コードネーム:アイアン・メア(Iron Mare)
分類:自走型拘束調教機構
異胎機関が開発した、移動能力を備えた馬型拷問機。
鋼鉄の肢を持ち、操縦信号によって野外を駆けることができる。
対象を跨らせると自動的に四肢と腰を拘束し、騎乗姿勢のまま逃走不能にする。
鞍の位置にはアナル用の鋼鉄棒が設置され、内部には伸縮と回転機構を内蔵。
走行中の振動に合わせて棒は強制的に出入りし、対象の体内を容赦なく穿つ。
さらに注入機構によって媚薬や冷却液を送り込むことも可能で、野外であっても即座に調教環境を形成する。
この「アイアン・メア」は、観衆の前での見世物として運用される。
監修者は速度や動作モードを操作し、羞恥と苦痛を最大化。
馬体の震動と律動は、対象を“乗馬”の形で晒し者にしながら、徹底的に肛門調教を行うためのものだ。
その姿はまさに公開処刑──だが、異胎機関にとっては「器の完成度を測る実験」として記録される。
跨らされた者は、観衆の視線と機械の律動に挟まれ、耐え難い屈辱と絶頂を繰り返すことになる。