スニータのヘソ見え水着(セパレート)イラストです。 スニータは可愛い。 せっかくなので本編ではあまり語れなかったスニータの話を少し。 (察しのいい人なら大体分かってたかもしれませんが…) スニータの出身地、モデルはザンスカール地方です。 ラダック王国の末裔であり、チベット仏教の文化圏。 メテオノーツの世界では王族の血が途絶えず続いていて スニータはその血を継いだ貴重な末裔です。 チャウラというのは偽名となります。 ■名前を変えた理由 実はスニータの一族が持つ血を『信仰の対象』にしてしまった勢力が存在しており、この一族の血を再現するために、厳しい環境にさらされた孤児から血を抜いて同じ血を再現しようとする恐ろしい実験が行われています。 血を抜かれた子供たちは、一時的にお金を貰い再び放置されて孤児となり、生き延びてはまた血を抜いて金をもらう…。 そんな彼らのような恐ろしい搾取構造に目を付けられないよう 宇宙飛行士を目指すスニータのために父がした苦渋の決断が 名前を変える事でした。 ■スニータが植物の栽培にこだわる理由 ザンスカールという地域は標高(3500~7000m)と富士山より高く 作物が殆ど育ちませんし、道も険しい極限の地域です。 そんな外界と隔てられた世界だからこそ ザンスカールの人々はずっと完全な自給自足を実現し続けてきました。 そんな世界で生きてきたスニータにとって、生きるということは「全てを自分たちで賄う」という事に他なりません。 スニータは宇宙飛行士になって、どんな環境でも植物を育てられる技術の研究が出来れば故郷の人々はもっと楽になる、家族は楽になる。と純粋に信じています。 ■世話好きな理由 ザンスカールの女性や子供は夏になると放牧する遊牧民のような生活になります。家畜のお世話をするのが常であったスニータは、動物も植物も大好きです。何より病床のお母さんへの想いもとても強いので、本編でチアキが弱った時に躊躇なく動けてしまう子になりました。 もう一つの理由は、実はチアキの匂いに親近感があったからです。 チアキの体臭は不思議と故郷を思い出す匂いをしていたというのもあります。スニータのチアキに対する感情は、短期間でありながら異常なほどに高まってしまいました。 もしかしたら、チアキが元々は孤児で、ひどい環境で生き延びてきた特殊な子供であるところにも理由があるかもしれません。 こんな感じで今後も需要があれば少しずつキャラごとの設定を描くかもしれません。 どうぞよろしくおねがいします。
てぬ
2023-05-01 14:35:22 +0000 UTCyuki
2023-04-30 22:33:05 +0000 UTCルドラ
2023-04-30 12:50:14 +0000 UTCさつき
2023-04-30 12:22:10 +0000 UTC