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前回の集合絵を描いた勢いで、
ここ数日は、その前回描いたキャラクターたちの設定を
色々と練ったり、掘り下げたり、考えたりしていました。
なんとなく、おのずと物語が繋がりそうな予感はしてきていますが…、
以下の設定は、制作途中のものですので、
実際の完成品とは変更になる場合がございますので、予めご了承ください…。
(…というか…、完成するといいな……。
もし今後、制作費(生活費)が無くなって、CFすることになっても、
せめてちゃんとゲームとして形に出来るところまで見通しが立っていないと、
お金を集める側として、責任は果たせないもの…。)
※ 以下、考え中の裏設定とかも、普通にネタバレしていきますので、
ゲームの完成まで楽しみにしておきたいという方は、
今回の記事は、見ないでおくことをお勧め致します…!!><;
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ガラスの金魚姫ちゃん。
靴の力で人型化している、性格はややお転婆な、恋する乙女。
序盤か中盤あたりで一度戦って、片方の靴を失くし、
終盤でまた再会する…、みたいな展開を考え中……?
(ガラスの靴にはネズミと話せる力があったりとか…?)
シンデレラと、人魚姫と、雛人形(流し雛?)がモチーフ。
生前は、金魚だったというわけではないのですが、
幽霊ちゃんが冒険する世界では、
死して自分の形を忘れてしまった魂は、
骨や身体と分離し、燃える魚のような姿となって宙を漂っている。
分離した骨の方は骨の方で、そこら辺を徘徊するガイコヅとなる。
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スポーツ靴を手に入れるきっかけとなるための、序盤のボス。
戦闘というよりは、彼の悲願であった「蹴鞠」を一緒にしてあげる、
というイベントにしたいので、
とにかく楽しそうなモーションをたくさん付けてあげたい。
「蹴鞠」のイベントは、
ミニゲームとして作るのはそんなに難しくは なさそうなんだけど、
どちらかというと、ドット絵の方で苦労しそうな予感がしている…。
いや、でも、前回記事のドナルド・オコナーの動画とかもそうだけど、
おにロリとか、おねショタとか…、そういうのって、
子どもと遊んであげている大人の方にも可愛さがあると思うので、
そういうのを描きたい…。("よつばと!"みたいな…?)
また、彼が大人の姿をしているのは、将来なりたかった憧れの姿で、
隠し要素として、特定の条件でクリアすると
幼くして死んだ生前の彼に会えるような仕様にもしたい…。
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飛脚マンは、扱いにくいローラースケートの靴のボスなので、
登場するのは終盤の方で、雰囲気もだいぶシリアス。
丁髷にサイバーなゴーグルと、細身で洋服の組み合わせは、
個人的にちょっと気に入ってるかも…?
飛脚マンの上着は当初、アナログ原画時代にお世話になっていた
クロネコ〇マトの集荷所の従業員さんのイメージでした。
あとは……、結婚当初は無職だったけど、妻と娘を養うために就職した、
ががめの実際の妹の旦那さんが、なんとなくモチーフだったりとか…?
→いや、事故って死んでほしいとかでは全く思っていないのですが…!!;
なんというか……、
自分が今こんな状況なので…、尊敬してるんです……。
対して、井戸蛙の方は、わりと自分自身がモチーフなところが多いかもです。
田舎が嫌いで、アニメ業界に飛び込んでみるも、まったく着いて行けなくて…、
それでも未練がましく、地方で原画の仕事を続けていたり…、
それなのに、精神的に追い詰められている時にみる夢は、
幼いころの楽しかった記憶ばかりがフラッシュバックしてきて…、
(でも最近は少なくなったかな…)
……そんな蛙です。
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絡繰り・アンティーク系ステージのボス。(…もしくは、ラスボス?)
ともかく、終盤の方まではテレビの中に隠れていて姿を見せない。
生前は、黒猫を一匹飼っていて、
そうすれば、危機的状況にあるご主人様をなんとかするために、と、
長靴猫のゴムナガが幽霊ちゃんと敵対するための
動機付けになる…かな、と考え中…。
…、
…"作家は自分が経験したモノしか書けない"なんて言葉を、
どこかで聞いたことがあるような気もしますが…、
このメディ子もまた、井戸蛙と同様、
ががめ自身がモチーフというか…、今の自分そのもので…、
この"煉獄"という箱庭を作りながら、
いつか訪れる誰かに自分を攻略してもらいたい…、
救われたい、と、その"何か"を待ちわびている存在だったりします……。
そして、その"煉獄"に住まう住人たちは、
皆、思い半ばに死した魂たちなのだと思います…。
そういう…、
これらは自分の内側にある材料を使った、
自己表現的な創作なのだと思います……。
というか、今の自分の中にはそれくらいしか材料がない…みたいな……、
むしろ、それ以外の材料がない…みたいな……、というか、材料不足……?
なので、きちんとお客さんに楽しんでもらえる世界にするためにも、
もっとインプットを…、
材料の補充を充実させていかなければ…ですね……。
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