さて、前の記事が思ったより長くなってしまいましたので来年の活動内容の一部に関しては別項目を立てまして書いていきたいと思います。
まずかねてからお知らせしておりますように、現在連載中の漫画版「転生無敗の異世界賢者」の単行本が3月位に発売の予定です。
こちらは現在単行本作業を進めておりまして、加筆修正などの作業も年内に順調に進んでおります。
まだ書影など詳細は少し先になると思いますが、最新情報はこちらでもお伝えしていくのでご期待ください。
次に今回初出しの情報。
上記の単行本とは別に、こちらも3~4月あたりにもう一冊単行本が出る予定です。
その単行本は、拙著の「ようこそ黒人交尾部屋」シリーズを含めたオリジナル同人誌作品の作品集となっております。
こちらの本なんですが、実は企画自体は現在の連載の1年前、つまり2年前に頂いていたのですが、諸々の事情でまる1年棚上げになっていたところを今年の初めに再度企画が活かしであるという話になりまして、そこから更に今までどうにか単行本作業の方をする時間を捻出できないものか、とやっているうちに年末になってしまいまして、連載の単行本作業もしなくてはいけないということになってしまいました。
そんなわけで、毎年参加しているコミケを今回20数年ぶりにお休みして、諸々の単行本作業などに充てることでこちらを片付けてしまおうということで、現在表紙などを鋭意制作中です。
そしてここからが重要というか、今回単行本化にあたりまして不足分のページが10pほど出来たのでせっかくなので何か描き下ろしを、ということになりまして、
黒人交尾部屋のfinalの後日談的なものを描くことにしました。
というのも、finalを出した時に何人かの方から「副理事長の結末は?」というふうな感じのご感想を頂きまして、自分もその当時時間的な問題や少し精神的に不調だったことも有り、finalの結末自体にはもう少し工夫ができたかな…というのは少なからず思っておりました。
お陰様でFANZAで取り扱っていただいている作品集は結構な数の方に見ていただいているのですが、finalに関してはその自分の不満も含めて今一つな感じで締めくくってしまったことが心残りになっていたので、ならばこの機会に多少なりとも埋め合わせをしようではないかということになりまして、10p描き下ろしをいたしました。
こちらは支援者様向けに後ほどプレビューを先行公開の予定です。
まだ単行本の発売スケジュールが具体的に固まっていないので、詳細は来年をお待ち下さい。
ちなみに、やはりというか仕方がないと言うか、「ようこそ黒人交尾部屋」というタイトルはそのままというわけには行かないようなので何らかの変更が加わると思います。原題のエッセンスがなるべく削がれないようにとあれこれ考えていますが…
最後に年末年始のお話ですが、ここにきて単行本作業が多少作業に余裕が生まれたので年賀絵を描いています。
下絵が2枚出来上がってそのうち1枚はもう完成したので、上手く行け2枚の絵が
お見せ出来るのではないかと思います。
こちら今年の年賀絵同様コンビニプリントなどのサービスをご利用できるように
手配予定ですので、1月1日の日付変わった後をお楽しみにということで。
それでは長々と書いてまいりましたが、皆様良いお年をお迎えください。
来年もご支援ご声援のほどどうぞよろしくお願いいたします。
黒龍眼(こくりう)
2023-01-06 02:02:24 +0000 UTC黒龍眼(こくりう)
2022-12-31 06:50:53 +0000 UTCネビュラ
2022-12-30 12:24:20 +0000 UTC