更にアブノーマルなことを楽しんでいる差分2枚。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー とある県都の郊外。 そこには立地としては不釣合いなほど広大な広さを持つ完全会員制のペットショップが存在している。 そのペットショップではイヌやネコ、小鳥のような通常の生体の愛玩動物は一切存在していない。 代わりにこの店で扱われている商品、それは人間だった者たちなのだ・・・。 このペットショップでは街中であらゆる方法で確保してきた民間人達を特注のコスチュームに詰め込んで脱げなくさせた上で調教を施し、ペットとして販売しているのだ。会員である顧客たちは通常のペットでは飽き足らない特殊性癖を持った者や富裕層がほとんどを占めていて、商品自体の価格も通常のペットよりも遥かに高額になっているのだが会員達には好評なのである。 顧客のニーズに合わせてペットもさまざまな容姿のものがあり、自然界に存在する動物のモチーフだけに留まらず、ゲームやアニメなどのサブカルチャーメディアに登場する空想上の生物やモンスターなどの容姿を再現したものが特に人気が高くなっている。 素材に関しても複数のベースがあり、今のこの店の主流商品は全身がゴムの生地で作られたスーツを着させられたタイプである。ゴムタイプの魅力は生地特有の光沢感が強調させる見た目の生々しさと、薄い生地のためにスキンシップを伴う行動をすると素体の体温が感じられることなどが挙げられるが、ファーを多用した衣装よりもコストが大幅に抑えられていることもメリットの1つで、店では常に100体以上の商品を制作して常駐させているのだ。 店で勤務する者たちはこの商品の寝食の世話に加えて健康管理と調教を全て任されることになっていて、それぞれの従業員が管理する商品はあらかじめ決められている。ペットショップでいうところのペットトレーナーともいえる立ち位置になる彼らの仕事は簡単なものではなく、その最大の理由が商品が従業員と同じ人間だということであるのだ。 ごくごく一部には自ら望んでこの姿になった得意な性癖を持つ素体もいて、その者たちは進んでペットになりきっているのだが、ほとんど全てがわけも分からず連れ去られて無理矢理このような衣装を着せられてしまった者たちなのである。 そのような者たちがおとなしくこの状態でいるはずもなく、大半の商品たちは感情的になって暴れたり、助けを請うようになってしまう。そうなると商品としての価値が下がるために「調教」を行いペットとしての自覚を持たせる必要が生じてくるのだ。 当然のことながら従業員にとって調教はかなりの時間を費やすことになるために重労働となるのだが、通常のペットショップよりは遥かに高い給料で勤務している以上、手を抜くことは許されないのだ。 ・・・ある日のこと。 とあるケージ内に展示されていたペットが、ケージ内の清掃時に従業員の隙を見て逃げ出そうとする事案が発生した。 その時は従業員が咄嗟の判断で商品を押さえ込み事なきを得たのだが・・・その後に商品を「しつけ」するつもりで執拗に痛めつける行為をしてしまったのだ。 恐らくは普段の仕事のストレスが蓄積していたのだろう。本人はしつけのつもりであってもペット側からすれば恐怖でしかない行為であり、結果的にペット自体も怯えてしまい店頭販売がしばらく見送られる事態にまでなってしまったのだ。 このペットショップにはオーナーが制定した独自の規約が複数存在しており、その1つが 「商品は従業員の手で直接痛めつけてはいけない」というものであった。・・・この従業員はそれを破ってしまったのだ。 その行為は施設内の防犯カメラに記録されており、すぐに規約違反がショップの最高責任者であるオーナーに知れ渡ってしまった。 事態を重く見たオーナーはその日のうちに当該の従業員を応接室に呼び出した。 「どのような理由であっても商品を傷つけようとした罪は重い。規約違反には罰則があることは覚えているな?」 対面で懲罰することを宣言したオーナーの声は淡々としていながらも怒りが込められているのがわかる感じであった。 それに対して何も言い返すこともできずに少し視線を下に逸らす従業員。 その沈黙は30秒ほど続き、次に言葉を発したのは再びオーナーであった。 「・・・でも私も鬼ではない。一度だけチャンスを与えよう。拒否権はないからな・・・?」 オーナーはそう言うと従業員の方に手を置き、もう片方の手に持っていた何らかの薬剤が付着した布を従業員の口と鼻に押し当てた。 咄嗟の行動に驚いてしまい、まともに呼吸をしてしまった彼は崩れ落ちるように地面に倒れこみ動かなくなってしまった。 「・・・眠ったみたいだ。早々に準備をしてくれ」 オーナーは部屋の外で待機していた別の従業員を呼ぶと、倒れこんだ彼を引きずるように部屋の外に移動させ、その場から消えて行った。 (ふふふ、、、今日はじっくり楽しませてもらおうか) 部屋に残ったオーナーの口元は笑みを浮かべていた。 ・・・・・・・・・・・・・・ それから1時間半ほどが経過した後。 同じ部屋には狼と竜を合わせたような猛々しい容姿の2体の人外のス ウ ツがいた。 黄緑をベースにした者は四つんばいになり、黒を基調にした者はそれに背後から覆いかぶさるような姿勢で膝立ちの姿勢で立っていて、黒い狼竜は腰を前後に揺らしながら黄緑の狼竜の尻のあたりを突くような動作を繰り返し、その都度黄緑の狼竜のギザギザの口の中から喘ぎ声が漏れ出していた。その下腹部では露出した人外の陰茎が生物のように激しく動いていて、先端から半透明の液体を溢れさせていた。 「・・・ああっ! 出ますっ! ああああっ!!!」 黄緑の狼竜からそう声が発せられると人外の陰茎から勢いよく精液が噴出し、床に飛散していった。 「ふふ・・・ペットの姿でイかされる気分はどうだ!? このショップで働く以上、商品の気持ちを理解することは何よりも大切な要素の1つだ。このまま私を最後まで満足させることができれば今日の行為は不問にしてやろう。でももし満足できなければ・・・分かっているよな?」 黒い狼竜が確認するかのように黄緑の狼竜の頭を掴む。 「うおおっ、私も出すぞっ! ウ・・・ワオオオオォォン!!!」 オーナーである黒い狼竜も続けて絶頂に到達したようで、本物の獣さながらに鳴き声と共に腰を痙攣させていた。 お互いが吐精したことで黒い狼竜の動きが一旦止まり、一歩後ろに後退するように黄緑の狼竜と距離を置くと、体内から抜かれた黒い狼竜の陰茎からは残留精液がこぼれ、新たな床の白い模様を形成していく。 射精の余韻で四つんばいの状態から動くこともできずに脱力感に包まれていた黄緑の狼竜は、出したばかりの陰茎に何かが固定される感触を感じて頭を下げてその方角を見ると、メッシュ生地で不鮮明な視界の先・・・自身の陰茎に器具が装着されているのが確認できた。 「ここからが本番だ。今お前に取り付けたのはペット用の搾 精 機だ。これからお前が精根尽きるまでミルクを搾り出して私がテイスティングしてやろう。お前のこれからの人生を賭けた搾 精ショーの開幕だ」 黒い狼竜は搾精機から伸びたチューブを自身の口内へと連結させると、搾 精 機を起動しつつ再び黄緑の狼竜の尻を突き始めた。 黄緑の狼竜は尻を突かれることに加えてダイレクトに陰茎を揉みほぐされ続ける器具の二重の快楽に耐え切れるはずも無く、だらだらと涎を垂れ流しながら激しい喘ぎ声を発し続けていた・・・
lycanmu
2025-11-16 17:12:30 +0000 UTCリオレイア
2025-11-13 13:02:23 +0000 UTC