之宮源侍

キグルミを専門とする探偵。

彼の多くは謎だが、とにかくクールで無敵で最強。

しかし、どこか乙女チックな趣味があり、

可愛いケーキや甘いドリンク(イチゴジュース)などが好き

タバコ吸うかと思ったらココアシュガーだったりする。

武器は基本的に銃。しかしとどめを撃つ時はそれが変形する。

まず物理的な武器で攻撃するのは、敵の弱点を探る為でもある。

決め台詞「お前のハートにドッキュンシュートだ」




■メイド:アリシア

源児に仕えるメイド。超可愛いが男である。

言葉少なく、ただ、主人に仕えるのみ。

源児に仕えているのには何かしらの理由があると思われる。


■ヒロイン:笹川冬子

自分の周りに現れる謎の影、そして周りで行われる謎の暴行事件。

警察は相手にしてくれないので、探偵に頼る事にした。

昔から奥手で男が苦手だったのだが、最近は特に受け付けなくなっていた。

性格は明るく、行動力もある。

気さくに話せられるが、やっぱり男に近付くのは無理。



■敵:鬼狂身(キグルミ)

笹川冬子の体に宿っていたバケモノ。

冬子の『男嫌い』という感情が勝手に暴走し、形となって現れた。




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■話の流れ※細かく



★冬子を食事に誘う男性。しかし振られて殴られてしまう。その後、(さらに)男性が謎の影に襲われる。

学校帰り

男「ねえねえ君、一緒に遊びにいかない?」

冬子「きゃああ!?」

声をかけてきた男をぶん殴る冬子

男「な・・・なんだよ!殴ることねーだろ!」

冬子「ご・・・ごめんなさい!私・・男の人が駄目なんです!」

そういって走り去る。

男「なんなんだよあの女・・・」

?「僕のお母さんだよ」

男「はあ?」

吹っ飛ばされる男

?「お母さんに近づく男はみんなやっつけちゃうよ」


★タイトル


★とある探偵事務所。男とメイドが居る。男は源侍、メイドはアリシア

とある探偵事務所。男がコーヒーを飲んでいる。

源侍「うむ・・・素晴らしいキャラメル・マキアートだ。脳がとろけるようだよアリシア」

アリシア「ありがとうございます。源侍様。」


★そこに冬子が現れる。外にあるかなりピンポイントなポスターを見てきた。仕事を依頼したい。

チリリン、とドアの鈴が鳴る。少女が現れる。

アリシア「源侍様、お客様ですわ。」

冬子「う・・・なんか凄く異様な空間・・・」

源侍「何のようだ」

冬子「あ・・・あの・・・外のやたらピンポイントな看板を見てきたんですけど、それが自分の悩みとピッタリで・・・」

源侍「心に悩みを持ってて、しかも周りで暴力事件が起こってる人、解決します。

    それを見てきたんだな?」

冬子「ええ・・・まあそうなんですけど、何かわかるんですか?

