恥部に感じ始めた違和感は、やがて猛烈なしびれを伴った痒みとなり 少女を襲い始める。 痒みから逃れるために少女は恥部をベッドのシーツに擦り付けるが、 厚手の生地でできたブルマとショーツが障壁となり、ただただ 解消することができないもどかしさだけが募っていく。 男の好奇の目から下半身を守っていた拠り所が、逆に少女を苦しめる 牢獄となる屈辱。少女はせめてブルマだけでも脱ごうと 身体を捩り尻を振るが、もがけばもがくほど汗と愛液で濡れたブルマは 肉に食い込み、思わず少女は甘い嬌声をあげてしまう。 少女の眠らされている間に恥部に塗りこめられた姫泣油は、 自らが分泌した愛液と混じり、じわじわと秘奥へと浸透していく。 うつ伏せになって痒みから逃れようと必死で腰を振り続ける 少女の身体は、もはや抵抗の意思を無くした肉の人形と化し 男によって思うままに愛撫をされる。 男の指が少女の恥部、痒みの中心となる部分の周辺を円を描くように なぞったかと思うと、今度は尺取虫のように痒みの中心を優しく 這い回る。 ブルマ越しに行われる、もどかしい男の責め。 少女は男の悪辣な企みに気づきながらも、地獄のような痒みから 少しでも逃れるために、自らの下着を脱がせてくれるよう 男に懇願するのだった。
tyson-boyd
2022-08-13 11:35:32 +0000 UTC