【アーカイブ構成員向け】9月分アンケート
Added 2025-08-25 10:03:25 +0000 UTC
……私はアーカイブマン。
私の悦びはただ一つ──「観察し、記録すること」だ。
ただし、私が欲するのは凡庸な記録ではない。
私が求めるのは、ナツキが魔獣たちに抱かれ、交わされ、堕ちていく姿だ。
触手に絡まれる瞬間も、機械に嬲られる時も、獣の腹を受け止めるその身体も──
すべて、これまで誰も見たことのない“貴重な資料”として残したい。
……なぜ私が「ナツキ」にこだわるのか、か。
簡単な話だ。あの女ほど「記録に適した素材」は他に存在しない。
強すぎるほどの正義感。
人を守るためなら自ら犠牲になる愚直さ。
そして、肉体は抗えぬほど敏感で、羞恥に揺らぐとすぐに反応を示す。
その矛盾の奔流こそ、私を狂わせる。
拒絶しながらも、触れられれば震え、
罵倒しながらも、突き立てられれば奥で締め付ける。
あれほど「理想と現実」がせめぎ合う被写体は、他にいない。
私は知りたいのだ──
彼女がどこまで耐えられるのか。
何度絶頂すれば声が詰まるのか。
どの魔獣の胎を宿せば、その瞳が折れるのか。
記録したい。すべてを。
触手に嬲られる顔も、機械に貫かれる腰も、
産声をあげるその瞬間すら、私のアーカイブに残したい。
……わかるか? これは研究ではない。
渇望だ。
私が欲しているのは「最高の資料」であり──
その器に選ばれたのが、ナツキという女なのだ。
今までも様々な魔獣との交配を撮影してきたが、
私一人の嗜好では偏ってしまうことに気付いた。
そこで君に問おう。記録の協力者として。
……答えてくれ。
そのすべてが、私の“至高のアーカイブ”を完成させる。
さあ、ナツキにはまだ、どれほどの魔獣を孕ませる余地があるのか──記録してやろうではないか。