囚われの身となり、男の肉奴隷として連日連夜 性的拷問と性交を受け続ける神保祐美。 胡座縛りで男の膝上に乗せられ、まだ幼さの残る 肉体を嬲られつづける少女の前に、ある映像が 映し出される。 「これは先日やっていた番組です。」 「最近君の元気がないので、元気を出して 頂こうと録画をしておきました。」 祐美の前に映し出されたのは、SNSによる問題を とりあげたドキュメンタリー番組。そこには娘を 失った被害者として、懐かしい家族の姿が出演を していた。 半年ぶりに見る家族の姿。彼女の帰還を信じる その姿をみた祐美は感情を揺さぶられ、激しく 嗚咽する。 せめて男の膝上から脱出しようと縛られた体を 揺さぶるが、後ろ抱きにされ男に体重を預けた 状態ではどうすることもできない。 そうこうしている間にも男の左手は祐美の胸を 揉みしだき、右手中指は膣内へと潜り込んで 妖しく蠕動し、祐美の怒りによる興奮を効果的に 劣情に変換していく。 祐美の帰還を信じる家族の存在。 それは地獄のような苦しみから逃れるための最後の 手段すらも封じ込め、祐美は自死をはかることも できぬまま、男の肉奴隷として生き地獄を味わい 続けるのだった。