「お、お金は払ったのですからどうか性処理を して下さい!」 たまり続ける劣情を解消するために、病院に 通い続ける少女。だが、医師からは法律が変わり 治療という名の性処理には費用が発生するように なったことを告げられる。 1回の費用は三千円、病院にとっては取るに足ら ない金額ではあったが、月に同額のお小遣いを やりくりする少女にとって大きな負担となった。 少女は貯金を切り崩し性処理を受け続けるが、 すぐに貯金は尽きてしまう。 腟内の電極が与える快楽の虜となった少女には 治療を我慢することなど到底叶わず、道徳心と 快楽の狭間で懊悩しながら、ついには親の 財布にまで手を付けてしまう。 少女が不自然な大金を持っていたことで、彼女が 罠に陥ったことをさとった男は、少女を厳しく 問い詰める。 ビデオカメラの前で扇情的なポーズをとらされ 自らの快楽のために親を裏切った罪を宣言させ られた少女。自由を奪う性欲と羞恥心に加えて 罪悪感という枷まで嵌められ、もはや肉親に 助けを求めることすらままならない。 性処理のための治療費に苦慮する少女に、 男はまるで救いの糸を垂らすかのように、ある 仕事を紹介するのだった。