お風呂に入りながら物思いに耽り、その内容を適当に気楽に描いていく日記第二回です。おはようございますにぎるりです。
今回は趣味についてですね。語っていきたいと思います。
僕の趣味は第一回に書いてあった通り、アニメ鑑賞、映画鑑賞、音楽鑑賞、ゲームですね。
映画鑑賞については最近あまり見れてないのでそろそろ何か見たいなと思ってアマゾンプライムで見つけた時計仕掛けのオレンジを見ようかなと思っています。
映画にちなんだ話、アニメにもちなんでますが、僕は「モブキャラクター」または「脇役」がその世界で生きている瞬間を見るのがすごく好きなんです。
言葉にすると難しいですが、そうですね。どんなキャラでも家族がいたり、大事なものがあったり、信念や行動原理があるわけですよね。主人公グループはそれが大々的にアニメや映画の主題として表現されるわけですけど、モブや脇役はあまりそれがない。主題ではないですから当たり前なんですけども。
でもそれをほんのりと感じるような、そういうニオイを感じ取る瞬間があるんですよね。そうすると「ああ、この人はこの世界で生きているんだ。」ってなって作品に説得力が出てくる…というんですかね。なんかそんなかんじです。
例えば、これは死んでしまったキャラクターですし、関わってくるのはモブじゃなくて主人公たちなんですけど、鋼の錬金術師のキメラになった女の子。名前ド忘れしました、許して。
キメラの女の子はキメラになってしまって、哀れに思ったスカーに殺されてしまうんですよね。そしてそれが主人公のエドたちの後悔、心残りとして最後の最後まで残るわけなんです。
これが好きなんです。作者の技量次第ではあるんでしょうけど、死んだキャラクターが死後も大事にされ、主人公たちの考え方の種として残り続ける。その小さなキャラクターが主人公の中で生き続けている。すばらしい…。
メイドインアビスもそうかな、とは思ってます。例えばパッコヤン。
考察サイトを見てみると自分では気づけない、その世界でのパッコヤンの生き方や性格、僕なんかよりよく見てるなと感心してしまうと同時に深い考察でおもしろいな~ってなってくるんですよね。
キャラクター以外でも好きな部分はあります。例えばゲームの世界観とかどうでしょう。食事ひとつをとってみても寒い地域だから香辛料が多かったり、辛い物が多かったり、干物が主食だったり、そういうこまか~い部分を見るとよく練られているなあ、とか思ってその世界で生きている人の文化を知れたりするのが結構好きだったりします。
自分もオリジナルの物語を自分で楽しむためだけに書いていたりしますが、ここまで緻密に作られた世界観を書くのは一人じゃあできないなぁとは痛感しますね。逆に一人でできちゃうよ!って人は自信をもって世に送り出したほうが世界の為になるので、皮肉でも冗談でもなくどんどん発表するのがよいとされています。
相変わらず何が言いたいかわからなくなってきましたが、僕はそういう部分が好きでよく作品を見ていたりします。みなさんもこんな感じで見てみると、今まであんまりおもしろくなかった映画やアニメが楽しい目線で見れるかもしれないのでぜひ、いえ、よければやってみてください。でわ。