今日は特別なことなんて何もしてない、普通の一日だった。
朝、目が覚めて布団の中でぼーっとしながら
「今日は何から手をつけようかな」って考えるんだけど、
結局いつもの制作周りをいじくり回して終わった。
アイデア出しってさ、形になる前ってだいたいめちゃくちゃ散らかってるよね。
メモは中途半端に終わってるし、文章なんて未完成の断片だらけ。
でもこのグチャグチャな状態がないと、後で何も生まれない気がするんだよな。
なんか、土壌みたいなものなのかも。
SNSに上げる用の文章も、書いては消して、書いては消して。
たった一文なのに、時間だけはどんどん過ぎていく。
「これでいいのか?」
「いや、なんか違う」
「もう一回書き直そ」のループ。
でもこういう地味で目立たない日が、実は一番大事だったりするんだと思う。
表に出るキレイな完成形って、一瞬で消費されるけど、
その裏側はだいたいこんな感じの、誰も見ないところでコツコツやってる時間でできてる。
今日はそんな一日だった。
疲れたけど、嫌いじゃない。
歌でも歌うか?