「うぉー、こっちにいっぱい生えてるぞー。ねーちゃんたちもこっちおいでよー」 「後で行くかられんげとしおりちゃんが毒キノコ採らないように教えといて―」 「あっ、なっつんそっちはウチが昨日しおりちゃんと一緒にウンチした場所なーん。なっ、なっつん・・・、膝にしおりちゃんの方のうんち付いたん。あっウチのはジャージの裾に付いてるん」 「あっ昨日の糸こんにゃくがついてるー」 「わぁー、大きいキノコ―。先輩、これ私がもらってもいいんですかー。これ、この間村長さんに見せてもらったキノコより大きいー」 採ったキノコをたくさん食べた 「キノコ汁いっぱい作ったからたくさん食べましょうぜ。ねーちゃん、ウチとほたるんは大きいお椀を用意して―」 「ほたるー、この大きいキノコオーブントースターで焼いたらキノコ汁出てきたよー。あともうちょっと焼けばいいんだよねー?」 「な、この間おじいちゃん会の芋煮汁よりおいしいのん!しおりちゃん、やっぱりキノコがいっぱい入るとおいしくなるんなー。このみちゃんとほたるんの言った通りなん」 「あっ、糸こんにゃくが結ばさってるー」 「わー、キノコがいっぱーい。美味しー。私、キノコ大好き―。んっ、んんっ♡」 「ほ、ほたるちゃん、食べ方がエッチだよー」 いっぱい食べて満足した 「食た食ったぁ~さすがにもうはいらねぇ~。ねーちゃんが焦がしたキノコがイカせんべいみたいでうまかったなぁ~」 「あ、あれはわざと焦がしてあるんだから!それよりほたるごめんねぇー。大きかったキノコが縮んじゃって食べごたえなかったでしょ」 「しおりちゃん、ウチらが作ったキノコのピザもとってもおいしかったのんなー。なっつんも美味しそうにあの場所のキノコのピザ食べてたのん」 「糸こんにゃくもチーズと一緒に混ぜておいたぁー」 「村長さんからの差し入れの大きいマツタケ~、今日私が採ったキノコより大きくてすごくおいしかったですねー。あと先輩が焼いたキノコもとってもおいしかったですよ」 「うぉーい、このピザなんで糸こんにゃく入ってんだぁ~」