構図を決めて、キャラクターをどういう風に魅せたいのかを決めてラフを進めるものの、シチュエーションは後から考えるのでいつも悩みます。
今回は特に何も思いつかずにあーでもないこーでもないと描いて消してを繰り返しても何も思いつかず。
ならもう場当たり的な感じで描いてみよう、ととにかく物量で殴りにいくスタイルで描いたらこうなりました。
そういえば触手生物の土台だけのフィギュアが今度でるなー、こういう感じだったなーというのを思い出しつつ自分なりに形状パワーアップさせていって今のイラストに落ち着きました。
背景の触手はそこそこの描き込みにして、その後ろの空間的なのはそれっぽい感じのを加えつつ、体に巻きつく差分触手の形状をやたらと複雑にしていったらものすごく時間がかかってしまいました。
でも物量で押すとしっかりとしたイラストになる不思議…!
情報量は正義!
そのほかにも肌の塗りもいつも以上にこだわってみたら素晴らしい質感になりました。
最近少し絵の描き方がわかってきたような気がします。
それはそうと大陰唇とお尻の皮膚のつながりって無いので基本的にお尻はお尻、アソコはアソコで割れてるのですが、特定の状況では繋がっているように割れ目が長く続くポーズがあるんですよね。
あの割れ目の始まりから続くお尻の割れ目のラインがなんかいいなーと思ったので今回はこのようなポーズになっております。
隠れててあんまりみえないけど…。
今月はなんだかんだで用事が多くてなかなか漫画に手がつけられず。
下書きが終わってるのであとはペン入れだけなのでのんびり着実に進めていきます。
ジークアクスとても面白かったです(*´꒳`*)
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