「やめてっ!その子に手を出さないで!」
異胎機関の構成員が刃を人質の喉元に当てた。
ナツキは拳を握りしめたが、次の瞬間には力を抜き、視線を落とす。
「……あたしが代わりになるから。だから人質を解放して」
その言葉に人質が放たれる。だが同時に、無数の触手がナツキを包み込んだ。
「うっ……くそっ……!」
石床へ仰向けに倒され、四肢は頭上と床に固定される。
触手の冷たい感触が肌を這い、逃げようとするたび締め付けが強まった。
「ちょっ……やだっ……動けない……!」
胸は荒く上下し、心臓の鼓動が強く響く。
しゅるりと伸びた細い触手が器用に注射器を使い、
鋭い針をナツキの太ももに突き立てた。
「っ……な、何を……」
ピンク色の液体が注ぎ込まれると、腹の奥から熱が駆け上がってくる。
「や……やだ……身体が……勝手に熱く……」
頬が紅潮し、呼吸が浅くなり、全身が敏感に震えだした。
無理矢理座るポーズをとらされ、胸元を無理やり開かれる。
乳首に注射器が吸い付き、ぎゅうっと引かれた。
「ひゃっ……やっ……で、出てる……っ」
媚薬の効果で膨張した乳腺から、白濁が滴り落ちていく。
「うそ……あたし、そんな……♡」
吸い上げられるたび、背筋が跳ね、羞恥で顔を覆いたくなる。
膣内には触手が侵入し、同時に細い触手が尿道口を責め立てる。
下腹部に残る熱が膀胱を刺激し、脚を閉じようとするが拘束が許さない。
「ま、待って……みんなの前で……」
「でちゃ……」
…じょろっ
…じょろろろっ
とうとう堪えきれず、温かな液体が太腿を伝い椅子の下に溢れる。
「いやぁ……!見ないで………!」
母乳と尿の音が混ざり合い、羞恥は極限に達していく。
それでも触手は止まらない。
乳を絞り続け、股間を撫で続け、敏感な身体を何度も跳ねさせる。
「やだ……もう無理……でも……身体が……♡♡」
人質を守った代償に、ナツキは観衆の前で繰り返し辱められ続けた。