めんへらってました…_20200331(※ちょっと、鬱注意です…)
Added 2020-03-31 18:27:42 +0000 UTC■
ポーズ画面のUIと、スポーツ・ゴムナガ・ゲタのそれぞれに梯子のアクションを追加しました…。
※【【【 以下、メンヘラ注意です… 】】】※
先週は…、鬱と、野暮用であんまり作業が進みませんでした…。
最近、ただでさえお金が無いのに、お金にならない仕事ばかりしてしまっている気がします…。
だって、自分がしっかりやらないと、スタッフもお客さんも悲しむんだもの…。
加えて、仕事したら仕事したで、
いつも後ろめたい気持ちでいっぱいになってしまっていて、
終えた仕事も、ろくに公表していなかったりしています…。
だって、上がりが怖くて自分が完成品を見ていないんだもの…。
そんな無責任な商品を、他人に薦められるわけないじゃないか…。
…無責任…。
出来るだけ相手の要求には応えたい…とは思っているけれど、
自分の携わった仕事なんて、もう見たくもなくなってしまう……。
こんな調子で仕事を引き受けていてはいけないと思う…。
絶対に良くない…。
……。
…最後に楽しく仕事ができたのは、いつだっただろうか…。
■
自分の絵の味がわからない……。
前にもどこかで例えたけれど、
舌の麻痺した料理人が厨房に立っているような感じ…。
どんなにお客さんが「美味しい」と言ったって、
自分がその料理を美味しいと感じられていないのだから、
どんな称賛も、自分の心には届いてくれない…。
届くのはいつも、「マズい」の声ばかり…。
だって、自分でもそう思っているんだもの…。
自分が「マズい」と思っている料理を他人の口へ運ぶのは、とても心苦しい…。
…そんな仕事を重ねていくうちに、何もかもが嫌になる…。
たとえ舌は麻痺していても、日毎日毎に、自分の味が落ちてゆくのを感じている…。
隣の芝生は青々と、 生命力に満ち溢れ、みんな輝いて見える…。
優しい矛先がこちらへ向かう度、 心臓が、ギュっと音を立てて汗をかく…。
いつまで経っても、心が回復してくれない…。
同じベクトルで計られたくない…。
劣等感に苦しみたくない…。
誰とも関わりたくない…。
独りになりたい…。
自分だけの世界に閉じ籠りたい……。
それで…、最近、ゲームを作っているのだと思う…。
………。
箱庭セラピー的な…?
正直、プログラムを組むのはとても怠いけれど、
それでも、ゲームを作り始めて、 独りでゲームを作っている間は、
アニメを作っているときよりも、まだ、辛うじて楽なんだ…。
…だけど、
自分独りだけの世界になんて、何にも価値は有りはしないんだ…。
ゲームなのだから、きっと誰かにクリアしてもらうことを望んでいる……。
たぶん、自分も、誰かにそれを攻略してもらいたいんだと思う…。
……。
…例えるなら、ペルソナ4のダンジョンみたいな…?
(他のシリーズはよく知らないけど…)
キャラクターの真相真理がダンジョンになっていて、
その最奥に、無意識のシャドウが居て、
その人の抱えている心の闇(?)みたいなのが形になっていて……。
もしかすると自分も、誰かにそれをなんとかしてもらいたくて、
誰かに助けてもらいたくて…、 誰かに救われたくて……。
…SOS?
だけど、ただ自分の鬱をひけらかしても、 それは何の解決にもつながらないんだ…。
もしこの鬱屈を誰かに救ってもらいたいのならば、
誰にでも楽しんでもらえるように、きちんとエンタメとして昇華させるべきだ…。
…だけど、自分独りだけの世界になんて、何にも価値は有りはしないんだ…。
空っぽな自分に、他人様の時間を奪うだけの価値なんてあるものか…。
空っぽな人間には、誰も楽しませることなんかできないんだ…。
だから…、身体を動かすための、憧れが欲しい…。
何でもいいから、魅了されていたい…。
外の世界と向き合うための…、
何かを吸収して、誰かを豊かにするための…、
救いが欲しい…。
だけど、いつまで経っても心が回復してくれない…。
軽いタスクがひとつ積まれるだけで、それがいつまでも終わらなくて、
何も手が付けられなくなって、
絶望のどん底のような気持ちになる……。
もう二度と…、楽しく働けることなんか無いんじゃないかと思う…。
もうこのまま、自分は生きて行けなくなってしまうのではないかと……、
そんなことばかり考えてしまう…。
…きっと、誰にこのゲームを攻略されたって、
決して自分が救われることはないのだろう…。
このあいだ、ツイッターに上げていた進捗の動画を、YouTubeにも上げたんだ…。
そうしたら、微妙にチャンネル登録者数が減っていた…。
数字を見て、悲しくなった…。
きっと、いま自分がやっていることは、みんなが自分に求めているものではないのだろう…。
……もしかすると、 だからまだ、気が楽だと感じられているのかもしれない……。
■
それから、先日、またひとつ、お仕事を断ってしまった…。
お金もないのに…。
自分がずっとお世話になっている、大切な、尊敬する人からの案件だった…。
いまの自分のこの状態を考えると、納期的にも、内容的にも、
とてもじゃないけど要求されるパフォーマンスを発揮できるとは思えなかったので、
悲しい結果になる前に、 迷惑をかけてしまう前に、
間違いなく、断るのが正解だった……、とは思う…。
だけど…、ものすごく、申し訳なくて、 悲しい気持ちで一杯になった…。
自分はいま、誰からも求められていない行動を選んでいる…。
前の仕事の宣伝もしないで…。
どっちに転んでも、後ろめたい気持ちでいっぱいになってしまうから、
誰とも関わりたくないのに、
誰かに救われたくて、堪らないんだと思う……。