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陵魚
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近況4/12 フタエノキワミ、アッー

 執筆は低調。うーん、だいぶ苦戦しております。

 まぁ、例年いつもこの時期は本業の忙しさで休日のうちの何時間を体力回復のためのお昼寝・二度寝に費やしてしまうことが多く、なかなか能率が上がりませんね。そんな中でどうにかこうにか回してる感じです。


 で、そういう不完全燃焼感を抱えている時ほど、憂さ晴らしに余計な散在とかしがちよね。せっかく自炊してるのに、外で家系ラーメン食べちゃったりとかな……w


 まぁでも、こんなご時世だからこそ、無駄遣いしようぜ! みたいな気分もなくはないです。結局、経済回さないと巡り巡って自分の本業も苦しくなっていくわけだからなぁ。みんなが不景気を実感して、節約して出費を抑えるほど、ますます不景気が加速するわけで、ある意味で囚人のジレンマよね。市場に参加しているすべての国民が一斉に財布のひもを緩めたら、経済が循環して自分の財布に入ってくるお金も増える(原理上はね、実際には従業員に還元しないダメな企業とかもあるだろうけど、そういうのはおいといて)んだけど、自分だけが散財して周囲が節約、不景気が続行したら自分だけが詰む。なのでみんな財布のひもを締めてしまう。難しいもんだな。

 私はでも、財政の許す範囲で極力、無駄遣いをするようにしてますね。無駄遣いこそ人生の楽しみよ。そうだろ諸君!w



 今月の無駄遣いの一例として。エクセルシフォン買っちゃいました(強化パッチもついでに)。絵柄可愛いのに惹かれたのもありますが、横スクロールベルトアクション、私の世代にとってはすっげぇ親しみがあるゲーム性なので、非常に馴染むw

 といっても1面の犬にもすぐボコボコにされる程度の腕なので、上手いわけではなかった(途中で難易度下げた)。

 一枚絵のイベントエッチシーンももちろん良いのだけど、戦闘していたゲーム画面からシームレスにそのままエッチに移行する感じがやっぱ好きだな。

 いわゆるメトロイドヴァニア(サイドビュー2Dアクション)系のゲームと比べても、横スクロールベルトアクションはキャラも大きいからそのままエロに移行しても大きい絵で楽しめるし、こういうのもっと色々出て欲しい気もしますね。


 エッチゲーム、もっといろいろ買って気軽に遊びたいんだけど、大体執筆時間に追われてじっくり遊べないことが多くて悲しい。

『ソルルイ -after mini-』

 とかも先月買ったんだけど。結局あんまりじっくり遊べなくて、攻略情報とか見ながらサクッと終わらせてしまったりして、もったいないなぁ、って感じです。

 ソルルイはいかがわしいお店ステージで乳首延々1時間以上弄られてトロトロにされちゃうシチュが良かった。

 じっくりエッチゲームを堪能できるくらいの時間の余裕、欲しいっすなぁ。



 ま、そんな感じで遊んでるとすぐ原稿の進捗が苦しくなるんですがね。

 とりあえず今月後半でルリルナ第八話に着手くらいはしたいので、早めに支援者さん向けを仕上げるべく、引き続き頑張ります。



 閑話休題。

 実は去年からちょっとずつ、時間を見つけて英語の勉強をしていたりします。ようつべでもいくつか英語レクチャー系の動画を朝食がてら見たりしてますね。

 アニメのセリフで英語学ぶやつとか。


 今さら突然英語の勉強始めた、というのもまぁ、一応長期的な目算があってのことでして、ルリルナを電子DL版にするべく今作業を並行してやってるわけですが、ゆくゆくはそれの英語版も作成しようかなと。

 最近はDLSiteにせよFANBOXやFantiaにせよ海外ユーザーさんも増えているそうで、なら自作の英語化ができたらその分読者さんも増えるかな、という感じです。

 それにほら、日本のヒロピンエロ・触手文化を海外に広めたいじゃないですかw 今、FANBOXで特定表現について非公開化・改善要求が運営から来たりするのも海外クレジットカード会社さんが絡んでたりするという話もあり、海外はまだまだこういう二次元エロへの理解が広まってないわけですけど。

 同人文化に理解のある人を国会に送り込んだりみたいな方策もありますが、まぁやっぱり日本の二次元エロ文化のファンを増やすことも、ちょっとずつながら流れを変える要因にはなるだろうと。

 そんなようなことで、いつになるかはわかりませんが、いずれ自作も英語版にして海外読者さんに届くようになってほしいってわけです。


 今はDeepLみたいな自動翻訳サービスもあるんで、そういうのにかけてしまえばある程度読める形に翻訳することは出来るようになってて。なので人によってはもう語学を勉強する必要は将来的になくなるだろうって言う人もいるわけですけどね。とはいえそれも、「最低限伝われば良い」というコミュニケーションの話。小説となれば、細かなニュアンスや、単語一つ一つを選ぶのにも自分の意図と神経を通して作品にしていくわけです。機械任せだけというわけにはいかない。

 大まかな変換はDeepLとかにやってもらうにしても、そこから自分で微調整ができる程度の英語力は欲しいな、というわけですね。


 それでまぁ、去年から英文法の本とか、英単語の本とかに目を通したりしているわけですが、もともと私、語学は苦手なタチですw ボキャブラリー増やすための本とか読んでも、読んだそばから忘れていく。

 やはり実際の生きた英語表現に触れながら慣れていく方が自分に合ってるなぁと思って。既にストーリーの概略を知ってる作品の英語版とかで勉強すると良いよ、なんて聞くわけですが、じゃあ何がいいかなと探しまして……。



 ヒッテンミツルギスターイル!


 たまたま書店の店頭で見かけて、るろ剣ならもう散々読み返してるし、今の私に一番ぴったりの教材では? ということで買っちゃいました。

 実際、大体の展開が既に頭に入ってるお陰で、分からん単語もおおよそ当たりを付けて読めるので、悪くない。

 ご丁寧に和月先生のキャラクター裏話とかも英語に訳されてるのは見てて笑ってしまいますが……w

 それにしても、「Ishinshishi(維新志士)」とか解説無しにセリフの中に登場しているけど、これ海外の読者さんに通じるのかな……w


 そんな感じで、相変わらずあっちもこっちも、いろいろ手を出してはハンパになりがちな感じで軽薄にやっております。

 ほんと、分身していろいろ並行した作業ができたら良いのにな。時間ばかりが足りない。

 愚痴ってもしょうがないんですがね。


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