    警察にも行ったんですけど証拠が無いと動いてくれたいみたいで」


★詳しく聞こうと源侍が冬子に近付くと、拒絶反応で冬子が拳を繰り出してくる。それをクールに全て避ける源侍

源侍立ち上がる「詳しく・・・・聞こうじゃないか」

少女に近づく源侍

冬子「やっだめです!私に近づいたら・・・」

源侍、冬この肩に手を置く。

冬子「きゃあああ!」

冬子の百烈パンチが火を噴く。しかしそれをドラゴンボールバリにヒュンヒュン避ける源侍。

源侍避けながら「なるほど」ヒュンヒュン「これは」ヒュンヒュン「重症だな」ヒュンヒュン


★冬子に近付く男を襲う犯人だと分かる。

間があって、

源侍「自分に近づいた男がみんな暴力沙汰にあっている。と、そういうことか」

冬子「そういうことです」

アリシア「ふん・・・とんだ自意識過剰ね」

冬子「なっ!私困ってるんですよ!」

アリシア「ふん・・」


★冬子を尾行していく事にする。

次の日、いつも通り学校(大学?)に行く冬子。授業中、友達が声をかけてくる。

友人「ふーこ、ふーこ、あの人達ってコスプレかなんかかな?」

冬子が何気なく窓の外を観ると源侍とアリシアが向かいのカフェでコーヒーを飲んでいた。

冬子「うわあ~・・凄い目立ってる・・・」

その2人の会話を遠めに見ている男が居た。

その男は鞄の中にバットを持っていた。


★源侍、クールだがちょっと変わったところがある

学校の帰り、源侍たちの所へいく。

冬子「ちょっと目立ちすぎじゃないですか?これじゃ犯人も距離を置くんじゃ・・・」

源侍「問題ない」

そう言いながらソフトクリームをペロペロしている源侍

アリシア「源侍様に意見をするおつもりですか?」

アリシアもソフトクリームをペロペロしてる

源侍「とにかく君はいつも通りの生活をしていればいい。」

そういって紙の箱から棒状の物を取り出す。

源侍「一本やるか?」源侍がいっしゅん近づく

冬子「わ・・私はタバコはちょっと・・・!」

近い源侍に向かって拳を繰り出す冬子

しかしそれを避け、口に棒を突っ込む。

源侍「ココアシュガーだ」

冬子「・・・」


★夜、男に絡まれる冬子。あれが犯人か?と思ったら・・・

ココアシュガーを食べながら帰路を行く冬子

後ろからは源侍とアリシアが付いてくる。

冬子「コレから毎日あの2人が付いてくるのね・・・・はあ・・・やっぱりもう一度警察に行こうかな」

その時、前からいかにもな男が現れる。

変質者「はあはあ・・・お姉ちゃん、僕のオムツを変えてくれない?」

冬子「きゃあああ!!」

その時、変質者が殴られる。

冬子「あなた・・・同じ大学の・・・!?」

杉浦「だ・・・大丈夫?」

杉浦君の手にはバットが握られていた。

冬子「あなただったの・・・?あなたが私の周りで・・・」

杉浦「えっいや・・僕は最近笹川さんがストーカー被害にあってるって聞いて・・・」


★と思ったら、こんどはぬいぐるみのようなモノに男がやられる。

?「それもストーカーの第一歩だよ!」

杉浦君吹っ飛ばされる。目の前に現れたのはなんと・・・

大きなぬいぐるみだった。

ぬいぐるみ「やあ・・冬子ちゃん。助けに来ちゃった。」

冬子「え・・・えっ!?」

源侍「現れたな・・・キグルミ」


★源侍はそれを知っていた。バトル開始。

キグルミ「何だお前も冬子ちゃんに付きまとう悪い虫か?」

源侍「俺はハンターだ。」

銃を取り出す。

キグルミ「なんだおまえええーー!冬子ちゃんに悪いことするヤツは許さないぞ!」

バトルが始まる。

冬子ポカーンとしている。

冬子「コレはいったいなんなの・・?」

アリシア「アレはあなたの分身でございます。」

冬子「え?」

アリシア「強い想いは形になる。あなたの男嫌いの想いが具現化してキグルミと呼ばれるバケモノになったのです。」

冬子「そんな・・・男の人は苦手だけど・・・そこまで・・・」

アリシア「最初は些細なきっかけだったのかもしれません。しかし、時として感情は暴走する。

      小さな想いが意志を持ち、暴走してあの形になったのでしょう。」

冬子「そんな・・・じゃあ全部私のせい・・・?」

アリシア「おばかさんですわね、あなた」

冬子「えっ」

アリシア「勝手に暴走したあのキグルミが悪いのです。しっかり意思をお持ち遊ばしませ。」


★源侍は銃、相手はニンジンショットを撃ってくる。

キグルミ「くらええー!」

ニンジンショットを撃ってくるキグルミ

それを避ける源侍


★敵の心臓を探り当てるが、それは『不屈のハート』物理攻撃は一切効かない

銃でキグルミを撃ち続ける。すると破れたキグルミの中にハートの形が現れる。

キグルミ「あははは!僕には『不屈のハート』がある!正義のハートは物理攻撃では決して破れない!」


★源侍の銃が変化。キグルミを倒す。

源侍「そいつはどうかな?」

その時、源侍の銃が光りだす。

アリシア「源侍様もキグルミを出せるのです。ただし、自分の意思で。」

可愛い弓矢の形が現れる。

冬子「え・・・・可愛い・・・!」

源侍「お前のハートにドッキュンシュートだ!」

キグルミがハートを撃ち抜かれて、キグルミ撃破。


★その事により男嫌いが治る。

その時冬子の力が抜け、源侍に抱きとめられる。

「ごめんなさいっ」慌てて飛びのく。

冬子「あれ・・・?私・・・触られても大丈夫・・・」

源侍「暴走していた意思が消えたからさ。これでお前は大丈夫だ。誰とでも恋をすればいいさ。」

冬子、顔を赤くする

「じゃあ私・・・またあなたに会いに・・・」

アリシア、源侍の腕を抱く。

アリシア「それは駄目ですわ。源侍さまは女性とは付き合いませんの」

冬子「あなただって女の子じゃない!」


★冬子、源侍を好きになるがフラれる。

源侍「アリシアは男だ」

冬子「え・・・・えええええ!?」

ちゃんちゃん♪


END  or  つづく?





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Comments

残念ながらデザインする前に終わっちゃった・・・w

TATSUBON

アリシアちゃん君を見てみたかった…

ナベヤス

同じような題材の漫画をお友達がやってたので、ちょっと難しいかなと思ってやめました。もっと面白くなりそうなのを考えます!

TATSUBON

先生なここまで練られた作品が没。。。悲しいです。本当にもう描こうとは思わないんですか?

千葉の妖精


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