──「ダメ……ッ!💙 ダメだってば……ッ!💙 ん……っ!💙 あ……っ!💙」 喘ぎ混じりの声は 教室の外まで漏れ出しているに違いない。 それでも僕は 机の上に追い詰めた先輩を 逃す気にはなれなかった。 「あ……っ!💙」
指先以外でも先輩を捕えたくて 首筋に唇を這わせていく。 深い髪に埋もれると のぼせた脳髄を更に焦がす 甘い香りと汗の熱気。 攻めっ気の言い訳にしようと 力いっぱい吸い込んだ。 ビリリリリッッッッッ!!!
太ももに這わせた指先が ストッキングを引き裂く。 取り込んだ熱気がタービンを回すように 興奮に拍車を掛けたのだ。 「や……っ!💙 もぅ……っ! 勉強する気になると思って この格好にしたのに……っ!」 一度手にした滑らかな肌は吸い付いて離れない。 指先は裂けた輪郭を拡大させながら 水着と白肌のVラインに滑り込む。
「ちょ……っ! ちょっと……っ! や……っ!💙 ん……っ!💙」 先輩の体がビクンと震えて反応する。 指先はあっさり秘部を探り当て 割れ目に沿って沈めると ジュワリと愛液を滲ませていた。 「エッチな汁がたくさん出てますよ、先輩」 卑猥な言葉が溢れ出るのは 自分だけの責任では無いはずだ── 根拠の無い自信が 合わせた視線までも力強くしていた。 「あ……っ💙 ん……っ💙 だ……だって……今日の君 強引なんだもん……」
──ヤバい 可愛い過ぎる。 普段は見せない 困惑した表情にゾクゾクして 素直な欲望がズボンのベルトに手を掛けていた。 「もう歯止めが効かないのは わかりますよね?」 はち切れそうなチンポを 取り出して言い放つ。 「わ、わかったよぉ…… エッチな声出ちゃうから 優しくしてね……」
秘部をさらけ出して 従順に受け入れる先輩。 卑猥すぎる姿に狙いを定め 亀頭を愛液の源泉に沈めていく。 ジュプププ──
粘液にまみれた腟口は あっさりとチンポを受け入れ 肉壁がブリュブリュと全体を舐めあげるように 快感で包み込んだ。 「んん……っ!💙」 甘い吐息はセックスを実感させ その反応を確かめようと 一気に根元まで捩じ込みたくなる。 「や……っ!💙 深いのダメ……っ! 声出ちゃうからぁ! んんん……っ!💙」 見た目より軽くてしなやかな躯は 机の上でも容易く、もて遊べてしまう。 ジュポジュポと腰を浅く打ち付けてながら 徐々に深く、深く突いていく──
「あっ!💙 あっ!💙 やら……っ!💙 や……っ!💙 だめ……っ!💙 だめだよぉ……っ!💙」 教室を淫靡な水音と臭いで満たし 聴覚と嗅覚、密着した体で 先輩を感じとっていく。 「んんんん……っ!!!?──」
エッチな声を熱い吐息ごと飲み込む 強引なキス── 腟内と口内をまさぐり 溶け合うような感覚。 「ん……っ!💙 ん……っ!💙 あむ……っ!💙」 ザラついた舌先と漏れる吐息を頬張り 手足を絡ませてくる先輩を 乱暴に突き続けた。 上下で溢れる卑猥な粘液が バチュバチュと水音を立てる。 突如、尿道の根本に 快感が迫り上がるのを感じて 唇を解き放った。 「はぁ……っ はぁ……っ ヤバい……出そう……っ」 「え……っ!? ダメ……ッ! 今日はダメだよ……っ! 危ない日だからダメ……ッ!」
首を振りながら 必死で訴える先輩。 僕は欲望の糧となって 獣のように腰を振っていた。 「中はダメ……っ! ダメだってば……っ! 赤ちゃんできちゃう……っ!」 嫌がる先輩を目前にしても 体を止めることができない。 本当の意味で 先輩を自分色に染めてしまいたい 征服してしまいたい── ほとばしる欲望ごと 捩じ込むように突き上げると 快感の根源が塊となって溢れ出した。 「あ……っ!💙 ダメ……っ!💙」
先輩を抱きしめながら 本気の射精をドクドクと流し込み 子種が先輩の子宮を満たしていく姿を 思い浮かべていた。 「ぁあ…… 出てる……出ちゃってるよぉ…… だめって……言ったのに……」 密着した耳元で 甘い吐息混じりに先輩が呟く。 ──取り返しのつかないことをした 頭ではわかっていても 背徳に満ちた行為は 余韻を残し、快感の消し炭が パチパチと煙を上げていた。 モゾモゾと先輩が姿勢を整えると 反射的に体を離し 引きずるようにチンポを抜いていく。 半開きのマンコは泡粒にまみれ 無責任に射精した証が ドロリと溢れ出した。
いざ、事が終わってしまうと頭が真っ白で 何も言葉が出てこない。 時間は残酷に停滞し 思考だけがグルグルと無意味に空転する── 「ふふふ……っ」
放心する僕の目の前には いつもの笑顔があった。 「うそうそ、一番安全ってわけでもないけど 危険日じゃないよ♪」 「え……なんで……」 思考が追いつかず 思わず確認してしまう。 「興奮したでしょ?」
卑猥な格好とは アンバランスなあどけない表情に 僕はただ愕然としていた。 「だって、強引な君も 可愛いんだもん💙」 身を乗り出した先輩は スルリと机から降りると 僕に抱きついた。 心底ホッとさせる 柔らかい体温。
「私を孕ませるつもりの“本気セックス“ すっごく気持ち良かったよ💙 それとも…… 危険日の方が良かったかな?」 僕は何も答えることが出来ない。 背徳的な快感と罪悪感は 紛れもない現実。 ただ言えるとすれば そんな経験させてくれる先輩が たまらなく好きだということだけだった。 ──────────────────── SNS投稿イラスト全体
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2022-01-19 08:30:41 +0000 UTCぱにぽにダッシュ
2022-01-19 04:04:49 +0000 UTCジェット
2022-01-18 23:44:19 +0000 UTC