これは堪りませんでした。 元気いっぱいのポニーガールとの運動を楽しませてもらいました。 最初はスラローム走行(約200メートル)をするフィールドで走り込みを行い、毎回タイムを更新するようノルマを課して体力の追い込みを行います。 ポニーガールには訓練としていくつか追加ルールが有り、 倒れやすい白いポールに触れて倒してしまうとペナルティでタイムがプラス5秒かつ体内装具の振動数・回転数が1段階UPします。 また直前のタイムよりも遅くゴールした場合は、同じく体内装具の1段階UPと追加1回の走行が課されます。 最終的にポニーガールはノルマ30回プラス7回の37回の走り込み、体内装具の17/21の強化で終了となりました。 グラサンは10回目でバテて休憩です...。 良い感じに体温が上がった所で、ボールを使った運動へ。 疲れた躰の筈なのに放られたボールを見事なキャッチからのリフティングで魅してくれたポニーガールへ称賛を送りつつ、そのボールを奪いに行こうとしますが、巧みなボール捌きで防がれてしまいます。 そのままの流れで1on1となり、ボールをカットしにいきますが、鎖に繋がれた脚とは思えない軽やかな動きと躰捌きに翻弄されたまま、体を密着する程のプレッシャーも躱されシュートを打たれます。 負けた事に呆気をとられていると、ポニーガールが近づき勝利した事への誇示なのか挑発的な視線と態度を表してきました。 電撃ショックを与えてやりたい衝動が生まれますが堪え、 あくまで運動ゲームにて理解させる事にします。 その後予定を変更し、決して勝利することの無いゲームを行います。 最後に選んだのはフリーキックとキーパーで別れ、ポニーガールにはキーパーとして全てのボールを受け止めてもらいます。 ルールとして1本でもボールを止められなかった場合は全ての運動が終わった後に、一晩中歩行装置による歩行トレーニングと電撃ショックをプラスします。 一応全てボールを止める事が出来た場合には、その後の運動と訓練を無くし、水シャワーと栄養補給の後そのまま房に入り自由時間を与える事としました。 提示されたルールに不満を表すポニーガールへ対して、腰に提げたリモコンを見せつけると覚悟を決めた表情で位置へ着いていきます そんなポニーガールを称賛しつつ、初撃から全力でゴールを狙いに脚に力を入れていきます。 装具が装着されたポニーガールがボールを止めるには全身を使って行く必要があり、果敢にも勢いのあるボールへ飛び込んでいきます。 1本目から止める事が出来ないだろうと思っていたシュートを見事に腹部で受け止めたポニーガールへ再び称賛を送りつつ、素早く位置へ戻るように指示します。 ポニーガールはボールを受け止めたダメージから立ち直るに必死で位置へ戻りますが、戻るのが遅かった為に体内装具の強さを最大にされてしまい足腰が砕けそうになります。 震える両脚に必死に力を込め前を見ると、シュートされるであろうボールが2個・3個とどんどん追加で置かれていく光景に恐怖を覚え、このゲームが終わるにはボールを止められなかった時か、グラサンがバテてシュートが出来なくなる時までは終わりが無い事を悟ります...。 全てが終わった時ポニーガールがどうなったのかは、 「ポニーガールの眠れぬ夜」へ・・・つまりは...。 ◇そんなイメージが思い付いた内容でした!
THOMAS
2024-12-17 22:08:20 +0000 UTCkohaku
2024-12-17 21:17:09 +0000 UTCAeom NFinity
2024-12-17 16:27:15 +0000 UTC