これは堪りませんね...。 細かい動きや表情の変化を描写してみたくて撮らせてもらった内容となります。 途中よりモデルさんが行おうとしているのは、深い峡谷に張られたロープへの綱渡りです。 安全器具も命綱も無く身一つで、足元は不安定なハイヒールで挑戦させられるのが堪りませんでした...。 ※ 過去に一世を風靡した偉大な才能を持つ父を中心とした奇術を披露するパフォーマンス団がありました。 そんな父を不幸な事故による大怪我と衰弱した体へ大病が襲い掛かり余命僅かとなってしまいます。 一団も解散の危機となりますが、そこへ娘が一大決心の元に一団を引き継ぐ事を提案します。 ほとんど動けなくなった父と主要なメンバーを交えた相談の元、引継ぎを了承し娘を向かい入れ一団の新たな再出発を行いました。 しかし偉大過ぎた父と比較される事から逃れられず、少しづつ人気が陰るようになり、何とか過去の繋がりを保っていくれていた父もとうとう亡くなってしまい、目に見える勢いで披露回数は減少していきました。 父を慕い一団の為に何とか残ってくれていたメンバーも、一人また一人と生活の為泣く泣く一団を後にする事となり、その規模も急速に縮小していく事に...。 世間からの注目度もほとんど失う状態へ、とうとう僅かに残ってくれていたスタッフを含め、一団の維持にも事欠くこととなり、最早後が続かず消滅の危機に陥っておりました。 兎にも角にもまとまった資金が必要で方々手を尽くしますが徒労に終わりいよいよ終末段階となった頃。 父の知合いと名乗る男性から1通の手紙が届きました。 その内容は一団の窮状を知り助けたい事、 スポンサーとなり資金援助を行える用意が有るが条件がある事、 条件の内容に付いて直接相談をしたい事、 最後に連絡先と相談場所の所在地が記入されていた。 人里から離れた所在地に対して疑問が浮かんだが、 他の選択肢は無い為、男性の元へ向かう事とした...。 ※そんなイメージが思い浮かんだ内容でした。 後半へ続く予定です!